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2019.09.13

月曜日の未明から関東を直撃した強烈な台風15号。千葉市中央区で瞬間最大風速57.5メートルを記録しました。無数の電柱の倒壊や電線の切断により停電が長期化しています。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧を願うばかりです。今後、地球温暖化による海水温の上昇に伴い、発生する台風の数もそうですが、規模も拡大すると予測されています。この地球という惑星がもたらす豊かな自然に育まれている私たち一人ひとりが少しでも環境問題に関心を持ち、温暖化を防ぐ取り組みに参加したいものです。

さて、モリンダでは「モリンダ ユニバーシティー」を「サクセスパス(『成功への道』の意味)」の中核と位置づけ、「オリエンテーション」から「基礎クラス」までを地元で、「上級クラス」をアジア・太平洋地区合同で受講することによって、参加されるIPCの皆さまにモリンダ ビジネスのノウハウを身に付けていただくようにしています。5月の上級クラスは台湾の台北で開催されましたが、来月は宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートでの開催です。すでに参加資格を得て、宮崎でのトレーニングを楽しみにしておられる方も大勢いらっしゃることでしょう。先日、フェニックス・シーガイア・リゾートの執行役員の方がごあいさつに来られました。万全な受け入れ態勢でお待ちしますとのことでした。とても楽しみです。

ぜひ皆さまには、この「モリンダ ユニバーシティー」に入学し、モリンダが無償で提供するビジネスノウハウを身に付けていただければと思います。前にも申し上げましたが、「モリンダユニバーシティー」は決して「オフィスプロの使い方を学ぶ」だけのプログラムではありません。モリンダ/ニュー・エイジが取り組んでいる事業の全体像を学びながら、それを結果に結び付ける絶好のチャンスです。特に、最近頻繁に紹介される新しい製品やプログラムをどう活動に役立てるかを詳しく学びます。また上級クラスでは、日本の異なった地域や日本以外の国々でモリンダ活動に取り組んでいらっしゃる方々と一緒に参加していただくことにより、他では得られない貴重な学びの体験を得ることができます。

5月の台北での上級コースでは、メンターとして参加してくださった台湾のブラックパールであるチュー・シュー・ユンさんの体験談が多くの方々に感動を与えました。過去の「モリンダユニバーシティー」でディスカバリー パーティーの大切さに気付いた彼女は、とにかくパーティーの開催頻度を上げることが結果につながることに気付き、グループの皆さまと一緒にこの課題に取り組みました。その結果、年間開催数がグループも含めて1,000回を超えたそうです。驚くのは、チュー・シュー・ユンさんは別にフルタイムの仕事をしながらこれをやり遂げたことです。

このように、今後「モリンダ ユニバーシティー」はできるだけ現場で活躍しておられるIPCのメンターの方々にリーダーシップを取っていただき、より実践の場に即した学びの機会を得ていただくようにしたいと考えています。ぜひグループの皆さまとご一緒に参加をご検討ください。お待ちしております。

教育は世界を変えます。教育、すなわち「学び合い、教え合うこと」はモリンダ/ニュー・エイジの文化です。私たちは「自分が変わり、人が変わり、世界が変わる」との原則を信じています。フレンチポリネシアでの数千年にわたるノニの歴史は「学び合い、教え合う」歴史でした。大切にしている人たちの間で世代を超えて「学び合い、教え合って」きた奇跡の植物ノニの力によって自分が、人が、そして世界が変わったのです。

及ばずながら私も、過去のビジネス トレーニングの経験を生かしながら、「モリンダ ユニバーシティー」の中で、また独自に開催する「黄木信 講演会」や「特別リーダー トレーニング」で、特にビジネスパーソンとしての「あり方」を皆さまとご一緒に学ばせていただいております。私にとってはまさに「至福の時」です。なぜなら、この機会を通して私自身が「自分が変わり、人が変わり、世界が変わる」体験をさせていただいているからです。


