人気ブログランキング |
カテゴリ:2019年分( 37 )
2019.09.13

月曜日の未明から関東を直撃した強烈な台風15号。千葉市中央区で瞬間最大風速57.5メートルを記録しました。無数の電柱の倒壊や電線の切断により停電が長期化しています。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧を願うばかりです。今後、地球温暖化による海水温の上昇に伴い、発生する台風の数もそうですが、規模も拡大すると予測されています。この地球という惑星がもたらす豊かな自然に育まれている私たち一人ひとりが少しでも環境問題に関心を持ち、温暖化を防ぐ取り組みに参加したいものです。

さて、モリンダでは「モリンダ ユニバーシティー」を「サクセスパス(『成功への道』の意味)」の中核と位置づけ、「オリエンテーション」から「基礎クラス」までを地元で、「上級クラス」をアジア・太平洋地区合同で受講することによって、参加されるIPCの皆さまにモリンダ ビジネスのノウハウを身に付けていただくようにしています。5月の上級クラスは台湾の台北で開催されましたが、来月は宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートでの開催です。すでに参加資格を得て、宮崎でのトレーニングを楽しみにしておられる方も大勢いらっしゃることでしょう。先日、フェニックス・シーガイア・リゾートの執行役員の方がごあいさつに来られました。万全な受け入れ態勢でお待ちしますとのことでした。とても楽しみです。

ぜひ皆さまには、この「モリンダ ユニバーシティー」に入学し、モリンダが無償で提供するビジネスノウハウを身に付けていただければと思います。前にも申し上げましたが、「モリンダユニバーシティー」は決して「オフィスプロの使い方を学ぶ」だけのプログラムではありません。モリンダ/ニュー・エイジが取り組んでいる事業の全体像を学びながら、それを結果に結び付ける絶好のチャンスです。特に、最近頻繁に紹介される新しい製品やプログラムをどう活動に役立てるかを詳しく学びます。また上級クラスでは、日本の異なった地域や日本以外の国々でモリンダ活動に取り組んでいらっしゃる方々と一緒に参加していただくことにより、他では得られない貴重な学びの体験を得ることができます。

5月の台北での上級コースでは、メンターとして参加してくださった台湾のブラックパールであるチュー・シュー・ユンさんの体験談が多くの方々に感動を与えました。過去の「モリンダユニバーシティー」でディスカバリー パーティーの大切さに気付いた彼女は、とにかくパーティーの開催頻度を上げることが結果につながることに気付き、グループの皆さまと一緒にこの課題に取り組みました。その結果、年間開催数がグループも含めて1,000回を超えたそうです。驚くのは、チュー・シュー・ユンさんは別にフルタイムの仕事をしながらこれをやり遂げたことです。

このように、今後「モリンダ ユニバーシティー」はできるだけ現場で活躍しておられるIPCのメンターの方々にリーダーシップを取っていただき、より実践の場に即した学びの機会を得ていただくようにしたいと考えています。ぜひグループの皆さまとご一緒に参加をご検討ください。お待ちしております。

教育は世界を変えます。教育、すなわち「学び合い、教え合うこと」はモリンダ/ニュー・エイジの文化です。私たちは「自分が変わり、人が変わり、世界が変わる」との原則を信じています。フレンチポリネシアでの数千年にわたるノニの歴史は「学び合い、教え合う」歴史でした。大切にしている人たちの間で世代を超えて「学び合い、教え合って」きた奇跡の植物ノニの力によって自分が、人が、そして世界が変わったのです。

及ばずながら私も、過去のビジネス トレーニングの経験を生かしながら、「モリンダ ユニバーシティー」の中で、また独自に開催する「黄木信 講演会」や「特別リーダー トレーニング」で、特にビジネスパーソンとしての「あり方」を皆さまとご一緒に学ばせていただいております。私にとってはまさに「至福の時」です。なぜなら、この機会を通して私自身が「自分が変わり、人が変わり、世界が変わる」体験をさせていただいているからです。


by ohkimakoto | 2019-09-13 14:50 | 2019年分
2019.09.06

サイクリングロード沿いの家の軒先を彩る百日紅(さるすべり)の濃いピンクの花が、季節の移ろいを教えてくれます。それにしてもまだまだ残暑厳しい日々ですね。モリンダ創業20周年記念の年も9月を迎えました。お元気でお過ごしでしょうか。九州北部を始め秋雨前線に伴う集中豪雨が続いています。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。火曜日には関東でも大雨で、帰宅の東名高速も一部に水たまりができてハンドルが取られるほどでした。台風のシーズンでもあります。くれぐれも十分な備えをお願いいたします。

さて、月曜日は東京の月例ミーティングでした。モリンダ ビルディングの改修工事のために別会場で、しかも月曜日の開催となりましたが、残暑の中、大勢の方が集ってくださいました。皆さまの熱意に心から感謝いたします。私も普段より少し早めに会場に到着したので、IPCの皆さまとごあいさつをさせていただく機会があったのですが、ある女性のIPCの方の言葉が心に残っています。握手を交わすなりこうおっしゃいました。「諦めずに続けることって本当に大切ですよね。私もやっと3人登録できて、コーラルエリートになりました」。彼女は月例ミーティングに初めて参加されたそうです。お誘いくださった方の晴れやかな笑顔も印象的でした。

