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2016.12.09
 12月も半ばを迎え、何かとお忙しい日々をお送りのことと思います。みなさまの活動を後押しするための12月限定 モリンダライフ ポイント プロモーションも発表になりました。グループの活動に拍車がかかりますね。
 さて今週は、話題のブランド、「テマナ」についてです。
 タヒチ語で「天からの贈り物」という意味も持つテマナは、フェイシャルケアを中心としたトータルケアの高級モリンダ ブランドです。モリンダでは世界で初めての試みとして日本、台湾、アメリカの協働により日本が製品開発を主導。グローバルで販売されます。日本で製造されるため、メイドインジャパンの品質を保つことができます。開発の中心はプロダクト デベロップメント チーフサイエンティフィックオフィサーの勇 史行です。
 モリンダの事業はノニの果実から始まりました。最初の製品であるタヒチアンノニ ジュースの良さが口コミで広がり、その後、モリンダ社が誇る研究施設での専門スタッフによる研究や外部研究機関との共同研究などを通して、果実だけでなく葉や種子にも優れた有用成分が存在することが分かりました。そして、ノニの3つのエレメントである果実、葉、種子から作られる原材料を生かした製品が開発され、提供されてきました。
 そのような中で2009年、体内のバランスを整えるイリドイドがノニに含まれていることが判明。イリドイドを含む他の有用植物としてセイヨウサンシュユ、ブルーベリー、クランベリー、オリーブ葉が特定されました。そして、世界最高のものを探した結果、セイヨウサンシュユはトルコ産、ブルーベリーはチリ産、クランベリーはオレゴン産、オリーブ葉はモロッコ産のものが最も優れていることが分かりました。タヒチ産のノニとともにEarth’s Best(地上で最高のもの)を提供するというコンセプトの誕生です。これらをすべて含むモリンダの旗艦製品として開発されたのがトゥルーエイジ マキシドイドです。 
 また、モリンダの研究過程で出逢ったのがAGE(終末糖化産物)でした。AGEが老化や老化によって引き起こされるさまざまな健康問題の根本原因だとしたら、そのAGE自体が研究課題となります。TrūAge戦略の誕生です。こうした中でモリンダは、同志社大学と抗糖化と抗糖化素材の共同研究を実施。紫外線だけでなくAGEがシミの原因になることを発見しました。
 テマナ ノニのキーワードは「ブライトニング」。ハリがあり、透き通るような耀く肌を理想としています。ノニ種子エキスだけではなく果実、葉、種子オイルも高い割合で配合されていて、総合的にブライトニングを促進します。自信を持っておすすめできる、信頼できる製品です。
 来年1月23日のLTOでのリリースを控えて11月21日から各地で「テマナ ノニ ブライトニングLTOトレーニング」を開催していますが、ほぼ満席状態でみなさまの期待の大きさを感じます。サンプルを試された方からは「のびが良く、とても使いやすい」との喜びの声が多数寄せられています。ただ今、事前予約注文を受け付けていますが、年内には準備した3,000セットに到達する見込みです。
 「テマナ」は日本が開発と製造をリードする初めてのグローバル製品であり、ブランドです。みなさまと力を合わせて「テマナ」ブランドの価値・魅力をお伝えしていきましょう。今後も引き続き優れた製品を日本で開発・提供していきたいと願っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by ohkimakoto | 2016-12-09 17:00 | 2016年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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