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2017.08.11
 夏の真っ盛りをいかがお過ごしでしょうか。夏の風物詩である全国高等学校野球選手権大会も開幕しました。テラスに置いている我が家の鉢植えのノニも、日中の強烈な日差しをいっぱいに浴びてつややかな濃い緑の葉を大きく広げています。毎日の水やりにも力が入ります。

 さて、毎月の第1土曜日には日本全国のセールスオフィスで月例ミーティングが開かれます 。この月例ミーティングでわたしが心待ちにしているのは、表彰を受けた方々のスピーチです。現場で熱心に活動に取り組んでいる方々が直接語ってくださるストーリーにはとても元気づけられます。

今月の東京月例ミーティングのスピーチもそれぞれ、日頃の活動ぶりがうかがえる感動のストーリーでしたが、今月はテマナ ノニ ブライトニングLTO(期間・数量 限定販売)第2弾の月ですので、特に「男性」でテマナをモリンダ ビジネスの新たな柱として捉えて活動に生かし、表彰を受けられたお二人の方の声をご紹介しましょう。

テマナでジェードに昇格された宮野 雅之さん:「3月初めにテマナが伝わり、男性である自分が『これはすごい!』と感動し、友達や周りの人たちに伝えたいという想いで始めました。その想いをラインの方たちにくみ取っていただいて、アドバイス通りに活動していたらここまで来ることができました。ノニに感動してそれを伝えたいという想いだけで、より多くの方ともつながることができました。モリンダそしてノニに関わる方たちが本当に好きで、日に日に好きになっています。これからもっと多くの人たちとノニの素晴らしさを分かち合っていきたいと思います」

テマナ ブランド ADプログラムでクイックスタート ボーナスを獲得された水村 和司さん:「1月にテマナが登場し、グループの方が耀いていく姿、喜んでいる姿が印象的で、『ノニってすごいな』と感じました。5月に正式発売となった際にADを目指そうと決めてから、数字も伸ばすことができました。製品を使って喜ぶ姿を見たり、自分の大切な人が元気になったりきれいになったりしてうれしそうにしている姿に感動しました。そして、まだ知らない方に楽しく伝えていくことが大切だなと、改めて確信しました。新製品のマスクにも期待が高まっていますので、今月のLTOをがんばって盛り上げたいと思います」

 以前読んだ新聞のコラムにこうありました。「早い段階から運動機能の維持に取り組み、健康寿命を延ばす。それが消費を活発化し、社会保障費も抑える一石二鳥の効果を生む。新たな健康ビジネスは日本を元気な社会に変える可能性を秘めている」(「元気の種」産経新聞、2015年7月10日付)

 モリンダはこれまでの21年間、タヒチアンノニ ジュースを始めとする製品が生み出す「健康」と、そのストーリーを多くの方々にお伝えすることによってもたらされる「経済」の仕組みを通して、「元気な社会」の実現のために貢献してきました。21年前に始まったこのモリンダの地球規模の取り組みは、まさにこの新聞のコラムの実現と言えましょう。

その同じモリンダが、今度は「健康」の象徴である「美(見た目の良さ)」と、豊かな生活を支える「経済」とをつなぐ強力なブランドとして、テマナ ノニ ブライトニングを提供しました。「美」は、性別はもちろんのこと、人種や世代をも超えた万人の願いです。「美」は自尊心を高め、さらなる可能性へとチャレンジする前向きな想いを生み出します。テマナを通して、ノニという植物の素晴らしさをもっともっとたくさんの方々に知っていただきたいと思います。テマナがタヒチアンノニ ジュースやトゥルーエイジ マキシドイドと肩を並べて、みなさまのモリンダ ビジネスを大きく発展させるもう一つの柱となる日が訪れることを夢見ています。
by ohkimakoto | 2017-08-11 17:00 | 2017年分
2017.03.30

