2018.10.19

4年に一度開催される「2018女子バレーボール世界選手権」での日本女子チームの活躍の様子をテレビ中継でご覧になっている方も多いと思います。予選を勝ち残れずに開催国枠での参加となった日本女子チームでしたが、明らかに体格的に劣る中で強いサーブと抜群のレシーブ、チーム一丸の連携プレーで第3ステージまで勝ち上がり、ベスト6以内を確定しました。今日、19日のアメリカチームとの5位・6位決定戦が最後の試合となります。

ここまでいろいろな批判がありながらも懸命に若いチームを育ててきた中田久美 監督。先日モリンダ ビルディングを訪問してくださった中国女子代表チームの郎 平(ろうへい、英語名はジェニー・ラン・ピン)監督(モリンダ スポークスパーソン)が私に、「久美はきっと日本の女子バレーボールチームにとって最高の監督になると思いますよ。日本チームの優れている点をよく知っていますから」と話してくださったのを思い出します。確かに、同じ代表チームの監督という立場での郎平監督の言葉には説得力があります。

モリンダもこれまでの22年間、世界各国の市場へと挑んできました。その集大成が8月に舞浜で行われた「2018 グローバル ビジネスサミット」だったのではないかと思います。モリンダというチームの強さが「圧倒的優位性」という概念で表現されました。プレスリリースにはこうあります。

「モリンダの圧倒的な優位性は、タヒチ産のノニの木の恵み(果実、葉、種子)から生まれた原材料、製品、20数年にわたるフランス領ポリネシア政府や人々との特別な関係、タヒチの伝統的な美と健康の文化を包含していること」

828日に東京丸の内のマルキューブで開催されたPRイベント「TeMana of Tahiti 2018 ~タヒチが誇る 天からの贈り物~」で示されたのは、まさにこのことでした。タヒチ産のノニを原材料として生み出された製品の素晴らしさを、タヒチ(フランス領ポリネシア)の行政府と人々を代表するエドワード・フリッチ大統領とミスタヒチ2018のヴァイマラマ・シャベスさんが熱く語ってくださいました。これこそがモリンダの圧倒的優位性、つまり他社がいくら真似をしようとしてもできないことです。

私はモリンダ ジャパンの社長に就任した2007年から、モリンダの圧倒的優位性を別の言葉で表現してきました。「伝統と科学を重んじ人を大切にする企業文化」です。確かにモリンダは設立当初から、タヒチの人々が数千年にわたって大切にしてきた伝統をそのままの形で世界中の人々に伝えることに、またその伝統を科学的に裏付けることにかなりの額の再投資を続けてきました。また、その伝統を守ってきたタヒチの人々、そしてそれを受け継いで世界に広める事業に参画してくださっている皆さまを大切にし、事あるごとに人と人との間の信頼関係が事業の根幹をなすものであることを語り続けてきました。

先日あるグループの活動に参加した時、「当たり前のことで、当たり前でないこと」を考えてもらうプログラムがありました。グループごとの話し合いは大変盛り上がり、いろいろなアイデアが出ました。私が真っ先に考えたのは、このモリンダの「伝統と科学を重んじ人を大切にする企業文化」のことでした。モリンダの中にいると「当たり前」のことに感じますが、このことを20年以上にわたり企業文化として浸透するまでに誠実に実践し、行政府からも全幅の信頼を得るまでに絆を深めてきたという事実は、決して「当たり前」のことではありません。

モリンダはこれからもこの企業文化を大切にし、さらに進化させるように地道な努力を重ねていきます。なぜなら、永続する「圧倒的優位性」とそれを生み出す「企業文化」は決して一朝一夕で生まれるものではなく、長い時間をかけて養い育てて初めて獲得できるものであることを知っているからです。


# by ohkimakoto | 2018-10-19 14:50 | 2018年分
講演スケジュール 2018年11月~2018年12月
2018年11月~2018年12月(PDAファイル形式で表示されます)
# by ohkimakoto | 2018-10-17 14:50 | 【講演スケジュール】
2018.10.12

水曜日は金沢での「黄木 信 講演会」でした。金沢へは小松空港を利用するのですが、飛行機はいつも右の窓側の席を取ってもらうようにしています。30年前に子どもたちと縦走した北アルプスの槍・穂高連峰を見下ろすことができるからです。今回は残念ながら厚い雲に覆われて見えませんでしたが、苦労して一歩一歩登った峰々を空から一望できるのは特別な経験です。

会場となったANAクラウンプラザホテル金沢には、用意した座席が足りないほどの大勢の方が参加してくださり、熱気にあふれていました。古くからのメンバーの方はもちろんのこと、登録して間もない方や若い方々が多数お見えになり、熱心に話を聴いてくださいました。冒頭でいつも「ちょうど昼過ぎで眠くなる時間ですが、寝てくださって大丈夫ですよ。大事なところに来たら『起きて』って言いますから」と冗談を言うのですが、寝ている方はどなたもいらっしゃいません。熱心にメモを取ったり、スクリーンに映し出されるプレゼンテーションをスマホのカメラで撮影したり、2時間の間、真剣に耳を傾けてくださいました。

