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2014.08.29
 わたしはスポーツが大好きです。特に息子たちが学生時代に取り組んでいた部活動の関係でバレーボールを観るのが好きです。今月はまさに興奮の月でした。新たに選抜された全日本女子バレーボールチームが東京で行われたワールドグランプリ2014の決勝ラウンドで見事銀メダルに輝いたのです。

 ハイブリッドシックス(Hybrid 6)。全日本チームが今回から採用した超攻撃型の戦略です。バレーボールでは通常、役割分担があり、左右からアタックをするウイングスパイカーと相手のスパイクをブロックすると同時にセンターからクイック攻撃をするミドルブロッカー、トスを上げるセッター、そしてレシーブ専門のリベロに分かれますが、この分担をなくし、リベロ以外全員がそれぞれ最も得点しやすい位置で攻撃に参加します。

 もともとハイブリッドとは「組み合わせる」という意味です。新たに複数の役割を担った選手が、ローテーションが変わるごとに役割を変えながら攻撃に参加するわけですから、相手は的を絞るのが非常に難しくなります。特にセッターが上げたトスに4人のアタッカーが同時に走り込んでジャンプする姿は圧巻です。

 欧米のチームに比べ身体的に劣る日本が世界一になるにはどうすべきか。これは長い間大きな課題でした。中国などでは国家的なプロジェクトとしてまずは背の大きな子どもを見つけ、後から技術的な訓練をしてきたようです。しかし、日本はまったく異なったハイブリッドシックスというアプローチでこの課題に取り組み始めました。まだまだ完成には至っていませんし、他の国も日本のこの戦略を研究して対抗策を練ってくるでしょうから、一筋縄ではいかないと思います。しかし、リスクを恐れずに新しいことに挑戦する眞鍋監督や選手たちの姿には感動を覚えます。

 モリンダが満を持して導入したTruAge戦略。同じ想いが込められていると感じませんか。奇跡の果実に出逢い、世界中のすべての人にノニの恵みを届けるというビジョンのもとに事業を開始したモリンダが、そのビジョンを実現するためにたどり着いた方法がTruAge戦略です。

 7月のジャパン リジョナルサミットで明らかにされたその全容を見ると、製品から報酬プラン、サクセスパスのイベントやレコグニションの細部に至るまで、伝統と科学を大切にしながらIPCのみなさまが持っておられる力を最も効果的に発揮できるように組み立てられていることが分かります。また、エリア ディベロッパー(AD)プログラムや定期購入ポイントプログラムなど、モリンダをご存じないたくさんの方々を安心してお誘いいただけるプランが、一時的なキャンペーンではなく恒久のシステムとして追加されています。もうすでにグループのみなさまと作戦を練り、フルパワーで取り組み始めておられる方も多いことでしょう。最近のモリンダ ビルディングのセミナールームのご利用状況や会社主催のイベントに参加される新しい方々の数を見ても、そのことが伺えます。

