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2017.10.27
 ハロウィーンの季節です。今月のセールスイベント「フレンズ&ファミリー」の締め切りもあと数日に迫りました。おかげさまでこれまでのところ、モリンダにご登録いただいた方の数が記録的な伸びを見せています。このセールスイベントへのみなさまのご支援を心より感謝いたしております。

 モリンダがこのようなセールスイベントを毎月行っているのはなぜか、お考えになったことはありますか。それは、IPCのみなさまにご自身の組織をしっかり構築していただくことにより個人としてのブランド力を高め、モリンダを通して得られる幸せをさらに多くの方々にお伝えいただきたいからです。単なる「キャンペーン」や「プロモーション」として捉えるのではなく、活動を継続するための、そして継続的な収入の土台を作るための「起爆剤」とお考えいただけたらと思います。毎月どのようなセールスイベントが開催されるかはあらかじめお知らせしていますから、グループのみなさまと作戦会議を開きながら、メンバーお一人おひとりの組織構築のためにどう活用できるかを話し合ってください。

 組織構築のポイントはシンプルで、どのビジネスにも共通しています。登録してくださるモリンダ ファンの方の数を増やすこと(新規顧客の増加)、できるだけ長くお付き合いいただくこと(継続によるロイヤルカスタマーの増加)、そして、できれば生活の中でお使いいただいているブランドをモリンダに統一していただくこと(顧客単価の増加)です。この3つを念頭に進めていただけたらと思います。

 今週は最高マーケティング責任者のケリー・オルセンとセールス担当副社長のショーン・ホイットニーを迎え、モリンダ ユニバーシティーが開催されました。これまでとは異なり、台湾・香港からのリーダーに加えて、韓国、ベトナム、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランドからのリーダーも含めた135名の拡大版ユニバーシティーでした。

 モリンダ ユニバーシティーは、未来のリーダーの方々にモリンダの全体像を学んでいただく最高の機会です。これをぜひみなさまのグループの方々が資格を得て、代わるがわる利用していただければ素晴らしいと思います。来年の東京開催のグローバル ビジネスサミットを始め、モリンダの世界的な発展のために日本のIPCのみなさまの力が必要です。

 さて私事ですが、9月、10月と2回に分けて白内障の手術を受けました。ご存じの方も多いと思いますが、加齢と共にほとんどの人が経験する水晶体の濁りで、手術で濁った水晶体を取り除き、替わりに眼内レンズを挿入します。

 もともと左の目の視力が上がらず、子どもの頃から右目だけで物を見る習慣がついているわたしには、もしかしたら水晶体を替えることによって60年以上苦しんできた左目の弱視の問題を解決できるのではとの期待がありました。でも、水晶体以外の原因による弱視であれば問題は解決しません。結果は……? 右目と同じ1.2まで見えました! 曇りのまったくない鮮やかで明るい世界が目に飛び込んできました。

 人生70年を経た今になって両方の目で新しい景色を見ることができたのです。医療技術の進歩と、手術をすすめてくださった主治医の先生の熱意に感謝すると共に、せっかくいただいたこの両目で、これからもしっかりとみなさまお一人おひとりの活動を見守り、会社としてどのようなサポートができるのかを適切に判断していきたいと思っています。
by ohkimakoto | 2017-10-27 14:50 | 2017年分
2017.10.20
 10月も半ばを過ぎました。季節が2ヵ月も進んだような冷たい秋雨の中でもモリンダ活動にいそしんでくださっているみなさまに心より感謝いたします。今月のセールスイベント「フレンズ&ファミリー」にご参加いただくには今月いっぱいのご登録が必要ですね。まだモリンダをご存じない方にお伝えするには絶好の機会です。あと10日間、がんばりましょう。

 さて、10年以上にわたり日本各地で開催してきた「黄木 信 講演会」ですが、いつも冒頭で参加者の方々に、「今の生活の中で大切だと思っておられることは何ですか?」とお尋ねします。もちろん答えはさまざまですが、ポイントは「実際にそれを大切にできているだろうか」という点です。

 先日、あるチームの宿泊セミナーに招待を受けて参加しました。たくさんの方々とお会いし、お話を伺い、感動を共にすることができたのですが、中でも2つのことが印象に残ったのでご紹介したいと思います。

 1つは、主催されたリーダーの方の締めくくりのスピーチです。この方は万感を込めてこう語りました。「初めの頃は失敗の繰り返しでした。その地に出向いて一生懸命活動を行うと活動という砂ぼこりが起こるのですが、しばらく行けないでいるとその砂ぼこりは消えてしまい、後に誰も残っていない。そんな状態でしたね。それが何年も続いて10年が過ぎた頃、砂ぼこりが消えた後にようやく何人か人影が残るようになり、そして今、ようやくこんな素晴らしいグループに成長しました。14年かかりました」。そして、こう結びました。「モリンダの活動はハードルを一つひとつ越えていく活動です。それさえ心に留めていれば大丈夫です」。