  モリンダにとって、また私にとって北陸は特別な場所です。金沢を中心に一大グループが形成され、石川、福井、富山の北陸3県はモリンダ製品の浸透率が日本でもトップです。地理的にセールスオフィスから遠く離れているにもかかわらず、活動が途切れることなく活発に行われていて、現在は特にスキンケア製品であるテマナノニ ブライトニングに特化した展開が行われています。比較的若い方々や男性の方々を引き寄せながら、モリンダが提供する「テマナ ノニコラーゲンのLTO(期間・数量 限定販売)」、「~ジャッキー・リー 美の秘訣~ テマナ14日間チャレンジキャンペーン」、「フレンズ&ファミリー2018」の「フォローアップ20キャンペーン」をすべて活用し、グループの中から「テマナスター」と「フォローアップ20キャンペーン」の達成者を複数出すとの意気込みです。

思い返せば20071月、すでにモリンダ(当時はタヒチアンノニ インク)日本支社長への就任が決まり、舞浜のホテルでダイヤモンドパール以上のリーダーの方々にお披露目を行う当日のこと、私は人材育成のコンサルタントとしてこの北陸のグループから要請を受けてリーダーシップに関連する講演を行っていました。講演終了後、急いで空港に向かったのですが、1月にもかかわらず雪がなく、無事に移動できたことを覚えています。

あれから12年の歳月が流れようとしています。モリンダの舵取りを任された私の決意は、モリンダのブランド価値を上げることにより皆さまから「モリンダさんはしっかりした会社ですから大丈夫ですよ」とおっしゃっていただくことでした。今、各地でそのような声を聞くことができることをうれしく思っています。それはとりもなおさず北陸の皆さまに代表されるような、モリンダを信じモリンダ製品を愛してやまない方々が、日本の各地で20年近くにわたり地道に伝える活動を続けてきてくださったおかげです。心より感謝を申し上げます。

今回の講演の後でリーダーの杉本 洋子さんが自信に満ちた表情でこうおっしゃいました。「これからは突き抜けないとね!」、同感です。20年にわたり「伝統と科学を重んじ、人を大切にする企業文化」を着実に浸透させ、ブランドを確立したモリンダ。そのモリンダが今、タヒチ政府やタヒチの人々とのパートナーシップをさらに強化しながら、ノニという植物がもたらす3つのエレメントすべてを駆使した他社では決してまねのできない製品群を提供し始めました。

8月の「2018 グローバルビジネスサミット」で私たちは、20年間の誠実な取り組みとこの圧倒的優位性をもって「突き抜けよう」とするモリンダの姿を、まるで飛行機で空から眺めるように見ることができました。さあ、一緒に「突き抜けよう」ではありませんか。


# by ohkimakoto | 2018-10-12 14:50 | 2018年分
2018.10.05

台風一過の青空が秋を運んでくれています。お元気でしょうか。私事ですが、先週、たくさんの皆さまからの祝福を受けながら71歳の誕生日を迎えることができました。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。ますます張り切ってモリンダ事業に邁進したいと思っております。日本全国のIPCの皆さまの中には、私よりも一回りも二回りも先輩で元気で活動してくださっている方々が大勢いらっしゃいます。その方々と比較すれば、私なんかまだまだ「はなたれ小僧」です。そうした先輩方も含め、いろいろな方々のお知恵を拝借しながら、「健康で美しく、経済的に自立した」人々を生み出すこの大切な事業に少しでも貢献できればと願っております。

さて、9月から10月にかけてはIPCのグループの皆さまが主催される宿泊セミナーが各地で開催されています。先日の大型台風24号が日本列島を縦断した日曜日から月曜日にかけて、あるグループの一泊セミナーに招待を受けて参加させていただきました。会場が台風の予想進路の中心にあったので開催が危ぶまれましたが、主催IPCの皆さまの熱意で予定通り行われることになり、私も交通機関の混乱を避けて早めに会場入りしました。残念ながら130名の参加予定者のうち40名の方々が欠席になってしまいましたが、参加できた方々にとっては記憶に残る特別な体験となったのではないでしょうか。 

もう何年も前、北海道で開かれた宿泊セミナーでのことです。会場となったホテルの担当者から、丘の上に位置するホテルへの道路が凍結し、スリップした大型トラックが送電設備を損傷してしまったことを聞かされました。「今は非常用の電源を使用していますが、いずれ停電すると思います」。その停電が私の講演の最中に起きました。使っていたスライドも、照明も、マイクもすべて使えず、部屋は文字通り真っ暗です。でも、そのまま最後まで話を続けました。暗闇の中、肉声で話をしたのは、後にも先にもこれが初めてです。私にとってはとても荘厳な、特別な体験でした。圧巻だったのは、突然の停電にも誰も混乱一つせず、何も起きなかったかのように私の話を聴いてくださったことです。事後のアンケートで「暗闇の中のあの話が感動的だった」とおっしゃっていただき心からうれしかったことを今でも思い出します。

