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2015.07.31
 7月も今日で終わりですね。猛暑の毎日が続いています。お元気でしょうか。東京のホテル グランパシフィック LE DAIBAに2千名の方々をお迎えして2日間にわたって開催された「2015年 ジャパン ビジネスサミット」が、みなさまのご協力により感動のうちに終了しました。スタッフを代表して心より感謝申し上げます。
 こうしたイベントを行うたびに思い出すのは、「イベントが成功したかどうかは、会場を去る人の顔を見れば分かる」という言葉です。お一人おひとりと握手を交わしながら、握り返してくださる手の力強さと「がんばりますからね!」との言葉に、少しはみなさまのお役に立つことができたのではないかと自負しているところです。
 しかし、わたしはもう少し先を見ています。今回のサミットを通してみなさまにご紹介させていただいたのは、モリンダの壮大なビジョンと、そのビジョンの実現に携わってくださる方に確実に成果を出していただくことのできるモリンダ独自の「仕組み」です。ネットワークビジネス業界では、ほんの一握りのカリスマ的なリーダーが、作られた外見的な魅力と巧みなトークを駆使して多くの人を引き付け、収入を独占していくという構図が散見されます。しかしモリンダは、伝統と科学に裏打ちされた本物の製品を提供する誠実な企業として、組織における信頼関係や人としての心と想い、動機の大切さを重視するとともに、それを具現化するためのユニークな報酬プランを採用し、異なった企業文化を醸し出してきました。外見やスキルよりも内面の豊かさが強調されるにしたがって、いわゆる「ぎらぎら」している人が次第に淘汰(とうた)され、逆に「きらきら」している人が増えてきました。喜ばしいことです。
 わたしが今回のサミットの成果を測る物差しとして見ているのは、どれだけ多くのごく普通の方にモリンダの提供する「仕組み」を利用して望む結果を出していただけるか、です。特に、なかなか勇気をもってお声掛けをすることができないでいる方や人脈の少ない方にどのような変化が起きるのかを注目したいと考えています。
 TrūAgeスキャナーによる測定とタヒチ ドリームバケーション カードでの登録、そしてAGEを管理する体験。まずはこのシンプルな3つのステップで始めましょう。準備は整いました。わたしたちの取り組みは万人の関心事である健康的に年を重ねていくことをサポートするものです。誰しも年を重ねていくにしたがって、健康と見た目、経済に不安が生まれます。わたしたちの仕組みは、この3つに対してAGE(終末糖化産物)という最先端の科学を基礎にして解決の手立てを提供します。これはわたしたちが独自に築いたノニ産業やスーパーフルーツ産業をも包含した、あらゆる年齢層を巻き込む一大産業となることでしょう。
 久しぶりにジョン・ワズワース社長とじっくり時間をかけて話をする機会がありました。彼の誠実さと謙虚さには心を打たれます。5人の創設者が20年を経た今でも一緒に心を一つにして働いている理由は、ジョンのあのヌクヒバでの体験が真実だったからにほかなりません。このような会社で尊敬するIPCのみなさまと志を一つにできることを誇りに思います。
by ohkimakoto | 2015-07-31 16:02 | 2015年分
2015.07.03

 梅雨の晴れ間に顔をのぞかせる日差しのまぶしさが、木々の緑を濃くしています。お元気でお過ごしでしょうか。2015年もいよいよ折り返し点を過ぎましたね。

 さて、モリンダという企業の価値が「伝統」と「科学」の融合にあることは異論のないところでしょう。まずは伝統。モリンダ設立のきっかけとなったノニとの出逢いやそれまでのノニそのものの歴史をたどると、幾多の世代を超えて受け継がれてきたものの価値の大きさを感じずにはいられません。創設以来モリンダが急速に成長した理由の1つは、時の流れを超えて受け継がれてきた自然の恵みの価値が、他では見られない伝統としてみなさまに伝わったからに他なりません。

 モリンダのもう1つの価値は、最新の科学の導入にあります。提供する製品がユニークで価値の高いものであることを科学的なデータにより示していくことが必要であると考えたのです。独自の、あるいは大学を始めとする研究機関との共同の基礎研究や科学研究に積極的に取り組んできた結果、内外から「モリンダが提供するものには科学的裏付けがある」との評価がなされるようになってきました。

