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2019.07.12

 お元気でしょうか。「2019 ディスカバー ザ ワールド クルーズ」で、IPCの皆さまと過ごしたバルト海での船旅も、このメールをお届けする12日には私たちを含めて全員が数々の思い出をお土産にご自宅にお戻りのことと思います。乗船したオーシャニア マリーナ号は就航が2011年。乗船人数1,250名、全長238m、総トン数66,000トンの大型客船です。スウェーデンのストックホルムを出航した後、フィンランドのヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルク、エストニアのタリン、ドイツのベルリンを経てデンマークのコペンハーゲンに至るバルト海での8日間の夢のようなひとときでした。資格を得て参加された11組のIPCのお一人おひとりが、志を同じくする日本ならびに海外のお仲間の方々と非日常の日々の中で触れ合うことにより、多くの大切な気付きがあったのではないかと思います。皆さまの今後のご活躍を期待しております。

 さて、71日から2日にかけてニュー・エイジ・ビバレッジ コーポレーションの取締役会のメンバーが東京を訪れたことは先週の本欄でご紹介しました。今回は、メンバーのスピーチの一部をご紹介しましょう。彼らがどのような人物かを垣間見ることができます。

 レジナルド・ヤプティンさん:私はこの場に招待されたことを名誉に感じます。皆さまの誠実さを感じました。そしてこのビジネスに携われることは私にとって名誉なことです。  

 エイミー・クズドヴィッチさん:私はブレントから紹介されたようにカジノ経営に携わっていますが、ギャンブルにお金を使ったことはありません。今週ずっと男性たちの中で一人女性としてボードミーティングに参加していましたが、今日このミーティングに来て女性たちが大勢いるので、自分の家に帰って来た気持ちがします。お招きくださり感謝しています。

 オリビエ・ソノアスさん(取締役会のメンバーではなく、最近ニュー・エイジの傘下に入ったブランド・ウィズイン・リーチ社のCEOです):ニュー・エイジの傘下に入ってまだ3週間目ですが、ブレントは以前から知っています。私はブレントのビジョンを信じ、それをかなえたいと感じてニュー・エイジの傘下に入りました。今日感じたのは、ここにいる皆さまお一人おひとりと、そのビジョンの実現を目の当たりにしたいということです。「地球上に生きるすべての人と物を健康的な飲料でうるおす」、これは崇高なビジョンです。

 ティム・ハースさん:ブレントは私についてたくさんのいいことを話してくれましたが、今日このイベントでこのステージ上にいる私を見て一番うれしいのは、私の母親だと思います。私は皆さまのお顔と目を拝見して、皆さまの中にかなえたい夢があることを感じました。皆さまの成功をサポートしたい気持ちで一杯です。

 エド・ブレネンさん:私は現在の私の会社であるDFS香港で25年間働き、長い間日本人の皆さまと一緒に仕事をさせていただきました。日本の皆さまの考え方、働き方を心から尊敬しています。

 グレッグ・フェアさん(取締役会議長):皆さま、今日ブレントさんが我々取締役会はとても厳しい、怖いと皆さまに説明したことを、取締役会を代表して訂正させていただきます。私たちがブレントに厳しくする理由はただ一つ、この事業で最も大切なことは「現場の最先端で働く皆さまの成功」だからです。皆さまは、見込顧客に製品を紹介し、製品の科学的な裏付けについて説明して製品を販売し、ビジネスを拡大しておられます。皆さまは「最も難しいこと」、「最もつらいこと」を行ってくださっているのです。そのような皆さまの成功を考えると、我々取締役会の役割はただ一つ、皆さまが成功するツールを提供することです。皆さまの中でサポートされていないと感じることがありましたら、ぜひとも私たちにお知らせください。