 みなさまにとってヒーローとはどんな存在でしょうか。326日の日曜日は、大相撲ファンのみならず、日本中の多くの人々の心の中にヒーローが誕生した日でした。新横綱の稀勢の里が大相撲春場所13日目の日馬富士戦で土俵下に落ち、左肩付近を強打。全治1ヵ月以上に及ぶ重傷を負ったにもかかわらず翌日からも続けて土俵を務め、千秋楽の本割で一歩リードしていた照ノ富士を下しただけでなく、20分後の優勝決定戦でも続けて勝利を収め、幕内最高優勝を勝ち取ったのです。

 わたしもそうですが、負傷した翌日の鶴竜戦での一方的な負け方を見て、今回の結果を予想した人はいなかったのではないでしょうか。表彰式では君が代を聞きながら感極まって何度も涙をぬぐう稀勢の里の様子がテレビに映し出されましたが、この光景を目にした多くの人々が胸を熱くしたことは疑う余地がありません。

 印象に残ったのは、優勝した当日のメディアからの「今、何がしたいですか?」との問いかけに、笑みを浮かべながら「稽古をしたいです」と答えたことです。これには驚きました。てっきり「ゆっくり休みたいです」と答えると思いましたから。稀勢の里の相撲道へのこうしたひたむきな姿勢は、確かに人々に感動を与えます。愚直なまでに誠実な態度はわたしたちの心を動かさずにおきません。確かに稀勢の里はわたしたちのヒーローです。

 でも、わたしたちの身近にもヒーローはいるのではないでしょうか。テレビに映し出されることはないかもしれませんが、たとえ小さなことでも志を曲げることなく、妥協せずに、決して諦めることなくやり遂げる人です。もしかしたらみなさまご自身がそのようなヒーローかもしれません。

 モリンダはそのようなたくさんのヒーローのおかげで、これまで20年以上の間、世界中70ヵ国の人々に幸せのメッセージをお届けしてきました。また、そのような方々の働きによってヒーローがヒーローを生み、モリンダのブランドの価値はますます高まっています。

 目的のためなら手段を選ばず、過去に受けた恩義などには目もくれず、自分が得をするためなら何でもするような人々が散見されるこの業界にあって、時間という試金石は物事の真贋(しんがん)をあぶり出し、わたしたちに何が正しかったのかを明確に示してくれます。どんなに取り繕っても、めっきはやがて剥がれるのです。隠れたことで明らかにならないことはありません。

 「世のため人のために役立つことを行う」という本物の志に動かされて創業し、その志を20年以上にわたって受け継ぐ企業に属するわたしたちは、今後もその使命を果たせるように、それぞれが真のヒーローにならなければなりません。

 真のヒーローは誠実で正直です。嘘をつきません。志を曲げることは決してありません。自分の弱さをしっかりと自覚し、それを謙虚に認めます。また、真のヒーローは人をヒーローにする人です。そのために、人の中に可能性を見つけようと努力します。そして、その可能性を少しでも解き放つことができるように全力を尽くします。そのようなヒーローに導かれたグループは活発で笑顔が絶えません。そして、一人ひとりがそれぞれの特色を存分に発揮してヒーローになるのです。

 テマナを始めとする4つのブランドがそろう今年は、モリンダにとって多くのヒーローが誕生する年になることでしょう。そしてそのヒーローたちが、モリンダのブランド価値をますます強固なものにしてくれるに違いありません。


by ohkimakoto | 2017-03-31 17:00 | 2017年分
2017.02.17
 フェイシャルケアを中心としたトータルケアの国産高級ブランド、テマナがLTO(期間・数量 限定販売)にご参加いただいたみなさまのもとに届いていることと思います。使い心地はいかがでしょうか。先日行われた東京の月例ミーティングで、一人のIPCの方から声をかけられました。「社長、分かります?」

 この「分かります?」という言葉がモリンダではこれからたくさん聞かれるようになるのではないでしょうか。ご自分で使用感を確かめながらユニークな方法で製品の良さを広めようとしてくださっている方々が大勢いらっしゃいます。みなさまのモリンダ愛に心から感謝いたします。

 健康と経済はわたしたちの幸せの基盤ですが、みなさまご存じのように健康は体の内と外に分かれますね。モリンダは内なる健康に寄与する、他に類を見ない伝統の植物に出逢うことができました。それを最新の科学の力を借りて製品化することにより、多くの人々に若々しくはつらつとした生活をお届けしてきました。