 中でもノニの価値を飛躍的に高めることになったのが、イリドイドの発見です。ノニの主要有用成分がポリフェノールではなくイリドイドであること、しかも数少ないイリドイド含有植物の中で、ノニには現在判明しているだけでも23種類ものイリドイドが含まれていることが分かっています。この発見により、ノニがなぜ世代を超えて人々の健康維持のために受け継がれてきたのかが明らかになってきたのです。

 そしてモリンダの科学は今、新たな健康指標として注目を集めつつあるAGE(終末糖化産物)との出逢いにより新たな局面を迎えることになりました。「製品」から「人」へと進化を遂げたのです。

 まずは、一般の人でも使える非侵襲型の測定機器を提供することによりAGEの測定推進活動に率先して取り組んできました。目的は、健康の大切さに気付いていただける「人」、そしてモリンダの価値について偏見なく話を聞いていただける「人」を増やすことです。

 このようにしてモリンダは、伝統と科学の融合により確実な進化を遂げ、今や人類最大の課題である「いつまでもはつらつと元気に過ごすための手立て」を提供する存在となっています。この課題を解決することができれば、社会への貢献は計り知れないものになるでしょう。健康で経済的にも自立できる「人」を大幅に増やすことができるからです。

 今月末に行われる「2015 ジャパン ビジネスサミット」では、モリンダのこれまでの歴史を振り返りながら、これからのモリンダの取り組みと、この挑戦に参加してくださるみなさまに得ていただく輝かしいモリンダライフをご紹介してまいります。モリンダは進化します。進化とは、過去のすべての体験を積み上げながら新たな世界を築いていくことに他なりません。この大きな動きの中で、みなさまご自身も新たな進化を遂げていただければと願っています。