 さあ、舞台は整いました。あとはみなさまの全力のプレーを期待するのみです。確実なレシーブでセッターに収まるボール。そして絶妙なトス。どうぞグループのみなさま全員で走り込んで、思う存分スパイクを決めてください。 
by ohkimakoto | 2014-08-29 00:00 | 2014年分
2014.08.22
 お盆も過ぎて、朝の通勤の高速道路もいつもの混み具合に戻りました。どうやら、日本経済も滞りなく動いているようです(笑)。
 先週の土曜日、東京 セールスオフィスでは月に一度の「黄木 信 講演会」が開催されました。猛暑でしかもお盆休みでもあったので、多くの方々の出席は期待できないのではないかと考えていたのですが、驚きました。250名を超える方々がお越しくださり、なおかつ、その半数近くがわたしの話を初めて聞いてくださる方々でした。ジャパン リジョナルサミットを機に、みなさまの活動レベルが一段と上がったようです。お誘いくださったIPCのみなさまのご努力に感謝するとともに、そのお誘いに応じてくださったゲストのみなさまにも心よりお礼を申し上げます。「どんな会でも、良かったかどうかは会場を出る人の顔を見れば分かる」とよく言われますが、講演を終えてセミナールームの外でみなさまのお見送りをしていた時の印象では、喜んでいただけたのではないかと自負しております。
 実際にお会いして目と目を合わせて語り合う時に、人は互いを理解しやすくなります。以前勤めていた職場はアメリカをはじめ海外とのやり取りが頻繁にあったのですが、少なくとも一度は担当者同士で会って、自分が普段コミュニケーションをしている相手がどんな人物なのかを確かめてもらうようにしていました。この効果は抜群で、電話や手紙だけではどうしても伝わらなかったり誤解を生む恐れがあったりすることでも、相手の顔を思い浮かべながら、相手の立場に立って互いに一歩踏み込んで理解しようとするので、効果的に意思の疎通を図ることができました。交通費をかけただけのことはあったと思っています。
 ぜひお近くで開かれるわたしの講演会に、みなさまにとって大切な方、モリンダについてお伝えしたい方、ビジネスパートナーとして一緒に活動したいとお考えの方をお誘いいただき、わたしの話を直接聞いていただく機会を設けていただければと思います。
 わたしが講演会でみなさまにお伝えしようとしているのは、一言で言って、「モリンダが信頼に足る企業だ」ということです。残念ながら、ネットワークビジネス業界に対する世間の不信感はなかなか拭い去れません。金もうけのために意図的に不正を働くような企業は論外ですが、たとえそのような意図はないにしても、新しさと勢いだけで、製品に特別な優位性がないために次第に衰退して姿を消していく企業が後を絶たず、そのような企業に誘われた方が不幸な目に遭っているケースが多々あるからです。ですから、モリンダ ジャパンの社長であるわたしの言葉を直接聞いていただくことによって、参加される方々がご自身で、モリンダがどのような企業かを判断していただく機会を提供したいのです。
 モリンダは「伝統」と「科学」という物事の信憑(ぴょう)性を測る2つの基準を併せ持つたぐいまれな企業であると同時に、「人」を大切にします。「不完全だが可能性に満ちた存在」であるわたしたちが、モリンダを通してどうしたら人のお役に立てる存在になることができるかを提案させていただきます。
 日本各地で開かれる「黄木 信 講演会」でみなさまとお会いできる日を心待ちにいたしております。 
by ohkimakoto | 2014-08-22 00:00 | 2014年分
2014.08.14
 甲子園での夏の全国高等学校野球選手権大会が始まりました。強い日差しの中で繰り広げられる球児たちの全力プレーには、他では味わえないすがすがしさがあります。スポーツですから優劣がつくのは仕方のないことですが、短期決戦の中で「一つひとつのプレーにベストを尽くそう」とする想いが大きな力となってわたしたちの心を動かします。台風で開会式が2日間延期になりましたが、今年もベストを尽くしたプレーが随所に見られることでしょう。

 さて、この時期になると心に浮かんでくる出来事があります。何年か前の夏、郷里の知人宅を訪れた時のことです。その家のおばあちゃんの初盆でした。一通りあいさつを済ませると、1年前に他界したおばあちゃんの息子さんがおばあちゃんの生前の様子を話してくれました。そして、仏壇に供えられていた封筒を取り出すと、涙で声を詰まらせながらこう言いました。「覚えてる? これは、まこちゃん(わたしのこと)がおふくろに書いてくれた手紙だよ。おふくろはこれをずっと枕元に置いててね。何度も何度も読んでた。よっぽどうれしかったんだね」

 母子家庭で育ったわたしは幼い頃、隣に住んでいたこのおばあちゃんのことを母親のように慕っていました。母親が仕事のために家にいないことが多く、さびしい想いをしていたのです。そんなわたしたち親子を不憫に思って、警察官であったご主人と一緒にいろいろとわたしたち家族の面倒を見てくれました。