# by ohkimakoto | 2019-09-13 14:50 | 2019年分
2019.09.06

サイクリングロード沿いの家の軒先を彩る百日紅(さるすべり)の濃いピンクの花が、季節の移ろいを教えてくれます。それにしてもまだまだ残暑厳しい日々ですね。モリンダ創業20周年記念の年も9月を迎えました。お元気でお過ごしでしょうか。九州北部を始め秋雨前線に伴う集中豪雨が続いています。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。火曜日には関東でも大雨で、帰宅の東名高速も一部に水たまりができてハンドルが取られるほどでした。台風のシーズンでもあります。くれぐれも十分な備えをお願いいたします。

さて、月曜日は東京の月例ミーティングでした。モリンダ ビルディングの改修工事のために別会場で、しかも月曜日の開催となりましたが、残暑の中、大勢の方が集ってくださいました。皆さまの熱意に心から感謝いたします。私も普段より少し早めに会場に到着したので、IPCの皆さまとごあいさつをさせていただく機会があったのですが、ある女性のIPCの方の言葉が心に残っています。握手を交わすなりこうおっしゃいました。「諦めずに続けることって本当に大切ですよね。私もやっと3人登録できて、コーラルエリートになりました」。彼女は月例ミーティングに初めて参加されたそうです。お誘いくださった方の晴れやかな笑顔も印象的でした。

モリンダにはこの方のように、長年にわたって製品を続けてご愛用いただき、その素晴らしさを続けてお伝えくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。モリンダはこうした方々に支えられてきました。かつてフレンチポリネシアの人々がノニの素晴らしさを自身の体験をもとに大切な人々に世代を超えて伝えてきたと同じ想いが、今も私たちの活動に脈々と生き続けていることをうれしく思います。

モリンダではよく「オポチュニティー」という言葉が使われます。「機会」や「チャンス」などと訳されますが、ネットワークビジネスでは「ビジネスチャンス」、つまり「金銭的な成功の機会」の意味で用いられることが多いですね。

しかし、私はこの「オポチュニティー」をもっと広い意味で捉えたいと思います。考えてみると、モリンダにはさまざまな「オポチュニティー」があります。モリンダ製品を愛用することによって自分自身や家族の生活の質が向上した、今までできなかったことができるようになった、何でも話せるお仲間ができた、これからの生活を前向きに考えられる、自分が携わっている仕事を誇りに思える、生活の経費の一部を支えるだけの収入を継続的に得ている、生きがいがある、気の合う仲間と海外旅行に行ける、他に先駆けて画期的な製品を紹介できる、世代を超えて家族で取り組む仕事ができた、自分よりも人を大切にするようになった、などなど。こう考えると、なんだかワクワクしてきませんか。

中でも私がモリンダの最大の「オポチュニティー」と考えるのは、モリンダの活動を通して「自分磨き」をすることができるという点です。モリンダは「伝統と科学を重んじ、人を大切にする」企業です。「人を大切にする」とは、「人の可能性を最大化する」こと、つまりご自分を含めたすべての人には偉大な可能性があると信じ、その実現に向けて日々努力することに他なりません。確かに私たちは不完全で、改善しなければならない点も多いです。でも、自分でできる小さな努力を積み重ねることによって、また独りではなくお仲間の力を借りながら チームで一緒に活動することによって進歩することができます。

水曜日に札幌で「2019特別リーダートレーニング」の5回目が行われました。「人の可能性を最大化する」ことに特化した3時間のビジネストレーニングですが、毎回、時間の経つのがとても速く感じられてなりません。参加してくださっている方々も同じように感じておられると思います。なぜでしょうか。それは、私も参加者の皆さまも、そこにモリンダの最大の「オポチュニティー」が存在することを確信しているからです。社長である私がこの取り組みに直接関われる会社であることをうれしく思います。  

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# by ohkimakoto | 2019-09-06 14:50 | 2019年分
2019.08.30

