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2017.06.30
 関東は梅雨の真っただ中で、うっとうしい日々が多くなりました。朝8時前、家の窓から階下の公園を眺めると、集団登校で集まった小学生の黄色い傘が周囲の木々の緑に映えてとてもきれいです。思わず、「雨だけど、今日も楽しい一日になるといいね」と声をかけたくなりました。

そんな、ごくありふれた、何でもない一日の始まりっていいですよね。しかも、自分以外の人や自然に思いをはせている自分がいる……。

モリンダに関わってからこんな毎日が続いています。もちろん、問題がないわけではありません。解決しなければならない課題は毎日、次から次へと出てきます。でも、すぐにと言われれば無理かもしれませんが、時間さえかければ解決できるものばかりです。自分たちの手で積極的に解決を図るものもあれば、それこそ手を下さなくても時の経過とともに真実が明らかになり、自然に解決していくものもあります。

『TQ―心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』(ソフトバンク文庫)の著者ハイラム・W・スミスは、そのような状態を「心の安らぎ」と呼びました。そして、時間管理の究極の姿はこの「心の安らぎ」を得ることにあると述べています。

この本の翻訳の依頼を受けたのは、20年以上にわたるサラリーマン生活を終えて自分の会社を立ち上げたばかりの頃でした。「心の安らぎ」はそんなわたしの夢でもありました。翻訳はかなりのスピードで進んだと記憶しています。興味深いエピソードが数多くちりばめられていたことと、著者の言葉の一つひとつがわたしの信条とするところと一致していて、「確かにその通りだよね」と大きくうなずきながら訳を進めていくことが多かったからです。幸い、現在でも多くの読者の共感を呼び、いまだに再版が続いています。

モリンダで働かせていただいていて最も強く感じるのは、この「心の安らぎ」です。みなさまの多くもモリンダに対して同じお気持ちを抱いておられるのではないでしょうか。理由はかんたんです。嘘をつく必要がまったくないからです。いつでもどこでも真実だけを語ればいいからです。奇跡の植物ノニとの出逢いから世界で初めての製品化、そしてダイナミックコンプレッションを取り入れた不払い金の生じない53パーセントの還元率を誇る公平で斬新な報酬プランの導入、最先端の科学技術への再投資と継続的な新製品や新システムの開発。こうした20余年にわたる事業活動の中で、モリンダは常に「世界のために何かいいことをさせていただく(Do something good for the world)」ことをモットーに、万人が求める健康と美と経済的自由の実現を真剣に、誠実に求めてきました。その結果、「モリンダさんはしっかりした会社ですから大丈夫ですよ」と多くの方に言っていただけるようになっています。喜ばしい限りです。

たまたま今週、モリンダの取引銀行の営業部長の方とお話をする機会がありました。今後のお付き合いについてとてもいい話ができたのですが、実はこの方、前もって会社見学に参加されました。そして、AGE(終末糖化産物)の値を測定された後でショップに立ち寄り、マキシドイドを購入され、「登録するにはどうしたらいいのですか?」と尋ねられたとのことです。

 みなさまの周りにもこのような方が増えていくことでしょう。誠実なモリンダライフを実践しておられるみなさまの姿を見て、ご自分も同じ「心の安らぎ」を得たいと思われるはずだからです。
by ohkimakoto | 2017-06-30 17:00 | 2017年分
8/30札幌修正版 講演スケジュール 2017年7月~2017年8月
2017年7月~2017年8月修正済(PDAファイル形式で表示されます)
by ohkimakoto | 2017-06-28 13:28 | 【講演スケジュール】
2017.06.23
 モリンダ ユニバーシティーを終えて迎えた今週の月曜日、久しぶりに日中を家で過ごす機会がありました。わたしたち夫婦にとっては大変貴重な1日だったので、その日にしたいことをリストアップしました。そのうちの一つが、ビワの実の採り入れでした。

 我が家はマンションの1階の角部屋で、テラスから続く猫の額ほどの専用庭があります。その庭の別々の場所に、たぶん鳥が種を運んできたのでしょう、2本のビワの木が自然に生えてきて、今では3メートルを超す高さにまで成長しました。今年も黄色い実をたわわにつけたので、鳥につつかれる前に収穫することにしたのです。