 そしてこのたび、同じ植物から外からの健康、つまり見た目の良さに寄与する成分を特定したモリンダが、満を持してお届けしようとしているのがテマナです。世代を超えて人々の願いに応える製品、またブランドチェンジという余分な出費を生じない方法でお試しいただける製品として、お気軽にご紹介いただけるのではないでしょうか。

 見た目の良さは自信につながり、ポジティブではつらつとした人生をもたらします。人生に対する考え方や姿勢は人々の行動を変えます。スコットランドの作家サミュエル・スマイルズの有名な詩にこうあります。

「想いの種をまいて 行動を刈り取り

行動の種をまいて 習慣を刈り取る

習慣の種をまいて 人格を刈り取り

人格の種をまいて 人生を刈り取る」

 先週はうれしいことがいくつか続きました。一つは、ダイヤモンドパールエリートのスミス奈津美さんたちが中心になってモリンダ ビルディングで定期的に開催してくださっている「子育てママのティーパーティー」の様子を写真で知らせていただいたことです(写真参照)。この活動はこの4月で5年になりますが、小さなお子さまをお持ちのママさんたちが気軽に交流を深め、モリンダについて学べる格好の場として定着してきました。育児でお忙しい中励まし合いながら、内から外からの自分磨きに楽しく取り組んでくださっています。みなさまのご努力に感謝するとともに、これからもたくさんの方々に心地良い居場所を提供してくださることを願っています。

 もう一つは、12日の日曜日にモリンダが個人スポンサーとして製品を提供しているフットサル界のレジェンド、甲斐 修侍選手(ペスカドーラ町田、44歳)の現役引退という歴史的な日に立ち会えたことです。ペスカドーラ町田にとってもプレーオフ進出がかかった大事な試合でした。結果は見事5対2でペスカドーラ町田の勝利。甲斐選手の引退に花を添える形となりました。試合後にお会いした甲斐選手からは、「モリンダさんのおかげでこんなに長くプレーができました」とおっしゃっていただきました(写真参照)。今後はペスカドーラ町田の代表として、またフットサル界のレジェンドとしての新たな活躍が期待されますが、そこには彼の現役生活を支えたモリンダ製品の存在がいつまでも語られることでしょう。

 20年を超える時の流れの試金石を乗り越えながらこれからも世界に貢献し続けるモリンダ。その一員であることを誇りに思います。
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by ohkimakoto | 2017-02-17 17:00 | 2017年分
2017.02.03
 一昨日はモリンダ ジャパンの18周年記念日でした。この記念の日を、これまで18年のモリンダ ジャパンの着実な歩みとそれを支えてくださったすべての方々への感謝の想いをもって迎えられたことを心より感謝いたします。特に、設立当初から今も変わらずにタヒチアンノニ ジュースを愛飲していただいている日本全国のたくさんの方々には、この場を借りまして特別の感謝の念を申し上げたいと思います。

 また、18周年を迎えてのわたしたちのもう一つの喜びは、モリンダが進化し続けているという事実です。特に、当時はまだあまり知られていなかった糖化に光を当て、TrūAgeスキャナーを導入しながらAGE(終末糖化産物)の測定推進活動を積極的に行い、その後の産学共同研究への道を開きました。その結果として、特に日本の食品科学界においてモリンダの知名度が飛躍的に向上、ブランド価値も不動のものとなりました。

 わたしたちは今、自信を持ってモリンダの名前を口にし、わたしたちの志とそれを達成するためのプランを語ることができます。モリンダは伝統と科学を重んじ、人を大切にしてきました。その文化は決して変わることがありません。わたしたちの志は、イリドイドを含むノニを始めとするEarth’s Best(地上で最高のもの)原料から生み出された高品質の製品を通して、人類の共通の課題である「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」への解決策を提供することです。

 今、1月のファウンダーズ サークルに参加された31名のみなさまが、日本各地で活発な活動を展開してくださっています。心より感謝いたします。この輪を日本中に広げたいと思います。

