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2015.07.31
 7月も今日で終わりですね。猛暑の毎日が続いています。お元気でしょうか。東京のホテル グランパシフィック LE DAIBAに2千名の方々をお迎えして2日間にわたって開催された「2015年 ジャパン ビジネスサミット」が、みなさまのご協力により感動のうちに終了しました。スタッフを代表して心より感謝申し上げます。
 こうしたイベントを行うたびに思い出すのは、「イベントが成功したかどうかは、会場を去る人の顔を見れば分かる」という言葉です。お一人おひとりと握手を交わしながら、握り返してくださる手の力強さと「がんばりますからね!」との言葉に、少しはみなさまのお役に立つことができたのではないかと自負しているところです。
 しかし、わたしはもう少し先を見ています。今回のサミットを通してみなさまにご紹介させていただいたのは、モリンダの壮大なビジョンと、そのビジョンの実現に携わってくださる方に確実に成果を出していただくことのできるモリンダ独自の「仕組み」です。ネットワークビジネス業界では、ほんの一握りのカリスマ的なリーダーが、作られた外見的な魅力と巧みなトークを駆使して多くの人を引き付け、収入を独占していくという構図が散見されます。しかしモリンダは、伝統と科学に裏打ちされた本物の製品を提供する誠実な企業として、組織における信頼関係や人としての心と想い、動機の大切さを重視するとともに、それを具現化するためのユニークな報酬プランを採用し、異なった企業文化を醸し出してきました。外見やスキルよりも内面の豊かさが強調されるにしたがって、いわゆる「ぎらぎら」している人が次第に淘汰(とうた)され、逆に「きらきら」している人が増えてきました。喜ばしいことです。
 わたしが今回のサミットの成果を測る物差しとして見ているのは、どれだけ多くのごく普通の方にモリンダの提供する「仕組み」を利用して望む結果を出していただけるか、です。特に、なかなか勇気をもってお声掛けをすることができないでいる方や人脈の少ない方にどのような変化が起きるのかを注目したいと考えています。
 TrūAgeスキャナーによる測定とタヒチ ドリームバケーション カードでの登録、そしてAGEを管理する体験。まずはこのシンプルな3つのステップで始めましょう。準備は整いました。わたしたちの取り組みは万人の関心事である健康的に年を重ねていくことをサポートするものです。誰しも年を重ねていくにしたがって、健康と見た目、経済に不安が生まれます。わたしたちの仕組みは、この3つに対してAGE(終末糖化産物)という最先端の科学を基礎にして解決の手立てを提供します。これはわたしたちが独自に築いたノニ産業やスーパーフルーツ産業をも包含した、あらゆる年齢層を巻き込む一大産業となることでしょう。
 久しぶりにジョン・ワズワース社長とじっくり時間をかけて話をする機会がありました。彼の誠実さと謙虚さには心を打たれます。5人の創設者が20年を経た今でも一緒に心を一つにして働いている理由は、ジョンのあのヌクヒバでの体験が真実だったからにほかなりません。このような会社で尊敬するIPCのみなさまと志を一つにできることを誇りに思います。
by ohkimakoto | 2015-07-31 16:02 | 2015年分
2015.02.20
  いよいよロサンゼルスの中心街にやって来ました。インターナショナルリーダーシップカンファレンス(ILC)の会場となるノキアシアターとコンベンションセンターには、世界各国からモリンダのIPCの方々が続々と到着し、そのこぼれるような笑顔がダウンタウンの中心部を占領しています。その多くは日本からのみなさまで、通りを歩くとすぐに声をかけられます。外国で顔見知りの方々から声をかけていただくことほどうれしいことはありません。みなさまがこのメッセージをお読みになる頃はILCの真っ最中で、モリンダという企業の未来の姿が見事に描かれている頃でしょう。テーマは「Dreams can come true~夢はかなう」。来週のメッセージを楽しみにお待ちください。

 さて、ILCに先駆けて行われたモリンダ・グローバル・リーダー・サミットは、世界的な保養地であるモンタージュ ラグナビーチホテルでの開催でした。富豪が利用するリゾートとして有名なモンタージュ。ホテルの前のVIP専用駐車場に停められていた1台数億円もする乗用車には、思わず写真に収めるリーダーの方もいらっしゃいました。

