2017.02.03
 一昨日はモリンダ ジャパンの18周年記念日でした。この記念の日を、これまで18年のモリンダ ジャパンの着実な歩みとそれを支えてくださったすべての方々への感謝の想いをもって迎えられたことを心より感謝いたします。特に、設立当初から今も変わらずにタヒチアンノニ ジュースを愛飲していただいている日本全国のたくさんの方々には、この場を借りまして特別の感謝の念を申し上げたいと思います。

 また、18周年を迎えてのわたしたちのもう一つの喜びは、モリンダが進化し続けているという事実です。特に、当時はまだあまり知られていなかった糖化に光を当て、TrūAgeスキャナーを導入しながらAGE(終末糖化産物)の測定推進活動を積極的に行い、その後の産学共同研究への道を開きました。その結果として、特に日本の食品科学界においてモリンダの知名度が飛躍的に向上、ブランド価値も不動のものとなりました。

 わたしたちは今、自信を持ってモリンダの名前を口にし、わたしたちの志とそれを達成するためのプランを語ることができます。モリンダは伝統と科学を重んじ、人を大切にしてきました。その文化は決して変わることがありません。わたしたちの志は、イリドイドを含むノニを始めとするEarth’s Best(地上で最高のもの)原料から生み出された高品質の製品を通して、人類の共通の課題である「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」への解決策を提供することです。

 今、1月のファウンダーズ サークルに参加された31名のみなさまが、日本各地で活発な活動を展開してくださっています。心より感謝いたします。この輪を日本中に広げたいと思います。

 さて、18周年記念日である2月1日には沖縄を訪れ、沖縄を代表する9名のリーダーのみなさまにお集まりいただいて今後のモリンダライフと沖縄でのその実現へのプランを語り合うことができました。それぞれの方には2016年の個人の実績が配られ、目標に向かってどこからスタートすべきかが明確になりました。

 その日はおりしもプロ野球のキャンプの初日で、会場となったラグナガーデンホテルの最上階のレストランからは隣接した球場での横浜DeNAベイスターズのキャンプの様子が手に取るように見えました。その時のわたしたちの想いを想像していただけますでしょうか。選手たちはみな、そろいの真新しいユニフォーム姿で初日の練習に取り組んでいます。約2ヵ月のキャンプで体を鍛え、技術を磨き、連携プレーの精度を向上させ、やがて後半には紅白戦やオープン戦を通じて仕上がり状態を確認しながらペナントレースでの優勝を目指し、チーム一丸となって歩んで行くのです。

 今年のモリンダ チームにはテマナという強力な助っ人が加わります。今、たくさんのみなさまはこのテマナがモリンダを優勝に導く大きな働きをしてくれることを期待してくださっていると思います。わたしもその一人です。でも、忘れないでください。モリンダはチームです。これまでモリンダを支えてきたタヒチアンノニ ジュースやトゥルーエイジ マキシドイド、タヒチアンノニ エッセンシャルオイルなどの選手も、チームを支える大切な存在としてこれまで以上の働きを求められているのです。全部の選手が昨年までの働きを継続したうえでテマナが加われば、最高のシーズンとなるでしょう。

