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2017.04.14
 先週、長女が家族全員で嫁ぎ先のアメリカから帰省しました。10日余りの滞在でしたが、春爛漫の日本を満喫して帰りました。

 帰国の日、長女がどうしても行きたいということで妻と一緒に訪れた場所がありました。子どもたちがまだ小さかった頃に住んでいた団地とその当時通っていた小学校です。あれから30余年の歳月が流れました。そうした時間の隔たりをよそに団地と学校のたたずまいは昔と同じで、訪れた娘は小学校から中学校にかけての懐かしい出来事を思い出したようでした。

 しかし、団地や学校の昔と変わらない光景の中で、強烈に時の流れの確実さを感じさせるものがありました。それは、団地の脇を流れる川に覆いかぶさるように両岸から枝を広げる桜並木です。わたしたちが住んでいた頃はまだ丈の低い若木で、あまり存在感がありませんでした。それが大きく成長して川面を覆うように枝を広げ、今では町田市の桜の名所に数えられるまでになりました。満開を迎えて大勢の人々が集まり、川沿いのフェンスから身を乗り出しながら見事な枝ぶりを愛でています。

 今週、フィギュアスケートの浅田 真央 選手が引退を表明しました。メディアは急遽特別番組を組むなどしてこのニュースを大々的に報道し、翌日の記者会見には今までにない数の報道陣が集まったようです。まさに国民的アイドルの引退記者会見でした。わたしたち夫婦もフィギュアスケート ファンで、浅田選手がどんなことを語るのか関心がありました。5歳から26歳までの21年間のスケート人生をどんな気持ちで送ったのか、そして、これからの浅田選手の新たな夢は何なのか。

 期待どおりでした。そこには何も飾らない、そのままの姿の浅田選手がいました。報道陣の質問に丁寧に、真剣に、自分の想いを何一つ飾ることなく語る言葉の一つひとつからは、浅田選手の純粋で誠実な人柄が感じられ、思わず涙がこぼれました。記者会見の場も温かな雰囲気に包まれ、これまでの努力と業績への感謝と新たな旅立ちが実りあるものとなるようにとの願いにあふれたものになったようです。確かに浅田選手は、母親やコーチとともに5歳の頃から大切にしてきたスケート選手としての桜の木を見事な大木にまで育て上げました。そして今、その桜の木は、日本はおろか世界中のフィギュアスケート ファンや選手たちの心の中に満開の花を咲かせているのです。ファンの1人として、これまでの彼女の21年間の努力に感謝するとともに、これからの20年がまた素晴らしいものとなるように願っています。

モリンダも同じように21年間、伝統と科学を重んじ、人を大切にしながら世界中の人々の幸せのために貢献しようと日々誠実に努力してきました。事実、モリンダのタヒチアンノニ ジュースは、数多くのコピー製品が出回る中で、21年を経過した今日でもノニを用いた飲料の中で最も多く愛用されています。そのモリンダがいよいよ来月、新たなブランドファミリーを正式導入します。他社には決して模倣できないノニ種子エキス配合のトータルケアブランド「テマナ」です。すでに先行販売を通じてお試しくださっている方々からは数え切れないほどの反響が各セールスオフィスやカスタマーサービスに寄せられています。常に最先端の科学とテクノロジーを真摯に追求し、製品開発のために再投資を行ってきたモリンダの、新たな20年の夢の幕開けです。ご期待ください。
by ohkimakoto | 2017-04-14 17:00 | 2017年分
2017.01.20

 ファウンダーズ サークルが開催されているビバリーヒルズのモンタージュリゾートからこのメッセージをお送りしています。こちらは日本で言えば関東の3月の気候でしょうか。今年は世界から117名のリーダーの方々が参加してくださっています。お一人おひとりのお顔を拝見していますと、戦略のすべてをしっかりと理解して、余すところなく日本に持ち帰り、今後の活動に生かそうとの日本代表としての意気込みが感じられます。帰国後のご活躍をぜひご期待ください。

 さて、今週はわたしが尊敬してやまない、またモリンダに出逢うきっかけとなった恩人でもあるブライアント・ワズワースの葬儀が、彼の生まれ故郷であるネバダ州パナカと自宅のあるユタ州ハイランドで行われました。残念ながらファウンダーズサークルの日程と重なっていたために参列することはかないませんでしたが、機会を捉えてご遺族にあいさつに伺いたいと考えています。

 ブライアントさんが難病にかかり不自由な体になったと聞いたのはもうだいぶ前のことです。次第に体を動かすことが困難になり、車いすでの生活でした。2年ほど前から何度かご自宅に訪問させていただきましたが、コミュニケーションを取るのが難しい状況でした。

 彼が今お元気だったら何を言ってくださるだろうかとよく考えます。お子さま方はもちろんですが、前社長のジョン・ワズワースも、モリンダの社長としての仕事に関して、特に日本のことに関しては事あるごとにブライアントさんからアドバイスを受けていました。時には叱責も受けていたと聞いています。ブライアントを父のように尊敬していたジョンは、その叱責を甘んじて受け入れていたと……。残念でなりません。

