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カテゴリ:2019年分( 28 )
2019.07.12

 お元気でしょうか。「2019 ディスカバー ザ ワールド クルーズ」で、IPCの皆さまと過ごしたバルト海での船旅も、このメールをお届けする12日には私たちを含めて全員が数々の思い出をお土産にご自宅にお戻りのことと思います。乗船したオーシャニア マリーナ号は就航が2011年。乗船人数1,250名、全長238m、総トン数66,000トンの大型客船です。スウェーデンのストックホルムを出航した後、フィンランドのヘルシンキ、ロシアのサンクトペテルブルク、エストニアのタリン、ドイツのベルリンを経てデンマークのコペンハーゲンに至るバルト海での8日間の夢のようなひとときでした。資格を得て参加された11組のIPCのお一人おひとりが、志を同じくする日本ならびに海外のお仲間の方々と非日常の日々の中で触れ合うことにより、多くの大切な気付きがあったのではないかと思います。皆さまの今後のご活躍を期待しております。

 さて、71日から2日にかけてニュー・エイジ・ビバレッジ コーポレーションの取締役会のメンバーが東京を訪れたことは先週の本欄でご紹介しました。今回は、メンバーのスピーチの一部をご紹介しましょう。彼らがどのような人物かを垣間見ることができます。

 レジナルド・ヤプティンさん:私はこの場に招待されたことを名誉に感じます。皆さまの誠実さを感じました。そしてこのビジネスに携われることは私にとって名誉なことです。  

 エイミー・クズドヴィッチさん:私はブレントから紹介されたようにカジノ経営に携わっていますが、ギャンブルにお金を使ったことはありません。今週ずっと男性たちの中で一人女性としてボードミーティングに参加していましたが、今日このミーティングに来て女性たちが大勢いるので、自分の家に帰って来た気持ちがします。お招きくださり感謝しています。

 オリビエ・ソノアスさん(取締役会のメンバーではなく、最近ニュー・エイジの傘下に入ったブランド・ウィズイン・リーチ社のCEOです):ニュー・エイジの傘下に入ってまだ3週間目ですが、ブレントは以前から知っています。私はブレントのビジョンを信じ、それをかなえたいと感じてニュー・エイジの傘下に入りました。今日感じたのは、ここにいる皆さまお一人おひとりと、そのビジョンの実現を目の当たりにしたいということです。「地球上に生きるすべての人と物を健康的な飲料でうるおす」、これは崇高なビジョンです。

 ティム・ハースさん:ブレントは私についてたくさんのいいことを話してくれましたが、今日このイベントでこのステージ上にいる私を見て一番うれしいのは、私の母親だと思います。私は皆さまのお顔と目を拝見して、皆さまの中にかなえたい夢があることを感じました。皆さまの成功をサポートしたい気持ちで一杯です。

 エド・ブレネンさん:私は現在の私の会社であるDFS香港で25年間働き、長い間日本人の皆さまと一緒に仕事をさせていただきました。日本の皆さまの考え方、働き方を心から尊敬しています。

 グレッグ・フェアさん(取締役会議長):皆さま、今日ブレントさんが我々取締役会はとても厳しい、怖いと皆さまに説明したことを、取締役会を代表して訂正させていただきます。私たちがブレントに厳しくする理由はただ一つ、この事業で最も大切なことは「現場の最先端で働く皆さまの成功」だからです。皆さまは、見込顧客に製品を紹介し、製品の科学的な裏付けについて説明して製品を販売し、ビジネスを拡大しておられます。皆さまは「最も難しいこと」、「最もつらいこと」を行ってくださっているのです。そのような皆さまの成功を考えると、我々取締役会の役割はただ一つ、皆さまが成功するツールを提供することです。皆さまの中でサポートされていないと感じることがありましたら、ぜひとも私たちにお知らせください。


by ohkimakoto | 2019-07-12 14:50 | 2019年分
2019.07.05

 いよいよ7月です。20周年記念の年も後半を迎えました。梅雨も間もなく明けて活動の夏が始まります。東京のモリンダビルディングは改修工事中でセミナールームが使用できない状態ですが、それぞれ皆さまのご家庭や地元の集会スペース、カフェ、ファミリーレストランなど、ありとあらゆる場所を舞台に、ごくごく自然な雰囲気の中でモリンダのメッセージが語られていることを想像すると、感謝の気持ちと同時にワクワク感が込み上げてきます。