 グローバル・リーダー・サミットはモリンダの他のイベントとは異なり、資格を得ることができればいつでもどなたでも参加できるものではありません。毎年、モリンダの事業のために大きな貢献をしてくださるとともに、続けて活動のレベルを上昇させてくださっていて、しかもコンプライアンス的にも健全な活動を維持していただいている方々の中から少数の方々をわたしが日本の責任者として推薦させていただき、最終的には取締役会の承認を受けて招待が決まります。今回、日本からは11組のリーダーの方々が招待されました。この方々は「リジョナルアドボケート」(地域の支援者の意味)と呼ばれ、1年間、会社と一体となってモリンダの使命の実現のために尽力してくださることになっています。ご紹介しましょう。

 齋藤 浩一さん・はるみさんご夫妻、片山 エリコさん・知昭さんご夫妻、北川 尊規さん・佐知子さんご夫妻、萩原 隆さん・都代子さんご夫妻、伊達 智津子さん・裕之さんご夫妻、片山 宏亮さん・雅代さんご夫妻、白水 誓一さん・ルリ子さんご夫妻、杉本 洋子さん、中川 実香さん、藤井 忠勝さん、福井 千都子さんです。ご登録の時期はさまざまですが、モリンダを愛する想いの強さとグループのみなさまからの信頼の深さから生み出される影響力、そしてモリンダ事業の発展への貢献度には特筆すべきものがあります。これらの方々のこれからの活動にご注目ください。

 サミットの様子は、参加されたリーダーの方々からすでにフェイスブックなどを通してお知らせいただいているとは思いますが、今回のサミットのハイライトは、何と言ってもフレンチポリネシアの現職大統領であるエドアルド・フリッチ氏の参加でしょう。一国の現役の大統領が、一私企業のイベントに参加してくださるのです。しかも、今回は農務大臣も伴っての参加です。リーダーのみなさまには個別の記念写真の撮影の機会が設けられました。これはとりもなおさず、モリンダがこれまで取り組んできたことが南太平洋の島々に暮らす人々の生活に大きな影響を及ぼしてきたことの証です。大統領は特に、SOSビレッジ(モリンダが支援を続けるタヒチの児童養護施設)への複数の日本のIPCグループのみなさまの継続した寄付に対して、特別に日本人グループに向かって感謝の言葉を述べてくださいました。

 また、わたしにとってうれしい再会がありました。11月に訪れたヌクヒバのベノイト・カウタイ村長が奥さまとともに約束通りロサンゼルスに来てくださったのです。サミットの席上では日本からのリーダーのみなさまに囲まれ、何度も記念写真に応じてくださいました。わたしは11月に彼と約束しました。日本でもっともっとノニを広めることにより、彼が管轄する地域の経済をさらに活性化することです。

 このような豊かな文化を背景とした企業でみなさまとともに働けることを心から誇りに思います。そしてモリンダは、誰にもまねのできないこうした伝統を基盤に、これからますますおもしろくなります。ご期待ください。
by ohkimakoto | 2015-02-20 11:08 | 2015年分
2014.01.17
 サンディエゴでのモリンダ・グローバル・リーダー・サミットから1週間が経ち、サミットで紹介されたモリンダの壮大なビジョンが、参加してくださったリーダーの方々から少しずつ明らかにされているのではないでしょうか。本当は今月末の2014年 モリンダ ウィンターフォーラムまで待っていただきたいのですが、素晴らしいことはすぐに伝わりますね。

 わたしは、今回発表されたモリンダのビジョンと方向性は単なる一過性の「戦略」ではなく、「マニフェスト」と呼ぶべきものであると考えています。「マニフェスト」とは個人または団体がその存在や活動の意図や方向性を示すために作成するもので、政党政治では公約として扱われるほど重要なものです。マニフェスト(Manifesto)という言葉は、もともとラテン語の「手(manus)」と「打つ(fendere)」が合わさってできたとする説が有力で、存在や活動の意図や方向性が「手で触れるほど明らかに感じられる」文書という意味でしょうか。

 今回のサンディエゴのサミットでわたしたちの前に展開されたのは、まさにそれでした。原点であるジョン・ワズワースのヌクヒバでのノニの発見のストーリーからモリンダの今後の展望にいたるまで、300枚を有に超えるスライドを駆使しながら、「これこそがモリンダだ!」というメッセージが余すことなく示されています。わたしも初期の頃からモリンダに関わっていますが、これほど包括的なものは見たことがありません。

