タグ:タヒチアンノニ ジュース ( 3 ) タグの人気記事
2017.07.21
  関東はいよいよ梅雨も明け、子どもたちにとっては待望の夏休みのスタートです。ご家族ご一緒の行事を計画しておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。天候の急変や事故にはくれぐれも気をつけて、楽しい日々をお過ごしになるように願っております。

 さて、今月は「タヒチアンノニ セレブレーション」と銘打って、1996年7月のモリンダ創業を記念するプログラムを行ってきましたが、ご活用いただいておりますでしょうか。この機会にぜひともタヒチアンノニ ジュースのボトルを手に取って、その偉大な価値に想いを馳せていただけたらと思います。ボトルのラベルには、現地の若者がほら貝を吹いている姿が描かれています。南太平洋の島々ではコミュニケーションの手段として昔からほら貝が使われてきました。何か大切なメッセージがあるとほら貝を吹いて民を集め、そこでそのメッセージを伝えたそうです。 

 21年前にタヒチアンノニ ジュースを世に送り出したモリンダには、メッセージがありました。「文明社会から隠されてきたノニという驚異の植物の恵みをジュースとして世界中の人々の幸せのために提供することができるようになりました。どうぞご利用ください」というメッセージです。1996年7月1日に第一声が放たれたそのメッセージは、いろいろなコミュニケーション手段を通して瞬く間に世界中に広まりました。

 その広がりに拍車をかけたのが、モリンダからのメッセージに応えてタヒチアンノニ ジュースを試した人々から寄せられた、山のような体験談でした。当初は主にファクシミリが使われましたが、24時間止むことなくIPCのみなさまからの感動のメッセージが送られてきたそうです。どれもが、タヒチアンノニ ジュースによって人生が変わったことへの感謝の言葉であふれていました。これは、21年を経た今でも変わりません。現在、タヒチアンノニ ジュースは世界70以上の国々で愛飲されていますが、その恵みは人種や言語、世代、文化の枠を越え、また時間という試金石も乗り越えて、今もなお輝きを放っています。

 わたしが一度は断ったモリンダの通訳としての仕事を続けていこうと決意したのも、創設者一人ひとりから語られた体験談を通して、彼らの誠実な想いを知ることができたからです。一人ひとりが、家族や親戚、友人の体験も交えて、タヒチアンノニ ジュースの素晴らしさを涙ながらに語ってくれたあの時の様子が、昨日のことのように鮮明に浮かんできます。

 前にタヒチアンノニ ジュースを井戸水に例えた人がいました。井戸水は、冬は温かく夏は冷たく感じられます。それは、井戸水は水道水と違って1年を通して温度があまり変わらないからです。タヒチアンノニ ジュースも同じです。試行錯誤を重ねることにより無から生み出されたその価値は、これからも決して変わることはないでしょう。それは、これまで21年間のタヒチアンノニ ジュースのシェアを超える製品を生み出そうとの競合他社の試みが、一つとして成功していないことからもお分かりいただけると思います。誰も、またどのような製品も、伝統と科学の絶妙な融合により初めて世にもたらされたタヒチアンノニ ジュースの途方もない価値を超えることはできないのです。

 タヒチアンノニ ジュースの価値は永遠に変わることがありません。ラベルに描かれた若者がほら貝を吹く姿は、モリンダの志を象徴するものとして、これからもIPCのみなさまとともに世界中の人々にメッセージを伝え続けることでしょう。タヒチアンノニ ジュースを誇りに思うとともに、大切にしていきたいと思います。
by ohkimakoto | 2017-07-21 17:00 | 2017年分
2017.07.07
 今から21年前の1996年7月1日、数千年の伝統を持つ奇跡の果実ノニを「タヒチアンノニ ジュース」として初めて製品化したモリンダが、アメリカのユタ州で産声を上げました。現在では愛用者の輪が世界70以上の国々に広がりを見せています。

今月はモリンダの誕生をお祝いする特別な月です。モリンダは、フレンチポリネシア(タヒチ)の人々が長い間育んできた自然の恵みを世界中のたくさんの人々の幸せのためにお届けすることを願い、果実を皮ごと熟成発酵させたノニピューレを原料に、昔ながらの、添加物を一切含まない健康食品として世に出すことに成功しました。

 タヒチアンノニ ジュースが日本に初めて紹介されたのは1998年11月のことです。翌年2月のモリンダ社正式オープンを控えたプレオープニングのミーティングが、東京虎ノ門のパストラルホテルで開かれました。初代日本支社長となった元アメリカ大使館農務担当公使ブライアント・ワズワースの人脈により、各界から著名なゲストが名を連ねました。

 その会場に、モリンダが世界を変えることに大きな期待を抱いていた一人の青年がいました。ブライアント・ワズワースの息子の一人であるジョン・R・ワズワースです。彼の夢は獣医になることでした。でも、大学に入ってたとえ6年かけて獣医の資格を得たとしても、それまでの学費や生活費のローンを返済するのに10年はかかります。そんな時にモリンダ社からノニ(モリンダシトリフォリア)に関する学術論文の調査のアルバイトを依頼されます。時給8ドル(約800円)の仕事でした。また、タヒチを訪れ、シャーマン(祈祷師)から民の健康と命を支えるノニの歴史を学ぶ機会も得ました。

