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2016.08.26
 数々の感動を残したリオデジャネイロオリンピックも幕を閉じました。4年後はいよいよ東京ですね。今からとても楽しみです。モリンダも東京オリンピックの成功のために何らかの形で貢献できればと願っています。寝不足からやっと解消されると思いきや、今度は9月7日から18日までの日程でパラリンピックが開かれます。世界160以上の国から4,000名を超える選手たちが集い、528の種目にわたって競技を繰り広げます。感動と寝不足の日々がまた続きますね(笑)。

 さて、もうすでにご存じの方も多いと思いますが、先週の水曜日、8月17日の日本経済新聞の朝刊にモリンダの記事が掲載されました。日本経済新聞と言えばビジネス界では最も権威のあるメディアで、日経紙に掲載されることは一つのステータスとして捉えられています。またその権威ゆえに、これまでネットワークビジネス関連の記事が掲載されることは皆無でした。それが、「モリンダ」と「タヒチアンノニ カフェ」という名称が朝刊の紙面に登場したのです。

 記事が掲載された日本経済新聞の第27面は「大学」と題する産学共同のプロジェクトを紹介するページですが、今回、「キャンパス発この一品」というタイトルのコラムでタヒチアンノニ カフェの夏限定メニュー「夏野菜のAGEレススパイスカレー」が取り上げられました。同志社大学との共同開発による「老化防止期待カレー」というコピーで、スパイスが老化原因物質であるAGEを抑制することが紹介されています。こうあります。

 「同志社大学大学院生命医学研究所の糖化ストレス研究センターが2015年、複数のスパイスやハーブにAGEの生成を抑制する効果があることを確認。食品の製造や販売を手がける米モリンダ ワールドワイド インクと共同で研究を進めてきた。今年7月にはオリーブの葉に含まれる物質にAGE分解作用があることを発見、研究成果を発表した。同社の日本支店(東京・新宿)が運営する『タヒチアンノニ カフェ』が、AGE抑制効果のあるローズマリーやサンショ、ブラックペッパーなどのスパイスやハーブを独自の技術でブレンドし、カレールーを開発。9月30日まで期間限定で提供している」(『日本経済新聞』 2016年8月17日朝刊より引用)

 1996年の創業以来、科学に対して真摯に向き合うことを社是とするモリンダは、ノニのパイオニア企業として研究開発に多額の投資を行ってきました。ノニを始めとする有用植物の専門研究施設を創設し、専門の研究員を雇用。大学との共同研究は、アメリカ国内はもとよりカナダ、ドイツ、チリ、ロシア、日本、中国、台湾などの28の大学に及びます。今回の日本経済新聞への掲載は、モリンダのこうした地道な努力の成果の一つであると言えましょう。

 少子高齢化社会への打開策としての健康と経済。モリンダは十分すぎるほどの科学的な裏付けを背景にその解決策としての優れた製品群と、製品と有機的に結びついた継続的な収入を実現する仕組みにより、社会にユニークな貢献をするブランドとしてその地位を確立しつつあります。「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々の幸せのためにもたらす」との志からスタートしたモリンダ。創設者を始めとして世界中の志を共有する無数の人々の20年にわたる献身的な努力によって、モリンダというブランドは他では得られない価値をもたらしているのです。
by ohkimakoto | 2016-08-26 17:00 | 2016年分
2016.08.19
 お盆も過ぎ、猛暑も一段落といったところでしょうか。連日熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロオリンピックも終盤を迎えています。選手の活躍を見るたびに、それを支えるコーチや家族、チームの存在があることを改めて感じさせられますね。
 
 さて、わたしがコンサルティング業界に足を踏み入れるきっかけとなったのがハイラム・W・スミス著の『TQ―心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』(原題:The 10 Natural Laws of Successful Time and Life management)の翻訳だったことは以前に本欄でご紹介いたしました。翻訳の初版が出て早いものでもう20年近くになりますが、おかげさまで今でもソフトバンク文庫に収められ、ロングセラーを続けています。
 
 この本からは人生の折々に多くの気付きを得てきました。今からちょうど10年前の2006年のハワイでの出来事も、その一つだったように思います。
 
 2006年9月、ビジョンリトリートがハワイで開かれました。わたしは妻とともに通訳としてイベントに参加していました。何日目か忘れましたが、セッションが終わった後で当時の社長のケリー・オルセンから話があると言われ、ホテルのパティオに案内されました。
 
 「あなたに日本地域担当のゼネラルマネジャーになってもらいたいがどうだろうか?」そう切り出されました。それまで通訳だけではなくコンサルタントとしての立場からも直接ケリー・オルセンに意見を述べていたこともあり、日本支社の運営については少なからず関心を抱いていました。しかし、人材育成のコンサルタントとしての仕事におもしろさを感じクライアントにも恵まれていたわたしにとって、ケリーからの申し出に対して即座に答えを出すことはかんたんではありませんでした。
 
