2014.02.07
 わたしがゴルフを始めたのは今から30年以上前、アメリカ本社と同じ町にある大学に留学していた時のことです。友人から手ほどきを受けました。近所に安価で回れるパブリックコースがいくつかあったので、勉強の合間に楽しんでいました。

 帰国してからは忙しさでほんの付き合い程度のゴルフになってしまっています。一昨年は留学以来使っていたクラブを捨てて新品に買い換えたのですが、忙しくてコースには一度も出ていません。

 なぜこの話を持ち出したかと言いますと、今回の「2014年 モリンダ ウィンターフォーラム」で打ち出された「これぞモリンダ!」というプランの内容を見た時に、ゴルフのことを思い出したからです。

 昨年、モリンダのドリームプロジェクトにご参加いただいている一ノ瀬 優希プロのお父さまである一ノ瀬 喜一郎プロと、彼のホームコースである熊本のゴルフ場で対談をさせていただきました。夏の暑い中でしたが、コースを歩きながらいろいろ話を伺いました。

 コースの途中でわたしがこう訪ねました。「優希プロでしたら、ティーショットはどのあたりまで飛ぶんですか?」喜一郎プロが指し示した場所は、わたしだったらとても届かない場所でした。しかも、左右のブレが両手を広げた幅ぐらいだと言うのです。さすがプロは違うと思いました。

 数え切れない経験と練習によって正確に遠くに飛ばす技術を身につけたのでしょう。その1つが、クラブヘッドのスイートスポット、つまりクラブヘッドの芯で確実にボールを捕らえる技術です。

 野球のバットもゴルフのクラブヘッドも同じですが、必ずスイートスポットがあります。そこに当てればスイングの力が確実にクラブヘッドに伝わり、理想的な回転で遠くに飛ばすことができます。外れると、どんなに強く振っても本来の飛距離は望めませんし、方向性も悪くなります。これはパターも同じで、この性質を逆に利用して、下りのパットではわざとスイートスポットを外してボールの勢いを殺すことがあります。

 ウィンターフォーラムで通訳をしながら思いました。「ああ、ここで語られていることすべてがモリンダのスイートスポットなのだ!」

 ノニという植物の古代からの伝承とジョン・ワズワースのノニとの邂逅(かいこう)、そこから生まれたモリンダの使命、科学的な裏付けへの努力、イリドイドの発見とTruAgeメッセージへの集大成。そして、製品の良さを実感することによって得られる健康の恵みと、TruAgeスキャナーや「30日間実感パック」などを活用しながらTruAgeのメッセージをお伝えすることにより得られる、事業としての大きな可能性のある報酬システム。今、これらがすべて1つになって、モリンダのスイートスポットを構成しているのです。

 あとはスイングしていただくだけです。モリンダという広大なフェアウェイがみなさまの豪快なショットをお待ちしています。
by ohkimakoto | 2014-02-07 13:15 | 2014年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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