 脚立を使いながら枝を手繰り寄せ、実を傷つけないように少しずつ採っていきました。手入れも何もしていませんから小ぶりですし、いわゆる風擦れを起こしている実も多くありましたが、皮をむくととてもいい香りがして上品な甘さです。早速孫たちに食べさせました。「庭の木から採ったんだよ」と言うと目を輝かせて、むいた先から食べていきます。

 今はスーパーに行けば、それこそ季節も産地も関係なく何でもかんたんに手に入る時代です。そういう時代だからこそ孫には、1粒の小さな種が土の中で膨らみ、芽を出して大きな木に成長し、やがては人を幸せにしてくれる甘い実をたわわに実らせるプロセスがあることを知ってもらいたいと思いました。

モリンダ ユニバーシティーでは「育成」という概念の大切さを学びます。モリンダに関わる方々は初めからすべてご自分でできるわけではありません。少しずつ成長して美と健康と経済的自由を達成し、やがては夢を実現されます。「育成」とはIPCのリーダーの方々が、モリンダが提供するリソースを利用しながらご自身が接点を持つお一人おひとりがこのプロセスを着実に進めるように援助していくという考え方で、英語では “farming(農作業)”と呼びます。とてもぴったりな言葉ですね。土を耕し、水や肥料をやり、雑草を取り、害虫を駆除しながら、太陽の光をいっぱいに受けて立派に成長できるように助け、見守るのです。

農作業は大自然が相手の仕事ですから、短期的なテクニックや強制は役に立ちません。正しいと信じることを来る日も来る日もあきらめずに続けなければなりません。そうすればやがて、時節の訪れとともに豊かな実りがもたらされるのです。

まずは、接点を持つすべての方々(これをモリンダでは「ネットワーク」と呼びます)にモリンダという種をお届けしましょう。今この作業は、SNS(ソーシャル ネットワーキング システム)を活用することによって効果的に行うことができます。幸いわたしたちには4つの強力なブランドに分類される科学的に裏付けの取れた製品群があって、その一つひとつが大きな可能性を秘めています。特にテマナ ノニ ブライトニングは、お試しいただいたほとんどの方が良さを感じていただける製品群です。また、20年を超える歴史に裏打ちされた信頼できる会社と潤沢で公平な報酬プランも、モリンダの種の特長です。

この優れた種がみなさまの周りにいらっしゃるお一人おひとりに蒔かれるように、そしてその種を養い育てていただくことによって、受け取ったすべての方々がみなさまの助けを借りてモリンダという農場で夢を実現することができるようにと願っております。

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by ohkimakoto | 2017-06-23 17:00 | 2017年分
2017.6.16

 今、成田空港近くのヒルトン成田でこのメッセージを書いています。火曜日の夜から始まったモリンダ ユニバーシティー。日本と台湾から集まった約180名のリーダーの方々と一緒です。

 木曜日の基礎トレーニングセッションの中で最高マーケティング責任者のケリー・オルセンがこう語りました。「タヒチアンノニジュースを初めて人に紹介しようとした時のことを思い出してください。恐ろしい、恥ずかしい、自分にはできないと思いませんでしたか? でも、その恐れや恥ずかしさに打ち勝って行動に移した時にどんな気持ちがしましたか?」

 また、こう問いかけました。「銀行口座に初めてのファストスタートボーナスが振り込まれているのを見つけた時、どんな気持ちがしましたか?」。そしてこう強調しています。「その気持ちをいつも思い出し、大切にしてください。そして、ご自身のネットワークに属するすべての方々が同じ経験をすることができるようにお手伝いをしていただきたいと思います。なぜなら、その時こそ新たな自分を見つける時だからです。そしてそこから、どなたも願う『経済的自由』への道がスタートするのです」。これまでの20余年、たくさんの方々がモリンダを通してこの体験をしてこられました。そして、大切な方々一人ひとりが同じことを体験できるように努力を重ねてきてくださっています。

 モリンダが大切にしている目的の一つは、すべての方にモリンダを通じてこの「経済的自由」を実現していただくことです。これほどパワフルなメッセージはありません。ごく少数の方だけではありません。すべての方に達成していただくのです。