 さて、18周年記念日である2月1日には沖縄を訪れ、沖縄を代表する9名のリーダーのみなさまにお集まりいただいて今後のモリンダライフと沖縄でのその実現へのプランを語り合うことができました。それぞれの方には2016年の個人の実績が配られ、目標に向かってどこからスタートすべきかが明確になりました。

 その日はおりしもプロ野球のキャンプの初日で、会場となったラグナガーデンホテルの最上階のレストランからは隣接した球場での横浜DeNAベイスターズのキャンプの様子が手に取るように見えました。その時のわたしたちの想いを想像していただけますでしょうか。選手たちはみな、そろいの真新しいユニフォーム姿で初日の練習に取り組んでいます。約2ヵ月のキャンプで体を鍛え、技術を磨き、連携プレーの精度を向上させ、やがて後半には紅白戦やオープン戦を通じて仕上がり状態を確認しながらペナントレースでの優勝を目指し、チーム一丸となって歩んで行くのです。

 今年のモリンダ チームにはテマナという強力な助っ人が加わります。今、たくさんのみなさまはこのテマナがモリンダを優勝に導く大きな働きをしてくれることを期待してくださっていると思います。わたしもその一人です。でも、忘れないでください。モリンダはチームです。これまでモリンダを支えてきたタヒチアンノニ ジュースやトゥルーエイジ マキシドイド、タヒチアンノニ エッセンシャルオイルなどの選手も、チームを支える大切な存在としてこれまで以上の働きを求められているのです。全部の選手が昨年までの働きを継続したうえでテマナが加われば、最高のシーズンとなるでしょう。