モリンダにはこの方のように、長年にわたって製品を続けてご愛用いただき、その素晴らしさを続けてお伝えくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。モリンダはこうした方々に支えられてきました。かつてフレンチポリネシアの人々がノニの素晴らしさを自身の体験をもとに大切な人々に世代を超えて伝えてきたと同じ想いが、今も私たちの活動に脈々と生き続けていることをうれしく思います。

モリンダではよく「オポチュニティー」という言葉が使われます。「機会」や「チャンス」などと訳されますが、ネットワークビジネスでは「ビジネスチャンス」、つまり「金銭的な成功の機会」の意味で用いられることが多いですね。

しかし、私はこの「オポチュニティー」をもっと広い意味で捉えたいと思います。考えてみると、モリンダにはさまざまな「オポチュニティー」があります。モリンダ製品を愛用することによって自分自身や家族の生活の質が向上した、今までできなかったことができるようになった、何でも話せるお仲間ができた、これからの生活を前向きに考えられる、自分が携わっている仕事を誇りに思える、生活の経費の一部を支えるだけの収入を継続的に得ている、生きがいがある、気の合う仲間と海外旅行に行ける、他に先駆けて画期的な製品を紹介できる、世代を超えて家族で取り組む仕事ができた、自分よりも人を大切にするようになった、などなど。こう考えると、なんだかワクワクしてきませんか。

中でも私がモリンダの最大の「オポチュニティー」と考えるのは、モリンダの活動を通して「自分磨き」をすることができるという点です。モリンダは「伝統と科学を重んじ、人を大切にする」企業です。「人を大切にする」とは、「人の可能性を最大化する」こと、つまりご自分を含めたすべての人には偉大な可能性があると信じ、その実現に向けて日々努力することに他なりません。確かに私たちは不完全で、改善しなければならない点も多いです。でも、自分でできる小さな努力を積み重ねることによって、また独りではなくお仲間の力を借りながら チームで一緒に活動することによって進歩することができます。

水曜日に札幌で「2019特別リーダートレーニング」の5回目が行われました。「人の可能性を最大化する」ことに特化した3時間のビジネストレーニングですが、毎回、時間の経つのがとても速く感じられてなりません。参加してくださっている方々も同じように感じておられると思います。なぜでしょうか。それは、私も参加者の皆さまも、そこにモリンダの最大の「オポチュニティー」が存在することを確信しているからです。社長である私がこの取り組みに直接関われる会社であることをうれしく思います。  

e0258787_11440331.jpg
 


by ohkimakoto | 2019-09-06 14:50 | 2019年分
2019.08.30

残暑お見舞い申し上げます。もうすぐ9月ですが、夏の疲れが出ていないでしょうか。どうぞご自愛を。

さて、「あなたにとって絶対に『譲れないもの』って何でしょうか?」と尋ねられたら、皆さまはどうお答えになるでしょうか。これは、ゲストとして社長室を訪れてくださった初対面の方々に私が必ずお尋ねすることです。面会に来てくださる方のほとんどはいろいろな分野で豊かな社会的経験をお持ちの方で、そのような方が何に重きを置いて人生を過ごしてこられた結果今があるのかに大変興味があるからです。お答えいただく話の内容はそれこそさまざまです。でも、共通していることがあります。それは、答えてくださっている時のお一人おひとりの目が輝いていることです。やはり、ご自身の体験に裏打ちされたお話には力がありますね。先日は「社長にとって『譲れないもの』って何ですか?」と逆に尋ねられて、私はとっさにこう答えました。「人の可能性は無限だということと、真実はいつか必ず明らかになるということでしょうか」。たぶん、そう答えた私の目も輝いていたと思います。私のこれまでの体験から出た言葉ですから。

モリンダとの出逢いからもうすぐ21年になります。その頃の私は、通訳・翻訳・コンサルティングの会社を立ち上げて3年、仕事もようやく軌道に乗りかけていた頃でした。ただ、取り組む仕事のすべてが納得のいくものとは限りませんでした。特に通訳やコンサルティングの業務の場合はかなりの程度までクライアント企業の内部に入り込んで仕事をするため、価値観が合わない場合は辛いものがありました。

そのような中で、モリンダのような、私の信念に合致した会社に出逢えたことは本当にラッキーでした。モリンダの古くからのIPCでその頃私と話をしたという方がこうおっしゃいました。「私は通訳だった黄木さんにこう尋ねました。『前に黄木さんが通訳をしていた会社とモリンダでどちらを推薦しますか』。すると黄木さんは即座に『モリンダですね』とおっしゃったんです。それで私はモリンダに決めました。今の私があるのは、あの時の黄木さんの言葉があったからです」。残念ながら私は、その時のことを覚えていません。でも、そう語った私の目はきっと輝いていたことでしょう。