 今週の月曜日と火曜日、親会社であるニュー・エイジ・ビバレッジコーポレーションの取締役会がモリンダ ビルディングで開かれました。取締役会とは、組織の運営を監督し、その体制や全般的な経営・運営方針に関して決定や承認をするために定期的に会合を持つ人たちのことで、取締役会によって最高経営責任者に選任されたブレント・ウィリスCEOはこの取締役会に報告をする責任があります。今回、その会合の場所としてモリンダの世界最大の市場である日本が選ばれたわけです。

この取締役会で、私たち日本のスタッフは1時間のプレゼンテーションをする機会がありました。日本という市場の中での私たちの取り組みについて理解を深めていただくとても有意義な時間だったと考えています。特に強調したのは2点です。まずは20周年の今年、これまでの努力が数字に現れ始めたことです。第1の要因は、ノニ種子エキスとノニ種子オイル双方の活用によって生まれたテマナ製品の登場によってモリンダ ビジネスが若い世代にもアピールするものとなり、活動の幅が広がったこと。第2の要因は、昨年12月のニュー・エイジとの合併により、モリンダ単独では見えなかった新たな可能性が見えるようになってきたことです。結果は以下の4点に集約できます。

1 若いIPCの方々を中心としたビジネス展開が行われるようになってきた。

2 IPCの方々が愛用者ではなくビジネスに関心のある人々を探すようになってきた。

3 CBDを含むニュー・エイジ製品がもたらす可能性について話題にするようになった。

4 IPCの方々の間に「モリンダは生まれ変わった」との意識が浸透し始めた。

2点目はIPCの皆さまとの距離の近さです。2002年、モリンダ ジャパンはライフスタイル センターの構想を発表しました。日本全国どこからでも3時間以内の距離にライフスタイル センターを設け、IPCの皆さまがモリンダ活動の拠点としてスタッフと一緒にビジネス拡大のために利用できるようにするものです。アメリカなどと比較して国土面積が狭い日本には効果的な戦略でした。スタッフは「IPCの成功がモリンダの成功」を合言葉に、昼夜を問わず地元のIPCの皆さまの活動を支援し、その成功を自分のことのように喜ぶようになりました。また、IPCの皆さまも同じように、スタッフに信頼を寄せて援助を求めてくださるようになっています。モリンダ ジャパンが世界中の他の市場と比較して驚くほど高い維持率を生んでいる一因がこの信頼関係にあることを、誇りを持って紹介させていただきました。

今回の取締役会へのプレゼンテーションは、日本でのモリンダの事業がいかにユニークなものであるかを改めて考える絶好の機会となりました。私たちはこれからも、あらゆる世代のIPCの方々と力を合わせて、一人でも多くの方々が「健康」と「美」と「経済的自由」を実現するための支援活動をしていきたいと思っています。

 先日、お母さまに連れられて「黄木信 講演会」に来てくださった小学校1年生のお嬢さまから、1枚の折り紙のメモをいただきました。裏を見ると、「ノニのことをもっとわたしにおしえてください」と書いてありました。私たちの周りには、ノニについて知りたい人がまだまだたくさんいます。少しでも多くの方がモリンダに触れることができるように、今日もノニについて語りたいと思います。


by ohkimakoto | 2019-07-05 14:50 | 2019年分
2019.06.28

  西日本も正式に梅雨入りとなりました。台風により梅雨前線が刺激され、各地で大雨の影響が懸念されています。河川の氾濫や土砂崩れの可能性がある場所では早めの避難を心がけましょう。そして、万一の時のために日頃愛用しておられるモリンダ製品を余分に備蓄しておかれるようにおすすめいたします。東日本大震災の時に被災されたIPCの皆さまは、毎日愛用してくださっているモリンダ製品が最も必要だったとおっしゃっています。