 みなさまご自身のペナントレースに向けての作戦会議やキャンプは始まりましたか。わたしの理想のチーム作りは、不動の4番打者がタヒチアンノニ ジュースかトゥルーエイジ マキシドイド、その前後のどちらかをテマナが固めるというダブルケース作戦です。いかがでしょうか。
by ohkimakoto | 2017-02-03 15:00 | 2017年分
2016.12.23
 今週の水曜日(21日)は冬至。1年中で昼の長さが最も短い日です。子どもの頃この時節になると、姉とわたしの面倒を見てくれていた祖母が冬至かぼちゃを作ってくれました。小豆とかぼちゃを砂糖と醤油で一緒に炊いたものです。甘いものが好きだったわたしは、かぼちゃをよけて小豆ばかり食べていて叱られました。今でも妻が時々作ってくれますが、やはり小豆を選んで食べています。これは内緒です(笑)。
 冬至かぼちゃのことを書きましたが、年の区切りを迎えるこの時期には、これまでの半生でお世話になった人々のことが心に浮かび、感謝の気持ちでいっぱいになります。これまでどれほど多くの人々によって守られ、支えられてきたことでしょうか。今の自分はそうした人々の愛の上に存在するのだと思っています。
 モリンダに関しても同じことが言えます。まず思い浮かぶのは、数千年もの間ノニを大切に受け継いできてくれたタヒチの人々のことです。彼らがいなければモリンダがこの世に誕生することはなかったでしょう。また、「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中の人々の幸せのために届ける」ことにより「世界のために何かいいことをさせていただく(Do something good for the world)」というビジョンと志を共有してモリンダを創業した5人の偉大な人々がいなければ、モリンダがグローバル企業として世界中の人々に知れ渡ることはなかったと思います。そして最も大切な存在として、みなさまのようなノニを愛してやまないIPCのみなさまの熱い想いがなければ、今のモリンダはなかったことでしょう。
 わたしは今、そんなモリンダの一員としてみなさまと志を共にすることができることを、また、その想いを妻や家族と共有できることをこの上ない喜びとしています。日本支社長に就任してちょうど10年の歳月が流れようとしています。10年前の1月、舞浜のホテルに集まってくださった全国のトップリーダーの前で、当時のモリンダ インク社長のケリー・オルセンがわたしを新支社長として紹介してくれました。リーダーのみなさまから熱烈な歓迎を受けたことがつい昨日のことのように思い出されます。
 あれから10年。その間モリンダも大きく進化し、製品提供の企業から課題解決の企業へと着実にその歩みを進めています。2012年に始まったTrūAge 戦略はその典型で、モリンダを別次元に引き上げることに成功しました。AGE(終末糖化産物)という新たな健康指標を世界に先駆けて導入したモリンダは、糖化に関する産学共同研究のパートナーとして数々の論文を発表し、モリンダとタヒチアンノニ カフェの名称が日本経済新聞の朝刊に掲載されるまでになりました(2016年8月17日付)。わたしどもの取り組みに関心を示し、記事に取り上げてくださった日本経済新聞の記者の方に、そしてその掲載を許可してくださった上司のみなさまに敬意を表するとともに、心から感謝いたします。
 そして、TrūAgeと並ぶ新たなブランドファミリーとして導入するトータルケアブランド、「テマナ」に大きな期待を寄せ、LTO(期間・数量 限定販売)事前予約注文に申し込みをしてくださった日本全国のみなさまに感謝を申し上げます。おかげさまで正式なLTOが始まる前に完売となりました。ホールフードブレンドやタヒチアンノニ エッセンシャルオイルブレンドとともに、今後のモリンダを支える主要製品としてご期待ください。
 明日はクリスマスイブです。わたしやスタッフからの感謝の想いを、少しでもみなさまにお伝えできれば幸いです。本当にありがとうございます。そしてメリークリスマス!
by ohkimakoto | 2016-12-23 17:00 | 2016年分
2016.12.09
 12月も半ばを迎え、何かとお忙しい日々をお送りのことと思います。みなさまの活動を後押しするための12月限定 モリンダライフ ポイント プロモーションも発表になりました。グループの活動に拍車がかかりますね。
 さて今週は、話題のブランド、「テマナ」についてです。
 タヒチ語で「天からの贈り物」という意味も持つテマナは、フェイシャルケアを中心としたトータルケアの高級モリンダ ブランドです。モリンダでは世界で初めての試みとして日本、台湾、アメリカの協働により日本が製品開発を主導。グローバルで販売されます。日本で製造されるため、メイドインジャパンの品質を保つことができます。開発の中心はプロダクト デベロップメント チーフサイエンティフィックオフィサーの勇 史行です。
 モリンダの事業はノニの果実から始まりました。最初の製品であるタヒチアンノニ ジュースの良さが口コミで広がり、その後、モリンダ社が誇る研究施設での専門スタッフによる研究や外部研究機関との共同研究などを通して、果実だけでなく葉や種子にも優れた有用成分が存在することが分かりました。そして、ノニの3つのエレメントである果実、葉、種子から作られる原材料を生かした製品が開発され、提供されてきました。
 そのような中で2009年、体内のバランスを整えるイリドイドがノニに含まれていることが判明。イリドイドを含む他の有用植物としてセイヨウサンシュユ、ブルーベリー、クランベリー、オリーブ葉が特定されました。そして、世界最高のものを探した結果、セイヨウサンシュユはトルコ産、ブルーベリーはチリ産、クランベリーはオレゴン産、オリーブ葉はモロッコ産のものが最も優れていることが分かりました。タヒチ産のノニとともにEarth’s Best(地上で最高のもの)を提供するというコンセプトの誕生です。これらをすべて含むモリンダの旗艦製品として開発されたのがトゥルーエイジ マキシドイドです。 
