2018.03.16

 ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューで開催された2018 ジャパン ビジネスサミットが無事終了しました。ご参加くださった700名のIPCの皆さまに心から感謝いたします。お一人おひとりと握手を交わす中で、皆さまのモリンダへの確信と情熱を感じることができました。

 参加された皆さまもそうだったと思いますが、私にとっても幸せな時間でした。久しぶりにケアリー・エイシーCEOと同じステージに立って、彼の想いを皆さまにお伝えすることができたからです。思えば、彼がモリンダの事業のために初めて日本を訪れた20年前、私はこれを最後にネットワークビジネスとは決別しようとの決意でモリンダのプレオープンのミーティングに通訳として参加しました。しかし、そこで出逢ったケアリー・エイシーを始めとする創設者たちの語るタヒチアンノニジュースの個人的な体験談からモリンダという会社に対して特別な想いを抱き、タヒチアンノニ ジュースを飲むようになりました。この時の判断が、その後の私の人生を変えることとなったのです。20年経った今、再び同じステージに立ってあの時と変わらないメッセージを皆さまにお伝えできることに、感謝の想いしかありません。

 ケアリー・エイシーは、文明社会から隠されてきたノニの発見と製品化、そしてモリンダの設立が個人の力ではなく複数の人のチームプレーで行われたことを、「隠れたヒーロー(unsung hero)」という言葉で紹介しました。私も223日付の「幸せの仕掛人」で触れましたので記憶に新しいと思います。ケアリー・エイシーが特に挙げた「隠れたヒーロー」は、ノニの発見のための資金提供とタヒチアンノニジュースの開発に携わったスティーブン・ストーリー、ノニにグレープとブルーベリーを加えることによりタヒチアンノニ ジュースの風味付けを行ったローラ・ロバートソン、タヒチでのノニの果実の採取から加工までのプロセスの開発と管理を一手に引き受けたエドゥアルド・トゥアイラウ、そしてモリンダの報酬プランの開発とセールス/マーケティング活動を担当したケリー・オルセンです。

 これらの「隠れたヒーロー」たちの働きがなければモリンダは存在していなかったことをケアリー・エイシーは強調しました。もちろん、75,000本のタヒチアンノニ ジュースを含め初期投資のすべてを担ったケアリー・エイシーも「隠れたヒーロー」の一人です。こうしたモリンダの真実の歴史が受け継がれて、現在も世界中の志を共にするIPCの皆さまとスタッフ全員のチームプレーでモリンダの活動が力強く前進していることをうれしく思います。2018年は「タヒチアンノニ ストロング」をテーマに、モリンダのメッセージを1億人の方々にお届けします!

 さて昨日、ある「隠れたヒーロー」の方がいらっしゃるとの報告をスタッフから受けました。ご存じのようにモリンダでは「ドゥ・サムシング・グッド」基金を設立して児童養護施設への援助を中心としたタヒチへの社会貢献活動を行っています。グループや団体で毎年多額の寄付をしてくださっている皆さまや、できる範囲で貯めたお金を寄付してくだっている方々には心より感謝を申し上げます。そのような中で、この活動に賛同された一人の女性の方が毎月20日に一定金額を基金にご入金くださっており、それが6年もの間続いているというのです。タヒチの施設を訪れた時の子どもたちの純粋な笑顔を思い出しながら、思わず涙がこぼれました。

 「隠れたヒーロー」は自分がしたことを声高に宣伝することは決してしません。しかしその存在は歴史に、また恩恵を受けた人々の心に、そして真実を求める人々の記憶に明確に刻まれるのです。

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by ohkimakoto | 2018-03-16 14:50 | 2018年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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