# by ohkimakoto | 2019-07-12 14:50 | 2019年分
2019.07.05

 いよいよ7月です。20周年記念の年も後半を迎えました。梅雨も間もなく明けて活動の夏が始まります。東京のモリンダビルディングは改修工事中でセミナールームが使用できない状態ですが、それぞれ皆さまのご家庭や地元の集会スペース、カフェ、ファミリーレストランなど、ありとあらゆる場所を舞台に、ごくごく自然な雰囲気の中でモリンダのメッセージが語られていることを想像すると、感謝の気持ちと同時にワクワク感が込み上げてきます。

 今週の月曜日と火曜日、親会社であるニュー・エイジ・ビバレッジコーポレーションの取締役会がモリンダ ビルディングで開かれました。取締役会とは、組織の運営を監督し、その体制や全般的な経営・運営方針に関して決定や承認をするために定期的に会合を持つ人たちのことで、取締役会によって最高経営責任者に選任されたブレント・ウィリスCEOはこの取締役会に報告をする責任があります。今回、その会合の場所としてモリンダの世界最大の市場である日本が選ばれたわけです。

この取締役会で、私たち日本のスタッフは1時間のプレゼンテーションをする機会がありました。日本という市場の中での私たちの取り組みについて理解を深めていただくとても有意義な時間だったと考えています。特に強調したのは2点です。まずは20周年の今年、これまでの努力が数字に現れ始めたことです。第1の要因は、ノニ種子エキスとノニ種子オイル双方の活用によって生まれたテマナ製品の登場によってモリンダ ビジネスが若い世代にもアピールするものとなり、活動の幅が広がったこと。第2の要因は、昨年12月のニュー・エイジとの合併により、モリンダ単独では見えなかった新たな可能性が見えるようになってきたことです。結果は以下の4点に集約できます。

1 若いIPCの方々を中心としたビジネス展開が行われるようになってきた。

2 IPCの方々が愛用者ではなくビジネスに関心のある人々を探すようになってきた。

3 CBDを含むニュー・エイジ製品がもたらす可能性について話題にするようになった。

4 IPCの方々の間に「モリンダは生まれ変わった」との意識が浸透し始めた。

2点目はIPCの皆さまとの距離の近さです。2002年、モリンダ ジャパンはライフスタイル センターの構想を発表しました。日本全国どこからでも3時間以内の距離にライフスタイル センターを設け、IPCの皆さまがモリンダ活動の拠点としてスタッフと一緒にビジネス拡大のために利用できるようにするものです。アメリカなどと比較して国土面積が狭い日本には効果的な戦略でした。スタッフは「IPCの成功がモリンダの成功」を合言葉に、昼夜を問わず地元のIPCの皆さまの活動を支援し、その成功を自分のことのように喜ぶようになりました。また、IPCの皆さまも同じように、スタッフに信頼を寄せて援助を求めてくださるようになっています。モリンダ ジャパンが世界中の他の市場と比較して驚くほど高い維持率を生んでいる一因がこの信頼関係にあることを、誇りを持って紹介させていただきました。

今回の取締役会へのプレゼンテーションは、日本でのモリンダの事業がいかにユニークなものであるかを改めて考える絶好の機会となりました。私たちはこれからも、あらゆる世代のIPCの方々と力を合わせて、一人でも多くの方々が「健康」と「美」と「経済的自由」を実現するための支援活動をしていきたいと思っています。

 先日、お母さまに連れられて「黄木信 講演会」に来てくださった小学校1年生のお嬢さまから、1枚の折り紙のメモをいただきました。裏を見ると、「ノニのことをもっとわたしにおしえてください」と書いてありました。私たちの周りには、ノニについて知りたい人がまだまだたくさんいます。少しでも多くの方がモリンダに触れることができるように、今日もノニについて語りたいと思います。


# by ohkimakoto | 2019-07-05 14:50 | 2019年分
2019.06.28

  西日本も正式に梅雨入りとなりました。台風により梅雨前線が刺激され、各地で大雨の影響が懸念されています。河川の氾濫や土砂崩れの可能性がある場所では早めの避難を心がけましょう。そして、万一の時のために日頃愛用しておられるモリンダ製品を余分に備蓄しておかれるようにおすすめいたします。東日本大震災の時に被災されたIPCの皆さまは、毎日愛用してくださっているモリンダ製品が最も必要だったとおっしゃっています。