by ohkimakoto | 2015-07-03 00:00 | 2015年分
2015.05.08
 大型連休はいかがでしたか。連休という絶好の機会をとらえ、行楽地でAGE(終末糖化産物)の測定会を開催してくださった方もおられたと伺っています。AGEの認知促進活動を通してモリンダの価値を大いに高めてくださっているみなさまに心より感謝いたします。
 わたしの現在の最大の願いはモリンダの価値を高めることです。健康と経済の両方を継続的に手にする健全な機会がここにあることを、日本に住むすべての方々に知っていただきたいです。
 モリンダは1996年の創業以来、企業としての価値を高めるためにあらゆることを行ってきました。いや正しくは、行ってきたことのすべてが企業としての価値を高めることにつながったと言えます。
 モリンダは、ヌクヒバでのジョン・ワズワースのノニの群生との出逢いからわずか2年での創業を実現しました。これは、ケリー・エイシー、キム・エイシーという2人の高潔な人物との出逢いがあったからです。彼らは「世界のために何かいいことをさせていただく(Do something good for the world)」事業を求めていました。彼らの協力を得て、数千年にわたって受け継がれてきた伝統の製法を技術的に踏襲するとともに、誰にでも抵抗なく受け入れられる自然の風味付けを完成させました。
 ノニの産地フレンチポリネシアでは、フェアトレード(公正な取引)が導入されました。現地の人々をパートナーと考え、応分の報酬を提供したのです。やがてノニの産業はフレンチポリネシアの経済を支えるまでになりました。今年2月にロサンゼルスで開催されたインターナショナルリーダーシップカンファレンス(ILC)にはエドアルド・フリッチ現フレンチポリネシア大統領が農務大臣を伴って参加、世界中から集まったモリンダのIPCを前に謝意を表しました。私企業のイベントに一国の現職大統領が参加することの価値は計り知れません。
 1996年以来モリンダを変わらず支えている報酬プランもまた価値ある存在です。ダイナミックコンプレッションにより不払い金をなくしたコミッション対象ボリューム(CV)53%の払い出しは業界に類を見ません。
 新たな健康指標であるAGEとの出逢いも、モリンダに大きな価値をもたらしつつあります。AGEを測定するスキャナーを導入することにより、「健康な人に健康への関心を持ってもらう」という困難な課題への解決の手立てを提供することができるようになりました。今ではモリンダはAGEのリーディングカンパニーです。この価値は途方もなく大きいです。
 これまで述べてきたこうした数々の価値は、モリンダという企業をユニークな存在として際立たせてきました。その輝きは今後も変わることがないでしょう。
 しかし、最後に挙げるもう1つの価値は、今後のモリンダを左右する重要なものであり、会社とIPCのみなさまが一体となって育んでいかなければならないものです。
 そうです。モリンダの世界観の中で最も大切な存在である「人」です。ネットワークビジネスは人を介してお伝えしていく仕組みですから、どんなに優れた製品やシステムでも、信頼を抜きにしては伝わりません。わたしたちの課題は、常に自分磨きをすることにより、自らの信頼性を高めることです。
 モリンダの日本市場を預かる者としてのわたしの責任は、モリンダに携わる方々の「人」としての価値を高めるお手伝いをさせていただくことです。わたしにとってこれ以上に大切な仕事はありませんし、この仕事をするためにこれまで準備を重ねてきたと信じています。モリンダの今後の発展のカギはここにあると断言します。
by ohkimakoto | 2015-05-08 00:00 | 2015年分
2014.7.17
 ジョン・ワズワース社長、ケリー・オルセン最高マーケティング責任者、ショーン・ホイットニー セールス担当副社長を迎えて開催されるジャパン リジョナルサミットが、いよいよ10日後に迫りました。今回のテーマは「モリンダ タイムマシン」です。
 モリンダは世代を超えて受け継がれてきたノニの恵みを現代社会に初めて紹介した企業です。その重要な役割を担ったジョン・ワズワースとともにタイムマシンに乗り、モリンダの原点を振り返るのを楽しみにしています。
 しかし、タイムマシンが連れて行ってくれるのは、モリンダの栄光の過去だけではありません。わたしたちがまだ目にしていない輝かしい未来の世界をも垣間見させてくれます。
 例えば、わたしたちが昨年から啓発活動に取り組んでいるAGEそのものについて考えてみますと、AGE関連産業の現在の市場規模は約1千億円ですが、将来的には130兆円まで拡大すると見込まれています。実に1千300倍の成長です! それはどんな世界でしょうか。想像するだけでもワクワクします。
 さあ、7月29日のサミットでタイムマシンに乗ったみなさまの前に展開されるモリンダの未来は、どのような光景でしょうか。わたしには1つだけ、今からでも見えるものがあります。それは、わたしたちの考え方の変化です。
 仕事でも私生活でも同じですが、わたしたちは起こった問題や課題を解決するために何をすべきか、懸命に考えます。問題を特定し、原因を探り、その原因を取り除く作業を実行に移すことによって改善を図ります。この考え方を「問題解決思考」と呼びます。
 しかし、タイムマシンに乗ってモリンダの未来をご覧になったみなさまの心には、「問題解決思考」を超えた新たな考え方が芽生えていることでしょう。それは、「自分や自分を取り巻く人々の中にはそれぞれ素晴らしい可能性があり、その可能性を実現するための機会を創造する力が人には備わっている」という考え方です。これを「創造的機会思考」と呼びます。
 「創造的機会思考」はプラス思考です。これまでのすべてを受け入れ、そこから学び、付け加えることにより、新たな可能性を創造していきます。否定するものは何もありません。過去のあらゆるものを包み込んでいきます。キーワードは「わたしにも何かできるものがある」です。
 「創造的機会思考」は無限の思考です。一人ひとりが解き放たれて、人の役に立つための新たな機会を求めて持てる才能を発揮し、成長していくのです。わたしたちが分け合うパイは限りなく大きくなるという「豊かさマインド」の考え方です。 
 モリンダは今回のジャパン リジョナルサミットを機に、新たなステージへと進化します。これは単なる戦略レベルの変化ではありません。考え方そのものの変化です。モリンダのこのような画期的な時期にみなさまとともに働くことができることを幸せに感じています。
by ohkimakoto | 2014-07-18 00:00 | 2014年分
2013.11.01
 今週はモリンダ本社のジョン・ワズワース社長が東南アジアへの訪問の途中で日本に立ち寄りました。ちょうどモリンダ ビルディングで開催されていたAGE研修会にサプライズ参加し、モリンダへの想いと日本のIPCのみなさまへの感謝の気持ちを語ってくれました。