私の大好きな島倉 千代子が「人生いろいろ」と歌ったように、順風満帆な生活を一生続ける人はまれです。特にこれからは、自然をいいように使ってきた人類にしっぺ返しが来る時代ですから、よほどの反省と本格的な回復への取り組みがない限り、人類を悩ます「想定外」のことが頻繁に起きることでしょう。

興味深いのは、914日付の本欄でご紹介した人類進化の「第4の波」である「新しい大きなうねり」は、こうした想定外の出来事を乗り越えて人類を次の次元へと成長させるということです。台風の中で若い方々を中心とした別のグループがやはり一泊セミナーを行いました。80名ほどが参加されたそうですが、その中で70名の方が今月のセールスイベント「フレンズ&ファミリー2018」の「フォローアップ20キャンペーン」をやることを決意してくださったとのこと。とてもうれしく思いました。ハードルは高いとは思いますが、果敢にチャレンジしてくださっています。チャレンジの後には必ず成長があることを知っているからです。

想定外のことをも乗り越えるモリンダの「新しく大きなうねり」が、日本各地で起きようとしています。皆さまお一人おひとりがその当事者になって、皆さまからモリンダが伝わる人々と喜びを共にすることができるように願ってやみません。「今から、ここから」です。


# by ohkimakoto | 2018-10-05 14:50 | 2018年分
2018.09.28

 秋分の日も過ぎ、朝夕の気温の変化に本格的な秋の到来を感じます。最近、郷里の山形を訪れるたびに、少し前までは青々としていた田んぼが黄金色に輝いているのに驚かされます。実りの秋ですね。季節は着実に前に進んでいます。

 今、社長室のデスクで、山のように積まれた手紙へのサインに追われています。通常のタイトルアップに加えて、8月に行われた「テマナ ノニコラーゲン」のLTO(期間・数量 限定販売)でタイトルアップされた大勢の方々へのお祝いの手紙です。会社が提供するこうした機会をいち早く捉えて、より多くの方々にモリンダのメッセージを伝えようとグループの方々と力を合わせて努力してくださっている皆さまに、心より感謝いたします。10月の月例ミーティングでの表彰がとても楽しみです。月例ミーティングは全国同時開催ですから参加できるのが東京だけなのが残念ですが、「黄木信 講演会」などを通してお目にかかった時にぜひおめでとうと言わせていただければと思います。表彰をお受けになる新しい方々にモリンダが目指している事業目的をしっかりとご理解いただき、これからも続けてお力添えいただけるように願っております。

 「テマナノニコラーゲン」はLTOにご参加いただいた方を通じてお手元に届いているでしょうか。ぜひ一度お試しいただければと思います。また、「~ジャッキー・リー美の秘訣~ テマナ14日間チャレンジキャンペーン」も進行中です。いずれもモリンダが自信を持って皆さまにご紹介するユニークな製品を中心としたプログラムで、良さを体感したたくさんの方々から喜びの声が寄せられています(https://morinda.com/jp/news/6348395)。奇跡の植物ノニの3つのエレメントである「果実」と「葉」と「種子」の個々の成分が組み合わさって独特の効果が醸し出されているのでしょう。これこそが、数千年の「伝統」と最新の「科学」に裏打ちされた製品の計り知れない恵みです。

 先日面会に来てくださったある女性の方のお話ですが、お母さまがよく「親切にされたかったらきれいにしなさい」とおっしゃっていたそうです。娘を思う母親の愛にあふれた言葉だと感心しました。内も外も「きれい」になれば、そんな自分自身を好きになりますね。自分自身が好きになれば自分の居場所を見つけたり、自分を守ったりするために人と争う必要がなくなりますから、気持ちにゆとりが生まれ、自然に人にやさしくできるようになる。そうすると相手もやさしく、親切にしてくれます。

 モリンダの本物の製品は、身も心もきれいになって自分に自信を持ち、人にやさしい自分になるためのツールです。そのツールを大切な方々に、このお母さまのようなお気持ちでお伝えいただくことによって、同じ想いを持つ人々の輪が自然に広がります。そしてその結果として、皆さまが願う経済的自由が実現するのです。

 アメリカの心理学者アブラハム・マズローによれば、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」そうです。そしてその成長は、順に「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求(所属と愛の欲求)」、「承認の欲求」、そして最後に「自己実現の欲求」を満たしていくことによって実現するとのこと。私たちの活動もこの欲求のレベルを上げて、より高邁な志に日々チャレンジすることによって同じ志を持つ人々との出逢いが実現するのではないでしょうか。最近、講演会や社長面会でIPCの皆さまからゲストとしてご紹介いただく方々の中に、高い志を抱いておられる方、あるいはそのような志を実践できる場を求めておられる方をたくさんお見受けします。モリンダがそのような方々にとって自己実現の場となることを願っています。

 モリンダはタヒチアンノニジュースやテマナ製品を売る会社でしょうか。はい、そうです。でも、それだけではありません。本物の製品をツールとしてお一人おひとりがそれぞれの自己実現に向けて人間としての可能性のレベルを上げていく。それこそがモリンダであることを、誇りを持って宣言します。


# by ohkimakoto | 2018-09-28 14:50 | 2018年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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