 しばらくして、おばあちゃん家族は郊外に家を新築して移転し、わたしも就職で上京。交流もあまりなくなりました。おばあちゃんが病気になったことを知ったのは、それから数十年も後のことです。

 すぐに手紙を書きました。子どもの頃の数々の出来事を思い浮かべながら、おばあちゃんのしてくれたことがどれほどうれしかったか、自分でも子どもを持つ身になって幼い頃のおばあちゃんの存在が自分の人生においてどれほど大切なものであったかを、感謝の言葉とともにつづりました。その手紙が、数十年を経てわたしの手元に戻ってきたのです。涙が止まりませんでした。

 人の幸せを願う想いは、時を経ても色あせることがありません。いやむしろ、人生のさまざまな経験によって培われた謙虚さや感謝の気持ちによって、その想いはさらに深まっていきます。そして、その想い同士が交差するところに、感動の涙が生まれるのです。

 今回のジャパン リジョナルサミットで発表された数々の取り組みは、この「人の幸せを願う想い」をどのように形に表していくかの提案です。先人たちは数千年という歴史の中で、ノニという奇跡の果実を通してこの想いを連綿として積み重ねてきてくれました。そのどこを切り取ってみても、珠玉のような愛のストーリーが見えてくることでしょう。

 わたしたちは今、そうした土台の上に立ち、未来のモリンダの歴史を紡ぎ出す出発点にいます。わたしたちがこよなく愛するこの国の中には、モリンダの奇跡のメッセージをご存じない方がまだまだたくさんいらっしゃいます。そのような方々の幸せを願う心からの想いを、誠実に、「ベストを尽くして」お伝えする取り組みに、みなさまのお力をお貸しいただければと思います。ご一緒に、未来のモリンダの歴史を紡ぎましょう。
by ohkimakoto | 2014-08-14 00:00 | 2014年分
2014.08.08
 7月末のジャパン リジョナルサミット以来、日本列島はIPCのみなさまの、この猛暑まで味方につけてしまうような熱気であふれています。リーダーの方々からの「1999年の日本市場開設の時と同じようだ」という言葉をよく耳にします。わたしも当時、通訳としてその場にいましたから、よく分かります。特に新たに導入されたエリア ディベロッパー (AD)プログラムは、その内容から言って、まさに日本市場を再オープンするほどのインパクトがあります。期限が決まっていますので、グループのみなさまと力を合わせながら全力で取り組んでいただきたいと思います。
 しかし、これまでの一連の発表を受けてわたしがみなさまに最も分かっていただきたいのは、すべてが「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々の幸せのために届ける」という、モリンダ設立の原点となった想いに集約されるという点です。その想いが、世代を超えて受け継がれてきた豊かな伝統の知恵と最新の科学、そして携わる人々の誠実な心にはぐくまれて発展を続け、今、モリンダの一大事業としてみなさまの前にその全容が明らかにされたのです。
 そしてもう一つ。この一大事業の多くの部分はこれから始まるということです。1996年の創立から今日まで、わたしたちはモリンダの存在意義をまっとうするために数々の努力を重ね、成果を挙げてきました。まったく存在しなかったノニ産業やスーパーフルーツ産業を創出して先駆者となり、社会に多大な貢献をしてきました。と同時に、わたしたちは先駆者であるがゆえの試行錯誤を繰り返しながら、数々の貴重な学びの体験もしてきました。その集大成が今、ここにあるのです。しかし、製品をご愛用いただいている方々の率から考えますと、まだまだ始まったばかりです。わたしは今の段階でこのような事業にみなさまと一緒に取り組めることを心からうれしく思っています。
 また、モリンダはあらゆるみなさまが集える場所です。どのような方でも必ずや居場所を見つけることができるでしょう。なぜなら、揺らぐことのない確固たる原点と目的、そして哲学を中心に据えながら、社会に新たな付加価値をもたらす強力なツールとして堂々と自信をもって、しかも誠実にネットワークビジネスという流通形態を提案できるのは、モリンダをおいて他にないと断言できるからです。
