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2017.06.23
 モリンダ ユニバーシティーを終えて迎えた今週の月曜日、久しぶりに日中を家で過ごす機会がありました。わたしたち夫婦にとっては大変貴重な1日だったので、その日にしたいことをリストアップしました。そのうちの一つが、ビワの実の採り入れでした。

 我が家はマンションの1階の角部屋で、テラスから続く猫の額ほどの専用庭があります。その庭の別々の場所に、たぶん鳥が種を運んできたのでしょう、2本のビワの木が自然に生えてきて、今では3メートルを超す高さにまで成長しました。今年も黄色い実をたわわにつけたので、鳥につつかれる前に収穫することにしたのです。

 脚立を使いながら枝を手繰り寄せ、実を傷つけないように少しずつ採っていきました。手入れも何もしていませんから小ぶりですし、いわゆる風擦れを起こしている実も多くありましたが、皮をむくととてもいい香りがして上品な甘さです。早速孫たちに食べさせました。「庭の木から採ったんだよ」と言うと目を輝かせて、むいた先から食べていきます。

 今はスーパーに行けば、それこそ季節も産地も関係なく何でもかんたんに手に入る時代です。そういう時代だからこそ孫には、1粒の小さな種が土の中で膨らみ、芽を出して大きな木に成長し、やがては人を幸せにしてくれる甘い実をたわわに実らせるプロセスがあることを知ってもらいたいと思いました。

モリンダ ユニバーシティーでは「育成」という概念の大切さを学びます。モリンダに関わる方々は初めからすべてご自分でできるわけではありません。少しずつ成長して美と健康と経済的自由を達成し、やがては夢を実現されます。「育成」とはIPCのリーダーの方々が、モリンダが提供するリソースを利用しながらご自身が接点を持つお一人おひとりがこのプロセスを着実に進めるように援助していくという考え方で、英語では “farming(農作業)”と呼びます。とてもぴったりな言葉ですね。土を耕し、水や肥料をやり、雑草を取り、害虫を駆除しながら、太陽の光をいっぱいに受けて立派に成長できるように助け、見守るのです。

農作業は大自然が相手の仕事ですから、短期的なテクニックや強制は役に立ちません。正しいと信じることを来る日も来る日もあきらめずに続けなければなりません。そうすればやがて、時節の訪れとともに豊かな実りがもたらされるのです。

まずは、接点を持つすべての方々(これをモリンダでは「ネットワーク」と呼びます)にモリンダという種をお届けしましょう。今この作業は、SNS(ソーシャル ネットワーキング システム)を活用することによって効果的に行うことができます。幸いわたしたちには4つの強力なブランドに分類される科学的に裏付けの取れた製品群があって、その一つひとつが大きな可能性を秘めています。特にテマナ ノニ ブライトニングは、お試しいただいたほとんどの方が良さを感じていただける製品群です。また、20年を超える歴史に裏打ちされた信頼できる会社と潤沢で公平な報酬プランも、モリンダの種の特長です。

この優れた種がみなさまの周りにいらっしゃるお一人おひとりに蒔かれるように、そしてその種を養い育てていただくことによって、受け取ったすべての方々がみなさまの助けを借りてモリンダという農場で夢を実現することができるようにと願っております。

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by ohkimakoto | 2017-06-23 17:00 | 2017年分
2017.01.13
 成人式も過ぎ、センター試験の季節がやって来ました。毎年悪天候に悩まされることが多いですが、今年は好天に恵まれることを祈っています。

 さて、ノニ果実・種子・葉の研究成果を集結させた世界初*の高品質のスキンケアであるテマナ ノニ ブライトニング。その後の盛り上がりはいかがでしょうか。日本で開発・製造されるモリンダ初めてのブランドラインであること、わたしたちが大切にしてきた奇跡の果実ノニのユニークな美容成分「種子エキス」を配合した製品であること、そして、普段お使いのスキンケア製品に替えて使っていただくことのできるおすすめしやすい製品であること。数々の特長を備えたこの画期的なブランドをぜひ楽しみにしてください。

 ノニ果実を大量に使用するモリンダにしか入手できない「ノニ種子エキス」。この成分がもたらす特別な明るい印象を表現する言葉として、わたしたちが「耀き」という文字を用いていることにご注目ください。単なる白さではなく肌本来の内からあふれ出る透明感を表現した文字です。

 一般販売まではまだ間がありますが、会社が提供する情報に目を通して準備をしていただければと思います。LTO(期間・数量 限定販売)で製品を入手された方々を中心に開かれるディスカバリーパーティーにご参加いただくのもよろしいのではないでしょうか。

 今週は、札幌 セールスオフィスのエリアアドバイザーである磯部 和彦 のモリンダとの出逢いをご紹介します。わたしからのバースデーメッセージに返信してくれたものですが、モリンダ スタッフの熱い想いが凝縮されていると感じました。

 「わたしはモリンダの仕事が大好きです。日々、その想いが強くなっていくことを感じています。『モリンダってすごい!』との感動が更新されていくような感覚です。

 大好きだったマダガスカルから日本へ妻を連れて帰国する決意をしたさまざまな要因の一つに、ある日本人の旅行者との出逢いがありました。彼は当時27歳だったわたしに、『そろそろ今後の人生のことを考えなければいけない。でも、世のため人のためにがんばると考えればかんたんなことだよ』と言葉をかけてくださったのです。

 帰国後、根本から自分を鍛え直すことを考えていろいろなことに取り組む中で、新たな出逢いがありました。『7つの習慣』です。モリンダ 札幌 セールスオフィスで面接を受けたのはそれから2年後、スティーブン・コヴィー博士の説く原則の一つひとつが生活の中で意味を持ち始めていた頃のことでした。
 
夢ではないかと思いました。モリンダのように「世のため人のため」を製品、戦略、仕組み、ビジョン、すべてにおいて体現している会社が本当にあるなんて。しかも地元札幌で、そのようなところに就職できるなんて。社長が『7つの習慣』の先任講師をされていた方だなんて。

 モリンダまでの道のりを振り返ると、モリンダにご縁をいただいてこの事業に携わることができるということは、本当に幸せなことで感謝の気持ちでいっぱいです。モリンダの仕事が本当に楽しいです。もっともっとみなさまに貢献できるよう精進していきたいと思います」

 セールスオフィスに限らず、モリンダのスタッフはみな同じような情熱を持ってみなさまの成功のために貢献したいと願っています。どうぞ機会を捉えてスタッフにお声をかけてください。そして彼らが、みなさまのためにもっともっと効果的な働きができるようにご支援をいただけたらと思っています。

*モリンダ独自の製法により、世界で初めてノニ種子エキスを配合したスキンケア。
by ohkimakoto | 2017-01-13 17:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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