昨年の12月、「譲れないもの」をしっかり持ってビジネスを行ってきた一人の人物との素晴らしい出逢いがありました。ニュー・エイジベバレッジ社のCEO、ブレント・ウィリスです。以来まだ9ヵ月しか経っていませんが、私はかつてモリンダに感じたあの同じ確信をブレントが率いるニュー・エイジに感じています。ナスダック上場企業とはいえ創設まだ3年ですし、合併後の経営戦略もまだまだ着手したばかりで、手探り状態が続いています。でも、ブレントが「譲れない」としているものを決して譲ることなく前進していけば、ニュー・エイジのビジョンはすべて実現していくことでしょう。(ブレントにとっての「譲れないもの」については先週号をご参照ください)

2019世界柔道選手権東京大会」が今、日本武道館で行われています。火曜日の夜に男子73kg級の決勝戦を見る機会がありました。期待通り日本の大野 将平選手が一本勝ちで金メダルを獲得したのですが、実は大野選手は2016年から天理大学大学院体育学研究科に所属。得意技である大外刈りの研究で修士号を獲得したユニークな存在です。その大野選手にも「譲れないもの」があるそうです。それは、心技体の心の部分、つまり、「勝負よりも柔道家としてどうあるべきか」を常に追い求めることです。礼節を重んじ、相手の選手に対しても敬意を払うその姿から、外国選手から「サムライ」と呼ばれています。

日本のニュー・エイジ/モリンダが、それぞれの「譲れないもの」を頑なに守り通すサムライIPCの集団になったら素晴らしいと思いませんか。


by ohkimakoto | 2019-08-30 14:50 | 2019年分
2019.08.23

秋雨前線の影響でひと頃の猛暑もようやく一段落といったところでしょうか。今後は、連続して発生する台風への早めの備えが必要ですね。もうすぐ夏休みも終わりです。ご家族で非常持ち出し袋や避難場所について再度確認をしておくのはいかがでしょうか。

さて、ニューヨークで開かれていた「2019 グローバル ビジネスサミット」が感動のうちに幕を閉じました。モリンダがニュー・エイジと合併して初めての世界的なビジネスサミットです。同時中継で各セッションの模様をご覧になった方々も含めて数多くのモリンダのIPCの皆さまが、また世界中のニュー・エイジの株主の皆さまが注目した一大イベントでした。サミットの内容から、合併後のニュー・エイジ/モリンダがどのような方向を目指すのかを読み取ることができるからです。今後、各地で開催されるリキャップミーティングにご参加いただき、皆さまのためにニュー・エイジ/モリンダが準備している数々の製品やプログラムをご確認いただければと思います。

今回の特徴は、現場で活躍しておられるIPCのリーダーの方々がディスカッションをリードする機会が大幅に増えたことです。日本からもCBDについて村上 憲太郎さんが、テマナ シルクについて齋藤 はるみさんが話をしてくださいました。モリンダ ユニバーシティーも含めて、今後このような形が増えていくだろうと思います。とても楽しみです。

また、私は恵まれて他のスタッフやIPCのトップリーダーの方々と一緒に、ナスダックの815日の取引を終了する「クロージングベル」の儀式に参列することができました。その模様はタイムズスクエアのオーロラビジョンに映し出され、そろいのブルーのT シャツを着て集まった1,000人近くのIPCがその光景に歓喜の声を上げました。この人数はナスダック史上最大だそうです。モリンダは、直販事業部門でニュー・エイジという上場企業を支える重要な核となったのです。今後の発展への期待と共に責任の重さを感じた瞬間でした。

先週はサミット冒頭のブレント・ウィリスCEOのメッセージをご紹介しました。共感された方が多かったのではないでしょうか。ブレントは、「成功は大切だが、成功に至る過程の方がはるかに大切」であることを強調しました。「失敗は終わりではなく学びの始まり」と言うように、確かに人は、目標達成に向けての小さな成功や失敗の積み重ねによって能力も人格も磨かれ、成長していきます。私たちの活動における成功の土台とも言うべき堅固な組織の構築も、日々の地道な努力の継続がなければ実現は不可能です。

そして今週は、ブレントのサミット締めくくりのメッセージをご紹介しましょう。まさに、その努力を積み上げていく期間をどう過ごすべきかを、自身の生き方に焦点を当てて述べたものでした。まずは成功の3つの秘訣です。

1) あえて「大きなこと」を考える。当たり前に過ごしていたら「大きなこと」は起こりえないから。

2) だから、自分から進んで「大きなこと」を考えて、その「大きなこと」を征服するのだと心に決める。毎朝、戦闘モードで寝床から起きる。

3) そして、決心したことをやり抜く。障害にぶつからない日はないし、人は否定的なことしか言わない。でも、それが現実だと悟って受け入れる

 また、自身の人生の3原則も紹介しました。

1) 自分の価値観を大切にして生きる。(ブレントにとって大切なものは、誠実、責任感、寛大さ)

