2018.05.18

5月半ばというのに夏日が続いています。お元気でしょうか。

さて今週は、2018年前期のアジア・オセアニア地域モリンダ ユニバーシティーがモリンダ ビルディングから徒歩圏内にある「ヒルトン東京」で開催されました。今回も日本に加えて、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアからIPCの方々が参加し、前回同様アメリカ本社から訪問したケリー・オルセン最高マーケティング責任者を始め、ショーン・ホイットニー、ジェフ・ジョンソン、クラウディオ・アギアールからモリンダビジネスの拡大に向けてトレーニングを受けました。

今回参加されたあるトップリーダーの方がこう語ってくださいました。「モリンダ ユニバーシティーってコンピューターのトレーニングだと思っていたので、これまで参加しなかったのです。でも、全然違っていました。これだけのトレーニングを会社がしてくれるのはあり得ないですね」

私も国別セッションで上級トレーニングの方々と時間を共にする機会がありました。皆さまには目標設定をお願いしたのですが、その前提としてご自身がモリンダを通して何を達成したいのかを明確にしていただきました。まず、ご自身の中にある「こうありたい」という潜在的な望みを顕在化する手法をいくつか試みました。どんな目標でも、それが個人の心の奥底から湧き出てくる想いや情熱がベースになっていなければ、困難を乗り越えての目標達成は難しいと考えたからです。

その一つが「弔辞」でした。自分自身の告別式が開かれている場面を想像していただき、大切な人が読んでくれるはずの弔辞をその人になりきって想像で書いてもらうというものです。書いていただいた後で、私からこう質問しました。「皆さんは何を書いたのですか」。すぐに気付いてくださいました。弔辞に書かれていたのは、自分自身からその人にどう言ってもらいたいのか、その人にどう思われたいのかです。確かに、弔辞を通して心の奥底にある自分自身の「ありたい姿」が浮き彫りになったのです。何人かの方が自分自身と向き合いながら涙を流しているのが印象的でした。心の奥底の想いにたどり着いた瞬間でした。

次に、その想いとモリンダ活動を結び付ける短い「パワーフレーズ」(自分自身のモリンダ活動のブランドメッセージとでも言いましょうか)を考えていただきました。一部ご紹介しましょう。

「確信と感動がなければ物事は伝わらない」

「モリンダ ビジネスをやるなら変化を望む人と一緒にやる」

「生涯現役でピカピカ輝く仕事を見つけたよ」

「より以上を目指す人生応援団」

「人生後半の勝負師」

「ノニの伝道師」

「最高のバージョン、最大のビジョンで生きる」

どうでしょうか。力が湧いてきませんか。ぜひ皆さまにもご自身を表現する「パワーフレーズ」を考えてみていただければと思います。

「伝統と科学を重んじ、人を大切にする」もモリンダの想いを伝える「パワーフレーズ」の一つです。モリンダはこれまでの22年間、ノニの伝統と最新の科学技術を融合させて、モリンダに圧倒的な競合優位性をもたらしました。また、フェアトレードの精神の下、製品の原材料を品質の優れたタヒチ(フランス領ポリネシア)産のノニに絞ることによってタヒチに雇用が生まれ、やがてノニ産業は、観光、黒真珠と並んでタヒチの3大産業を形成するに至りました。

そして「人」。関わってくださっているお一人おひとりの想いが、モリンダをユニークな企業にしています。世界中のIPCの皆さまはもちろんのこと、働くスタッフもすべて、心の底から湧き上がってくる純粋な想いをそのまま活動に生かせるのがモリンダだからです。人生を託せる事業であることを誇りに思います。


by ohkimakoto | 2018-05-18 14:50 | 2018年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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