 また、モリンダの研究過程で出逢ったのがAGE(終末糖化産物)でした。AGEが老化や老化によって引き起こされるさまざまな健康問題の根本原因だとしたら、そのAGE自体が研究課題となります。TrūAge戦略の誕生です。こうした中でモリンダは、同志社大学と抗糖化と抗糖化素材の共同研究を実施。紫外線だけでなくAGEがシミの原因になることを発見しました。
 テマナ ノニのキーワードは「ブライトニング」。ハリがあり、透き通るような耀く肌を理想としています。ノニ種子エキスだけではなく果実、葉、種子オイルも高い割合で配合されていて、総合的にブライトニングを促進します。自信を持っておすすめできる、信頼できる製品です。
 来年1月23日のLTOでのリリースを控えて11月21日から各地で「テマナ ノニ ブライトニングLTOトレーニング」を開催していますが、ほぼ満席状態でみなさまの期待の大きさを感じます。サンプルを試された方からは「のびが良く、とても使いやすい」との喜びの声が多数寄せられています。ただ今、事前予約注文を受け付けていますが、年内には準備した3,000セットに到達する見込みです。
 「テマナ」は日本が開発と製造をリードする初めてのグローバル製品であり、ブランドです。みなさまと力を合わせて「テマナ」ブランドの価値・魅力をお伝えしていきましょう。今後も引き続き優れた製品を日本で開発・提供していきたいと願っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by ohkimakoto | 2016-12-09 17:00 | 2016年分
2016.11.25
 早いもので2016年もいよいよ最後の月を迎えることとなりました。今年も激動のうねりの中で年を越そうとしています。モリンダとの縁を大切にしてくださっているみなさまに心より感謝を申し上げます。
 今週は目まぐるしくも幸せな日々が続いています。30度近くのタヒチでのドリームクルーズから月曜日に帰国。水曜日の勤労感謝の日は、マイナス7度の札幌での黄木 信 講演会でした。40名の新しい方々を含む120名のみなさまが遠くは稚内や中標津など、北海道全域から参加してくださいました。お一人おひとりと握手を交わしながらその手の先にあるそれぞれの人生を思うと、熱いものが込み上げてきました。
 気温差、距離、時差、天候、どれを取ってもまさに目まぐるしい1週間でした。でも、わたしにとってはこれが普通です。そして、本当に楽しいのです。なぜ楽しいと思いますか? それは、志を同じくするIPCのみなさまとお会いできるから。そして、すべてにおいて偽りや隠し事のない、100パーセント自分自身を出し切れる生活を送れているからです。
 モリンダとの出逢いから今日まで、わたしはモリンダには特別な価値があると感じてきました。自分の残りの人生をモリンダに捧げようと決意したのもそのためです。そして、その特別な価値が、今日のモリンダの強力なブランドとなっています。それは、「自らの正しさや優位性を主張するために他を引き合いに出す必要のない」数少ない企業であるということです。
 先週のタヒチドリームクルーズの最終日、わたしたちは5台の大型バスに分乗してモリンダの製造工場を訪れました。モリンダは20年間、最新の設備を備えたこの工場から数千年の伝統に基づく製法で製造した最高品質のタヒチアンノニ ジュースを世界に送り出してきました。そして、その価値をたくさんの方々が実感してこられました。木からボトルまで、モリンダはプロセスのすべてを管理しています。この価値をもっと多くの方々に知っていただければと思います。
 工場見学をしていたわたしたちに素晴らしいサプライズがありました。モリンダが支援するSOSビレッジ(児童養護施設)から子どもたちが会いに来てくれたのです。素敵な歌を数曲披露してくれました。わたしも前に立って話をさせていただきました。実は、日本のオフィスでは今年、一部のIPCのみなさまにもご協力をいただいて募金活動を行い、集まったお金でコンピューターを4台購入して持参しました。子どもたちの中で3人が大学進学を希望していて、個人で使えるコンピューターが必要だと聞いていたからです。わたしたちのほんの小さな志が地球の裏側の子どもたちの未来への扉を開こうとしているのです。まさに「世界のために何か良いことをさせていただく(Do something good for the world)」活動ですね。
 20年も同じことを続けていると、当たり前のことと思ってしまいます。でも、上に述べたタヒチに関連する2つのことは、モリンダだからできたことです。これからも大切にしていきたいと思います。
 今、IPCのみなさまの間ではテマナの話題でもちきりのことと思います。このブランドは世界で初めての試みであることをご存じでしたか? 日本で製品を開発・製造して世界に送り出すノニ種子エキスを配合した高品質のスキンケア製品です。おそらくタヒチアンノニ ジュースと肩を並べるブランドとなることでしょう。
 モリンダの価値はまさにブランドにあります。みなさまと一緒にその価値を高めていきたいと思います。
by ohkimakoto | 2016-11-25 17:00 | 2016年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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