 なんと素晴らしいメッセージでしょうか。その不屈の努力に心から敬意を表します。また、このリーダーの下で数々のハードルを乗り越えながら少しずつお仲間を増やし、堅固な組織を築いてこられたグループの方々にも心からの拍手を送りたいと思います。

 もう1つは、他のネットワークビジネスを経験されたある方の言葉です。宿泊セミナーに参加した感想をこう語ってくださいました。「諦めていた理想の世界って、あったんですね。みなさん『キラキラ』輝いていらっしゃる。『ギラギラ』ではありません。リーダーのみなさんのお人柄には感動しています」。

 モリンダはこれまで21年間、奇跡の植物ノニの伝統と最先端の科学に重きを置きながら、現代人が抱える共通の課題の解決に貢献する企業として、その地位を確立してきました。今、その努力が、「健康」と「美(見た目の良さ)」と「経済的自由」という具体的な取り組みの中で花開こうとしています。

 しかし、みなさまに知っていただきたいのは、モリンダではそれに加えて、「人の可能性」を大切にする文化が育まれ、それが実践されてきたという事実です。今回出逢ったお二人の言葉は、そのことに改めて気付かせてくれました。

 一人のリーダーが14年もの間、決して諦めることなくハードルを越え続けることができたのは、その方の人間性に加え、モリンダに「人の可能性」を信じ、それを大切にする文化があったからではないでしょうか。また、他のネットワークビジネスの経験者がモリンダのIPCのみなさまに「キラキラ」したものを感じたのは、出逢ったお一人おひとりが、「モリンダには自分の可能性を開花させるものがある」と信じ、それを活動に生かしておられたからではないでしょうか。

 これからもわたしは、伝統と科学に加えて「人の可能性」を何よりも大切にしながら、モリンダのブランド価値を高めていきたいと願っています。そうすることが、みなさまがモリンダの文化の中でご自身の「大切なもの」を文字通り大切にすることにつながると確信しているからです。

 
by ohkimakoto | 2017-10-20 14:50 | 2017年分
2017.10.13

 お元気でしょうか。1週間の中で寒暖の差が大きくなっています。10月のセールスイベント「フレンズ&ファミリー」を活用して新しい方にモリンダのメッセージをお伝えしようと日夜努力してくださっている方が多いと思いますが、体調管理には十分ご注意なさってください。

 さて、108日(日)のNHK「おはよう日本」で、老朽化して保存が難しいとされていたリトアニアの杉原 千畝(ちうね) 記念館を、交通費を含めすべて自腹で駆け付けて修復したボランティアのペンキ屋グループ「塗魂ペインターズ」のことが紹介されていました。

 ご存じの方も多いとは思いますが、第二次世界大戦中にリトアニアの在カウナス日本領事館に赴任していた杉原千畝は、ナチス・ドイツの迫害によりヨーロッパの各地から逃れてきた難民のために外務省からの訓令に反して大量のビザを発給し、およそ6,000人の命を救ったことで知られています。そのビザ発給の舞台となった杉原記念館が建物の老朽化で保存が難しくなっていることを知った「塗魂ペインターズ」が、130万円の旅費を自分で払って駆け付けたのです。

 「塗魂ペインターズ」が結成されたのは8年前。立ち上げに加わった池田 大平(たいへい)さんは在日韓国人として生まれ、差別への反発から暴力事件を起こして高校を中退後、ペンキ屋に就職したそうです。池田さんは、自分と同じように挫折を味わった若者たちが自信を持って活躍できる場を作りたいと考えました。今では北海道から沖縄まで147社が加盟。多くは道をそれた経験を持つ人々ですが、社会から認めてもらおうと進んでボランティアに参加してきたといいます。これまでに行ってきた塗装ボランティア活動は約90ヵ所。作業費や交通費、宿泊費など活動に関わる費用はすべて自前ですが、1件につき平均40人前後の職人が参加するとのことです。

 この「塗魂ペインターズ」が昨年、市民社会に感動を与えた個人または団体に与えられる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。受賞について会長の宮嶋祐介さんはこう述べています。

 「このたびはわたしたちの活動に光を当ててくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。全国の志高き仲間と共に『地域を明るくしたい!』との想いで活動を行ってきました。人との関わりが希薄になりつつある世の中で、『塗装』を通じて出逢う人とのご縁を大切にし、関わるすべての人々の心の中に幸せな明かりを灯したい。わたしたちはそう願っています。これからも日本全国、そして世界で困っている人々に勇気と希望を与え続けていける団体を目指してまいります」

