2019.01.18

成人の日も過ぎ、皆さまの2019年の活動も次第に本格的になってきているところでしょうか。モリンダビルディングのセミナールーム予約状況からもそれがよく分かります。日本市場開設20周年の今年。皆さまも同じだと思いますが、私たちはモリンダとしての活動をこれまでの20年間よりもさらに加速させたいと願いながら数々の施策を提供していく予定ですので、ご期待ください。

いち早く注目していただきたいのは、明後日の20日からハワイのマウイ島にあるワイレア・ビーチ・リゾート マリオットを会場に開かれる「2019リーダーシップ サークル」です。ここで2019年とそれ以降のモリンダの方向性が示されます。昨年12月のニュー・エイジとの合併を受けてモリンダがどう進化していくのか、日本から参加される47組のリーダーの皆さまがハワイから日々発信してくださる情報を楽しみにしてください。私も今日、成田を出発します。明日にはCEO(最高経営責任者)のブレント・ウィリス、CCO(最高商務責任者)のケリー・オルセンを始め、本社役員や各国のスタッフと一堂に会し、皆さまをお迎えするための最終打ち合わせを行います。日本からのリーダーの皆さまとニュー・エイジ/モリンダの事業展開に関して志を共にする機会をとても楽しみにしています。

さて、ハワイ出発前の今週は、うれしいことが続きました。まずは火曜日午後の東京での今年初めての「黄木信 講演会」です。底冷えのする日にも関わらず、たくさんの方々がモリンダ ビルディングを訪れてくださいました。そしていつもと同じように、私の話を初めて聞いてくださる方が大勢いらっしゃいました。今年も機会を捉えて大切な方々にモリンダを伝えようとの想いで努力しておられる皆さまのお気持ちが伝わってきます。とてもうれしく、ありがたく思いました。

講演会が終わってから、あるIPCのグループの方々(全員女性です)がゲストの方を社長室にお連れくださいました。新しい方との面会はいつも楽しみです。教えていただくことが多いからです。今回のゲストの方からも大切なことを学びました。58歳になる男性の方で、最近登録されました。これまでマーケティング関連のビジネスで成功を収めてこられた方です。その方が3人の女性の方に囲まれながら、満面の笑みを浮かべてこうおっしゃいました。「私は召使いとして下働きをさせていただきます」

謙虚でいて、しかも誰をも引きつける明るさ。女性が大半のこのグループにあって、この方は大きな支えになられるだろうと思いました。もちろん、ご自身でも多くの方々に影響を与えながら、モリンダの中でまた大きな成功を収められるに違いありません。大病を経験しておられる方ですが、そのようなことは微塵も感じさせない前向きな姿勢と言葉。私もこうありたいと思いました。そして、このような方が日本の各地でモリンダを捉え始めてくださっていることに手応えを感じます。

そして水曜日、浜松からのバスツアーのグループの方々が社長室を占拠してくださいました(笑)。今では年中行事となっていますが、今回の写真をご覧ください。皆さまの笑顔がとっても素敵でしょう? 初めてモリンダビルディングに来られた方が半数いらっしゃるそうです。6月末には浜松で「黄木 信 講演会」を開催する予定です。それまでの間、今回バスツアーに参加された方々が中心となり、たくさんの方々に声をかけてくださることでしょう。大いに期待しております。

以上は、私が今週経験したモリンダに関わるうれしい出来事です。なぜうれしいのでしょうか。それは、関わったお一人おひとりの方が、何かしらそれぞれにとって有意義なことにチャレンジしておられて、それがお顔に表れているからです。こうしたことの積み重ねがこれからのモリンダを築いていきます。

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# by ohkimakoto | 2019-01-18 14:50 | 2019年分
講演スケジュール 2019年2月~2019年3月
2019年2月~2019年3月(PDAファイル形式で表示されます)
# by ohkimakoto | 2019-01-17 14:50 | 【講演スケジュール】
2019.01.11

新年も10日を過ぎ、モリンダジャパン設立20周年に向けた皆さまの活動も本格的にスタートしたことと思います。今年も若々しく、はつらつとした、きらきらと輝く皆さまであられるように、そして、心の底からモリンダライフを謳歌される1年であるように願っております。

私たちは会社を挙げて、皆さまお一人おひとりに夢を実現していただくための準備を重ねてきました。特に昨年1年間は「タヒチアンノニ ストロング」をテーマに、モリンダが持つ圧倒的優位性を内外に発信し続けた年であったと思います。そのような中で12月、締めくくりとも言える二つの大きな出来事が伝えられました。一つは、タヒチアンノニとテマナのグローバルスポークスパーソンである「ミス・タヒチ2018」のヴァイマラマ・シャベスさんが「ミス・フランス2019」の栄冠に輝き、モリンダとタヒチの関係についての発信力が格段に高まったこと。もう一つは、ニュー・エイジとの合併が成立し、モリンダが文字通りナスダック上場企業としてその発展の可能性を拡大したことです。