2) 将来のための土台作りをする。(たとえその場を去っても、影響が長く残るような働きを心がける)

3) 他の人々の人生にプラスの影響を与えられるようにする。(利他の精神、仕えるリーダーになる)

 最後にこう述べています。「強固な意志とぶれない目標、そしてくじけることのない決意があれば、できないことは何もない」

 いかがでしょうか。これがニュー・エイジ/モリンダの先頭に立つ新しいリーダーの姿です。このような傑出したリーダーと心を一つにして皆さまの成功のために働けることはこの上ない喜びです。

e0258787_11195195.jpg
e0258787_11201350.jpg


by ohkimakoto | 2019-08-23 14:50 | 2019年分
2019.08.16

 このメッセージを皆さまにお届けする16日の金曜日は、大型の台風10号が西日本を通り過ぎた頃でしょうか。被害が最小限度に食い止められたことを地球の裏側から願っています。「2019 グローバル ビジネスサミット」が開催されているここニューヨークは気温が30度に達せず湿度も低く、日本のような蒸し暑さがないので過ごしやすいです。 

 マンハッタンの中心部に位置する由緒ある「チプリアーニ」と、42番街を挟んで向かいにある「グランド ハイアット ニューヨーク」を会場に開催されている今年のグローバル ビジネス サミット。モリンダにとってはニュー・エイジの傘下に入って初めてのグローバルイベントです。自費参加者も含めて世界から730名のIPCの方々がニューヨークに集合し、モリンダがニュー・エイジのファミリーの中で今後どのような発展を遂げていくのか、それがビジネスオーナーであるIPCお一人おひとりにとってどのような意味を持つのかを学んでくださっています。日本から参加された107名の方々からは、すでにSNSや個別のメールなどを通して情報が伝わっていることでしょう。

 イベント冒頭のブレント・ウィリスCEOの言葉をぜひご紹介したいと思います。私が日頃から感じているIPCの皆さまへの想いが凝縮されています。

 「『成功』、それは誰もが願い求め、そのために行動し、実現を強く望んでいることです。達成、業績、勝利。しかし、お気付きでしょうか。人生における成功は終着点ではありません。単に最初にゴールテープを切ることでもありません。もし皆さまの目標が単にお金持ちになること、大きな権力や影響力を手に入れることであれば、その目標は浅はかで中身のないものであり、決して満足をもたらすことはないでしょう。なぜなら、その種の欲求には終わりがないからです。……何かを『達成すること』は重要ですが、『達成に向かっていく過程』の方がもっと重要なのです。

 私の願いは、世界一の健康飲料企業になるための旅を楽しんでいただくこと、そしてその旅を大切にしていただくことです。私は皆さまを自分の家族と考えています。大切に想っています。皆さまは家族のためにどんなことでもしますよね。私も皆さまのためにどんなことでもしようと思います。すべての人のために。私は皆さまに、日々の進歩、日々の達成、日々の小さな勝利にフォーカスしていただきたいと思っています。……

 もっと多くの人々に私たちの家族に加わっていただきたいと思っています。もっと多くの人々に本当の経済的豊かさを手に入れてほしいのです。そのために、皆さまにはリーダーとしてできることを全力で行っていただきたいです。その見返りは、皆さまにとって信じられないものとなることでしょう」

 子どもたちがまだ小さい頃、夏休みを利用して車でよく遠出しました。行先は遊園地や動物園、海、山とさまざまでしたが、大切なものを大切にしなかったために後で後悔したことが何度あったことでしょう。目的地を決めてプランを立てるまではいいのですが、渋滞に巻き込まれたりトイレに行きたいと言われたりすると、計画通りに事が進まないことにイライラして途端に不機嫌になってしまい、せっかくの家族旅行を台無しにしてしまいました。ブレントの言うように、目的地に着くことも大切ですが、その過程の方がもっと大切です。時には、往復の車の中の時間の方が目的地で過ごす時間よりも長いこともあるのですからね。この原則をしっかり理解していれば、目的地に着くまでの車の中でできるゲームや食べ物など、子どもたちと一緒に考えて準備することができたはずです。

 ぜひ、成功に至るまでのモリンダライフをもっともっと楽しみましょう。予定通りにいかないことも多々あると思いますが、成功への過程でこそ私たちは多くを学び、成長します。人はそのような私たちの姿にこそ影響を受けるのですから。


by ohkimakoto | 2019-08-16 14:50 | 2019年分
2019.08.09

猛暑と台風の8月。いかがお過ごしでしょうか。先週の土曜日は札幌での「特別リーダートレーニング」でしたが、千歳空港で飛行機から降りるとまるでハワイにいるかのような暖かな空気に包まれ、思わず「なんだ、これは!」と声を上げてしまいました。タクシーの運転手さんによれば、北海道の古い家屋は冷房の設備がないところが多く、この暑さはこたえるとのことでした。でも、ご安心ください。北海道のIPCの皆さまはお元気でしたよ。古くからのリーダーで交通事故の後遺症に苦しんでおられる青木 淳さんも、前回に引き続き3時間のトレーニングに出席してくださり、皆さまの活動を率先して引っ張ってくださっています。

