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2013.12.06
 いよいよ師走ですね。それにしても毎日のテレビのニュースでは、いまだに各地の紅葉を紹介しています。この季節感のずれが着実に進行する地球温暖化の影響であることは、疑う余地がありません。

 もう1つ着実に進行している問題があります。超高齢化社会の到来です。わたしは第1時ベビーブームの頂点とも言うべき1947年の生まれですが、この年代が今、年金生活に入りつつあります。やがてはわたしを含めて多くの人々が、若い世代からの援助を受けなければならない状態が訪れることでしょう。

 わたしの年代が抱える最大の懸念事項は、数が多いことです。1学年10クラス、1クラスが60人などざらにありました。その大人数が、支えられる側に回るのです。

 もっと深刻なのは、第2次ベビーブームと呼ばれるわれわれの子どもたちが年金生活に入る2050年頃だと言われています。第2次は第1次と比較して人口そのものは少ないのですが、支える年代の人数が大幅に減少するからです。このままで行けば、年金制度を含む社会保険制度は破綻の危機を迎えることでしょう。

 そのために国は、消費税の増税や数々の少子化対策を打ち出し、何とか乗り切ろうとしています。以前この欄でも触れましたが、モリンダ ジャパンは今年、少子化対策の一環である「くるみんマーク」を取得しました。働きながら出産や子育てができる環境づくりを積極的に行う企業に対して付与されるものです。

 しかし考えてみますと、こうした対策は中・長期的な視点から将来を見据えたもので、第2次ベビーブームの人々が援助の対象となる2050年頃になってようやく効果が見えてくるものだろうと思います。

 声を大にして申し上げます。わたしたちモリンダには別の答えがあります。しかも、すぐに効果が得られるものです。そうです。「モリンダの製品とシステムをお役立ていただくことにより援助を必要とする人の数を減らす」のです。

 モリンダ製品はこれまで、世界中の数え切れない人々の生活に健康上の恵みをもたらしてきました。製品への信頼は、製品の主原料であるノニの数千年にわたる歴史と最先端の科学によって裏打ちされたものです。また、モリンダ独自のユニークな報酬プランは、モリンダの使命に賛同してメッセージを伝えてくださった方々に、その努力に応じて継続的な収入をお約束する公平なシステムです。これまでの17年間、モリンダはコミッション相当金額の53%を着実にIPCのみなさまにお支払いしてきました。

 こうしてモリンダは、健康と経済の両面で自立した人々、そして夢をかなえた人々を数多く生み出してきました。わたしたちは特に日本において、これからもこの活動を続けたいと思っています。なぜなら、モリンダの製品とビジネスモデルこそが今、わたしたちの国が抱えている問題を克服することができる根本的な、信頼に足る、しかも即効性のある解決方法であると確信しているからです。

 ぜひみなさまにも、以上のような大きな観点からモリンダの活動に取り組んでいただければと思っています。
by ohkimakoto | 2013-12-06 11:15 | 2013年分
2013.08.30
 科学の進歩には目を見張るものがあります。わたしは長い間、物を書く仕事をしてきましたが、特にその分野での進歩には驚きを覚えます。

 わたしが翻訳の仕事を始めた今から40年前、翻訳者の必須アイテムと言えば、英文のオリジナル文書、分厚い英和辞典と英英辞典、原稿用紙、鉛筆と消しゴムまたは万年筆でした。ですから、仕事をする場所はおのずと固定化され、辞書を使わなければどこでも仕事をすることは不可能ではないにしても、辞書のある場所で後から内容を確認し、清書するという作業が必要でした。

 また、完成した原稿を届けることも大変でした。分厚い翻訳原稿を、カバーレターを書いて封筒に入れ、切手を貼って郵送しなければなりません。原稿用紙が何冊にもなるとポストに入りませんから、郵便局に持参します。今のような配送サービスもありませんでした。さらに大変なのは、郵送にかかる日数を見込んで早めに翻訳を完成させる必要があったことです。特にアメリカで仕事をしていた時は、締め切りの1週間前には仕上げておかなければなりませんでした。

