2017年 05月 12日 ( 1 )
2017.05.12
 みなさまにこのメッセージをお届けするのは、日本からのたくさんのIPCの方々とともにハンガリーの首都ブダペストの町を散策している頃でしょうか。ドナウ川の西岸のブダとオーブダ、東岸のペストが合併して、現在では欧州連合8番目の都市にまで成長しました。ここが今回のディスカバー ザ ワールド クルーズの起点になります。これからの1週間の船旅がとても楽しみです。

 1998年11月のモリンダとの出逢いから18年半の歳月が流れました。その間、最初は通訳として、10年前からは日本市場の責任者としてモリンダが提供する報奨旅行に参加し、世界中のいろいろな場所を訪れる機会を得てきました。最初はハワイの4島を毎年順に巡る旅でした。その後、バハマのアトランティス リゾートやカリブ海のクルーズ、モナコ、スイス、ローマ、そして再びモナコと、拡大するモリンダのビジョンを世界中から集まったリーダーの方々と毎年共有するエキゾチックな旅の機会を得て、モリンダへの確信がますます高まっています。来年はイタリアとギリシャを巡る2週間の地中海クルーズです。できるだけたくさんのみなさまをご招待できるように、招待の基準となるモリンダライフ ポイントを1年間の施行期間を経て今年から改定させていただきました。来年は日本からもっともっと多くの方々をお招きできたらうれしく思います。

 モリンダの旅のハイライトはやはり、ノニの故郷であるタヒチ(フレンチポリネシア)への旅です。わたしたちの願いは、モリンダ ファミリーに属する方であれば一度は必ずタヒチを訪れていただき、ノニを受け継いできた文化や人々、そしてノニを育んできた豊かな自然にじかに触れていただくことです。ノニの実を実際に採取し、その実が最新の設備を誇る工場でピューレに加工される過程を見学しながら、モリンダが伝統と科学を重んじ、ノニという植物にかけては世界をリードする知識と経験と設備を誇る企業であることを体験していただきたいと願っています。

 モリンダとタヒチの関係は特別です。今では、モリンダのノニ産業はタヒチ経済の柱の一つとなっています。中でもわたしが注目しているのは、子どもたちへの教育の機会が拡大したことです。モリンダのために働くタヒチの家族の中から高等教育を受ける子どもたちが増えて、やがてはタヒチの国と民族を支える力となることでしょう。カリブ海のクルーズの時にお会いしたタヒチの運輸大臣の方のことを思い出します。貧しい家族に生まれた彼は高等教育を受ける余裕がありませんでした。でも、一人の日本人の経済的援助のおかげで大学を卒業し、政府のために働く機会を得ることができたとのことです。モリンダは企業として、この日本人と同じ貢献をタヒチの人々のために続けてきました。この取り組みはこれからも続くことでしょう。このような期待と夢を与えてくれる企業のためにIPCのみなさまと一緒に力を尽くせることを幸せに感じています。

 「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現するというモリンダのビジョンは、ノニをキーワードにしながら人種や文化や地域を超えて世界中に拡大していきます。世界中のIPCの方々が集まるディスカバー ザ ワールド クルーズやタヒチへの報奨旅行は、そうしたモリンダの姿を体験できる絶好の場を提供してくれるはずです。一人でも多くの方々がこの機会を通して、モリンダへのビジョンをさらに大きなものにしていただくことを願っています。
by ohkimakoto | 2017-05-12 17:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31