2014.11.28

ヌクヒバのあの感動の体験から1週間が過ぎようとしていますが、あの時に心に感じた想いは決して消え去ることはないでしょう。なぜなら、これまで長年にわたって読み、聞き、想像し、通訳し、自分でも人に伝え、情景を思い浮かべ、夢に描いてきたことの真実がまさに目の前に展開される体験だったからです。


 ノニの谷の上で、深い感謝の想いが湧き上がってくるのを覚えました。まずはジョン・ワズワースに対して。ノニへの探究心に駆られた彼が全財産を投げ打ってタヒチに、そしてマルケサス諸島に行く決意をしなければ、今はなかったでしょう。そして失敗から一度はすべてをあきらめようと思いながらも、それでもノニを求めて険しい山道を走ることをしなかったら、あの谷に来てノニの群生を見つけ、ノニの恵みを文明社会のたくさんの人々のためにもたらすことが、自分の天命であるということに気付かなかったことでしょう。その後も幾多の困難に遭遇しながら、ジョンは決してあきらめずに前進を続けました。それは今も変わりません。


 そして、彼を支えてきた人たち。研究のパートナーとして金銭的に、また精神的にジョンを支えてきたスティーブン・ストーリー。ジョンとスティーブンのノニにまつわる話を聞いて心を動かされ、「世界のためになることをしたい」との長年の望みの実現をノニの事業に託す決意をしたケリー・エイシーとキム・エイシーの兄弟。そして、マーケティングの天才として他企業で重責を担っていたにもかかわらず行動をともにすることを決意したケリー・オルセン。これらの人たちの誰が欠けても、今のモリンダはないのです。


 ジョンのヌクヒバでの体験から20年の歳月が流れ、その間、モリンダは企業として大きな発展を遂げてきました。今では製品が70以上の国々で愛用されています。また、科学技術を積極的に取り入れることにより、数千年にわたって用いられてきたノニを始めとする有用植物への理解が深まり、さらに優れた製品や健康的な生活への手立てを提案することができるようになりました。


 もちろん、こうした発展を支えてきてくださったのが、IPCのみなさまです。ジョンとスティーブンから話を聞いたエイシー兄弟やケリー・オルセンと同じように、ノニのストーリーに心を動かされ、ノニをご自身の人生に取り入れる決意をしてくださいました。それだけでなく、そうして得たご自身の体験をたくさんの方々に伝え続けてくださっています。そのIPCのみなさまの代表である齋藤浩一さん・はるみさんご夫妻とともにヌクヒバの地を訪れることができたことに、ノニの谷を眺めながら、涙が流れて仕方がありませんでした。

26日の水曜日、「黄木 講演会」で訪れた沖縄で1人の男性の方とお会いしました。子どもたちに書道を教えながら講演活動をしておられる方です。会が終わってから、その場で色紙に「夢」という字を書いてくださいました。しかし、その「夢」という字が平仮名の「あ・り・が・と・う」の字でできているのです。子どもたちに教える中で気がついて、書き始めたとのことでした。いただいた名刺には「夢を叶える愛言葉ありがとう」と書いてありました。

 ヌクヒバ以来20年。モリンダはさまざまな夢をかなえる手段を提供してきました。そして、その夢を実現する「愛言葉」が「あ・り・が・と・う」の5文字にあることを再認識しています。

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by ohkimakoto | 2014-11-28 00:00 | 2014年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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