 その中で非常に興味深かったのは、ジョン社長とケリー・オルセン最高マーケティング責任者がオランダを訪れた時のアンドレ・シュミット博士(これまでモリンダではスミットと訳していましたが、正確な発音はシュミットでした。訂正します)の言葉です。シュミット博士はみなさまご存じのように TruAgeスキャナーの開発者でありAGE研究の世界的権威ですが、こう述べたそうです。「人間の寿命を決定付ける指標の第1は暦年齢ですが、2番目はAGEです。血圧やコレステロール値、血糖値よりも重要なのです」

 わたしはこの話を聞いて鳥肌が立つ想いでした。なぜなら、伝統を大切にするとともにその科学的な裏付けを誠実に研究してきたモリンダがイリドイドの発見を機にたどり着いたAGEという概念が、全社を挙げて取り組むに値する非常に価値ある指標であることを証明しているからです。わたしたちが他に先駆けて取り組んでいるこのAGEが、人類の共通の願いである「はつらつと元気に生きる」ための暦年齢の次に来る指標なのです。

 どうぞ自信を持ってお知り合いの方を測定会にお誘いください。また、将来のビジネス構築のための投資として、そして、社会貢献の一環として、TruAgeスキャナーのご活用をおすすめします。TruAgeスキャナーをフル活用して、人々のAGEの認知を高めましょう。

 モリンダが提供しているTruAge スキャナーは世界の最先端を行く機器ですから、新たな科学的発見や技術革新、さらには実際の測定結果を踏まえながらアップグレードを重ね、より正確なデータを提供できるものとなることでしょう。ポイントは、定期的に測定していただき、AGE値に基づいてご自身の生活を管理していただくことです。そうすれば、年齢を重ねてもはつらつとした生活を長く続けることができるようになることでしょう。

 1996年の創業以来、世界中の数え切れないほど多くの方々が人生に喜びを見出してきました。また、「これまで隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々の幸せのために届ける」という使命のもとに活動を続けるモリンダの姿勢に共鳴し、多くの方々がこの事業に参加してくださっています。そうした方々にとっても、モリンダのメッセージが本物であることは、どれほど大きな支えとなっていることでしょう。

 モリンダの未来は明るいです。AGEをベースに、幸せな方々をもっともっと生み出していきましょう。みなさまからお声がかかるのを待ってくださっている方が大勢いらしゃいます。
by ohkimakoto | 2013-11-01 15:38 | 2013年分
2013.09.13
  ビジョンリトリート 2013から帰国した翌朝、いつものジョギングコースを走っています。今日も夏日。日差しは強いですが、ひところの熱帯夜から持ち越された生暖かい空気は影を潜め、日陰では秋の気配さえ感じられます。季節は確実に歩みを進めています。

 穏やかな川の流れと周囲の緑、そして澄み切った晩夏の空を眺めながら思い浮かぶのは、マリナー・オブ・ザ・シーズ号のバルコニーから見た早朝の東シナ海です。台風が去った海原はあくまでも穏やかで、空と海を隔てる水平線がくっきりと広がっていました。

 今回のビジョンリトリートにはジョン・ワズワース社長とケリー・オルセン最高マーケティング責任者が参加しましたが、ケリー・オルセンはタイムマシンを話題にしてこう語りました。「タイムマシンで今から5年後の世界に行ってみましょう。そこでは、今はあまり知られていないAGE(終末糖化産物)が、誰もが知っている健康の指標となっています。それはあたかも、1996年には人々に知られていなかったノニが、今では世界中に知れ渡っているのと同じです。忘れないでください。人々が必要としていて、しかも人々に知られていないものには途方もない可能性があるのです」

 折りしも日曜日の早朝、2020年のオリンピックの開催地が東京に決定したというニュースが飛び込んできました。ご同慶の至りですが、ふと気が付きました。開催は7年後です。オリンピックが開かれる7年後、みなさまは何をしておられるでしょうか? 1つ確実なのは、ケリー・オルセンの言葉にあるように、AGEの認知が高まり、モリンダがこの分野で第一人者となっているということです。当然のことながら、人々が必要としていて、しかも人々に知られていないことに率先して取り組んだ企業として、モリンダはこのビジョンを信じて行動してくださったIPCのみなさまとともに、大きな成果を手にしていることでしょう。