一方では、大量の雨を心から待ち望んでいる地域があります。数日前のテレビの報道番組で、熊本県山鹿市鹿北町芋生の迫地区の水不足のことが紹介されていました。一帯は水の便が悪く、ダムの水を引いて農業用水に利用しているのですが、貯水量が減って供給がストップ。困った住民たちが、本来はお祭りで披露するはずの伝統の雨乞いの太鼓を毎日たたきながら祈り続けているそうです。ひび割れができた田んぼの中で何とか持ちこたえている稲に、「もう少しがんばろうな」と声をかけている農家の方の姿が胸に迫りました。迫地区には恵みの雨を期待します。

さて、26日の水曜日には浜松市で初めての「黄木信 講演会」が開催されました。会場のアクトシティ浜松コングレスセンターには地元浜松のIPCの皆さまを中心に静岡県全域から、さらには愛知や関東からもIPCとそのゲストの方々が駆け付け、会場をいっぱいにしてくださいました。浜松の講演会は各セールスオフィスを拠点に定期的に開催される通常の講演会とは異なり、IPCの皆さまからのリクエストにより一定の動員数を条件に追加開催を決定したものです。

お話を伺うと、開催の決定から実際の講演会の日までとてもいい時間を過ごされたようです。活動のレベルが上がったことは言うまでもありませんが、リーダーの皆さまが頻繁に連絡を取り合い、一人でも多くの方々に私の話を直接聴いていただく機会を実現しようと努力を重ねてくださいました。結果、未登録の方、そして長い間モリンダ製品を愛用してくださっているにも関わらずモリンダの全体像をご存じなかった方々が会場に足をお運びくださり、熱心に話を聴いてくださいました。心より感謝いたします。

中にはモリンダ活動を続けている家族が心配になり、本当に大丈夫な会社なのかをご自分の目で確かめるために出席された方も複数いらっしゃいました。後で教えていただきましたが、すべての方が「モリンダは信頼できる」との感想をお持ちいただいたとのことです。うれしい限りです。

主催してくださったリーダーの方々と講演会の後でお話をする機会がありましたが、お一人おひとりが講演会を目標にご自分がしてこられたことを振り返り、もうすでに次を見据えておられました。まずは、社長講演会の感想や学んだことを報告し合う会を7月の初旬に行い、会社説明会を行うなどの活動を通じて10月の宮崎でのモリンダ ユニバーシティーにグループのメンバーが参加できるようにサポートするそうです。 頼もしい限りです。

お気付きでしょうか。浜松のIPCの皆さまは講演会を単なるイベントとは考えませんでした。そうではなく、講演会を目標にどれだけ多くの方々に声をかけられるか、チャレンジしたのです。そして、お声かけをした方々が実際に講演会に足を運んでくださるように、お一人おひとりと何度も話をしたり、モリンダについての資料をお渡ししたり、AGE測定会にお誘いしたり、あらゆる努力を重ねてくださいました。講演会が始まる直前まで、何人もの方々がロビーに立っておられました。そうです。お招きした方々を直接お迎えするためです。

私たちは人と人とのつながりを通して、現代人が共通して求める「健康」と「美」と「経済的自由」を実現する方法をお伝えします。それには皆さまとの協働作業が必要です。「黄木信 講演会」をそのための一里塚としてご活用いただきたいのです。来月は大分での特別開催が予定されています。九州の皆さま、期待しております。

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# by ohkimakoto | 2019-06-28 14:50 | 2019年分
2019.06.21