 そんな時、『TQ』の中のクレイトン・ロビンソンという青年のエピソードが思い浮かびました。成功していた父親と同じ保険の分野に進んだ彼は、「人類への最大の貢献は医学だ」との友人の言葉に触発され、医学進学コースに進路を変更します。そしてトップの成績を収めますが何か物足りない。その後2年間を過ごしたドイツで東西問題を身近で見た彼は、その問題の解決のために自分にできることは法律家になることだと考え、再度針路を変えてハーバード大学の法科大学院に進みます。ところが入学後数日で「自分が求めていたものはこれではない」と気付いてカウンセラーに相談。カウンセラーは彼に「究極の問い」を投げかけます。「あなたが本当にしたいことは何なのですか?」クレイトンは答えました。「歌うことです」
 
 カウンセラーは言いました。「だったら音楽の方面に行ったらどうですか?」長時間妻と話し合った彼は、30歳で大学の音楽部門に再入学します。彼の言葉です。「その瞬間からすべてが楽しくなりました。音楽理論のクラスも音楽史のクラスも、楽しくて楽しくてたまりません。音楽のコースを進む中でわたしに喜びをもたらさないものは何一つありませんでした」
 
 わたしもクレイトンと同じように、「本当は何をしたいのか」を考えました。そして、妻と長時間話し合い、モリンダの仕事を引き受けることにしました。その瞬間から、モリンダと交わることが楽しくて楽しくてたまらなくなったのです。ビジネスですから順風満帆ではありません。でも、楽しいのです。それは、自分が大切にしている生き方に逆らう必要のない、嘘や隠し事のない仕事だからです。同じ志を持つ方々と助け合い、高め合いながら、ありのままの姿で自分の全人生を託すことのできる数少ない仕事、それがモリンダです。
by ohkimakoto | 2016-08-19 17:00 | 2016年分
2016.08.12
 地球の真裏からリアルタイムで送られてくるリオデジャネイロオリンピックの日本選手の活躍に、なかなか眠れない毎日が続いているのではないでしょうか。北海道在住のIPC小長谷(こばせ) 友子さんのご子息である競泳の小長谷 研二 選手。競泳選手としては遅咲きの29歳ですが、男子400メートルリレーで48年ぶりの決勝進出(結果は8位)に大きく貢献しました。お母さまも応援でリオに行かれましたので、帰国されたらぜひお話を伺えればと思っています。

 さて、先週の土曜日にモリンダ ビルで開催された東京 セールスオフィス月例ミーティングで、新たなエリア ディベロッパー(AD)プログラムの表彰が行われました。初めてクイックスタートボーナスを獲得されたのが静岡地区の興津 仁美(おきつ ひとみ)さん。昨年の1月からタヒチアンノニ ジュースを本格的に飲み始め、ご家族がモリンダ製品の素晴らしさを実感されたので、たくさんの方々に伝えなければならないと思うようになったそうです。そのために設定した目標があまりにも大きかったので、見えないパワーを身に付けたいと考えるようになりました。それで心がけたのが4つのことだそうです。①流れに乗る、②決意表明する、③ポジティブ思考を心がける、④「ありがとう」を連発する。「この4つを行うことによってミラクルが起こりました」と興津さんは話してくださいました。

 彼女の話を聞きながら、特に最後の「『ありがとう』の連発」には大きな力が潜んでいると感じました。まさに4人の息子さんを甲子園に送った沖縄の砂川 正美さんの「黄金の5か条」の第5条「ありがとう大作戦」と同じです。昨年11月13日付の本欄で紹介しました。

 確かに、わたしたちは生まれてこのかた独りではありませんから、何をするにも少なからず他の人々の助けを受けることになります。興津さんの「『ありがとう』の連発」は、そのような、いわゆる「恩」を感じる人や物や状況をできるだけたくさん思い起こし、それに対する感謝の気持ちを声に出して言おうとするものです。

 モリンダのこれまでの歴史の中にも感謝の対象となる光景がたくさん思い浮かびます。スティーブン・ストーリーが資金提供をしてジョン・ワズワースをタヒチに派遣したこと、ジョン・ワズワースが苦難の後、ヌクヒバの山の上でノニの群生に遭遇したこと、ケアリー・エイシーが莫大な事業資金を提供したこと、ケリー・オルセンがダイナミックコンプレッションにより不払い金をなくしたCV(コミッション相当ボリューム)53%の還元率を誇る報酬プランを開発したこと、エドゥアルド・トゥアイラウがタヒチでの収穫と加工と流通のプロセスを完成させたこと、タヒチの人々と行政府がモリンダの取り組みに全面的に協力してくれたこと、研究・開発チームがノニの中に現在分かっているだけで23種類のイリドイドが存在することを発見したこと、医療コストを抑制するための予防的な健康維持推進の起爆剤としてAGE(終末糖化産物)という健康指標とその測定手段を提供したこと、などなど。