一方では、大量の雨を心から待ち望んでいる地域があります。数日前のテレビの報道番組で、熊本県山鹿市鹿北町芋生の迫地区の水不足のことが紹介されていました。一帯は水の便が悪く、ダムの水を引いて農業用水に利用しているのですが、貯水量が減って供給がストップ。困った住民たちが、本来はお祭りで披露するはずの伝統の雨乞いの太鼓を毎日たたきながら祈り続けているそうです。ひび割れができた田んぼの中で何とか持ちこたえている稲に、「もう少しがんばろうな」と声をかけている農家の方の姿が胸に迫りました。迫地区には恵みの雨を期待します。

さて、26日の水曜日には浜松市で初めての「黄木信 講演会」が開催されました。会場のアクトシティ浜松コングレスセンターには地元浜松のIPCの皆さまを中心に静岡県全域から、さらには愛知や関東からもIPCとそのゲストの方々が駆け付け、会場をいっぱいにしてくださいました。浜松の講演会は各セールスオフィスを拠点に定期的に開催される通常の講演会とは異なり、IPCの皆さまからのリクエストにより一定の動員数を条件に追加開催を決定したものです。

お話を伺うと、開催の決定から実際の講演会の日までとてもいい時間を過ごされたようです。活動のレベルが上がったことは言うまでもありませんが、リーダーの皆さまが頻繁に連絡を取り合い、一人でも多くの方々に私の話を直接聴いていただく機会を実現しようと努力を重ねてくださいました。結果、未登録の方、そして長い間モリンダ製品を愛用してくださっているにも関わらずモリンダの全体像をご存じなかった方々が会場に足をお運びくださり、熱心に話を聴いてくださいました。心より感謝いたします。

中にはモリンダ活動を続けている家族が心配になり、本当に大丈夫な会社なのかをご自分の目で確かめるために出席された方も複数いらっしゃいました。後で教えていただきましたが、すべての方が「モリンダは信頼できる」との感想をお持ちいただいたとのことです。うれしい限りです。

主催してくださったリーダーの方々と講演会の後でお話をする機会がありましたが、お一人おひとりが講演会を目標にご自分がしてこられたことを振り返り、もうすでに次を見据えておられました。まずは、社長講演会の感想や学んだことを報告し合う会を7月の初旬に行い、会社説明会を行うなどの活動を通じて10月の宮崎でのモリンダ ユニバーシティーにグループのメンバーが参加できるようにサポートするそうです。 頼もしい限りです。

お気付きでしょうか。浜松のIPCの皆さまは講演会を単なるイベントとは考えませんでした。そうではなく、講演会を目標にどれだけ多くの方々に声をかけられるか、チャレンジしたのです。そして、お声かけをした方々が実際に講演会に足を運んでくださるように、お一人おひとりと何度も話をしたり、モリンダについての資料をお渡ししたり、AGE測定会にお誘いしたり、あらゆる努力を重ねてくださいました。講演会が始まる直前まで、何人もの方々がロビーに立っておられました。そうです。お招きした方々を直接お迎えするためです。

私たちは人と人とのつながりを通して、現代人が共通して求める「健康」と「美」と「経済的自由」を実現する方法をお伝えします。それには皆さまとの協働作業が必要です。「黄木信 講演会」をそのための一里塚としてご活用いただきたいのです。来月は大分での特別開催が予定されています。九州の皆さま、期待しております。

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by ohkimakoto | 2019-06-28 14:50 | 2019年分
2019.06.21