 みなさまご自身のペナントレースに向けての作戦会議やキャンプは始まりましたか。わたしの理想のチーム作りは、不動の4番打者がタヒチアンノニ ジュースかトゥルーエイジ マキシドイド、その前後のどちらかをテマナが固めるというダブルケース作戦です。いかがでしょうか。
# by ohkimakoto | 2017-02-03 15:00 | 2017年分
2017.01.27
 1月も最後のメッセージとなりました。寒い毎日が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
 2017 ファウンダーズ サークルが無事終了いたしました。日本から参加された31名のリーダーの方々が、モリンダのビジョンの大きさと、そのビジョンを実現するにあたっての緻密な戦略を、いろいろな場所で、またソーシャルメディアなどを駆使しながら語ってくださっている頃ではないかと思います。お一人おひとりのモリンダへの確信と情熱に心より感謝いたします。
 今回のファウンダーズサークルは、これまでのモリンダの海外イベントの歴史にはない特別なものでした。参加者のみなさまは提示される原則と戦略を文字通り朝から夜までホテルから一歩も出ずに学び、ご自身のボリュームを確認し、それぞれが望む経済的自由を確立するための目標を設定し、達成のための行動計画を立てるように求められました。また、モリンダが提供する最先端のテクノロジーを駆使した活動を展開できるように、お一人おひとりにコンピューター端末が提供されました。日常の生活から離れた環境の中で十分な時間を取り、学び、考え、参加者同士互いに影響し合う素晴らしい機会ではなかったでしょうか。参加してくださったお一人おひとりのモリンダライフがこれを機に大きく発展することを期待しております。今後は、さらに多くのIPCのみなさまにこの体験を味わっていただけるようにしたいと願っております。
 モリンダの「存在理由」は明確です。世界中の人々が共通して求める「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現する手段を提供することにより社会に貢献することです。この「存在理由」という言葉は特別な意味で使っています。フランス語の「レゾンデートルraison d’etre」から来た哲学用語で、「他との比較ではなく独自に完結する存在価値」という意味です。
 モリンダは20年前から、ノニという奇跡の植物を通して世界中のたくさんの人々に「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現する手段を提供してきました。初めの頃は南太平洋の人々がそうであったように、愛する人々の健康だけを願いながらお伝えいただいたのかもしれません。しかし、モリンダの事業はやがて大きなブームとなり、世界的な広がりを見せるようになりました。なぜなら、タヒチアンノニ ジュースという製品とモリンダが提供する流通の仕組みがまさに、「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」という人類共通の欲求を満たすものであったからです。そしてそれが、モリンダの「存在理由」となりました。
 モリンダは世界をリードする一般企業ならどこでも取り組んでいるように、最大限の努力を傾けてモリンダの「存在理由」をさらに強固なものにしていきます。最先端の科学を積極的に導入することにより新たな製品やビジネスモデルの開発に再投資する取り組みはまさにそのためです。
 モリンダの20年の歴史は進化の歴史です。しかしその進化は、モリンダの「存在理由」をさらに強固なものにするための取り組みにほかなりません。進化はブランドという形で表現されます。20年前に「タヒチアンノニ」というブランドを築いたモリンダには今、「TrūAge」、「テマナ」、「モリンダ ウェルネス」という新たなブランドファミリーが加わり、さらに多くの方々の異なったニーズに応えることによって「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現したいと考えています。
 モリンダのビジョンは単なる製品提供の会社になることではありません。人類共通の課題に独自の「存在理由」をもって働きかけることにより、世のため人のためにお役に立てる存在になること(Do something good for the world)なのです。
# by ohkimakoto | 2017-01-27 17:00 | 2017年分
2017.01.20

 ファウンダーズ サークルが開催されているビバリーヒルズのモンタージュリゾートからこのメッセージをお送りしています。こちらは日本で言えば関東の3月の気候でしょうか。今年は世界から117名のリーダーの方々が参加してくださっています。お一人おひとりのお顔を拝見していますと、戦略のすべてをしっかりと理解して、余すところなく日本に持ち帰り、今後の活動に生かそうとの日本代表としての意気込みが感じられます。帰国後のご活躍をぜひご期待ください。

 さて、今週はわたしが尊敬してやまない、またモリンダに出逢うきっかけとなった恩人でもあるブライアント・ワズワースの葬儀が、彼の生まれ故郷であるネバダ州パナカと自宅のあるユタ州ハイランドで行われました。残念ながらファウンダーズサークルの日程と重なっていたために参列することはかないませんでしたが、機会を捉えてご遺族にあいさつに伺いたいと考えています。

 ブライアントさんが難病にかかり不自由な体になったと聞いたのはもうだいぶ前のことです。次第に体を動かすことが困難になり、車いすでの生活でした。2年ほど前から何度かご自宅に訪問させていただきましたが、コミュニケーションを取るのが難しい状況でした。

 彼が今お元気だったら何を言ってくださるだろうかとよく考えます。お子さま方はもちろんですが、前社長のジョン・ワズワースも、モリンダの社長としての仕事に関して、特に日本のことに関しては事あるごとにブライアントさんからアドバイスを受けていました。時には叱責も受けていたと聞いています。ブライアントを父のように尊敬していたジョンは、その叱責を甘んじて受け入れていたと……。残念でなりません。