 お気付きでしょうか。これらはどれを取ってみても、だれか独りのスーパースターの力で行われてきたものではありません。いろいろな人々がそれぞれの持ち場で努力を積み重ねて実現してきたことなのです。

 モリンダはチームです。IPCであるみなさまもこのチームの一員です。このチームに、みなさまにノニを伝えてくださった人を、またみなさまのメッセージに耳を傾けてくださった人々を加えましょう。そしてすべての方々に「ありがとう」を連発しようではありませんか。
by ohkimakoto | 2016-08-12 17:00 | 2016年分
2016.08.05
 いよいよ8月。お子さんたちは夏休みの真っ最中ですね。我が家の隣は午前10時開店・翌日午前5時閉店の格安量販店ですが、最近は夜中を過ぎても親子連れでにぎわっています。思い出に残る2016年の夏になればと願っています。
 
 さて、今週はうれしい出来事がありました。ドリームプロジェクトのメンバーで7月2-3日に開催されたJOCジュニアオリンピックカップ馬場馬術選手権大会で2位に大差をつけての4連覇を成し遂げた高田 茉莉亜 選手がモリンダ製品への感謝を伝えにお忙しい中、訪問してくださったのです。

 ご存じのように、馬術には主に障害馬術と馬場馬術の2種類があります。高田選手が競う馬場馬術は馬をどれだけ正確に美しく運動させられるかで得点が決まる競技で、フィギュアスケートと同じように、経路・歩き方・走り方があらかじめ決められている規定演技と音楽に合わせて演じる自由演技があります。障害馬術に比べると優劣が分かりづらいのですが、音楽との調和や優雅さという点ではとても見応えがあり、見ている人も楽しめる競技です。また、オリンピック競技の中で唯一男女や年齢の区別のない競技としても有名です。そして、パフォーマンスに占める馬の役割の大きさから、選手名には「高田 茉莉亜&リカルド」のように、選手と馬の両方の名前が表示されます。文字通り人馬一体の競技です。

 高田選手は馬術経験のあるお母さまにすすめられたことがきっかけで小学校3年生の時に初めて馬に乗り、その楽しさに魅了されました。そして、6年生で初めて競技に出てからは、良い成績を収めたい一心で練習に励んできました。今回は5年越しのパートナーであるリカルド号との息もぴったりで、競技を終えた時点で手応えを感じたとのことでした。現在大学4年生の高田選手は今回の大会を最後にいよいよシニア部門に本格参戦し、2020年の東京オリンピックを目指すことになります。モリンダ製品を進んで愛用してくださる若手アスリートの代表として、みなさまからの絶大なる応援をよろしくお願いいたします。

 高田選手とは、馬術を始めたきっかけから馬とのコミュニケーションに至るまでいろいろ話しましたが、最も印象に残ったのは、モリンダから提供させていただいているトゥルーエイジ マキシドイドとトゥルーエイジ プロテインプラスの価値をよく理解したうえでご自身のパフォーマンスの向上にしっかりと役立ててくださっていること、そしてその体験を、目をキラキラ輝かせながら心から楽しそうに話してくださったことです。何だか聞いているわたしたちまで元気になってくるようでした。
 
 面会の日はちょうどお母さまが所属しておられるグループの会合がモリンダ ビルで開かれていましたので、高田選手をお連れしてスピーチをしていただきました。マスコミの取材並みにスマートフォンのカメラのフラッシュを浴びて驚いておられましたが、日頃の応援への感謝とモリンダ製品への想いを堂々と、しかもとびっきりの笑顔で話される高田選手に大きな拍手が送られました。
 
 みなさまの日頃のご支援のおかげで、こうした若きアスリートのために少しでも力になれることをうれしく思います。いよいよリオデジャネイロオリンピックが始まります。数多くのアスリートに愛される伝統と科学に裏打ちされたドーピングフリーのモリンダ製品は、わたしたちすべての誇りです。
by ohkimakoto | 2016-08-05 17:00 | 2016年分
鹿児島講演会にゲストスピーカー追加⇒講演スケジュール 2016年8月~2016年9月
2016年8月~2016年9月(PDAファイル形式で表示されます)
by ohkimakoto | 2016-08-01 13:14 | 【講演スケジュール】



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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