2014.01.10
 2014年を希望をもってお迎えになったことと思います。わたしは今、モリンダ・グローバル・リーダー・サミットへの出席のため、日本からの28名のリーダーの方々とともにアメリカのカリフォルニア州サンディエゴにいます。とても温暖な気候で、真冬にもかかわらず日中の日差しは肌に痛いようです。みなさまがこのメッセージをお読みになる頃は、成田に到着する数時間前でしょうか。

 みなさまにぜひこのグローバル・リーダー・サミットの熱気を肌で感じていただけたらと思います。日本からの28名のリーダーの方々は、世界各地から招待された100名を超える方々とともに、今月の30日に東京で開かれるモリンダ ウィンターフォーラムでみなさまが耳にされる内容を、ジョン・ワズワース社長、ケリー・オルセン マーケティング最高責任者、ショーン・ホイットニー グローバルセールス&マーケティング副社長、その他本社スタッフから聞く機会を得ています。テーマは「これがモリンダだ!」です。創設者のケリー・エイシー、キム・エイシー、スティーブン・ストーリーも一緒です。

 このミーティングで行われたプレゼンテーションの内容はウィンターフォーラムでみなさまに詳しくお伝えしますので、ここでは触れません。ただ、この場の雰囲気はぜひお伝えしたいと思います。

 みなさまご存じのように、わたしはモリンダの日本市場開設の時期を目撃した者の1人です。社員でもIPCでもありません。通訳として数々のイベントに参加しました。その時の雰囲気は今でも鮮明に心に残っています。

 当然のことながら、当時は会社も若く、オペレーション上うまくいかなかったことがたくさんあったと思います。また、アメリカで急成長しているすごい会社だということで、一攫千金を求めてネットワークビジネスの会社を渡り歩く人々も少なからず見かけました。

 しかし、そのような中でも、会社もIPCのみなさまも前向きでした。明るく楽しい雰囲気に満ちあふれていました。なぜでしょうか。それは、5人の創設者の人柄もさることながら、すべてがユニークだったからです。タヒチというトロピカルな文化を背景に数千年の時の流れの中で育まれた驚くべき果実と、その歴史にまつわる他社にはない独自のストーリーがありました。

 あれから15年の歳月が流れようとする今、ここサンディエゴに集った28名のリーダーの方々は、わたしも含めてあの時と同じ前向きで、明るく、楽しい雰囲気を再び感じています。なぜなら、わたしたちの前に展開されたビジョンと方向性が、「これこそがモリンダだ!」のメッセージの下に、モリンダのユニークさを明確に示すものだったからです。しかもそこには、これまで積み重ねられてきた科学技術の成果と、現場で苦労を重ねてこられたIPCリーダーのみなさまの貴重な知恵が見事に織り込まれていました。

 わたしたちは今、ここサンディエゴで1つとなりました。新たなスタートを切ったのです。
by ohkimakoto | 2014-01-11 10:14 | 2014年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
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