 わたしは機会に恵まれ、ブライアントさんと一緒に『続・信念の人』という書籍を刊行させていただき、それぞれの歩んできた半生を振り返りながら、二人でモリンダの素晴らしさをご紹介することができました。彼の外交官としての輝かしい経歴からすれば、わたしなどがご一緒させていただくのはおこがましいことなのですが、モリンダを愛するという共通の想いにより実現しました。とても誇りに思っています。

 わたしの願いは、モリンダ日本支社を立ち上げた当時の志を呼び起こすことです。ブライアントさんのおすすめもあって日本支社長に就任してから10年の歳月が流れました。そして奇しくもわたしにとってのこの区切りの年に、モリンダは画期的な新ブランド、テマナを市場に出すことができます。科学への再投資を続けてきたことにより、ノニに関してあらゆる個人や企業、研究機関をもしのぐ知識と経験と技術を持つモリンダが、満を持してみなさまにお届けするブランドファミリーの誕生です。特にテマナに用いる美容成分、ノニ種子エキスは、種子を大量に入手でき、その抽出技術を独自に開発したモリンダにしか利用できない画期的なものです。わたしたちは文字通り、この新たなブランドファミリーの導入により、またオンラインショッピングへの参入により、これまでのネットワークビジネスを超えたスーパーネットワークビジネスを立ち上げようとしています。

 奇しくも同じ時期に天に召されたブライアントさんは、モリンダで苦楽を共にしたわたしたちの傍らに寄り添いながら応援してくださっていることでしょう。「黄木さま、ご機嫌いかがでしょうか?」あの声が今でも聞こえてきます。合掌。


# by ohkimakoto | 2017-01-20 17:00 | 2017年分
2017.01.13
 成人式も過ぎ、センター試験の季節がやって来ました。毎年悪天候に悩まされることが多いですが、今年は好天に恵まれることを祈っています。

 さて、ノニ果実・種子・葉の研究成果を集結させた世界初*の高品質のスキンケアであるテマナ ノニ ブライトニング。その後の盛り上がりはいかがでしょうか。日本で開発・製造されるモリンダ初めてのブランドラインであること、わたしたちが大切にしてきた奇跡の果実ノニのユニークな美容成分「種子エキス」を配合した製品であること、そして、普段お使いのスキンケア製品に替えて使っていただくことのできるおすすめしやすい製品であること。数々の特長を備えたこの画期的なブランドをぜひ楽しみにしてください。

 ノニ果実を大量に使用するモリンダにしか入手できない「ノニ種子エキス」。この成分がもたらす特別な明るい印象を表現する言葉として、わたしたちが「耀き」という文字を用いていることにご注目ください。単なる白さではなく肌本来の内からあふれ出る透明感を表現した文字です。

 一般販売まではまだ間がありますが、会社が提供する情報に目を通して準備をしていただければと思います。LTO(期間・数量 限定販売)で製品を入手された方々を中心に開かれるディスカバリーパーティーにご参加いただくのもよろしいのではないでしょうか。

 今週は、札幌 セールスオフィスのエリアアドバイザーである磯部 和彦 のモリンダとの出逢いをご紹介します。わたしからのバースデーメッセージに返信してくれたものですが、モリンダ スタッフの熱い想いが凝縮されていると感じました。

 「わたしはモリンダの仕事が大好きです。日々、その想いが強くなっていくことを感じています。『モリンダってすごい!』との感動が更新されていくような感覚です。

 大好きだったマダガスカルから日本へ妻を連れて帰国する決意をしたさまざまな要因の一つに、ある日本人の旅行者との出逢いがありました。彼は当時27歳だったわたしに、『そろそろ今後の人生のことを考えなければいけない。でも、世のため人のためにがんばると考えればかんたんなことだよ』と言葉をかけてくださったのです。

 帰国後、根本から自分を鍛え直すことを考えていろいろなことに取り組む中で、新たな出逢いがありました。『7つの習慣』です。モリンダ 札幌 セールスオフィスで面接を受けたのはそれから2年後、スティーブン・コヴィー博士の説く原則の一つひとつが生活の中で意味を持ち始めていた頃のことでした。
 
夢ではないかと思いました。モリンダのように「世のため人のため」を製品、戦略、仕組み、ビジョン、すべてにおいて体現している会社が本当にあるなんて。しかも地元札幌で、そのようなところに就職できるなんて。社長が『7つの習慣』の先任講師をされていた方だなんて。