 ところが、今はどうでしょう。英文のオリジナル文書をコンピューターの画面に出しながら、そこに訳文を入力することができます。鉛筆も消しゴムも万年筆も必要ありません。不明な単語があれば、同じコンピューターを使ってインターネットから辞書を閲覧し、確認することができます。また、バッテリーさえ確保できれば場所は問いません。それこそ電車の中でも仕事ができます。

 最も素晴らしいのは翻訳文を電子的に瞬時に送信できることです。この機能により翻訳原稿送付の煩わしさが払しょくされ、その結果、翻訳そのものにかける時間が増えました。また、距離的な問題もなくなりました。世界のどこにいても、インターネットの環境さえ整っていれば完成した原稿をその場で送信し、それこそ地球の裏側にまでも届けることができます。

 今わたしが書いているこの「幸せの仕掛人」のメッセージも、登録をしてくださっている数千名の方々の携帯電話に自動的に届けられ、またIPC以外の不特定多数の方々もホームページ上のブログを通して、どなたでも、いつでも閲覧することができます。

 モリンダもノニを初めて文明社会に紹介したパイオニアの企業として、ノニの有用成分の特定ならびに有用性や安全性の科学的解明に、進化する科学の力をフルに取り入れてきました。その結果、数千年前から人々の愛を通して受け継がれてきたノニの恵みが科学的に裏付けられ、わたしたちが取り組んでいるこの事業の価値や正当性がさらに多くの方々に認識されてきています。

 真実を明らかにする科学の進展は、モリンダのような本物の企業にとっては強力な武器です。モリンダはこれからも最先端の科学を事業に取り入れ、時代を超えて脈々と伝えられてきたノニの驚くべき価値を、世界中の人々の幸せのために継続して高めていくことでしょう。このような企業のために働けることは幸運なことです。
by ohkimakoto | 2013-08-30 00:00 | 2013年分
2013.06.28
 今、新宿 モリンダ ビルディング7階の社長室の窓越しに外を眺めています。ご存じのようにこの界隈は西新宿の高層ビル街で、真北に延びる議事堂通りの左右には東京都庁など、名だたるビルがそびえ立っています。まさに新宿副都心の象徴です。

 それらのビルの中には、誰もが知っている企業がテナントとして入っています。過去にはコンサルティングの仕事でそのいくつかと関わり、そこで働く人々がどうしたら持てる力を発揮してその企業の発展のために貢献できるかを模索してきました。

 高層ビルを眺めながら、過去に同じような想いで眺めた景色があったことを思い出しました。高校の修学旅行で見た大阪城の城壁です。なぜか分かりませんが、城そのものについての記憶は全くと言っていいほどありません。しかし城壁については、あれから50年近く経った今でも、その形から大きさ、色、手のひらに残った感触まで、鮮明に蘇ってきます。

 家にある当時のアルバムを開いてみました。ありました。巨大な石で組み上げられた城壁をバックにクラスメートと写っている白黒の写真です。その下に、高校生らしい純粋な想いがこう記されています。「この石1つでも動かせる人物になりたい」

 自分の過去50年の人生は石を動かすような人生だったのだろうかと考えます。もしかしたら動いたのは、胆嚢(たんのう)から移動して総胆管を詰まらせることによりわたしを苦しめた、胆石という石だけだったかもしれません(笑)。

 冗談はさておき、わたしたちが人生をかけて動かす石とは何でしょうか。中には歴史に名を残すような偉業を成し遂げ、その人たちが動かした石が後世に伝え続けられる人もいます。ノニを発見し、文明社会にその恵みをもたらしたジョン・ワズワースもその1人でしょう。

 では、ごく一般の人間に動かせる石はあるのでしょうか。わたしは声を大にして「ある」と申し上げます。それは、「自分自身」という石です。わたしはこれまでの経験から、わたしたちが人生において動かすべき最も大きな石は「自分自身」ではないかと思うようになりました。「自分自身」という石さえ動けば、他の石も動くのです。夫婦関係然り、親子関係然り、お仲間との関係然りです。人生における価値ある目標の達成や夢の実現も、人頼みではなく、まずは「自分自身」の足元を固めるところから始めなければなりません。