そのための第一歩として、「経済的自由」という言葉の意味を正しく理解していただかなければなりません。なぜなら、一時的に多額の金額を得ることが「経済的自由」につながると考えがちだからです。モリンダの考えは違います。

モリンダユニバーシティーでは参加者お一人おひとりに、モリンダからの現在の月間収入額と毎月の生活費の差額を「経済的自由」達成のための目標額として特定していただき、それを実現するための方法を学んでいただきます。住宅ローンや家賃、光熱費、教育費、食費、衣料費、税金など、家族数や生活スタイルによって異なりますが、生活を維持していくには、それを賄うだけの生活費が必要ですよね。モリンダが目指すのは、すべてのIPCの方々に、その費用をモリンダからもたらされる受動的収入(権利収入)で賄っていただくことです。

わたしたちがこのことを正面から主張できるのは、モリンダにはタヒチアンノニジュースを始めとする伝統と科学に裏打ちされた、あらゆる世代の方々に健康で輝かしい生活をもたらす魅力的な製品が4つのブランドのもとにそろっていて、しかもその流通のチャネルをさらにオンラインへと拡大しようとしているからです。まさにネットワークを超えたスーパーネットワークの世界です。

モリンダはこのように、最新の科学技術への再投資を繰り返しながら、大切なファミリーであるIPCの方々のための受動的収入の機会をさらに増やそうとしています。モリンダで「経済的自由」を達成し、その後の「好きなことを、好きな時に、好きな人とともにできる生活」につなげる方がさらに増えることを願っています。


by ohkimakoto | 2017-06-16 17:00 | 2017年分
2017.06.09
 ある友人に送っていただいたピンクのアジサイ「ミセスクミコ」が、今年も我が家の庭で元気に花を咲かせています。ミセスクミコは特別な品種で、地植えをしても花の色が変わりません。

 残念なことですが、その友人はもうこの世にはいません。数ヵ月前、不慮の事故で亡くなりました。亡くなる前の黄木 信 講演会に出席してくださったこの方は、こう言ってわたしを心配してくださいました。「黄木社長、大丈夫ですか。無理をしないでくださいよ。わたし、社長のことをとても心配しているんです」。わたしのことを心にかけてくださったその言葉が最後の言葉になろうとは、夢にも思いませんでした。

 でも、わたしは信じています。「想い」は不滅であることを。この方のモリンダを、そして社長であるわたしを気遣ってくださる想いは、天の上でますます大きな力となって事あるごとにわたしたちを温かく見守り、正しい道へと導いてくださるに違いありません。

  さて、新たにトリプル ダイヤモンドパールを達成し、さらにブラックパールボーナスも取得された野口 智子さんの祝賀会が、月曜日、ハイアット リージェンシー 東京で開かれました。わたしも妻と共に臨席し、喜びの輪に加わらせていただきました。ご存じの方も多いと思いますが、歯科医のお嬢さまとして育ち、結婚後はお子さまの教育に専心してこられた野口さんにとって、モリンダは初めてのネットワークビジネスでした。最初はお子さまの健康のためにとの想いだけで始めたそうですが、ご主人と一緒に取り組んでいた会社の経営不振も重なって、モリンダの可能性にかけてみようとの気持ちが次第に高まっていったそうです。

 そんな野口さんの背中を押してくれたのが、ラスベガスで開かれたインターナショナル リーダーシップ カンファレンス (ILC)への参加でした。経済的に苦しい状況でしたが、今の自分にとって必要なものが何か得られるに違いないと信じた野口さん。生命保険を解約して旅費を捻出し、ラスベガスに向かいました。会場で繰り広げられる製品やシステムのプレゼンテーション、そして壮大なモリンダ のビジョン、ファウンダーの温かな想い。涙が止まらず、初めから終わりまでずっと泣き通しだったそうです。果たしてラスベガスのこの野口さんに、今週月曜日のブラックパールとしての晴れの姿は想像できたでしょうか。ご家族を始め周囲の人々にはどうだったでしょうか。