 でも、そこまでの道は平坦ではありません。ジョン・ワズワース社長は自身の体験を交えながらこう語りました。「人々から拒まれたり、嘲笑されたり、頭がおかしくなったと言われたりすることがあるでしょう。でも、誰も取り組んだことのない未知の世界を開拓するとはそういうことなのです」

 上海の港から見た海は、海洋汚染か台風の影響かは定かではありませんが、茶色く濁っていました。しかし翌朝見た東シナ海の海原はあくまでも青く、3千人の乗客を乗せて航行するマリナー・オブ・ザ・シーズ号の大きな船体をやさしく包み込んでいるかのようでした。

 AGEの認知・測定・管理の活動は最先端の科学に基づいた未知の世界への取り組みで、試行錯誤の繰り返しです。うまくいかないこともあることでしょう。上海の港のように茶色く濁っているかもしれません。しかしそれでも、信じて船に乗ることをおすすめします。なぜなら、わたしたちは必ずや美しい紺碧の海に到達するからです。そしてそこは他の追随を許さないモリンダの独壇場となるのです。
by ohkimakoto | 2013-09-13 10:20 | 2013年分
2013.08.23
 お盆も過ぎ、来週あたりからは猛暑も落ち着くと聞いております。2013年の夏の終わりをいかがお過ごしでしょうか。

 さて今月31日には、ジョン・ワズワース社長その他本社役員やAGEを専門とする科学者を迎えて、「2013年モリンダ フォーラム 秋」が東京のベルサール渋谷ガーデンを会場に開催されます。AGE測定や出張セールスオフィス、移動タヒチアンノニ カフェなど、いろいろなイベントブースを併設してみなさまのお越しをお待ちしております。まだモリンダについてお聞きになったことのない方々をぜひお誘いください。モリンダが何を大切にし、何をめざしているのかを直接ご覧になっていただく絶好の機会です。

 わたしは先日行われたエリアカンファレンスでのジョン・ワズワース社長の言葉を忘れることができません。「モリンダは2つの大切なものをみなさまに提供します。1つはモリンダのメッセージを大切な方々にお伝えいただくことによって得られる『継続的な収入』であり、もう1つは『時間』です」

 継続的な収入については、これまで数々のイベントの中で語られるのを幾度となく聞いてきました。また、会社が誠実に遅滞なくコミッションやボーナスの支払いを続けてきたことにより継続的な収入が確保され、豊かな人生を歩むことができたIPCの方々の話に、モリンダという会社の確固とした基盤を見る想いでした。そうです。モリンダは業界でも指折りの誠実な会社として、みなさまの活動に応じた収入を約束し、それを着実に果たしてきました。

 特に今年発表されたTruAge戦略と「モリンダ 30日間実感パック」、それに伴うボーナスやキャリアアッププランは、長年モリンダで活動してくださっている偉大なリーダーの方々だけでなく、新しい方々や若い方々にも継続的な収入を、しかも迅速に実現する機会を提供するものです。収入は大事です。特に新しい方々にとっては、活動への強力な動機付けになるからです。

 しかし、わたしがより感銘を受けたのは2番目の「時間」という概念です。みなさまの周りに、「時間が得られるのであれば金銭は惜しまない」と真剣に考えている方がおられるのではないでしょうか。わたしは、「娘の結婚までは、孫の顔を見るまでは生きていたい」と願う方を何人も見てきました。彼らにとって「時間」は、何にも代えがたいものだったに違いありません。

 モリンダはこの「時間」を提供します。AGE(終末糖化産物)についての理解の向上を図りながら実際にその値を測定する機会を用意します。次いで、血圧をコントロールすることにより重大な疾病を防ぐのと同じように、自身のAGE値を管理することにより老化のスピードを落とすのです。

 「いつまでも若々しくありたい」とはすべての人の願いです。良質な「時間」が増えることを望まない人はいないでしょう。モリンダはAGEの啓発活動を通して、この願いに応えます。
by ohkimakoto | 2013-08-23 12:07 | 2013年分
2013.07.05
7月に入りました。この季節になると、アメリカ本社のあるユタ州プロボの町に住んでいた頃のことを思い出します。今の季節は特に心に残っていて、日なたの駐車場に置いた車のハンドルが触れないぐらいの強い日差しですが、それでいて木陰に入ると吹く風が心地良く、とても快適です。また、蛇口をひねると出てくる水も山からの雪解け水なので、冷たく美味しいです。