 新宿のモリンダ ビルディングは、窓の外に見える高層ビル群と比べればとても小さいです。でも、考えてください。モリンダが世界中の人々の力を借りて動かそうとしている石は比較にならないほど大きいです。健康で幸せな生活を送るために、「だれでも、どこでも、いつでも」ノニをはじめとする地上で最高の物を手にすることができる世界を実現することなのですから。そしてそれは、「自分自身」という石を動かすことから始まります。
by ohkimakoto | 2013-06-28 00:00 | 2013年分
2013.1.25
 わたしにとって長い間待ち望んでいた時がやって来ました。ジョン・ワズワース社長とケリー・オルセン前社長(現・最高マーケティング責任者)が一緒に日本を訪問し、モリンダが大切にしている伝統と科学、そして、その2つが1つの目的のもとに融合した時の爆発的な可能性について、熱い想いを語ってくれる機会です。今、この2人がわたしたちの前にいます。全国ダイヤモンドパールミーティング、そして、このメールがみなさまに届く頃に東京で行われているキックオフミーティングに参加するために来日したのです。

 ジョン・ワズワース社長は食品科学者です。モリンダのストーリーは彼のもとにノニのサンプルが送られてきたところから始まりました。ジョンには支援してくれる4人の偉大な人々がいました。その中の1人がケリー・オルセンです。彼はネットワークビジネスの専門家として、数々の企業で要職を経験してきました。彼の豊富な経験と斬新なアイデアが、その後のネットワークビジネスをリードする数々の概念を生み出します。末広がり型のユニレベルプラン、定期購入プログラム、ファストスタートボーナス、パーソナルリベート、ダイナミックコンプレッション、サクセスパス、報奨旅行などです。

 2人のメッセージの中心は、「伝統と科学という強固な基盤に立って、モリンダのメッセージを大切にしながら、進化しよう」というものです。わたしたちは1996年のあの創業当時のスピリットを思い起こすとともに、それ以降現在まで、何がモリンダを支え、成長させてきたかをしっかりと心に刻み、「世界中のすべての人がノニの恵みを毎日受ける」というビジョンの実現に向けて前進していきます。

 わたしたちは今後、健康啓蒙活動としてAGE(終末糖化産物)の正しい知識を広めてまいります。また、AGE測定器を各セールオフィスに設置して、みなさまが気軽にご自身のAGE値を確認できる環境を提供してまいります。

 「いつまでも健康で若々しく、美しくありたい」という願いは万国共通です。1996年以来、モリンダはその願いに真剣に向き合ってきました。そして今、わたしたちが大切にしているお一人おひとりの健康の状態を、目に見える形で科学的に評価する強力なツールがもたらされました。

 食品科学者でありノニの発見者であるジョン・ワズワースと、ネットワークビジネスのプロであるケリー・オルセン。この2人の偉大なリーダーによってモリンダは「伝統と科学」を融合させました。そして今、モリンダでしか提供し得ない本物の可能性をわたしたちに見せてくれているのです。今年は楽しみです。
by ohkimakoto | 2013-01-25 00:00 | 2013年分
2012.10.12
 今週の日曜日から月曜日にかけて、今年2回目の通訳のボランティアに参加しました。日曜日の午前9時から11時、月曜日の午前1時から3時、5時から7時の合計6時間の同時通訳です。

 これは、アメリカ時間で土曜日の6時から8時、日曜日の10時から12時、14時から16時に対応しています。アメリカから送信された音声と画像をもとに日本で通訳したものをアメリカに再送信し、世界中で日本語を聞いている人に届けます。もちろん6時間すべて通訳を担当するわけではありませんし、ほとんどの場合は原稿もありますが、時間的に拘束されます。

 仕事の一部として行っていた時を含めると、この活動への参加は今年で40年になります。最近は若い通訳が増えてきて、わたしと同年代の人はまったくいなくなりました。肉体的にかなり過酷な仕事ですが、今でも声がかかることをうれしく思います。

 最初の頃は思うようにできませんでした。アドリブをうまく処理できなかったり、話の速度についていけなかったり、原稿を読み間違えたりしました。また、後半になると声が疲れてしまい、聞き苦しい通訳になったこともありました。

 でも、続けてよかったと思っています。これまでの40年の歳月を振り返ってみると、半年ごとに訪れる、日常生活の枠を時間的にも肉体的にも超えたところで行うことを求められるこの活動が、自分の人生に1つのリズムをあたえてくれていたように思うからです。