 サミットに出席していて印象深かったのは、参加してくださったリーダーの方々の反応でした。今回は日本のトップリーダーの中から活発に動いてくださっている14名の方々が指名を受けてゲストとともに参加してくださったわけですが、耳にしたのは、「そうだ、その通り」、「自分たちはこれを望んできた」、「これがモリンダの強みだよね」といった納得の言葉でした。

 それもそのはずです。ジョン・ワズワース、ケリー・オルセン、ショーン・ホイットニーの3人はこれまで1年以上にわたって世界の各市場を訪れてスタッフやIPCのリーダーの方々から複数回にわたって意見を聞き、現場の状況を把握する努力を重ねてきました。その結果が今回のマニフェストになったわけです。

 『7つの習慣』の著者、スティーブン・R・コヴィー博士はこう語っています。「わたしがどんなに雄弁に語ろうと、実際に身をもって困難に直面し、それを解決してきた情熱と勇気にかなうことはない」

 IPCのみなさまの情熱と想いと豊かな経験が深く刻まれたこのマニフェストが、これからのモリンダの飛躍的な発展の基盤となることを確信しています。もちろん各市場で実行に移される場合には、現場のニーズに合わせて多少の調整が行われることもあるでしょう。しかし、底辺に流れている原則や精神は変わりません。それを大切にしていきたいと思います。
by ohkimakoto | 2014-01-17 13:45 | 2014年分
2014.01.10
 2014年を希望をもってお迎えになったことと思います。わたしは今、モリンダ・グローバル・リーダー・サミットへの出席のため、日本からの28名のリーダーの方々とともにアメリカのカリフォルニア州サンディエゴにいます。とても温暖な気候で、真冬にもかかわらず日中の日差しは肌に痛いようです。みなさまがこのメッセージをお読みになる頃は、成田に到着する数時間前でしょうか。

 みなさまにぜひこのグローバル・リーダー・サミットの熱気を肌で感じていただけたらと思います。日本からの28名のリーダーの方々は、世界各地から招待された100名を超える方々とともに、今月の30日に東京で開かれるモリンダ ウィンターフォーラムでみなさまが耳にされる内容を、ジョン・ワズワース社長、ケリー・オルセン マーケティング最高責任者、ショーン・ホイットニー グローバルセールス&マーケティング副社長、その他本社スタッフから聞く機会を得ています。テーマは「これがモリンダだ!」です。創設者のケリー・エイシー、キム・エイシー、スティーブン・ストーリーも一緒です。

 このミーティングで行われたプレゼンテーションの内容はウィンターフォーラムでみなさまに詳しくお伝えしますので、ここでは触れません。ただ、この場の雰囲気はぜひお伝えしたいと思います。

 みなさまご存じのように、わたしはモリンダの日本市場開設の時期を目撃した者の1人です。社員でもIPCでもありません。通訳として数々のイベントに参加しました。その時の雰囲気は今でも鮮明に心に残っています。

 当然のことながら、当時は会社も若く、オペレーション上うまくいかなかったことがたくさんあったと思います。また、アメリカで急成長しているすごい会社だということで、一攫千金を求めてネットワークビジネスの会社を渡り歩く人々も少なからず見かけました。

 しかし、そのような中でも、会社もIPCのみなさまも前向きでした。明るく楽しい雰囲気に満ちあふれていました。なぜでしょうか。それは、5人の創設者の人柄もさることながら、すべてがユニークだったからです。タヒチというトロピカルな文化を背景に数千年の時の流れの中で育まれた驚くべき果実と、その歴史にまつわる他社にはない独自のストーリーがありました。

 あれから15年の歳月が流れようとする今、ここサンディエゴに集った28名のリーダーの方々は、わたしも含めてあの時と同じ前向きで、明るく、楽しい雰囲気を再び感じています。なぜなら、わたしたちの前に展開されたビジョンと方向性が、「これこそがモリンダだ!」のメッセージの下に、モリンダのユニークさを明確に示すものだったからです。しかもそこには、これまで積み重ねられてきた科学技術の成果と、現場で苦労を重ねてこられたIPCリーダーのみなさまの貴重な知恵が見事に織り込まれていました。

 わたしたちは今、ここサンディエゴで1つとなりました。新たなスタートを切ったのです。
by ohkimakoto | 2014-01-11 10:14 | 2014年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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