 科学と体験に裏打ちされた誰もがうらやむ本物の製品、不払い金のまったくないCV(コミッション対象ボリューム)最大53パーセント還元の報酬プラン、今後、世界共通の健康指標となる可能性を秘めたAGEの先駆者としての研究と普及貢献、そして今回発表された未来のための数々の新たな取り組み。これらはすべて、モリンダ哲学を具現化したものに他なりません。
 このメッセージをお読みくださっているあらゆる方々を、モリンダ事業にご招待いたします。わたしたちの願いは、「世界中のたくさんの人々に恵みを届ける」ことです。深刻な高齢化現象の中で浮かび上がってきた「健康」と「経済」という2つの課題。モリンダはその課題への解決策を、ユニークな製品と信頼の置けるビジネス形態をもって提供します。みなさまのご協力がいただければ幸甚です。
by ohkimakoto | 2014-08-08 00:00 | 2014年分
2014.08.01
 夏真っ盛りの8月ですが、いかがお過ごしでしょうか。モリンダ製品を活用しながら元気に暑さを乗り切っていただければと思います。
 さて、2日間にわたって開催された2014年ジャパン リジョナルサミットも感動のうちに幕を閉じました。週日にもかかわらず日本全国から駆けつけてくださったみなさまに心より感謝申し上げます。延べ3,500人のみなさまが一堂に会する光景はまさに壮観でした。
 サミットのテーマは「モリンダ タイムマシン」でした。数千年という歴史を受け継ぐモリンダが これまで世界に提供してきたもの、そして人々の幸せのためにこれから提供しようとしているものの一つひとつが、世代を超えた時の流れの中で、まるでジグソーパズルのピースがはまるようにそのふさわしい位置に収まるのを見ていただきました。
 タイムマシンに乗って5年前、10年前の世界に戻った時、わたしたちには何が見えるでしょうか。今は見えている5年後、10年後の世界を想像しながら、不安と期待が入り混じった中で何をすべきか迷っている自分の姿がそこにはあるのではないでしょうか。そして、誰もがこうつぶやきます。「できることならやり直したい」。でも残念ながら、それは不可能です。過去は変えることができないからです。
 しかし、タイムマシンで過去の世界を訪れた人には素晴らしいプレゼントがあります。そうです。「学び」というプレゼントです。事物の真贋を見分ける強力な武器である「時間」を使って自分の過去の行動の是非を知り、それをこれからの判断に活用することができるのです。
 それだけでなく、モリンダは今回、タイムマシンで未来を垣間見る機会をもあたえてくれました。わたしたちが認知推進に取り組むAGE(終末糖化産物)が新たな健康指標として一般に用いられるようになるにつれて、それが健康関連のあらゆる産業に浸透していきます。今はたかだか1,000億円の市場規模ですが、やがては関連産業を巻き込み、130兆円規模に拡大するという試算が出ています。
 わたしはかねてから、モリンダの日本における社会貢献の可能性についてみなさまにお話ししてきました。モリンダには、人類共通の、特に日本において顕著な「高齢化」という課題に健康と経済という観点から貢献できる大きな潜在能力があります。AGEという健康指標に注目しその最先端を歩みつつある今、モリンダが提唱するライフスタイルや報酬プランは、「世界のために何か良いことをしよう(Do something good for the world)」とのモリンダの哲学と相まって、わたしたちの存在を今とは比較にならないほど大きなものにするに違いありません。
 タイムマシンに乗って過去から学び、しかも未来を垣間見たみなさまに申し上げます。後になって「できることならやり直したい」と嘆くことのないように、今、心に強く感じていることを、グループのみなさまも巻き込みながらすぐに実行に移しましょう。そして、世のため、人のために貢献する人生にしようではありませんか。
by ohkimakoto | 2014-08-01 13:47 | 2014年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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