2016年 12月 16日 ( 1 )
2016.12.16
 12月も残り2週間となりました。先週はテマナについてのわたしの想いを書かせていただきました。進化するモリンダへのみなさまの信頼と期待と意気込みを感じます。
 モリンダでは年末に監査法人との面談を行います。それが先週の火曜日にありました。今年から先方の担当者が新しくなったこともあって、わたしの想いを話させてもらいました。モリンダの事業について少しでも理解してもらいたいと考えたからです。
 話の中心は「伝統と科学を重んじ人を大切にする」モリンダの企業文化でした。わたしはこの話を支社長に就任した10年前から変わらず続けてきました。これこそがモリンダの根幹をなす原則であり、モリンダのブランドであることを確信しているからです。中でも「人を大切にする」姿勢は、モリンダが最も重要視する、すべての基本であると考えています。
 担当者はすでにモリンダの事業としての取り組みについては他のスタッフから聞いて理解してくれていました。わたしが強調したのは、「人を大切にする」姿勢の中心がモリンダという企業を構成する個々の人々の信頼性を高めることに他ならないという点です。講演会ではそのあたりを2つに絞って話します。「人のせいにしない」ことと、「能力と人格をバランス良く高める」ことです。
 モリンダは「人のせいにしない」企業です。モリンダの歴史は文字通り人のせいにできない企業でした。他の誰も取り組んだことのなかったことに果敢に取り組んできた開拓の企業だったからです。そうしたモリンダの姿勢がノニ産業を生み、スーパーフルーツ産業を生み、AGE関連産業を生み、やがてスーパーネットワーク産業を生み出そうとしています。
 モリンダには、うまくいかないことを人のせいにする余地はありませんでした。結局のところ、どこを見渡してみても自分たち以上の知識や経験を有する人や組織が存在しなかったからです。ですから、すべてのことについて誰にも不平を言うことなく、試行錯誤を重ねながら新たな発見に向けて取り組んできました。その結果がタヒチとの友好関係であり、イリドイドの発見と定量抽出の技術であり、ノニ種子の活用技術であり、新たな健康指標の1つであるAGEという新たな健康指標の発見でした。
 まさにモリンダの20年は未知への果敢な挑戦の歴史でした。わたしたちはこのことを誇りに思います。そして当然のことですが、奇跡の植物であるノニについて最も高度な知識と経験を持つモリンダとして、この挑戦はこれからも続きます。ノニはもちろんのことその他の有用植物専用の研究所を持ち、内外の研究施設と共同研究を重ねるモリンダに期待していただきたいと思います。
 信頼性を高めるもう1つのポイントは、能力と人格をバランス良く高めることです。「7つの習慣」のスティーブン・R・コヴィー博士はそのバランスを氷山に例えて説明しました。「能力」(スキルやテクニックなど)は氷山の海面に出ている部分と同じで、目に見えるものの影響力は全体の20パーセント。しかし「人格」(心や想いや動機など)は海中に隠れている部分と同じで、目には見えませんが80パーセントの力をもって人に影響を及ぼすのです。
 めっきは剥がれます。隠れたことで明らかにならないものはありません。時間という試金石は本物と偽物を峻別します。本物であるモリンダのメッセージは、裏表がなく、嘘をつかず、大言壮語せず、誠実で、見栄を張らない、思いやりに満ちた本物の人によって伝わっていくのです。
by ohkimakoto | 2016-12-16 17:00 | 2016年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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