自分自身との競争を
 中学2 年の頃、成績が下降気味だったわたしは、これではまずいと思い、友人と良い成績を取る競争をすることにしました。

 すると、とても張り合いが出て勉強がおもしろくなり、成績も上がっていきました。

 競争相手がいるということはとても良いことだと思いました。身近なところに分かりやすい目標があるので、自然に力が出るからです。

 でも、本当の競争相手にしなければならないのは自分自身です。

 世界で初めてエベレストを征服したエドモンド・ヒラリーはこう言っています。

 「わたしたちが征服するのは山ではなく、自分自身だ」
# by ohkimakoto | 2008-01-18 00:00 | 人格を高める
決心も能力の1 つです
 年の初めは決心の時です。

 何かを決心するまでには、ためらいが付きものです。後戻りもできますし、いつでも無効にできます。

 基本的な真理を紹介しましょう。

 ひとたび心に決めた瞬間、あたかも神さまが味方してくださるかのように、それまでは考えられなかったようなことが起こり始めます。決心することによって次々と事が動き、夢にも思わなかったような道が開けるのです。

 ある人はこう言っています。

 「人が何かをできるようになるのは、その対象の性質が変化したからではない。その人の能力が高まったからだ」

 決心も能力の1 つに数えられます。
# by ohkimakoto | 2008-01-11 00:00 | 能力を高める
孫子の代まで存続する企業に
 あけましておめでとうございます。

 TNI にとって2008 年は、子や孫の代まで継続する「揺るぎない企業」として大きく成長するための最初の一歩となります。

 ヒロの小売販売開始によって始まった「第2 の波」が、起業支援システムのサポートを受けて本当のうねりを起こすのは今年なのです。

 この大きなうねりに乗り遅れないように、ぜひ期限を定めた目標を個人とグループの両方で設定し、その達成のための具体的で有効な活動を毎週実行してください。

 また、そのために何を優先し、何を後回しにするのかを決めましょう。前にも話しましたが、「犠牲のリスト」が必要です。

 就任1 年を経て、わたしも全力で取り組みます。

 2008 年がみなさまにとって大躍進の年となることを心からお祈りいたします。
# by ohkimakoto | 2008-01-04 00:00 | モリンダ社を知る
感動と学びと感謝
 2007 年がまもなく暮れようとしています。今年はみなさまにとってどのような年だったでしょうか。

 TNI ファミリーの一員となったわたしにとっては、感動と学びと感謝の年でした。

 最大の感動は、タヒチアンノニライフを通して自己を日々高めておられる大勢のIPC の方々やスタッフとの出逢いでした。みなさんとお会いするたびに、たくさんのエネルギーをいただきました。

 ノニという天からの恵みを人類の健康と繁栄のために役立てる一大事業の担い手として、わたしたちにはそれに見合うだけの力を培う義務があると強く思います。

 毎日、ほんの少しでも誠実な人間になれるように努力しましょう。そして活動を通じて、同じ想いを持つ仲間を1 人でも多く見つけましょう。

 これを続ける時に、グループは大きくなります。
# by ohkimakoto | 2007-12-28 00:00 | モリンダ社を知る
無償の愛
 わたしにとって、TNI での初めてのクリスマスがやってきました。

 この季節になるといつも思い出すのは、昔、アメリカのとある地方の病院に勤めていた1 人の医師に聞いた話です。

 ある時、自動車事故に遭った兄妹がその病院に搬送されてきました。妹は軽傷だったのですが、兄は重傷で緊急手術を行わなければ命にかかわる状況でした。輸血が必要でした。意識のあった兄は輸血による手術に同意しましたが、合致する型の血液がすぐには手に入りません。残された唯一の手段は、同じ血液型の妹の血液を使うことでした。

 医師が妹にその話をすると、しばらく黙っていた妹は、決意したようにこう言いました。

 「はい、いいです」

 妹からの輸血で手術は成功し、兄は命を取り留めました。手術を終えた医師が妹に兄の無事を告げると、妹はにっこり微笑んでこう言ったそうです。

 「良かった。それで、わたしはいつ死ぬんですか? 」

 妹は輸血によって自分が死ぬものと思い込んでいたのです。それでも兄を救おうと決意したのでした。自分のことを二の次にしてでも人のために尽くすこと、これ以上素晴らしい愛はありません。

 このような愛を持つIPC がTNIにはたくさんおられます。
# by ohkimakoto | 2007-12-21 00:00 | 生きるヒント



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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