2018.07.20

うだるような暑さが続いています。集中豪雨の被災地からは熱中症と闘いながらの復旧作業の様子が日々伝えられてきます。「ドゥサムシング グッド(Do Something Good)基金」を通して少しでも復旧の力になれればと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。

自然災害の多くは避けることが困難ですが、体験を共有させていただくことによって将来のための学習をすることは大切なことだと思います。避難場所の確認や非常持ち出し袋の点検、飲料水と食糧の備蓄、家屋や家具の補強など、日頃から家族で定期的に話し合って備えをしておく必要があります。その際、ぜひモリンダ製品、特にタヒチアンノニジュースなど毎日欠かさずご愛用いただいている製品の備蓄をおすすめいたします。災害が起きた場合、インフラの復旧には時間がかかります。モリンダ製品の宅配はトラック便に依存していますので、お手元にお届けできるようになるまで時間がかかる可能性があります。ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、「2018 グローバルビジネスサミット」が1ヵ月後に迫りました。前にもお話ししましたが、このような世界規模のイベントがアメリカ以外で開催されるのはモリンダ史上初めてで、しかもその会場として日本が選ばれました。モリンダジャパンは来年2月に20周年を迎えます。その記念すべき年の前年に世界からモリンダリーダーが日本に集結し、モリンダの圧倒的な優位性を大々的に発信できるのはまたとない機会です。日本のIPCとしてぜひこの機会をフルにお役立ていただければと思います。

先日行われたチケットの一般販売は、開始後1時間かからずに完売しました。皆さまの熱いご支援に感謝すると共に、入手できなかった皆さまにはお詫びを申し上げます。会場となる舞浜アンフィシアターが日本からのたくさんのIPCの皆さまやゲストの方々で立錐の余地もない状態になるのは、考えただけでもワクワクします。アメリカ本社のイベントチームは数々の演出を駆使しながら、モリンダの素晴らしさを内外に広く発信する予定です。ご期待ください。

今週、何名かの方と面会させていただきました。ほとんどが登録されて間もない方々で、お一人おひとりからモリンダを知るようになったきっかけやその時に感じたこと、そして今、どのようなお気持ちでモリンダの活動に取り組んでおられるかを伺いました。感動の連続でした。

私にとりまして、IPCの皆さま、特に新しい方々とお会いすることが何よりのリフレッシュのひとときとなっていることをお伝えしたいと思います。なぜかお分かりですか。それは、「伝統と科学を重んじ人を大切にする」モリンダのメッセージが着実に人々の心を動かしている事実を目の当たりにすることができるからです。

一人の女性の方が、大切なお知り合いの方の話をしてくださいました。入院先で「手はすべて尽くしました」と言われて自宅に戻ったこの方にタヒチアンノニジュースをお伝えしたところ、「もう周りに迷惑をかけたくない」と断られたそうです。彼女は私にこうおっしゃいました。「でも、どうしても飲んでもらいたいのです。どうしたらいいでしょうか?」 私はとっさにこう答えました。「製品ではなく、あなたの愛を伝えてください。あなたが相手の方をどれだけ大切に想い、心にかけているかを伝えてください」

フレンチポリネシアの人々は数千年の時の流れの中で、ノニという奇跡の植物の素晴らしさを伝え続けてきました。私たちは今、その恩恵にあずかっています。しかし、決して忘れてならないのは、ノニの価値が世代を超えて受け継がれる原動力となっているのが「大切な人々への愛にあふれた想い」であるという事実です。このことを日々、しっかりと心に刻みたいと思っています。


by ohkimakoto | 2018-07-20 14:50 | 2018年分
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モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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