 番組を見ながら、思わず拍手を送りました。彼らは間違いなく「心意気」で行動しています。彼らの動機は物質的な見返りではありません。活動をやり終えた時に得られる「人のお役に立っている」との達成感と、人々から受ける涙ながらの感謝の言葉なのです。会長の宮嶋さんは東日本大震災の被災地である宮城県牡鹿郡女川町に行った時、「町から色がなくなっている」と感じました。彼の決意は「悲惨」の2文字を「幸福」に塗り替えることだそうです。素敵だと思いませんか。

 わたしたちも負けてはいられません。2004211日に国際連合の外郭団体であるICCCThe International Council for CaringCommunities)から社会貢献賞(Social Responsibility Award)を授与された企業の一員として、タヒチの人々にとどまらず出逢うすべての人々とのご縁を大切にしながら、モリンダの存在意義である「健康」と「美(見た目の良さ)」と「経済的自由」の3つが人々の生活をいかに「幸福」に塗り替え、世界中をカラフルに明るくするかを伝え続けたいと思います。


by ohkimakoto | 2017-10-13 14:50 | 2017年分
講演スケジュール 2017年11月~2017年12月
2017年11月~2017年12月(PDAファイル形式で表示されます)
by ohkimakoto | 2017-10-11 18:44 | 【講演スケジュール】
2017.10.06
 10月に入り、日の短さを感じるようになってきました。お元気でお過ごしのことと思います。おかげさまでわたしも70代の仲間入りを果たしました。平均寿命が大幅に延びた今では、「古希」と言われてもピンときません。ただ、この歳でも必要とされて、志を同じくする企業の第一線で働く機会があることをありがたく、また誇りに思っています。全国の同い年のIPCのみなさま、一緒にがんばりましょうね。人生100年の今、まだまだ青春の真っただ中なのですから。

 誕生日に際しては、日本全国のIPCのみなさまから過分なお祝いのメッセージをいただきました。この場をお借りして心より感謝を申し上げます。みなさまの支えがあっての70年です。
誕生日の翌日に新宿のモリンダ ビルディングに行くと、社長室のドアを開けるなりクラッカーが鳴り、ハッピーバースデーの大合唱が始まりました。スタッフが社長室に隠れて、わたしが来るのを待っていたのです。くす玉が割られ、大きなケーキが運び込まれました。部屋の窓と天井には紫色の風船が飾られ、窓ガラスには日本全国のスタッフ一人ひとりからのメッセージが書かれたステッカーがびっしりと貼り付けてありました。1枚1枚読んでいると、書いてくれたスタッフの顔が浮かんできます。胸がいっぱいになりました。JET(ジャパンエグゼクティブチーム)からのプレゼントは最新のランニングシューズでした。とても軽く、幅広のわたしの足にピッタリ合います。これでまた2月の東京マラソンもがんばらなければなりません(笑)。このようなスタッフに支えられてモリンダの事業に取り組めることは、喜び以外の何物でもありません。

 さて、7月29日、8月30日、9月27日と、3回連続のリーダー育成トレーニングを札幌 セールスオフィスで行いました。第2弾は福岡 セールスオフィスで、9月30日を皮切りに、11月1日、12月1日の3回の予定で行います。来年は大阪、名古屋の各セールスオフィスでも開催する予定です。毎回4時間かけてわたしが行うこのリーダー育成トレーニングの趣旨は、モリンダのリーダーとしての基本的な考え方、行動の仕方を身に付けていただくことと、毎年2回開催されるモリンダ ユニバーシティーへの参加資格条件を達成する準備をしていただくことにあります。

 札幌では全3回が終了し、福岡も第1回が終わったところですが、参加されたみなさまのモチベーションはかなり上がっています。各セールスオフィスの担当者は、参加された方々が各自の目標を達成できるようにフォローするとともに、業績がどれだけ向上したかを確認していきますので、今後がとても楽しみです。内容的には「黄木 信 講演会」の後半の「人を大切にする」の部分を、個人のブランド価値をいかに向上させるかという概念と併せて説いていますので、モリンダが何を大切にしているかを再認識しながら、それを自分に、またグループにどう応用していくかを学ぶことができると確信しています。来年のスケジュールが発表されましたらぜひご参加ください。このトレーニングでお会いできることを楽しみにいたしております。

 わたしの願いは、モリンダの価値あるメッセージをできるだけ多くの心ある方々に純粋な形でお伝えすることです。純粋な形で伝わりさえすれば必ずや相手の方の心に響き、「これこそが自分が待ち望んでいたものだった」と思っていただけるに違いありません。この驚くべきパワーの存在を、リーダー育成トレーニングで実感していただければと願っています。
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by ohkimakoto | 2017-10-06 14:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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