 わたしは機会に恵まれ、ブライアントさんと一緒に『続・信念の人』という書籍を刊行させていただき、それぞれの歩んできた半生を振り返りながら、二人でモリンダの素晴らしさをご紹介することができました。彼の外交官としての輝かしい経歴からすれば、わたしなどがご一緒させていただくのはおこがましいことなのですが、モリンダを愛するという共通の想いにより実現しました。とても誇りに思っています。

 わたしの願いは、モリンダ日本支社を立ち上げた当時の志を呼び起こすことです。ブライアントさんのおすすめもあって日本支社長に就任してから10年の歳月が流れました。そして奇しくもわたしにとってのこの区切りの年に、モリンダは画期的な新ブランド、テマナを市場に出すことができます。科学への再投資を続けてきたことにより、ノニに関してあらゆる個人や企業、研究機関をもしのぐ知識と経験と技術を持つモリンダが、満を持してみなさまにお届けするブランドファミリーの誕生です。特にテマナに用いる美容成分、ノニ種子エキスは、種子を大量に入手でき、その抽出技術を独自に開発したモリンダにしか利用できない画期的なものです。わたしたちは文字通り、この新たなブランドファミリーの導入により、またオンラインショッピングへの参入により、これまでのネットワークビジネスを超えたスーパーネットワークビジネスを立ち上げようとしています。

 奇しくも同じ時期に天に召されたブライアントさんは、モリンダで苦楽を共にしたわたしたちの傍らに寄り添いながら応援してくださっていることでしょう。「黄木さま、ご機嫌いかがでしょうか?」あの声が今でも聞こえてきます。合掌。


by ohkimakoto | 2017-01-20 17:00 | 2017年分
2016.11.25
 早いもので2016年もいよいよ最後の月を迎えることとなりました。今年も激動のうねりの中で年を越そうとしています。モリンダとの縁を大切にしてくださっているみなさまに心より感謝を申し上げます。
 今週は目まぐるしくも幸せな日々が続いています。30度近くのタヒチでのドリームクルーズから月曜日に帰国。水曜日の勤労感謝の日は、マイナス7度の札幌での黄木 信 講演会でした。40名の新しい方々を含む120名のみなさまが遠くは稚内や中標津など、北海道全域から参加してくださいました。お一人おひとりと握手を交わしながらその手の先にあるそれぞれの人生を思うと、熱いものが込み上げてきました。
 気温差、距離、時差、天候、どれを取ってもまさに目まぐるしい1週間でした。でも、わたしにとってはこれが普通です。そして、本当に楽しいのです。なぜ楽しいと思いますか? それは、志を同じくするIPCのみなさまとお会いできるから。そして、すべてにおいて偽りや隠し事のない、100パーセント自分自身を出し切れる生活を送れているからです。
 モリンダとの出逢いから今日まで、わたしはモリンダには特別な価値があると感じてきました。自分の残りの人生をモリンダに捧げようと決意したのもそのためです。そして、その特別な価値が、今日のモリンダの強力なブランドとなっています。それは、「自らの正しさや優位性を主張するために他を引き合いに出す必要のない」数少ない企業であるということです。
 先週のタヒチドリームクルーズの最終日、わたしたちは5台の大型バスに分乗してモリンダの製造工場を訪れました。モリンダは20年間、最新の設備を備えたこの工場から数千年の伝統に基づく製法で製造した最高品質のタヒチアンノニ ジュースを世界に送り出してきました。そして、その価値をたくさんの方々が実感してこられました。木からボトルまで、モリンダはプロセスのすべてを管理しています。この価値をもっと多くの方々に知っていただければと思います。
 工場見学をしていたわたしたちに素晴らしいサプライズがありました。モリンダが支援するSOSビレッジ(児童養護施設)から子どもたちが会いに来てくれたのです。素敵な歌を数曲披露してくれました。わたしも前に立って話をさせていただきました。実は、日本のオフィスでは今年、一部のIPCのみなさまにもご協力をいただいて募金活動を行い、集まったお金でコンピューターを4台購入して持参しました。子どもたちの中で3人が大学進学を希望していて、個人で使えるコンピューターが必要だと聞いていたからです。わたしたちのほんの小さな志が地球の裏側の子どもたちの未来への扉を開こうとしているのです。まさに「世界のために何か良いことをさせていただく(Do something good for the world)」活動ですね。
 20年も同じことを続けていると、当たり前のことと思ってしまいます。でも、上に述べたタヒチに関連する2つのことは、モリンダだからできたことです。これからも大切にしていきたいと思います。
 今、IPCのみなさまの間ではテマナの話題でもちきりのことと思います。このブランドは世界で初めての試みであることをご存じでしたか? 日本で製品を開発・製造して世界に送り出すノニ種子エキスを配合した高品質のスキンケア製品です。おそらくタヒチアンノニ ジュースと肩を並べるブランドとなることでしょう。
 モリンダの価値はまさにブランドにあります。みなさまと一緒にその価値を高めていきたいと思います。
by ohkimakoto | 2016-11-25 17:00 | 2016年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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