 そうした体験を通じてノニの可能性に気付いたジョンは、かつて宣教師として2年間滞在した日本に戻り、ビジネスとしてモリンダに取り組むことを決意します。アメリカと違い人口密度の高い日本は、家を出ればすぐに知らない人と会えるので、ノニについて話をする人をかんたんに見つけられると考えたのです。彼の方法は斬新なものでした。山手線に乗り、隣に座った人に名刺交換を求めたのです。夜になると、集めたたくさんの名刺の宛先に電話を掛け、説明会に誘いました。

 結果は、芳しいものではありませんでした。ジョンはその頃をこう振り返ります。「日本では誰かの紹介がないとだめです。そのことを痛いほど知らされました」。しかしその彼がこうも語っています。「確かに思ったような結果は出ませんでした。でも、大切なことに気付いたのです。誰にでも話しかけるという経験を通して自分自身が成長していました。自信がついたと言うか、前の自分と明らかに違うんですよ」

その後の彼の活躍は説明するまでもありません。今ではプエルトリコに居を構え、モリンダのトップリーダーの一人としてまだモリンダについて知らない人々を幸せにするために世界を縦横に駆け巡っています。会社が提供するプログラムにも積極的に取り組み、昨年はモリンダからIPCのみなさまに発行する1回の小切手の最高金額の記録を久々に塗り替えました。彼はまさに「自分が変わり、人が変わり、世界が変わる」という原則を実践したのです。

 7月のノニ セレブレーションのゲストとしてIPC主催のミーティングを含め3ヵ所で講演してくださったジョン・R・ワズワースさん。わたしを含め多くの方々が、ジョンさんを通してモリンダの草創期に想いをはせ、決意を新たにしてくださったことと思います。記念に、ジョンさんのタヒチでのとっておきの写真をご紹介しましょう。彼のノニへの愛が伝わるショットです。
e0258787_14153597.jpg

by ohkimakoto | 2017-07-07 17:00 | 2017年分
2016.09.16
 モナコの中心に位置する5つ星ホテルエルミタージュのベランダに出ると、頬をなでる地中海の潮風がさわやかです。目の前の港には巨大なクルーズ船が停泊し、デザイナーズブランドが立ち並ぶ通りには、ゆったりとした足取りでショッピングや散策を楽しむ人々の姿が見えます。数日前までの暑さが一段落し、朝夕は上着が欲しいぐらいです。
 モナコはこれで2度目。前回もモリンダのビジョンリトリートで、仕事として通訳を担当させていただきながらの参加でした。しかし今回は、モリンダの日本市場を担当する責任者としての訪問です。このような日が来るとは思いもよりませんでした。
 日本からは約100組のIPCのみなさまが参加し、文字通りモリンダが掲げるビジョンとその実現への道のりを2回のセッションを通して共に学んでくださっています。今回特に強調しているのがモリンダのユニークな製品群。それを「プロダクトショーケース」として紹介しています。
 モリンダの中にいるわたしたちは、時としてモリンダから出される製品一つひとつの本当の価値に気付いていないのかもしれません。モリンダ設立のきっかけとなったタヒチアンノニ ジュースの持つ製品力のパワーがあまりにも強いために、他の製品の価値が薄らいでしまうのです。
 確かにモリンダ設立当初のタヒチアンノニ ジュースはネットワーカーのみならず一般消費者の夢をも実現する画期的な製品でした。そして健康果汁をビジネスとする後発企業が次々に参入し、スーパーフルーツという新たな産業を誕生させました。しかし現在、その多くが市場から姿を消しています。
 そのような中でもモリンダは努力を怠りませんでした。モリンダの使命は何か、社会にどう貢献するのかを、ノニが育まれてきた伝統を重んじるとともに最先端の科学に再投資しながら真剣に考えてきました。その結果としてたどり着いたのは、わたしたちは単なる製品提供の会社ではなく課題解決の会社であるという考えです。
 アジア大陸の先住民は、新天地を目指す旅に出た時にノニを船に積みました。理由は、ノニがそれまで彼らの課題を解決する手段として伝統的に使われていたからです。このことからも、わたしたちはノニという果実を発見しただけではなく、伝統に裏打ちされた課題解決の手段を発見したと言えるのです。
 現代の人々が共通して抱える課題は何でしょうか。それは健康(外見も含む)と経済です。特に少子高齢化が将来に大きく影を落とす日本にあって、この2つはすべての人の願いでもあります。この願いをかなえるために、モリンダの製品一つひとつが存在するのです。
 モリンダが提供する製品は、どれ一つ取ってみてもネットワークビジネスの会社をスタートすることができるような優れた製品です。なぜなら、これまでの研究の積み重ねと最先端の科学への再投資によって生み出されたものだからです。これらの製品の一つひとつが大きな体系の中でそれぞれのユニークな機能を発揮しながらみなさまに健康と経済を提供していくのです。
 わたしの夢はモリンダがネットワークビジネスを超えたスーパーネットワークビジネス企業になること。すなわち、ネットワークビジネスに関心のある人々だけではなく、わたしたちを取り巻くあらゆる人々が関わることのできる企業になるということです。それにはこれまでよりも広い視野が求められます。今回のビジョンリトリートで明らかにされるモリンダの課題解決へのビジョンの全容を、特に健康と経済への願いをどうかなえるのかをしっかりと学んでいただければと思います。
by ohkimakoto | 2016-09-16 17:00 | 2016年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31