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2017.6.16

 今、成田空港近くのヒルトン成田でこのメッセージを書いています。火曜日の夜から始まったモリンダ ユニバーシティー。日本と台湾から集まった約180名のリーダーの方々と一緒です。

 木曜日の基礎トレーニングセッションの中で最高マーケティング責任者のケリー・オルセンがこう語りました。「タヒチアンノニジュースを初めて人に紹介しようとした時のことを思い出してください。恐ろしい、恥ずかしい、自分にはできないと思いませんでしたか? でも、その恐れや恥ずかしさに打ち勝って行動に移した時にどんな気持ちがしましたか?」

 また、こう問いかけました。「銀行口座に初めてのファストスタートボーナスが振り込まれているのを見つけた時、どんな気持ちがしましたか?」。そしてこう強調しています。「その気持ちをいつも思い出し、大切にしてください。そして、ご自身のネットワークに属するすべての方々が同じ経験をすることができるようにお手伝いをしていただきたいと思います。なぜなら、その時こそ新たな自分を見つける時だからです。そしてそこから、どなたも願う『経済的自由』への道がスタートするのです」。これまでの20余年、たくさんの方々がモリンダを通してこの体験をしてこられました。そして、大切な方々一人ひとりが同じことを体験できるように努力を重ねてきてくださっています。

 モリンダが大切にしている目的の一つは、すべての方にモリンダを通じてこの「経済的自由」を実現していただくことです。これほどパワフルなメッセージはありません。ごく少数の方だけではありません。すべての方に達成していただくのです。

そのための第一歩として、「経済的自由」という言葉の意味を正しく理解していただかなければなりません。なぜなら、一時的に多額の金額を得ることが「経済的自由」につながると考えがちだからです。モリンダの考えは違います。

モリンダユニバーシティーでは参加者お一人おひとりに、モリンダからの現在の月間収入額と毎月の生活費の差額を「経済的自由」達成のための目標額として特定していただき、それを実現するための方法を学んでいただきます。住宅ローンや家賃、光熱費、教育費、食費、衣料費、税金など、家族数や生活スタイルによって異なりますが、生活を維持していくには、それを賄うだけの生活費が必要ですよね。モリンダが目指すのは、すべてのIPCの方々に、その費用をモリンダからもたらされる受動的収入(権利収入)で賄っていただくことです。

わたしたちがこのことを正面から主張できるのは、モリンダにはタヒチアンノニジュースを始めとする伝統と科学に裏打ちされた、あらゆる世代の方々に健康で輝かしい生活をもたらす魅力的な製品が4つのブランドのもとにそろっていて、しかもその流通のチャネルをさらにオンラインへと拡大しようとしているからです。まさにネットワークを超えたスーパーネットワークの世界です。

モリンダはこのように、最新の科学技術への再投資を繰り返しながら、大切なファミリーであるIPCの方々のための受動的収入の機会をさらに増やそうとしています。モリンダで「経済的自由」を達成し、その後の「好きなことを、好きな時に、好きな人とともにできる生活」につなげる方がさらに増えることを願っています。


by ohkimakoto | 2017-06-16 17:00 | 2017年分
2017.01.27
 1月も最後のメッセージとなりました。寒い毎日が続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。
 2017 ファウンダーズ サークルが無事終了いたしました。日本から参加された31名のリーダーの方々が、モリンダのビジョンの大きさと、そのビジョンを実現するにあたっての緻密な戦略を、いろいろな場所で、またソーシャルメディアなどを駆使しながら語ってくださっている頃ではないかと思います。お一人おひとりのモリンダへの確信と情熱に心より感謝いたします。
 今回のファウンダーズサークルは、これまでのモリンダの海外イベントの歴史にはない特別なものでした。参加者のみなさまは提示される原則と戦略を文字通り朝から夜までホテルから一歩も出ずに学び、ご自身のボリュームを確認し、それぞれが望む経済的自由を確立するための目標を設定し、達成のための行動計画を立てるように求められました。また、モリンダが提供する最先端のテクノロジーを駆使した活動を展開できるように、お一人おひとりにコンピューター端末が提供されました。日常の生活から離れた環境の中で十分な時間を取り、学び、考え、参加者同士互いに影響し合う素晴らしい機会ではなかったでしょうか。参加してくださったお一人おひとりのモリンダライフがこれを機に大きく発展することを期待しております。今後は、さらに多くのIPCのみなさまにこの体験を味わっていただけるようにしたいと願っております。
 モリンダの「存在理由」は明確です。世界中の人々が共通して求める「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現する手段を提供することにより社会に貢献することです。この「存在理由」という言葉は特別な意味で使っています。フランス語の「レゾンデートルraison d’etre」から来た哲学用語で、「他との比較ではなく独自に完結する存在価値」という意味です。
 モリンダは20年前から、ノニという奇跡の植物を通して世界中のたくさんの人々に「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現する手段を提供してきました。初めの頃は南太平洋の人々がそうであったように、愛する人々の健康だけを願いながらお伝えいただいたのかもしれません。しかし、モリンダの事業はやがて大きなブームとなり、世界的な広がりを見せるようになりました。なぜなら、タヒチアンノニ ジュースという製品とモリンダが提供する流通の仕組みがまさに、「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」という人類共通の欲求を満たすものであったからです。そしてそれが、モリンダの「存在理由」となりました。
 モリンダは世界をリードする一般企業ならどこでも取り組んでいるように、最大限の努力を傾けてモリンダの「存在理由」をさらに強固なものにしていきます。最先端の科学を積極的に導入することにより新たな製品やビジネスモデルの開発に再投資する取り組みはまさにそのためです。
 モリンダの20年の歴史は進化の歴史です。しかしその進化は、モリンダの「存在理由」をさらに強固なものにするための取り組みにほかなりません。進化はブランドという形で表現されます。20年前に「タヒチアンノニ」というブランドを築いたモリンダには今、「TrūAge」、「テマナ」、「モリンダ ウェルネス」という新たなブランドファミリーが加わり、さらに多くの方々の異なったニーズに応えることによって「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現したいと考えています。
 モリンダのビジョンは単なる製品提供の会社になることではありません。人類共通の課題に独自の「存在理由」をもって働きかけることにより、世のため人のためにお役に立てる存在になること(Do something good for the world)なのです。
by ohkimakoto | 2017-01-27 17:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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