2018.05.25

先週行われたモリンダ ユニバーシティー。参加された皆さまからの熱い報告を聞かれた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。今回は卒業セレモニーで皆さまにガウンと帽子を着用していただきました。基礎トレーニングの方々は黒、上級トレーニングの方々は緑です。とてもお似合いでした。好評でしたので今後のモリンダユニバーシティーでも続けていきたいと思っています。まだの方はぜひ資格をお取りになってご参加いただければうれしいです。

さて、今回のモリンダ ユニバーシティーで私が感銘を受けたプレゼンテーションの一つが、ケリー・オルセン最高マーケティング責任者の「モリンダの圧倒的な優位性」と題するものでした。今年のテーマである「タヒチアンノニストロング(モリンダの誇り)」に最もふさわしい内容だったと思います。

「圧倒的な優位性」の中心をなすのは何でしょうか。それは、モリンダのストーリーです。これまでどれほど多くの人がモリンダのストーリーに魅了されてきたことでしょうか。それは、奇跡の植物ノニを通じて育まれてきたモリンダとタヒチ(フレンチポリネシア)との密接なパートナーシップをベースに、モリンダに関わった一人ひとりが紡いできてくださった愛とビジョンのストーリーです。

一つの国(正確にはフランスの海外共同体)と一つの企業がここまでの協力関係を築き上げてきた姿は驚くべきものであり、モリンダに関わるあらゆる人々にビジネスを超えた夢と感動を与えてくれます。20042月、モリンダは国際連合の外郭団体であるICCCThe International Council for CaringCommunities )から「社会貢献賞」(Social Responsibility Award)を、また時期を同じくして地元政府からも「フレンチポリネシア政府賞」を受賞しました。当時のエドゥアルド・フリッチ大統領は授賞式でこう述べています。「貴社は我が国との傑出したパートナーシップを構築し、新しい職を生み出し、経済及び製造業のインフラを整備し、さらに多くの人々の生活の質の向上につながるプログラム開発に貢献しました。よってここに感謝の意を表し、この賞を贈ります」。

歴史的に、タヒチの人々は自然の植物を有効活用して繁栄し、この文化を通して健康と美を維持してきました。その代表がノニでした。 モリンダは、タヒチの伝統とも呼ぶべきこのノニの文化と最先端の科学技術を融合させることができた唯一の企業です。モリンダが自信を持ってお届けするタヒチアンノニ製品やテマナ製品はすべて、この融合から生まれました。これこそが、「『健康』と『美(見た目の良さ)』を得るお手伝いをする」というモリンダの目的を実現してきた方法なのです。モリンダはこれを「タヒチの健康と美の文化(タヒチアンノニヘルス & ビューティー カルチャー)」と呼び、これからも大切にしていきます。

モリンダの理想は、ノニのエレメント(果実と葉と種子)が持つ有用性を解き放つことです。ノニのそれぞれのエレメントには、何百年もの歴史と近年の科学的研究の結果に裏打ちされた独自の有用性があります。私たちは、それぞれのエレメントが持つ有用性が解き放たれた時にこそモリンダのビジョンが完成すると考えています。

ノニをタヒチから世界への贈り物と考えてきたタヒチの人々。モリンダは彼らのパートナーとしてこれからも志を共にする人々と力を合わせ、タヒチの人々が愛してやまないノニの恵みが世界中のすべての人の手に届くまで努力を重ねていきます。これこそが、奇跡の植物であるノニの管理を委ねられたモリンダでなければ実現できない大切な務めであることを知っているからです。

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# by ohkimakoto | 2018-05-25 14:50 | 2018年分
講演スケジュール 2018年6月~2018年7月
2018年6月~2018年7月(PDAファイル形式で表示されます)
# by ohkimakoto | 2018-05-24 13:40 | 【講演スケジュール】
2018.05.18

5月半ばというのに夏日が続いています。お元気でしょうか。

さて今週は、2018年前期のアジア・オセアニア地域モリンダ ユニバーシティーがモリンダ ビルディングから徒歩圏内にある「ヒルトン東京」で開催されました。今回も日本に加えて、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアからIPCの方々が参加し、前回同様アメリカ本社から訪問したケリー・オルセン最高マーケティング責任者を始め、ショーン・ホイットニー、ジェフ・ジョンソン、クラウディオ・アギアールからモリンダビジネスの拡大に向けてトレーニングを受けました。

今回参加されたあるトップリーダーの方がこう語ってくださいました。「モリンダ ユニバーシティーってコンピューターのトレーニングだと思っていたので、これまで参加しなかったのです。でも、全然違っていました。これだけのトレーニングを会社がしてくれるのはあり得ないですね」