皆さまにこのメッセージをお届けするのは、沖縄で「黄木 信 講演会」を行っている頃です。お元気でしょうか。6月もあと10日。2019年も間もなく後半戦です。

この12年間、北海道から沖縄まで、またハワイでも、皆さまがモリンダ活動を展開してくださっている場所を何度も訪れ、講演会という形で皆さまと力を合わせてモリンダのビジョンを語ってきました。その訪問の一つひとつが、私にとってはかけがえのない宝物となっています。時には体調のすぐれないこともありましたが、不思議なことに、2時間の講演が終わると元気になっています。真実であると確信していること、最も大切に思っていることを全力で語ることにより、全身の細胞が活性化されるのでしょう。それに、IPCの皆さまから受けるパワーは半端ではありません。握手をしたり、体験談を伺ったり、一緒に写真に納まったりしながら元気をいただいています。つくづく思うのは、IPCの皆さまと一緒に集うイベントは協働作業だということです。IPCの皆さまと私どもスタッフでは立場は違いますが、一つのチームとして目的を共有しています。

モリンダ ビルディングの社長室でIPCの皆さまがお連れくださるゲストの方々とお目にかかる社長面会もそうです。火曜日には以前本欄でご紹介した「がん哲学外来カフェ」の提唱者である順天堂大学医学部名誉教授の樋野興夫先生(医学博士、病理・腫瘍学)が、大変お忙しいスケジュールの中、わざわざ足をお運びくださいました。大変光栄に思っております。ご紹介いただいたIPCの方と樋野名誉教授との間の信頼関係があったればこそのことです。タヒチアンノニ カフェの担当の勇 史行も参加し、至福の時が過ぎていきました。まるで社長室が「がん哲学外来カフェ」になったようでした。

先生からは、企業の社会貢献の一つとしてモリンダ ビルディングで「がん哲学外来カフェ」を月に1度開催するようにおすすめがありました。ぜひ前向きに検討したいと考えています。将来的には各セールスオフィスでも開催できればと思っています。最新の統計によると、生涯でがんにかかる人の割合は男性62パーセント、女性47パーセントです(2014年、国立がん研究センター)。2人に1人ががんを経験することを考えると、有意義な取り組みではないでしょうか。

先生は「がん哲学外来カフェ」を「空っぽの器」に例えて説明してくださいました。「お茶を出すだけで、あとは何もしなくていいのですよ。コーディネーターが司会をして、参加したみんなで語り合う。それだけです。器は空っぽにしておくことが大切ですね。空っぽにしておけば、みんなが自由に自分の想いを注いでいっぱいにしてくれます」。これこそ主催者側と参加者の協働作業ですね。

水曜日にはBPN会が主催するワンデートレーニング ミーティングで200名以上の皆さまと語り合う機会をいただきました。とても楽しく幸せな時間でした。1030分から昼休みをはさんで16時までの長丁場でしたが、あっという間の時間だったと感じています。参加してくださったお一人おひとりが「空っぽの器」にご自身の大切にしておられる想いを注ぎ込んでくださいました。発言してくださった方々はもちろんのこと、熱心に耳を傾け、うなずき、笑い、ご自身の体験に想いを馳せ、時には涙を浮かべながら時間を共に過ごしてくださった方々。そうした方々との協働作業が実現できたとの満足感が胸を満たしています。

12月の合併を機に、モリンダは新たなステージに入りました。これまでの創設者主導の戦略策定から、地元のスタッフとIPCの皆さまとの協働作業による、より現場に即した戦略の策定と実施に大きく舵を切ります。私はこの動きを心からうれしく思います。なぜなら、協働は「相乗効果」を生むからです。「7つの習慣」の目指すところは「人の可能性を解き放つ」ことですが、会社とIPCの皆さまとの協働により相乗効果が生まれ、モリンダの可能性も大きく解き放たれると確信しています。


by ohkimakoto | 2019-06-21 14:50 | 2019年分
2019.06.14

関東地方も梅雨に入り、うっとうしい日々が続いています。月曜日には千葉県いすみ市で大雨が降り、警戒レベルの「レベル4」が出されました。私も生まれ育ったのが川のそばで、増水した時の水の勢いの恐ろしさはよく覚えています。くれぐれも早めの対策をお願いいたします。