こうした中で2019年が始まりました。今こそ私は、これまで皆さまに強調してきたことと同じことを、これまで以上に強調したいと思います。これらは、たとえ経営形態が変わっても決して変わらない「モリンダの神髄」だからです。

(1) モリンダの目的は万人が願う「健康」と「美」と「経済的自由」を実現するお手伝いをすることです。(モリンダの事業は、人々の「健康」と「美」の実現に貢献することを通して、参加してくださった皆さまが段階的に「経済的自由」を達成していくものです。周りの人々に幸せになっていただくことが成功の鍵です)

(2) モリンダには「伝統」と「科学」を重んじ「人」を大切にする文化が脈々として流れています。(数千年に及ぶ奇跡の植物ノニとそれを「天からの贈り物」として珍重してきたタヒチの人々。モリンダはその伝統を大切にするだけでなく、ノニを世界中の人々に紹介するパートナーとして、ノニの有用性を科学的に裏付けるための努力を重ねてきました。また私たちは、ネットワークビジネスに限らずあらゆるビジネスにおいて「信頼関係」が長期的な成功の鍵であると信じ、その構築に共に力を注いできました)

(3) そして私たちは、その「信頼関係」を確立するために三つのことに力を入れます。

不完全性の自覚からにじみ出る謙虚さ(完全な人はいません。しかし、複数の人がチームを作り、互いに助け合うことによって完全に近い形を実現することができます。そのための最低条件は、自分の弱点や不得手な部分を謙虚に認めることです。そうすれば、それを補う人が必ず現れます)

より以上のものを目指して生きる(何かにチャレンジしている人は輝いて見えます。輝いている人は人を引き寄せます)

人の役に立つ存在になる(これがモリンダ事業の集大成です。私たちの事業は「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々の幸せのために届ける」ことを目的に始まりました。その想いは20年以上を経た今日でも変わりません)

モリンダはこれまでと変わらず、以上のことを大切にしながらIPCの皆さまや愛用者の皆さまの幸せの実現に少しでもお役立ていただける優れた製品やビジネスの機会を提供していきます。上場企業の仲間入りをしてその枠が大きく広がる2019年。どうぞご期待ください。


# by ohkimakoto | 2019-01-11 14:50 | 2019年分
2019.01.04

 あけましておめでとうございます。新年をいかがお過ごしでしょうか。モリンダジャパン20周年の記念の年を、志を同じくする皆さまと共に大きなビジョンを胸に抱きながら迎えられますことを光栄に思います。モリンダは数々の方々に支えられて今日がありますが、その基盤はタヒチアンノニジュースを始めとするモリンダの優れた製品を日々愛用してくださっている皆さまお一人おひとりの存在です。心よりお礼を申し上げます。

 今年もこの「幸せの仕掛人」のメッセージで1年をスタートできますことをうれしく思います。2007525日に初めてのメッセージを携帯電話にメール配信させていただいて以来11年半の間、毎週お付き合いいただいている皆さまに感謝を申し上げます。自慢は一度も休んだことがないこと、そして当然のことですが、すべて自分で書いているということです。今年も、少しでもモリンダと皆さまとの距離を縮めることができるように、私の、そしてニュー・エイジ/モリンダの想いをつづっていきますので、よろしくお願いいたします。

 2019年をナスダック上場会社としてスタートできますことを心より喜ぶと同時に、誇りに思います。日々、NBEV(ニュー・エイジ)の動向をスマートフォンで確認し、士気を高めています。ブレント・ウィリスCEOの言葉によれば、スタッフはもはや「従業員ではなくオーナー」になりましたので、一人ひとりが皆さまの成功のために少しでもお役に立たなければと、これまでにも増して決意を新たにしているところです。

 2019年の干支は亥。前進あるのみですね。2013年から構築してきたモリンダのマーケティング戦略が功を奏し、一昨年はノニの3つのエレメントの紹介とそれらを用いた他では物理的に模倣できないテマナ ノニ ブライトニング、イタリアの有名メーカーとのコラボによるテマナリップス、そして昨年は画期的な飲む美容液であるテマナ ノニコラーゲンの導入と、「健康」と「美」と「経済的自由」をお届けするためのモリンダならではの製品がラインアップされ、IPCの皆さまの活動の幅が広がっています。特に若い方々の参加が増えてきました。喜ばしいことです。

 また、モリンダ事業がタヒチ(フレンチポリネシア)の経済に占める重要性が高まるにつれて、タヒチとモリンダとの絆もますます強くなってきました。それを象徴するかのように、昨年末にはタヒチアンノニとテマナのグローバルスポークスパーソンである「ミス・タヒチ2018」のヴァイマラマ・シャベスさんが「ミス・フランス2019」に選出されました。モリンダのパートナーとしてノニを愛してやまないシャベスさんの今後の活躍が注目されます。

