記憶の棚卸しをする
 人間が持っている能力の1 つに「記憶」があります。人間は五感を通して感じたことだけではなく、心に感じたことまで覚えていて、それがその後の判断に少なからず影響をあたえていきます。

 記憶について考えてみて分かるのは、記憶に残りやすいことと残りにくいこと、また、記憶しておくべきことと忘れたほうがいいことがあるということです。ここで問題なのは、得てして、「記憶しておくべきことは記憶に残りにくく、忘れたほうがいいことはいつまでも記憶に残りやすい」ということではないでしょうか。このアンバランスが同じ失敗を繰り返させ、憎しみや失望感をもたらします。

 このアンバランスを修正する効果的な方法の1 つは、定期的に「記憶の棚卸し」をすることです。これからの自分や家族の幸せの旅路のために価値のあるものを選んでしっかりと心に刻み、価値のないものは後に残していきましょう。この「記憶の棚卸し」の仕組みを持つ人は、たとえ困難なことがあっても決して望みを失うことがありません。
by ohkimakoto | 2009-06-26 00:00 | 生きるヒント
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