私も国別セッションで上級トレーニングの方々と時間を共にする機会がありました。皆さまには目標設定をお願いしたのですが、その前提としてご自身がモリンダを通して何を達成したいのかを明確にしていただきました。まず、ご自身の中にある「こうありたい」という潜在的な望みを顕在化する手法をいくつか試みました。どんな目標でも、それが個人の心の奥底から湧き出てくる想いや情熱がベースになっていなければ、困難を乗り越えての目標達成は難しいと考えたからです。

その一つが「弔辞」でした。自分自身の告別式が開かれている場面を想像していただき、大切な人が読んでくれるはずの弔辞をその人になりきって想像で書いてもらうというものです。書いていただいた後で、私からこう質問しました。「皆さんは何を書いたのですか」。すぐに気付いてくださいました。弔辞に書かれていたのは、自分自身からその人にどう言ってもらいたいのか、その人にどう思われたいのかです。確かに、弔辞を通して心の奥底にある自分自身の「ありたい姿」が浮き彫りになったのです。何人かの方が自分自身と向き合いながら涙を流しているのが印象的でした。心の奥底の想いにたどり着いた瞬間でした。

次に、その想いとモリンダ活動を結び付ける短い「パワーフレーズ」(自分自身のモリンダ活動のブランドメッセージとでも言いましょうか)を考えていただきました。一部ご紹介しましょう。

「確信と感動がなければ物事は伝わらない」

「モリンダ ビジネスをやるなら変化を望む人と一緒にやる」

「生涯現役でピカピカ輝く仕事を見つけたよ」

「より以上を目指す人生応援団」

「人生後半の勝負師」

「ノニの伝道師」

「最高のバージョン、最大のビジョンで生きる」

どうでしょうか。力が湧いてきませんか。ぜひ皆さまにもご自身を表現する「パワーフレーズ」を考えてみていただければと思います。

「伝統と科学を重んじ、人を大切にする」もモリンダの想いを伝える「パワーフレーズ」の一つです。モリンダはこれまでの22年間、ノニの伝統と最新の科学技術を融合させて、モリンダに圧倒的な競合優位性をもたらしました。また、フェアトレードの精神の下、製品の原材料を品質の優れたタヒチ(フランス領ポリネシア)産のノニに絞ることによってタヒチに雇用が生まれ、やがてノニ産業は、観光、黒真珠と並んでタヒチの3大産業を形成するに至りました。

そして「人」。関わってくださっているお一人おひとりの想いが、モリンダをユニークな企業にしています。世界中のIPCの皆さまはもちろんのこと、働くスタッフもすべて、心の底から湧き上がってくる純粋な想いをそのまま活動に生かせるのがモリンダだからです。人生を託せる事業であることを誇りに思います。


# by ohkimakoto | 2018-05-18 14:50 | 2018年分
2018.05.11

今週はとても心に残る再会がありました。湘南ベルマーレフットサルクラブに所属する久光重貴選手がモリンダ ビルディングを訪れてくださったのです(写真参照)。

久光選手との出逢いは、201544日のNHKの『アスリートの魂』という番組で久光選手の特集を見たことがきっかけでした。久光選手はかつてフットサルの全日本代表にも選ばれたことのある選手です。しかし2014年、選手全員に義務付けられているメディカルチェックでステージ3Bの肺腺がんが見つかり、医師から完治は無理だと宣告されます。一時は希望を失いかけましたが、4年経った今でも、治療を続けながら現役選手として活躍しています。

そんな久光選手をサポートさせていただきたいと思い、番組を見たすぐ後に、当時ペスカドーラ町田で現役選手として活躍中の甲斐修侍選手を通じて久光選手に連絡していただきました。あれから3年。試合会場で2度ほどお会いしましたが、正式にお話を伺うのは今回が初めてです。現在も治療が続いているとのことでしたが、肌つやも良くとてもお元気でした。印象に残ったのは、少年のような笑顔と、穏やかな中にも垣間見える「使命感」でした。

久光選手はがんと闘いながらも日々トレーニングに励み、現役選手であり続けようとしています。それがなぜなのか、久光選手自身の言葉からそれを読み取っていただければと思います。

「僕ががんと闘いながら競技生活を続けていることで、フットサルをもっと多くの人に知っていただくきっかけになればうれしいです。それは僕にしかできないことです。ファンの皆さまに、がんと闘いながら選手としてがんばっている自分を見せることで、勇気を与えることができていると思います。これは他の選手にはできません。フットサルやチームを盛り上げるために、自分が役に立てることは積極的にしていきたいです」

「今まで自分では人一倍努力してきたと思っていましたが、自分一人の力ではなくいろいろな人たちの支えがあって今の自分があることに気付きました。だから病気のことも前向きに捉えていかなければ人生がもったいないと思いますね」