 ユタの7月は、大きな行事が2つあります。1つは4日の独立記念日。ユタだけではなく全米で、1776年のイギリスからの独立をパレードと花火で祝います。最初に住んだ公園の近くの家のそばがパレードのルートになっていたので、その日ばかりはパレードを見るために大勢の人が集まり、とてもにぎやかだったのを覚えています。

 もう1つは24日の開拓者記念日です。アメリカ大陸を徒歩で横断してきた開拓者たちが1847年7月24日にソルトレーク盆地に到着したのを記念する行事です。この日は開拓者を先祖に持つ人たちから当時の苦労話を聞いたりしながら、先人の勇気や志に感謝を示します。中には夏休みを利用して自分たちで開拓者が歩いた道をたどり、その苦労を追体験しようとする家族も少なくありません。

 開拓者たちはソルトレークシティーを中心に町づくりを行い、そこからプロボをはじめとする周囲の地域にその活動を拡大していきました。今では世界最大の歓楽都市の1つであるネバダ州のラスベガスも、実はソルトレークシティーから派遣された開拓者が築いた町であることをご存じだったでしょうか。

 この開拓者たちが抱いていた前人未到の事業に挑む想いや姿勢、生き方を「開拓者精神(フロンティアスピリット)」と呼びます。わたしはこの「開拓者精神」をモリンダという企業に見る想いがします。そして、そのような企業で働けることをうれしく思っています。確かに、モリンダはあらゆる面で開拓者でしたし、現在もそうです。

 思い起こしてみてください。1994年のジョン・ワズワースのノニを求めての旅、ノニに他の果実を加えることによる味の調合、発酵ピューレを用いた製造プロセスの導入、自動発送システム(ケースオートシップ)の採用、グローバルボーナスの導入、スーパーフルーツジュース業界の創設、イリドイドの抽出と活用など、モリンダが開拓者として手掛けたものは数限りなくあります。

 そして今、開拓者であるモリンダはAGE(終末糖化産物)に着目、専用の測定器であるTruAgeスキャナーを大々的に導入し、世界的な啓発活動を展開しています。新たな健康の指標を活用することにより一般の人々の健康への関心を高め、いつまでも若々しく健康でいるためにAGEを管理する生活を実行してもらうことをめざしているのです。

 未知の世界に足を踏み入れる開拓者ですから、試行錯誤の連続です。でも、このモリンダの開拓者としての歩みは、「世界中のすべての人がノニの恵みを受ける」まで止むことはありません。
by ohkimakoto | 2013-07-05 00:00 | 2013年分
2013.6.21
 16日の日曜日は「父の日」でした。このメッセージを読んでくださっている父親のみなさまの中には、お子さまや奥さまからの感謝のメッセージやプレゼントに日頃の苦労が報われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。温かな心があるところには、いつも幸せが訪れます。

 わたしも妻と子どもたちからカードとプレゼントをもらいました。プレゼントはランニング用のサングラスです。わたしからリクエストしました。最近は割り切って、こちらから品目をリクエストするようにしています(笑)。

 サングラスは持っていたのですが、ランニング用ではありませんでした。早速そのサングラスをかけて走ってみました。軽くて何もかけていないような感覚です。レンズの面が湾曲していて顔の横まで覆うようになっていますから、視線を左右に移しても視界にずれが起こりません。

 気持ちよく走っていると、携帯電話が鳴りました。実は、わたしはいつも携帯電話持参で走っています。スタッフだけでなくジョン社長からも頻繁に電話やメールが入るからです。

 今回はメールでした。走るスピードを緩めながらメールを開きました。ところが、いつものサングラスでしたら外さないと読めないはずなのに、今回ははっきり読めるのです。理由はかんたんです。これまでのものとは違って新しいサングラスには度が入っていないので、裸眼で読んでいるのと同じなのです。

 眼鏡やコンタクトレンズは視力を改善するための有効な道具ですが、特に眼鏡では遠くを見る時と近くを見る時とでは別のレンズを使わないと、期待する効果は出ません。今は多重焦点レンズなるものが出ていて、同じ眼鏡で遠近両方の機能を果たすことができますが、それでも、遠くを見る時はレンズの上の方、新聞を読んだりする時は下の方を使うようにしなければなりません。わたしも使ったことがありますが、慣れないとなかなか面倒です。