残暑お見舞い申し上げます。もうすぐ9月ですが、夏の疲れが出ていないでしょうか。どうぞご自愛を。

さて、「あなたにとって絶対に『譲れないもの』って何でしょうか?」と尋ねられたら、皆さまはどうお答えになるでしょうか。これは、ゲストとして社長室を訪れてくださった初対面の方々に私が必ずお尋ねすることです。面会に来てくださる方のほとんどはいろいろな分野で豊かな社会的経験をお持ちの方で、そのような方が何に重きを置いて人生を過ごしてこられた結果今があるのかに大変興味があるからです。お答えいただく話の内容はそれこそさまざまです。でも、共通していることがあります。それは、答えてくださっている時のお一人おひとりの目が輝いていることです。やはり、ご自身の体験に裏打ちされたお話には力がありますね。先日は「社長にとって『譲れないもの』って何ですか?」と逆に尋ねられて、私はとっさにこう答えました。「人の可能性は無限だということと、真実はいつか必ず明らかになるということでしょうか」。たぶん、そう答えた私の目も輝いていたと思います。私のこれまでの体験から出た言葉ですから。

モリンダとの出逢いからもうすぐ21年になります。その頃の私は、通訳・翻訳・コンサルティングの会社を立ち上げて3年、仕事もようやく軌道に乗りかけていた頃でした。ただ、取り組む仕事のすべてが納得のいくものとは限りませんでした。特に通訳やコンサルティングの業務の場合はかなりの程度までクライアント企業の内部に入り込んで仕事をするため、価値観が合わない場合は辛いものがありました。

そのような中で、モリンダのような、私の信念に合致した会社に出逢えたことは本当にラッキーでした。モリンダの古くからのIPCでその頃私と話をしたという方がこうおっしゃいました。「私は通訳だった黄木さんにこう尋ねました。『前に黄木さんが通訳をしていた会社とモリンダでどちらを推薦しますか』。すると黄木さんは即座に『モリンダですね』とおっしゃったんです。それで私はモリンダに決めました。今の私があるのは、あの時の黄木さんの言葉があったからです」。残念ながら私は、その時のことを覚えていません。でも、そう語った私の目はきっと輝いていたことでしょう。

昨年の12月、「譲れないもの」をしっかり持ってビジネスを行ってきた一人の人物との素晴らしい出逢いがありました。ニュー・エイジベバレッジ社のCEO、ブレント・ウィリスです。以来まだ9ヵ月しか経っていませんが、私はかつてモリンダに感じたあの同じ確信をブレントが率いるニュー・エイジに感じています。ナスダック上場企業とはいえ創設まだ3年ですし、合併後の経営戦略もまだまだ着手したばかりで、手探り状態が続いています。でも、ブレントが「譲れない」としているものを決して譲ることなく前進していけば、ニュー・エイジのビジョンはすべて実現していくことでしょう。(ブレントにとっての「譲れないもの」については先週号をご参照ください)

2019世界柔道選手権東京大会」が今、日本武道館で行われています。火曜日の夜に男子73kg級の決勝戦を見る機会がありました。期待通り日本の大野 将平選手が一本勝ちで金メダルを獲得したのですが、実は大野選手は2016年から天理大学大学院体育学研究科に所属。得意技である大外刈りの研究で修士号を獲得したユニークな存在です。その大野選手にも「譲れないもの」があるそうです。それは、心技体の心の部分、つまり、「勝負よりも柔道家としてどうあるべきか」を常に追い求めることです。礼節を重んじ、相手の選手に対しても敬意を払うその姿から、外国選手から「サムライ」と呼ばれています。

日本のニュー・エイジ/モリンダが、それぞれの「譲れないもの」を頑なに守り通すサムライIPCの集団になったら素晴らしいと思いませんか。


# by ohkimakoto | 2019-08-30 14:50 | 2019年分
2019.08.23

秋雨前線の影響でひと頃の猛暑もようやく一段落といったところでしょうか。今後は、連続して発生する台風への早めの備えが必要ですね。もうすぐ夏休みも終わりです。ご家族で非常持ち出し袋や避難場所について再度確認をしておくのはいかがでしょうか。