そんな中で、猛暑を吹き飛ばすニュースが飛び込んできました。女子ゴルフのAIG全英女子オープンで、日本から参加した、それもプロテストに合格したばかりの渋野日向子選手が見事優勝しました。樋口 久子選手以来42年ぶりのメジャー制覇です。実は私、テレビ中継を最後まで見てしまいました(笑)。寝たのは午前3時半頃でしょうか。でも、うれしさのあまりすぐには寝付けませんでした。

首位でスタートした最終ラウンドの3番ホール。4パットでダブルボギーとした時点で、「ああ、やはり無理か」と思い、正直なところ寝ようとしたのですが、ミスをしても笑顔を絶やさずギャラリーとハイタッチしている渋野選手やそれを笑顔で見守る青木翔コーチに親近感が湧いて、結局最後まで応援することに。テレビで解説を担当していた戸張 捷さんは、「前半のダブルボギーを見てテレビを観るのをやめた人は、損しましたね。今、観ている人は本当、得したよね」と言っていました。確かに、本当に得をしました。テレビを通じてではありますが、歴史的な瞬間に立ち会うことができたのですから。最終18番ホールで4メートルのパットが勢いよくカップの反対側の壁にぶつかって入った瞬間、思わず一緒にガッツポーズをしてしまいました。「スマイルシンデレラ」、おめでとうございます。

それにしても、ダブルボギーを叩いた後でも決して崩れないプレーには感心しました。本人はとにかく「攻めのゴルフに徹することを自分に言い聞かせていた」と言っていましたが、それを貫くだけの精神力と体力は、今後の活躍を期待させるものがあります。帰国後のインタビューで彼女は、「これからも攻めと笑顔でいきます」と「笑顔で」語っていました。頼もしい限りです。

「攻めと笑顔」。これを、日本市場開設20周年後半戦のモリンダのテーマにしたいと思いますが、いかがでしょうか。私たちは20周年を最高の年とするために、これからの5ヵ月間、活動をさらに拡大していきたいです。単独で取り組む活動はもちろんのこと、グループで協力して行う活動も種類や頻度、スピードを上げていきます。それも、真剣さのあまり眉間にシワを寄せて行うのではなく、笑顔で、たくさんの方々を巻き込みながら行いましょう。白鳥のように水の下では懸命に水をかいているのですが、優雅な表情ですいすいと泳ぐのです。

ポイントは、一緒に幸せな人生を送ってくださるお仲間を増やしていただくことです。そのためにはまず、私たち自身が笑顔で幸せにならなければなりません。これからもCBDを始め、たくさんの優れた製品が導入されることでしょう。まずはご自身で試し、製品の良さを体感してください。次に、「健康」と「美」と「経済的自由」を達成するためにその製品を必要としている人を探して、ご自身の体験を紹介してください。

テマナ製品の導入により、最近は比較的若い方々がモリンダに関心を寄せてくださるようになりました。私は以前から子育て真っ最中の女性の方々の潜在能力をモリンダの活動に生かせないものかと考えてきました。それが、テマナ製品によって実現しつつあります。大変うれしいことです。

さあ、20周年の残りの期間を「攻めと笑顔」で前進しましょう。そして、とびっきりの「笑顔」でオリンピックの年を迎えましょう。


by ohkimakoto | 2019-08-09 14:50 | 2019年分
2019.08.02

関東もようやく長かった梅雨のトンネルを抜け、猛暑の到来です。冷たいものの飲み過ぎや冷房の影響などで体調を崩しやすい毎日です。規則正しい生活や質の高い睡眠を確保して、元気な夏を過ごされるように願っております。

さて、今週の火曜日に、秋に改訂を予定している『モリンダ製品 総合カタログ』のゲラ刷りを読む機会がありました。社長としての仕事の中に校正は含まれていないのですが、翻訳・出版の仕事に携わっていた関係で、どうしても細部にわたって読んでしまいます。ただ今回は、少し違っていました。読み進んでいくうちに、モリンダのこれまでの歩みや目指してきたこと、そして提供してきた製品の数々に対して、大きな誇りと深い感謝の気持ち、そして私たちの未来への大きな希望が湧き上がってきたのです。大げさではなく、胸が熱くなる想いでした。

モリンダとの出逢いからもうすぐ21年。あの時に通訳の仕事を引き受けて本当に良かったと思います。プレオープンのミーティングに参加したアメリカ本社の役員全員が、自身の「タヒチアンノニジュース」との出逢いとその後の健康について語るのを隣に立って通訳しました。自身の体験談には力があります。誰も反駁できないからです。競合他社の、体験談の伴わないビジネス一辺倒の話に嫌気がさしていた私にとって、モリンダの役員の話は新鮮でした。「私も飲んでみたい!」と素直にそう思いました。私のその後の人生を変えた決定的な、そして忘れられない瞬間でした。