 それらを受けて12月には、「地球に息吹と知識とうるおいを与える」とのミッションを掲げたナスダック上場企業であるニュー・エイジとの合併が正式に発表され、モリンダは世界全飲料企業の中で40位にランキングされる上場企業となりました。これは、1996年の創業以来これまで22年の間IPCの皆さまと共に築き上げてきたモリンダの価値が評価されたことの証です。

 私たちは今、ネットワークビジネスを超えた「スーパーネットワークビジネス企業」として新たなステージに立っています。この新たな取り組みに関心を示してくださる方々が、既存の他のネットワークビジネス企業の中からも多数出てこられることでしょう。心から歓迎いたします。「地球に息吹と知識とうるおいを与える」製品を提供しながら、少しでも多くの人々が全人類の願いである「健康」と「美」と「経済的自由」を達成できるように支援する。それを「伝統と科学を重んじ人を大切にする」企業文化の中で実現していく。考えるだけでもワクワクします。

 皆さまの今年のご活躍を祈念いたします。


# by ohkimakoto | 2019-01-04 14:50 | 2019年分
2018.12.28

いよいよ今年最後のメッセージとなりました。ご愛読いただいている皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあって11年半の間欠かさずメッセージの発信ができています。

1214日金曜日に行われたケリー・オルセンCCOとブレント・ウィリスCEOの緊急ミーティングから2週間が過ぎました。皆さまにもSNSなどを通してその内容が伝わっているのではないかと思います。反響はいかがでしょうか。今後の展開にワクワクしておられる方が多いのではないでしょうか。お願いしたいのは、モリンダの正式な情報ならびに緊急ミーティングに参加された方々からの直接の報告により内容の確認をしていただきたいということです。今回の合併の内容がどれほど画期的なものであるかをお仲間の皆さまにも正確にお伝えいただければと思います。

さて、名古屋に向かう新幹線のデッキで、ある大手印刷会社が出している広告に目が留まりました。大きな紙面に縦の線がたくさん引かれています。長いものは30センチぐらい、短いものは1センチです。ご覧になった方もおられるのではないでしょうか。何だろうと思って下の見出しを見ると、こう書いてありました。「上に描かれた線分は、オリンピック、パラリンピック記録(陸上競技)の更新距離を実寸で表したものです」

驚きました。走り高跳び(オリンピック)は男女共に8年間でわずか1センチ。砲丸投げの男子は28年間で5センチ、三段跳びの女子は12年間で6センチです。見出しの下にこんなコメントがありました。「そのほとんどがわずか数センチ。しかし私たち……は、ここに『革新』を見ます。挑戦し続け、革新を起こすことでしか、新しい記録は出せないからです。技術も同じです。世界を驚かせるような革新は、一歩一歩着実に研究を進める中でしか生まれません」

モリンダのこれまでの歩み、そしてニュー・エイジと共に歩む未来もこれと同じだとお思いになりませんか。私たちの歩みは常に、「伝統と科学の双方を大切にした」新たな革新への挑戦でした。ノニに出逢ってから製品化までの長い道のり、風味付けからインフラの整備、科学的なエビデンスを得るための地道な研究や外部研究機関との共同臨床研究、そして志を共有できる新たなパートナーとの協働などなど。挙げればきりがありません。

しかし、私たちモリンダの革新への挑戦の中でも重要なものは、「人の価値の偉大さ」を前面に置いて事業運営を行ってきたことです。人の価値は偉大です。その可能性に限界はありません。私たちの事業は人の可能性を最大化するものでなければなりません。ただ、「伝統」や「科学」と異なり、この「人の可能性」への挑戦は会社だけでは不可能です。会社とIPCの皆さまによる共同作業で初めて達成できることなのです。だからこそ、革新的な取り組みと言えるのです。これは合併後のニュー・エイジ/モリンダにも受け継がれます。いや、これまで以上に重要視されていくことでしょう。なぜなら以前ご紹介したダニエル・ピンク/大前研一による「第4の波(新しい大きなうねり)」は、人が「自らに内在する偉大な可能性を開花させる」時に起きることが明らかだからです。

ぜひ年末年始のお時間のある時に、これまでの「幸せの仕掛人」のメッセージを読み返してみていただければと思います。内外の情勢の変化や戦略の進展の中で最も大切にしなければならない、「人としてどうあるべきか」との課題にしっかりと向き合ってきた結果、私たちの取り組みはすべてが一つの方向に集約していると感じていただけるのではないかと思っております。

2018年を終えるにあたり、皆さまの心が安らかでありますように願っています。なぜなら、その安らかさは「人として正しいことを行っているとの確信」から得られるものであることを知っているからです。


# by ohkimakoto | 2018-12-28 14:50 | 2018年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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