 最高マーケティング責任者のケリー・オルセンはわたしたちに、「あなたのビジョンはどのくらい大きいですか?」とよく尋ねます。わたしはこれまでのモリンダとの関わりの中から、「モリンダはそのような質問をする資格のある会社です」と自信をもって申し上げることができます。なぜなら、野口さんと同じように、素晴らしいご家族とお仲間に囲まれながら、想像をはるかに超えたレベルで「元気で、美しく、豊かな」モリンダライフを実現しておられる方々をたくさん目にしてきたからです。

 モリンダの20余年の歴史は、そのことを証明する歴史でもあったと言えます。わたしたちの周りには健康と経済、そして志を同じくする気心の知れたお仲間との充実したモリンダライフを体験しておられる方が大勢いらっしゃいます。その輪は世界に広がっています。また、わたしたちの製品の原料となるノニを提供してくださるタヒチの方々の生活も、モリンダを通して豊かになっています。彼らもまた、このような生活が来るとは想像できなかったことでしょう。

  これから3年後、5年後、10年後、20年後、みなさまはどうしていらっしゃるでしょう? みなさまのビジョンはどのくらい大きいですか?
by ohkimakoto | 2017-06-09 17:00 | 2017年分
2017.06.02
 四季の移ろいにみずからの人生を重ねながら、自然との融和の中で心の豊かさを育んできた日本人。中でも最も短い表現形式である俳句に織り込まれた季語は、自然へのキーワードのような気がします。さしずめ今の季節を代表する季語は「青もみじ」。季語として正式に含まれているわけではありませんが、秋に茜色に染まるもみじが初夏の日差しをいっぱいに受けて透き通るような緑の葉を広げるさまは、生命の力強い営みを感じさせます。いい季節になりましたね。

 今週の月曜日、とても楽しみにしていた集まりがありました。31年前からの6年間、末の娘がお世話になった保育園の評議会です。このたび、この保育園の理事会により評議員への推薦を受け、謹んでお受けすることにしました。

町田市南部にあるこの保育園は定員110名の施設で、創立46年。創設者である初代理事長が青山学院女子短期大学児童教育学科の教授ということもあって、しっかりした保育理論に基づいた運営が行われてきました。初代理事長が他界した現在、理事長職は娘が在籍中に担任としてお世話をいただいた方が行っています。娘が卒園してから保育園に足を運ぶことはなくなりましたから、25年ぶりの再会でしたが、保育に対する情熱は当時のままで、昔の話に花が咲きました。

わたしたちにとって保育園との出逢いがあったのはすぐ上の子が9歳の時でしたから、それまでの4人の子育てと比較すると経済的にも気持ち的にも多少の余裕がありました。もっと言えば、「子育て再チャレンジ」のような想いだったと記憶しています。ですから、幼児教育の専門家である理事長やその考えを実践しようとしておられる先生方からは積極的に多くを学ぶことができました。毎月理事長や他の専門家を講師として開催していた育児講座には欠かさず出席していましたし、先生方と親とのコミュニケーションの手段である毎日の連絡帳もほとんどわたしが書き、日々の生活から得られる子育てについての学びを共有していました。連絡帳は6年間で25冊にもなり、今でも大切に保管してあります。

6年間の保育園との交流の中でわたしが最も影響を受けたのは、自然との触れ合いにより感性を育むという考え方でした。別に大げさなことではなく、道端のタンポポの綿毛を吹いて飛ばしながら「こうやるとタンポポさんの仲間が増えるお手伝いができるんだよ」と教えてあげたり、珍しく雪が積もった日などは、誰も踏んでいないところを一緒に歩いてザクザクという雪の感触を楽しんだり、夕焼けを見ながら「明日もいい天気になるね」と言ったりします。こうした経験が果たして娘の成長にどんな影響を与えたかは定かではありませんが、娘が自分の2人の子どもにも同じようなことをしているところを見ると、少しは役立ったのかなと思っています。

ノニが数千年の時を経て現代まで語り伝えられてきたのも、もしかしたら親子のこうした自然との触れ合いからではなかったかと想像します。そこにはわが子の健やかな成長を願う親の愛があったことでしょう。

このたび評議員という立場ではありますが、再び子育ての現場を見る機会があたえられたことをとてもうれしく思っています。これまで学び経験してきたことを少しでも社会のためにお役に立てればと願っています。モリンダ も子育ても原則は同じなのですから。
by ohkimakoto | 2017-06-02 17:45 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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