モリンダが「人生を変える」企業であることを誇りに思います。創設者の志が思い出されます。資本の大半を提供したケアリー・エイシーは、ノニという文明社会から隠されてきた奇跡の植物とその植物から生み出された「タヒチアンノニジュース」という類いまれな製品を広めることにより、「世界のために何かいいことをさせていただく(Do somethinggood for the world)」ことができると確信し、事業に着手しました。彼と、彼の志を受け継いでモリンダの事業に加わり、世界中の人々の人生を変えることに尽力してくださった、皆さまを含めたすべての方々に心から感謝いたします。

最近、BWR(ブランド・ウィズイン・リーチ)がモリンダと同じようにニュー・エイジの傘下に加わりました。エビアンやボルヴィックなどの製品の流通を手掛ける起業家集団で、世界に良質な食物や飲料を提供するとのミッションを掲げています。CEO(最高経営責任者)のオリビエ・ソノアスは、明大前に下宿しながら東京大学で1年間学んだ人物です。先日、来日した彼と話す機会がありました。大きな事業を束ねてきたにもかかわらず謙虚さがにじみ出るその人柄に感服しました。モリンダの事業を通してこうした高い志を持った人々との出逢いがあることをうれしく思います。

前にも書きましたが、ブレント・ウィリスCEOがモリンダと合併することを決意したのは、モリンダが特別な会社だったからでした。BWRも同じです。ブレントは自らのミッションの達成のために、これからも波長の合う人々や企業との協働を加速していくことでしょう。

梅雨明け10日間は夏山登山の最適期と言われ、多くの人々がアルプスを目指します。私もその一人でした。今でも忘れられないのは、山の頂で見た、何も遮るもののない360度の眺望です。見下ろすと、自分たちが一歩一歩苦労して登って来た登山道がジグザグの線になって見えます。そこには、達成感に満たされながらも「来年またここに来るぞ」と思う自分がいました。

新しい人々との出逢いもこれと似ているのかなあと思います。新たな出逢いは私たちを新たな世界へと連れて行ってくれます。そしてその体験がまた新たな出逢いへのモチベーションとなります。この夏、皆さまに素晴らしい出逢いが訪れることを願っています。


by ohkimakoto | 2019-08-02 14:50 | 2019年分
2019.07.26

 長かった梅雨がようやく明けました。しばらくぶりの日差しを楽しみましょう。でも、熱中症にはくれぐれもご注意を。

 さて、大相撲名古屋場所が横綱鶴竜の1年ぶりの優勝で幕を閉じましたが、その鶴竜にただ一人土をつけて史上最速で金星を獲得した尾車部屋の友風関が、114敗の好成績で殊勲賞に輝きました。来場所は番付が横綱・大関全員と当たる前頭上位まで上がることが確実です。平成6年生まれの24歳。ピアノでクラシックを演奏する変わり種ですが、身長183センチ、体重180キロの恵まれた体を駆使した突き押しは威力抜群。優勝も含めわずか2場所で十両を通過し、ここ6場所すべて勝ち越しが続いている大相撲期待の力士です。

 友風関は以前本欄で紹介した同じ尾車部屋の嘉風関の内弟子です。嘉風関は残念ながらひざのけがの治療のために名古屋場所は休場。現在リハビリ治療を続けています。来場所は番付が十両まで下がりますが、けがを完全に治してまた元気な相撲を見せてくれることを願っています。

 私が初めて友風関と会ったのは、尾車部屋の本場所前の連合稽古でした。あるIPCの方のご紹介で、トゥルーエイジ マキシドイドを愛用してくださっている嘉風関にごあいさつ挨拶させていただくことが目的でした。当時友風関はまだ幕下で、嘉風関の付けき人をしていました。稽古が終わって皆でちゃんこ料理をいただいた時に、私たちに給仕をしてくれたのが友風関でした。動きがとてもてきぱきしていて、如才ない好青年という印象でした。その彼が、わずか1年余りの短い期間でこれほどの成長を遂げるとは、正直思いませんでした。

 当時友風関は、兄弟子の嘉風関が年齢にも関わらずはつらつとした相撲を取り続けることができる理由の一つとして、マキシドイドの存在があることに気付づいていたそうで、自分でも飲みたいと思っていました。でも嘉風関から、「番付を上げて自分でお金を出せるようになってから買って飲みなさい」と言われたそうです。

 やがて十両に昇進して、晴れて給料をいただけるようになった友風関が選んだのはトゥルーエイジ エクストラオリーブ。マキシドイドよりも体との相性がいいとのことで、愛用してくださっています。今回も殊勲賞のお祝いにエクストラオリーブを贈らせてプレゼントさせていただきました。近いうちにモリンダビルディングにも来たいとおっしゃってくださっているとのことで、皆さまにご紹介できる日が来ることをとても楽しみにしております。