「湘南ベルマーレの会長さんの援助で講演活動や小児病棟の慰問なども行っています。自分も病気でありながらフットサルを続けていることで身をもって教えることができ、夢を与えることができていると思っています。子どもたちと触れ合いながら、自分にしかできないことは何だろうと考えるようになりました。人生とは生きている時間ではなく、何をやってきたかが大事なのだと思います。健常者であったら命の重さをここまで真剣に受け止められなかったと思います」

久光選手の左手の薬指には結婚指輪が輝いていました。昨年の秋に入籍され、今年の4月に結婚式を挙げられたとのこと。こうおっしゃいました。「彼女にはもちろんですが、彼女のご両親には本当に感謝しています。このような体になった私との結婚を認めてくださったのですからね」

人生の大きな転機を体験しながら、それを乗り越える志を持った久光選手。その志は今、多くの人々に困難を乗り越える勇気を与えています。このようなアスリートのお役に立てることを光栄に思います。


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# by ohkimakoto | 2018-05-11 14:50 | 2018年分
2018.05.04

さて今日は、「熱い」夏の話を(「暑い」ではありません)。今年の8月は「熱い」です。そうです。「2018 グローバル ビジネスサミット」が日本で開催され、世界中のIPCの皆さまが日本に集結します。この種のグローバルイベントがアメリカ以外で開催されるのはこれが初めてで、その最初の開催地として日本が選ばれたことを誇りに思っています。日程は827日から30日。会場は舞浜アンフィシアターです。資格を得て参加される方々は東京ディズニーランドの隣にあるヒルトン東京ベイへの宿泊となります。

20年前のモリンダとの初めての出逢いの時のことを思うと、感無量です。モリンダはタヒチアンノニジュースというユニークな製品と画期的な報酬プラン、そして伝統と科学と人を大切にする企業文化により、日本の地で着実な発展を遂げ、業界で不動の地位を築いてきました。外資系のネットワークビジネス企業でモリンダの規模での事業を維持している企業はモリンダ創設以来皆無です。日本での開催はモリンダの日本での成功の証であり、日本のIPCの皆さまや製品を愛用してくださっている数多くの皆さまへの感謝の表れでもあります。

私はこの8月のグローバルビジネスサミットを、「モリンダ ストロング(強いモリンダ)」を日本中の人々にお見せする最大の機会と捉えています。モリンダは強いです。なぜでしょうか。モリンダには明確な目的があるからです。「ノニという奇跡の植物を通して、人々が『健康』と『美(見た目の良さ)』と『経済的自由』を達成する援助をすること」です。

この目的を通して、私たちは日本に、そして世界に貢献します。第1次ベビーブーマーの後期高齢者への移行が4年後に始まります。医療費や介護の負担は大幅に増え、国の財政を圧迫することは避けられません。そうした中で私たちは、健康と経済を融合させたプランを提唱することにより、健康ではつらつとした、しかも経済的に自立した人々を生み出します。

モリンダには伝統と科学に裏打ちされたユニークな製品があります。ノニを原材料とした世界初の製品であるタヒチアンノニジュース。他社製品で、20年以上前に開発されたこの製品よりも優れていることを科学的に証明できた製品は存在しません。優れた製品は愛用の継続を確実にし、体験談を通して多くの人々に伝わり、やがてはビジネスの構築につながります。

強いモリンダの製品戦略は高品質で知られるタヒチ産のノニが中心です。ノニには果実、葉、種子という3つのエレメント(構成要素)があり、その組み合わせからユニークな製品が生まれます。昨年から加わったテマナ ブランドは、モリンダの強さのもう一つの柱です。テマナの特長はエレメントの中でも特に種子を活用しているという点でしょう。モリンダほどの規模でノニ果実を利用している企業でなければ、種子の活用は不可能です。種子エキスと種子オイルはテマナブランドの中心です。

マーケティング最高責任者であるケリー・オルセンが開発した報酬プランも、モリンダの強さの一つです。不払い金を生じない実質還元率53パーセントの他に類を見ないプランは、これまで22年の間に総額3,500億円のコミッションを世界中のIPCの皆さまに支払ってきました。生涯獲得コミッション100万ドル(12,000万円)を超えた方は300人以上に上ります。そして、このプランからの継続的収入により、働けなくなった後でも生活を支えている方が大勢おられます。

そしてもう一つ。モリンダの強さは嘘や偽りがないことです。モリンダの製品やプラン、そしてモリンダが目指すことを他の人々にご紹介する時に、私たちは何のためらいもなく、自信を持って語ることができます。これは大切なことです。誠実と正直はビジネス継続になくてはならない土台だからです。

私たちは以上のことを、8月のグローバルビジネスサミットで日本中の人々に向けて宣言します。皆さまにはぜひその場にいていただきたいと思います。そして、世界の仲間と一緒に「モリンダ ストロング!」と叫ぶ瞬間を共にすることを今から夢見ています。


# by ohkimakoto | 2018-05-04 14:50 | 2018年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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