 視力のことを英語で「ビジョン(vision)」と言います。わたしたちが掲げる理想や将来のありたい姿を示すビジョンも同じように、それにふさわしいレンズを通して眺めなければ、本質は見えてきません。

 ご存じのように、モリンダのビジョンは「Everyone, Everywhere, Every Day(だれでも、どこでも、いつでも)」です。つまり、世界中のすべての人にノニの恵みがもたらされ、誰もが人間が持つ本来の可能性を十分に発揮できるようになることです。壮大なビジョンです。

 昨日は東京で、AGE研究の第一人者である久留米大学医学部の山岸 昌一教授とローフードシェフの土門 大幸さんをお招きし、特別講演会が開催されました。雨天にもかかわらず1,000人の方が参加してくださり、講演会後のAGE測定も盛り上がりました。そして今日、6月21日が、「AGEを考える日」として日本記念日協会に正式に認定されました。

 「世代を超えた伝統と科学による裏付けにより人が持つ可能性を解き放つこと」、この壮大なビジョンに合ったレンズで、今、モリンダが取り組んでいることを眺めていければと思います。
by ohkimakoto | 2013-06-21 00:00 | 2013年分
2013.3.1
 いよいよ弥生、3月です。まだまだ雪と闘っておられるみなさまもいらっしゃると思いますが、春は確実に近づいています。わたしも雪国の出身ですが、ひょっこりと顔を出した雪ヤナギの茎の周りの雪が解けて窪みができると、春の到来を感じたものです。

 あと1ヵ月でハワイでのインターナショナルリーダーシップカンファレンス(ILC)です。日本からこれまで最多の1,700名のIPCの方々が参加されます。新たな発表もありますし、今からとても楽しみです。

 今年、わたしたちはAGE(終末糖化産物)の認知向上・啓蒙活動に力を入れます。AGEについての動画をもうご覧になりましたか。まだでしたら、truage.com/jpでぜひご覧ください。とても分かりやすくて面白いですよ。そしてフェイスブックなどいろいろなコミュニケーション手段を通じて、できるだけたくさんの人におすすめください。おすすめくださった方々の中から海外旅行が当たるドリーム バケーション キャンペーンも行っていますので、どうぞお楽しみに。

 さて、先日、社長面会にお越しになったある方から1冊の本をご紹介いただきました。奥山 真司さんが書いた『世界を変えたいなら一度“武器”を捨ててしまおう』(フォレスト出版株式会社刊)という珍しいタイトルの本です。読み進むに従って「なるほど」と思う部分がたくさん出てきました。著者が引用している文献を見て納得がいきました。わたしがコンサルタント時代に深く関わっていた「7つの習慣」関連のものが随所に用いられているのです。わたしが日頃から考えていることと共通することが多いので、一読をおすすめします。

 この本の中で著者が紹介している2つの「戦略」が、今年わたしたちが取り組むAGE啓蒙活動を理解するうえで役立つと思いました。著者は米国の戦略思想家であるJ・C・ワイリーの論を引いて、どのような戦略も「順次戦略」と「累積戦略」の2つに大別されると説きます。「順次戦略」とはすごろくゲームのようなもので、時間を決めて順番に物事を達成していくという形を取ります。明確な目標があり、自分がその目標に対してどこにいるかが目に見えるように分かります。
それに対して「累積戦略」とは、コップに少しずつ水を入れていくようなもので、途中の段階では成果が見えませんが、ある時点に到達すると、コップから水があふれ出すように急激に成果が出ます。

 AGEの啓蒙活動は「累積戦略」です。著者によれば、「累積戦略」の共通のキーワードは「環境」と「習慣」だそうです。モリンダはAGE啓蒙活動を通して、さらに上質なライフスタイルを追求する「環境づくり」をしていきます。そしてIPCのみなさまには、AGEの認知向上活動を1つの「習慣」として日頃の活動に取り入れていただきたいと思います。必ずやいつの日か、コップから水があふれるように、誰もがAGEを話題にし、自身のライフスタイル、特に健康への関心が高まる日が来ることでしょう。
by ohkimakoto | 2013-03-01 00:00 | 2013年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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