 このように、文字通り「体が資本」のアスリートの方々から愛用され続ける製品をモリンダが持っていることに、大きな誇りを感じています。私たちは奇跡の植物ノニを製品化した初めての会社です。そして、その主要成分がイリドイドであることを発見した後にイリドイドの定量化の技術を確立。タヒチアンノニジュースに他の植物に含まれる異なった種類のイリ入りドイド を加えることによりエクストラオリーブとマキシドイドを完成させました。

 モリンダは「伝統と科学」の双方を重んじるユニークな企業です。南太平洋の島々で数千年にわたって世代を超えて伝えられてきた伝統的なノニの活用方法を踏襲すると同時に、それを最先端の科学によって解明し、さらに高いレベルの製品を生み出してきました。一見相反するように見える「伝統と科学」の融合には、未来に向けての大きな可能性があります。ノニの3つのエレメントである「果実」と「葉」と「種子」のすべてを利用することによって完成したテマナ製品は、その象徴と言えましょう。

 私たちの使命は、現代の人々が共通して願う「健康」と「美」と「経済的自由」を得るお手伝いをすることにより、一人でも多くの方に幸せをもたらすことです。それが社会貢献につながります。そのために、もっともっとたくさんの方々にモリンダを知っていただけるように努力を続けたいと思います。友風関や嘉風関や友風関も応援してくださっているのですから。


by ohkimakoto | 2019-07-26 14:50 | 2019年分
2019.07.19

お子さんたちの夏休みがいよいよ始まりますね。梅雨前線の停滞で南西諸島を除く日本全国が例年にない長雨に見舞われていましたが、そろそろ来週あたりから太平洋高気圧の張り出しと共に本格的な猛暑の夏に突入との予報が出ています。モリンダ活動にも拍車がかかる時期だと思いますが、くれぐれも熱中症対策はお忘れなきようお願いいたします。

さて、今週は4組の方々と社長室で面会をさせていただきました。私はこの社長面会が大好きです。さまざまな異なった経歴をお持ちの方々とのお話はとても興味深く、時間が経つのを忘れます。初めてお会いする方には「幸せの仕掛人」の本にサインをしてプレゼントさせていただくのですが、逆に、お越しいただいた方お一人おひとりからサインをいただきたい心境に駆られます。

火曜日の「黄木 信 講演会」の前に訪れてくださったのは、健康関連商品とヴィーガン(絶対菜食主義者)用の商品を提供するHealthy Tokyo株式会社のマイケル・ボブロブCEO(代表取締役社長)。来日30年の流暢な日本語でその想いを語ってくださいました。羽田空港第2旅客ターミナル3FHealthy Tokyo Cafe & Shopを運営しながら高い志で健康的なライフスタイルを提唱しておられます。お話を伺いながら、すぐに意気投合しました。実は羽田空港のカフェではCBDオイルも販売しています。取り扱う製品の品質へのこだわりには並々ならぬものがあり、特にCBDの導入に当たっては今後の長期的な展開を考慮して、法律に基づいた形でじっくりと進めてこられたとのこと。私たちも見習わなければならないと感じました。面会の後、講演会にも最前列でご参加いただきました。

水曜日は3組の方々とお会いしました。最初は看護師の方で、20年間高齢者の介護に看護師として携わってこられました。処方される薬が多いことに疑問を持ち、薬に頼らずに自己回復力を引き出すことを念頭にお仕事を続けておられる方です。お話を伺いながら、「日本の高齢者介護はこうした献身的な方々に支えられている」との想いを新たにしました。

2組目はお母さまと今年出産を迎えるお嬢さまのペアです。ご実家は事業を営んでいて、お嬢さまはご主人と一緒にカイロプラクティックの治療院を経営しておられます。タヒチアンノニジュースでの健康効果を実感されたお母さまは 、「タヒチアンノニジュースは本物です。だから本物のグループを作っていきたい」との信念をお持ちで、地元の「農業女子」として農薬の代わりにタヒチアンノニ ジュースを用いてニンニクを栽培。食育を含めたイベントを開催中です。お二人そろって「モリンダがあったから良かったよね」とおっしゃっていたのが印象的でした。

女性だけ総勢7人でお越しになった最後の組には、初めてお会いする方が3人いらっしゃいました。まったく異なった経歴の方々ですが、それぞれの形でモリンダとの縁の糸をつかんでくださいました。お一人は製品です。4年前にトゥルーエイジ マキシドイドに一目ぼれして登録して以来1日も欠かさず愛飲いただき、今では他にお仕事を持ちながらも精力的にモリンダ活動を行ってくださっています。

ネットワークビジネス経験者である2番目の方のきっかけは、ご紹介くださった方との信頼関係です。こうおっしゃいました。「社長さんの前で申し訳ないのですが、製品なんてどうでもよくて、要は紹介してくださった○○さんが素晴らしい方だったからこそ関わることにしたのです

