カテゴリ:夢の実現( 5 )
人生をタヒチアンノニの設計図に乗せて
 去る1 月22 日の土曜日、東京のタヒチアンノニ ビルディングで第1回目のワンデートレーニングを実施させていただきました。今回、シリーズの初回として選ばせていただいたテーマは、「ライフデザイン(人生設計)」でした。ねらいは、新たにノニが加わった人生をIPC のみなさまに再設計していただくことです。

 誰でも自分で家を建てようとする時、まずは設計図を描きます。多くの人にとって家を建てるのは一生に一度のことで、しかも大きな出費になりますから、まずは自分が望む家を図面にして、納得してから実際に工事に着手するはずです。これが一生に一度しかない人生となれば、なおさらのことです。

 人生の設計図を人任せにしないで自分で描くということは、とても大切なことです。設計図があれば、何か事が起きても、その図面に照らしてどうするかを迅速に判断することができます。逆に設計図がないと、判断ができないために思い悩んで右往左往したり、自分の人生ではなく会社や他人から押し付けられた人生を歩んでしまったりすることになりかねません。

 人生の設計図は3 つの段階を踏んで作ります。最初は、人生で何を大切にするかを考えます。2 番目に、その大切なものを実際に大切にするために、具体的に、いつまでに何をするかを決めます。そして最後に、それをステップに分けて、スケジュールに落とし込んでいきます。ポイントは、こうして決めたことを何よりも優先して実行していくことです。

 これはわたしが個人的に強く感じていることですが、タヒチアンノニという企業の設計図は、ジョン・ワズワースがヌクヒバの谷でノニの群生を見つけ、世界中のすべての人にその恵みを届けるという強烈な想いを持った時に既に描かれたのだと思います。そして昨年のイリドイド成分の特定により、今年は、設計図に描かれた道をさらに大きく前進する年になります。

 みなさまが描く設計図に、ぜひタヒチアンノニの設計図を重ねていただければ幸いです。
by ohkimakoto | 2011-01-28 00:00 | 夢の実現
時々「なぜ?」を考えてみましょう
 みなさま、お待たせいたしました。新たにノニタウンから発信する「幸せの仕掛人」メールの最初の号です。ノニタウンに住民登録をしていただいたみなさま、ありがとうございます。

 日本各地では残暑どころか猛暑が続いておりますが、お元気でしょうか。

 東京農業大学の先生からいただいた我が家の鉢植えのノニは、さすが熱帯の植物ですね。たくさん咲いた花が実に変わりつつあります。でも、まだまだピンポン玉ぐらいの大きさです。やはり、気候もさることながら、タヒチの土壌や水、空気の違いを痛感します。今度、東京のショップにでも展示させていただこうかと思っておりますので、ご覧ください。

 さて、いよいよ9 月。早いもので、今年も残り3 分の1 になりましたね。みなさまの今年の目標の達成状況はいかがでしょうか。

 ここで1 つヒントを。立てた目標そのものをただ単に見直すのではなく、「どんな状況で」、「どんな想いから」、「どのようになることをめざして」この目標を立てたのだろうか、と考えてみてください。

 つまり、「なぜ? そもそも何のために」の部分までさかのぼるのです。これが明確になると迷いがなくなり、力が出ます。

 目標達成への取り組みは、今までの自分を越えた新たな自分を作り上げることに他なりません。「枠を超える」ことが必要です。そのためには超えるエネルギーが必要ですね。みなさまに心から申し上げます。「なぜ」への答えを見つけてください。年末まで突き進むエネルギーを得てください。
by ohkimakoto | 2010-09-03 00:00 | 夢の実現
人生後半の40 年間の過ごし方
 先日、2 年ぶりに研修を依頼されて、ある大手タイヤメーカーに行ってきました。50 歳に達した社員を対象に行う社員研修で、定年退職してからも充実した生活を送れるように今から備えることを目的としたものです。

 考えてみると、大学を卒業してから定年退職するまでは約40 年ですが、それから長い人で同じ40 年の生活が待っています。その後半の40 年をどう過ごすかは、前半の40年同様、とても大切です。

 研修は生まれてから現在までの生活の棚卸しから始まり、今の自分の市場価値の評価へと進んでいきます。そしてそれを踏まえて、何を軸にしてこれからの人生を歩んでいくかを考えます。

 最後に、具体的にいつまでに何をするかを決め、ステップに落とし込んでいきます。

 この研修は、みなさまには必要ありませんね。なぜなら、今、みなさまがタヒチアンノニで取り組んでくださっているすべてのことが、後半の40 年の幸せな生活に結び付くものであり、それを実現する手立てをタヒチアンノニは持っているからです。
by ohkimakoto | 2010-03-19 00:00 | 夢の実現
タヒチアンノニ ビジネスの山をめざして
 わたしは、息子たちが参加していたボーイスカウトプログラムを通じて山に親しむようになりました。このプログラムで、息子たちは大切なことを学びました。1 つは、山には山のルールがあり、守らないと必ずしっぺ返しを食らうということです。

 息子たちは自分の力の及ばない偉大な自然に接し、謙虚な気持ちを抱いたことでしょう。

 もう1 つは、目標を達成した時に得られる喜びの大きさです。何でもすぐに手に入る下界と違い、山では水でさえ自分で探さなければなりません。でも、忍耐を乗り越えて到達した頂上の360 度の展望、そして苦労をともにした仲間との連帯感。これは、他では得られない宝です。

 わたしたちの前にそびえるタヒチアンノニ ビジネスの山も、わたしたちの挑戦を待っています。謙虚さと、かけがえのない仲間との固い絆をもって、果敢に取り組もうではありませんか。
by ohkimakoto | 2008-07-11 00:00 | 夢の実現
犠牲のリストを
 夢を実現するための具体的な方法として目標管理が挙げられます。しかし、目標管理の中で忘れられていることが1 つあるように思えてなりません。

 目標管理の基本は、具体的な項目(何を)と期限(いつまでに)を決めて、次に、そこにいたるまでのステップを定めていきます。

 この過程で見落としがちなのが、「その目標を達成するために何を犠牲にするか」という考え方です。

 時間が限られている中で新たなことに挑戦するわけですから、そのための時間を確保する必要があります。つまり、何に時間を使い、何に時間を使わないかを決めなければなりません。

 この「何を犠牲にするか」を初めから決めて取り組めば、目標管理達成は現実的なものになるはずです。

 「犠牲のリスト」を作って、夢を実現しましょう。
by ohkimakoto | 2007-08-10 00:00 | 夢の実現



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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