皆さまにこのメッセージをお届けするのは、沖縄で「黄木 信 講演会」を行っている頃です。お元気でしょうか。6月もあと10日。2019年も間もなく後半戦です。

この12年間、北海道から沖縄まで、またハワイでも、皆さまがモリンダ活動を展開してくださっている場所を何度も訪れ、講演会という形で皆さまと力を合わせてモリンダのビジョンを語ってきました。その訪問の一つひとつが、私にとってはかけがえのない宝物となっています。時には体調のすぐれないこともありましたが、不思議なことに、2時間の講演が終わると元気になっています。真実であると確信していること、最も大切に思っていることを全力で語ることにより、全身の細胞が活性化されるのでしょう。それに、IPCの皆さまから受けるパワーは半端ではありません。握手をしたり、体験談を伺ったり、一緒に写真に納まったりしながら元気をいただいています。つくづく思うのは、IPCの皆さまと一緒に集うイベントは協働作業だということです。IPCの皆さまと私どもスタッフでは立場は違いますが、一つのチームとして目的を共有しています。

モリンダ ビルディングの社長室でIPCの皆さまがお連れくださるゲストの方々とお目にかかる社長面会もそうです。火曜日には以前本欄でご紹介した「がん哲学外来カフェ」の提唱者である順天堂大学医学部名誉教授の樋野興夫先生(医学博士、病理・腫瘍学)が、大変お忙しいスケジュールの中、わざわざ足をお運びくださいました。大変光栄に思っております。ご紹介いただいたIPCの方と樋野名誉教授との間の信頼関係があったればこそのことです。タヒチアンノニ カフェの担当の勇 史行も参加し、至福の時が過ぎていきました。まるで社長室が「がん哲学外来カフェ」になったようでした。

先生からは、企業の社会貢献の一つとしてモリンダ ビルディングで「がん哲学外来カフェ」を月に1度開催するようにおすすめがありました。ぜひ前向きに検討したいと考えています。将来的には各セールスオフィスでも開催できればと思っています。最新の統計によると、生涯でがんにかかる人の割合は男性62パーセント、女性47パーセントです(2014年、国立がん研究センター)。2人に1人ががんを経験することを考えると、有意義な取り組みではないでしょうか。

先生は「がん哲学外来カフェ」を「空っぽの器」に例えて説明してくださいました。「お茶を出すだけで、あとは何もしなくていいのですよ。コーディネーターが司会をして、参加したみんなで語り合う。それだけです。器は空っぽにしておくことが大切ですね。空っぽにしておけば、みんなが自由に自分の想いを注いでいっぱいにしてくれます」。これこそ主催者側と参加者の協働作業ですね。

水曜日にはBPN会が主催するワンデートレーニング ミーティングで200名以上の皆さまと語り合う機会をいただきました。とても楽しく幸せな時間でした。1030分から昼休みをはさんで16時までの長丁場でしたが、あっという間の時間だったと感じています。参加してくださったお一人おひとりが「空っぽの器」にご自身の大切にしておられる想いを注ぎ込んでくださいました。発言してくださった方々はもちろんのこと、熱心に耳を傾け、うなずき、笑い、ご自身の体験に想いを馳せ、時には涙を浮かべながら時間を共に過ごしてくださった方々。そうした方々との協働作業が実現できたとの満足感が胸を満たしています。

12月の合併を機に、モリンダは新たなステージに入りました。これまでの創設者主導の戦略策定から、地元のスタッフとIPCの皆さまとの協働作業による、より現場に即した戦略の策定と実施に大きく舵を切ります。私はこの動きを心からうれしく思います。なぜなら、協働は「相乗効果」を生むからです。「7つの習慣」の目指すところは「人の可能性を解き放つ」ことですが、会社とIPCの皆さまとの協働により相乗効果が生まれ、モリンダの可能性も大きく解き放たれると確信しています。


# by ohkimakoto | 2019-06-21 14:50 | 2019年分
講演スケジュール 2019年7月~2019年8月
2019年7月~2019年8月(PDAファイル形式で表示されます)
# by ohkimakoto | 2019-06-19 14:50 | 【講演スケジュール】



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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