 この通訳と同じように、長い間続けているものがあります。こちらは30年になります。以前ご紹介したことがあると思いますが、年に1度、7月の末に横浜・青葉台のフィリアホールで行われるピアノコンサートの司会をしています。

 アメリカ留学から帰国してすぐに子どもたちが通い始めたピアノ教室の先生から、おさらい会の司会を頼まれたのがきっかけです。以来30年、我が家の子どもたちもみな卒業し、先生も他界され、代わりにお嬢さんと1人のお弟子さんが教室を運営するようになった今でも続いています。

 こちらも、続けてきてよかったと思います。1年ぶりに会う子どもたちは、目を見張るような成長を遂げています。平凡な日常生活の中で、1年という時の流れの長さと重さを実感させてくれる瞬間です。

 これら2つの体験を通して気付くのは、何気ないことの繰り返しが時を経て積み上げられた時に、思わぬプレゼントをあたえてくれるということです。わたしは、モリンダは「自分を変え、人を変え、やがては世界を変える企業」であると確信していますが、その出発点は「自分が変わる」ことであり、それはとりもなおさず、価値あることの繰り返しから始まるのだということを肝に銘じたいと思っています。
by ohkimakoto | 2012-10-12 00:00 | 2012年分
2012.10.5
 10月になりました。ローマのビジョンリトリート、ジェフ・ワズデン副社長の日本縦断ツアーからエネルギーを得て、年末に向けていよいよアクセル全開で活動を進めてくださっていることと思います。確かにこうしたイベントは、わたしたちに新たな飛躍への決意をもたらしてくれます。なぜでしょうか。

 あるリーダーの方からヒントをいただきました。こうおっしゃいました。「『素晴らしい人生とは何か』を言葉で表すのはなかなか難しいです。でもイベントに参加すると、それを肌で感じることができるのです」。確かにその通りだと思いました。

 「感じる」ことは「知る」ことと同等に、あるいは「知る」こと以上に大切ではないでしょうか。信頼の絆を結んでいくネットワークの活動では、特に大切にしなければならないと、わたしは考えています。ですから、モリンダへの登録を検討しておられる方にはいつも、「いろいろな話を聞かれると思いますが、心に感じることを大切にしてください。いいものであれば必ず心に響くはずですから」と申し上げることにしています。わたしのその言葉を聞いた方は決まって、安心した表情を浮かべられます。その通りだと感じておられるのでしょう。

 先日、恵まれて、福岡ソフトバンクホークスの王 貞治会長にタヒチアンノニ ジュースを紹介してくださった、小倉の香仙院の森 平道住職と対談をさせていただく機会がありました。森住職はサラリーマン時代を経て修行を重ね仏門に入ったという異色の経歴をお持ちの方で、王会長が尊敬してやまない方です。対談の内容は『タヒチ トレードウィンズ』2012年冬号をご覧いただければと思いますが、わたしは対談の最後の森住職の言葉に大変感銘を受けました。

 「わたしどものような伝える仕事をしている者たちにとって、何が一番大切だと思われますか?」とのわたしの問いに、森住職は即座にこう答えられました。「真心(まごころ)ですね」

 何が語られても、何が示されても、伝わるのは「心」、それも真実の心だと森住職はおっしゃるのです。また、「真心」と相対するのは「嘘」だとおっしゃいました。どんなにきれいな言葉や外見で飾り立てたとしても、「嘘」は「真心」とは共存しないので、相手には伝わらないということです。

 モリンダは、人を幸せに導く大切なメッセージをお伝えする活動です。数千年の間、人々の中で育まれ、世代を超えて受け継がれてきた大切なものを、わたしたちが大切にしている方々にお伝えする活動です。伝わるかどうかは、伝える側、受ける側双方の準備やタイミングに左右されるとは思いますが、森住職がおっしゃるように、少なくとも伝える側に「真心」がなければ、なかなか伝わらないのではないでしょうか。なぜなら、「真心」のないメッセージ、言葉を換えて言えば「下心ありありの偽りのメッセージ」は、決して相手の心に響くことはないからです。
by ohkimakoto | 2012-10-05 00:00 | 2012年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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