さて、ニューヨークで開かれていた「2019 グローバル ビジネスサミット」が感動のうちに幕を閉じました。モリンダがニュー・エイジと合併して初めての世界的なビジネスサミットです。同時中継で各セッションの模様をご覧になった方々も含めて数多くのモリンダのIPCの皆さまが、また世界中のニュー・エイジの株主の皆さまが注目した一大イベントでした。サミットの内容から、合併後のニュー・エイジ/モリンダがどのような方向を目指すのかを読み取ることができるからです。今後、各地で開催されるリキャップミーティングにご参加いただき、皆さまのためにニュー・エイジ/モリンダが準備している数々の製品やプログラムをご確認いただければと思います。

今回の特徴は、現場で活躍しておられるIPCのリーダーの方々がディスカッションをリードする機会が大幅に増えたことです。日本からもCBDについて村上 憲太郎さんが、テマナ シルクについて齋藤 はるみさんが話をしてくださいました。モリンダ ユニバーシティーも含めて、今後このような形が増えていくだろうと思います。とても楽しみです。

また、私は恵まれて他のスタッフやIPCのトップリーダーの方々と一緒に、ナスダックの815日の取引を終了する「クロージングベル」の儀式に参列することができました。その模様はタイムズスクエアのオーロラビジョンに映し出され、そろいのブルーのT シャツを着て集まった1,000人近くのIPCがその光景に歓喜の声を上げました。この人数はナスダック史上最大だそうです。モリンダは、直販事業部門でニュー・エイジという上場企業を支える重要な核となったのです。今後の発展への期待と共に責任の重さを感じた瞬間でした。

先週はサミット冒頭のブレント・ウィリスCEOのメッセージをご紹介しました。共感された方が多かったのではないでしょうか。ブレントは、「成功は大切だが、成功に至る過程の方がはるかに大切」であることを強調しました。「失敗は終わりではなく学びの始まり」と言うように、確かに人は、目標達成に向けての小さな成功や失敗の積み重ねによって能力も人格も磨かれ、成長していきます。私たちの活動における成功の土台とも言うべき堅固な組織の構築も、日々の地道な努力の継続がなければ実現は不可能です。

そして今週は、ブレントのサミット締めくくりのメッセージをご紹介しましょう。まさに、その努力を積み上げていく期間をどう過ごすべきかを、自身の生き方に焦点を当てて述べたものでした。まずは成功の3つの秘訣です。

1) あえて「大きなこと」を考える。当たり前に過ごしていたら「大きなこと」は起こりえないから。

2) だから、自分から進んで「大きなこと」を考えて、その「大きなこと」を征服するのだと心に決める。毎朝、戦闘モードで寝床から起きる。

3) そして、決心したことをやり抜く。障害にぶつからない日はないし、人は否定的なことしか言わない。でも、それが現実だと悟って受け入れる

 また、自身の人生の3原則も紹介しました。

1) 自分の価値観を大切にして生きる。(ブレントにとって大切なものは、誠実、責任感、寛大さ)

2) 将来のための土台作りをする。(たとえその場を去っても、影響が長く残るような働きを心がける)

3) 他の人々の人生にプラスの影響を与えられるようにする。(利他の精神、仕えるリーダーになる)

 最後にこう述べています。「強固な意志とぶれない目標、そしてくじけることのない決意があれば、できないことは何もない」

 いかがでしょうか。これがニュー・エイジ/モリンダの先頭に立つ新しいリーダーの姿です。このような傑出したリーダーと心を一つにして皆さまの成功のために働けることはこの上ない喜びです。

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# by ohkimakoto | 2019-08-23 14:50 | 2019年分
講演スケジュール 2019年9月~2019年10月
2019年9月~2019年10月(PDAファイル形式で表示されます)
# by ohkimakoto | 2019-08-19 14:50 | 【講演スケジュール】



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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