3番目の方は、中高時代に吹奏楽部でクラリネットを演奏していたのですが、子育ても一段落した30年後に再挑戦。今では複数のグループに属して定期演奏会までこなしておられます。出席してくださった地元の会社説明会で、ご自身の志と通じるものをモリンダに感じていただいたようです。

こうした出逢いの積み重ねがモリンダの輪を広げていくと確信しています。伝統と科学を重んじ、人を大切にするにあたり、もっともっとたくさんの方々とお目にかかりたいです。


by ohkimakoto | 2019-07-19 14:50 | 2019年分
2019.07.12

 お元気でしょうか。「2019 ディスカバー ザ ワールド クルーズ」で、IPCの皆さまと過ごしたバルト海での船旅も、このメールをお届けする12日には私たちを含めて全員が数々の思い出をお土産にご自宅にお戻りのことと思います。乗船したオーシャニア マリーナ号は就航が2011年。乗船人数1,250名、全長238m、総トン数66,000トンの大型客船です。スウェーデンのストックホルムを出航した後、フィンランドのヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルク、エストニアのタリン、ドイツのベルリンを経てデンマークのコペンハーゲンに至るバルト海での8日間の夢のようなひとときでした。資格を得て参加された11組のIPCのお一人おひとりが、志を同じくする日本ならびに海外のお仲間の方々と非日常の日々の中で触れ合うことにより、多くの大切な気付きがあったのではないかと思います。皆さまの今後のご活躍を期待しております。

 さて、71日から2日にかけてニュー・エイジ・ビバレッジ コーポレーションの取締役会のメンバーが東京を訪れたことは先週の本欄でご紹介しました。今回は、メンバーのスピーチの一部をご紹介しましょう。彼らがどのような人物かを垣間見ることができます。

 レジナルド・ヤプティンさん:私はこの場に招待されたことを名誉に感じます。皆さまの誠実さを感じました。そしてこのビジネスに携われることは私にとって名誉なことです。  

 エイミー・クズドヴィッチさん:私はブレントから紹介されたようにカジノ経営に携わっていますが、ギャンブルにお金を使ったことはありません。今週ずっと男性たちの中で一人女性としてボードミーティングに参加していましたが、今日このミーティングに来て女性たちが大勢いるので、自分の家に帰って来た気持ちがします。お招きくださり感謝しています。

 オリビエ・ソノアスさん(取締役会のメンバーではなく、最近ニュー・エイジの傘下に入ったブランド・ウィズイン・リーチ社のCEOです):ニュー・エイジの傘下に入ってまだ3週間目ですが、ブレントは以前から知っています。私はブレントのビジョンを信じ、それをかなえたいと感じてニュー・エイジの傘下に入りました。今日感じたのは、ここにいる皆さまお一人おひとりと、そのビジョンの実現を目の当たりにしたいということです。「地球上に生きるすべての人と物を健康的な飲料でうるおす」、これは崇高なビジョンです。

 ティム・ハースさん:ブレントは私についてたくさんのいいことを話してくれましたが、今日このイベントでこのステージ上にいる私を見て一番うれしいのは、私の母親だと思います。私は皆さまのお顔と目を拝見して、皆さまの中にかなえたい夢があることを感じました。皆さまの成功をサポートしたい気持ちで一杯です。

 エド・ブレネンさん:私は現在の私の会社であるDFS香港で25年間働き、長い間日本人の皆さまと一緒に仕事をさせていただきました。日本の皆さまの考え方、働き方を心から尊敬しています。

 グレッグ・フェアさん(取締役会議長):皆さま、今日ブレントさんが我々取締役会はとても厳しい、怖いと皆さまに説明したことを、取締役会を代表して訂正させていただきます。私たちがブレントに厳しくする理由はただ一つ、この事業で最も大切なことは「現場の最先端で働く皆さまの成功」だからです。皆さまは、見込顧客に製品を紹介し、製品の科学的な裏付けについて説明して製品を販売し、ビジネスを拡大しておられます。皆さまは「最も難しいこと」、「最もつらいこと」を行ってくださっているのです。そのような皆さまの成功を考えると、我々取締役会の役割はただ一つ、皆さまが成功するツールを提供することです。皆さまの中でサポートされていないと感じることがありましたら、ぜひとも私たちにお知らせください。


by ohkimakoto | 2019-07-12 14:50 | 2019年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
検索
FBバナー


カテゴリ
全体
2019年分
【講演スケジュール】
【動画メッセージ】
2018年分
2017年分
2016年分
2015年分
2014年分
2013年分
2012年分
生きるヒント
人格を高める
夢の実現
能力を高める
お大切の心
家庭を豊かにする
モリンダ社を知る
お知らせ
2020年分
最新の記事
2019.09.13
at 2019-09-13 14:50
2019.09.06
at 2019-09-06 14:50
2019.08.30
at 2019-08-30 14:50
2019.08.23
at 2019-08-23 14:50
講演スケジュール 2019年..
at 2019-08-19 14:50
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