 モリンダまでの道のりを振り返ると、モリンダにご縁をいただいてこの事業に携わることができるということは、本当に幸せなことで感謝の気持ちでいっぱいです。モリンダの仕事が本当に楽しいです。もっともっとみなさまに貢献できるよう精進していきたいと思います」

 セールスオフィスに限らず、モリンダのスタッフはみな同じような情熱を持ってみなさまの成功のために貢献したいと願っています。どうぞ機会を捉えてスタッフにお声をかけてください。そして彼らが、みなさまのためにもっともっと効果的な働きができるようにご支援をいただけたらと思っています。

*モリンダ独自の製法により、世界で初めてノニ種子エキスを配合したスキンケア。
# by ohkimakoto | 2017-01-13 17:00 | 2017年分
2017.01.06
 日本全国のモリンダ ファミリーのみなさま、新年明けましておめでとうございます。みなさまのご支援により、モリンダが大きなうねりをもって新たな躍進の年を迎えることができましたことを心よりうれしく思います。モリンダ以外には抽出技術を持たないノニ種子エキス配合のスキンケア、テマナ ノニ ブライトニングがいよいよ今年お目見えしますが、そのLTO(期間・数量 限定販売)の事前予約が昨年末に行われ、日本市場のために準備した3,000セットが完売しました。業界では古株と言われる創業20年のネットワークビジネス企業としては驚くべき成果として、内外の注目を集めています。

 みなさまのテマナへの期待の大きさがひしひしと感じられます。モリンダには不動の旗艦製品であるタヒチアンノニ ジュースやトゥルーエイジ マキシドイドがあり、その伝統と科学に裏打ちされた品質とフレンチポリネシア経済への多大な貢献は、これらの製品の価値を揺るぎないものとしてきました。そして、モリンダの市場の拡大に伴い、製品を生活に取り入れることにより、その素晴らしさを実感した世界各国の人々から健康と経済双方の体験談が多数寄せられるようになり、モリンダのブランド価値は大きく高まりました。

 健康へのモリンダの貢献の多くは、科学への再投資によって可能となっています。モリンダはノニを始めとする有用植物の研究施設を持ち、専門の研究員が日々、最新の設備を駆使して研究を続けています。また、大学など世界中の研究機関との共同活動も盛んに行われるようになってきました。

 一例として、ここ数年AGE(終末糖化産物)について共同研究を行っている同志社大学の論文にAGEを下げるスパイスの研究があり、担当教授である米井 嘉一 先生と相談してタヒチアンノニ カフェのメニューに取り入れたところ、産学連携の取り組みとして日本経済新聞に取り上げられるほど話題となりました。

 科学への再投資だけでも、モリンダは業界の最先端を進んでいると言えましょう。まさに最新の科学へのコミットメントは、モリンダの強力なブランドの一つです。

 一方、経済的な貢献に目を転じてみると、創業時からモリンダは特異な企業と言われ続けてきました。ネットワークビジネスの歴史の中で、ダイナミックコンプレッションの導入により不払い金をなくし、実質還付率CV(コミッショナブルボリューム)53パーセントを20年間維持し、一度の遅延もなく支払いを続けてきた企業があったでしょうか。この驚異のシステムにより多くの人々の人生が変わりました。事故や病気で働くことができなくなっても、モリンダからの収入は途絶えることなく続いているという方が大勢います。

 日本を含む先進諸国は今、生産年齢人口の減少と高齢者の増加により先が見通せない状況に立たされています。人の常として、窮地に立たされるとセクショナリズムが台頭してきます。全体よりもまず自分を守ろうという考え方です。こうした考え方が世界に広まりつつあることは、年末年始の報道番組その他で十分に感じていただけたのではないでしょうか。

 今こそ、モリンダがこれまで20年間社会に提案し続けてきた解決策を試していただく時です。まずは健康なうちから健康の習慣を身に付けることによりいつまでも若々しくはつらつとした人生を歩んでいただくこと、そして、その人生を支えるに足る継続的な収入を得るための源泉を、たくさんのお仲間の方々と一緒に手に入れていただくことです。

 以上を実現するために、モリンダは今年もいささかもぶれることなく真っすぐに進んで行きます。ご期待ください。
# by ohkimakoto | 2017-01-06 17:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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