さて、今開かれている国会の決算委員会の冒頭で、「高齢社会における資産形成・管理」と題する金融審議会市場ワーキング・グループ報告書の内容が問題視され、政府側が事態の収拾に追われています。「人生100年時代の老後の金融資金として夫婦当たり2,000万円が必要」とした報告書の内容について麻生 太郎 財務・金融担当大臣は、報告書の内容は「公的年金制度が老後の生活を賄うことができるとする『政策スタンス』と異なっている」と述べ、受け取りを拒否することを決めました。

しかし、国民の多くは、このままいけば年金が切り下げられる可能性があること、またその結果として、少子化や所得の低迷が続けば老後を年金だけで賄うのは難しくなることをうすうす感じているのではないでしょうか。

ご存じのように、そもそもの原因は、第2次ベビーブームを構成する人々が社会に出て新たな納税者となるはずの時期が世界経済の低迷による就職氷河期と重なり、経済的な不安から結婚も出産も控える傾向が強くなったことにあると考えられています。その結果、当然起こるはずの第3次ベビーブームが起こらなかったのです。私も含めた第1次ベビーブーマーの大多数はあと3年で後期高齢者になりますし、30年後の2050年には、2005年と比較して4分の3の生産年齢人口で2倍の高齢者を支えていくことになるとの予測が出ています。高齢者が利用する医療はますます高額になり、そのかなりの部分を税金から負担しなければなりません。

この大きな課題を少しでも軽減するために何ができるでしょうか。特に、これから高齢者となるはずの私たちにできることは何でしょうか。中心となるのはやはり、自助努力によって自分自身の「健康」と「経済」の基盤を今からしっかりと築くことにより、支える側に過剰な負担を与えない準備をすることではないでしょうか。100歳まで独り暮らしをしていた母の口癖は、「私の仕事は健康に暮らすことだから」でした。

最近になってようやく予防医学への関心が高まってきました。うれしい限りです。各種イベント会場で人気があるのは、体内年齢や血管年齢の測定ブースです。多くの方々がご自身の今の健康状態について知りたいと望んでいます。病気になりにくい生活習慣を身に付けることによって将来の病気への罹患を食い止めることができると分かっているからです。

1996年にタヒチアンノニ ジュースを旗艦製品として創業したモリンダは、「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々にお届けする」ことを使命として世界中に活動の輪を広げてきました。その特色は、「健康」と「経済」を有機的に結びつける「仕組み」を提供することでした。それを、「ネットワークビジネス」という「消費者参加型の流通形態」を採用することにより実現したのです。結果として、この23年間で健康の恵みを享受してこられた方のストーリーは枚挙にいとまがなく、同時に、IPCの皆さまに還元してきたコミッションの総額は3,500億円を超えています。

声を大にして申し上げます。私たちモリンダ/ニュー・エイジには、高齢化社会に対処するための解決策があります。この解決策は、「健康」と「経済」を有機的に結びつけることのできる仕組みとして、その有効性が23年にわたって証明されてきました。今こそ、この消費者参加型ビジネスが正しく行われた時の可能性の大きさを、モリンダをひな形として世に問うていこうではありませんか。


by ohkimakoto | 2019-06-14 14:50 | 2019年分
2019.06.07

アジサイの季節です。今年は庭のミセスクミコがひときわ濃いピンクの花を咲かせ、私たち家族を楽しませてくれています。大分で熱心にモリンダ活動に取り組んでくださっていたIPCの故・信井 久美子さんから生前にプレゼントしていただいたものですが、おかげさまで大きく育ちました。

 来月31日にはその大分で「黄木 信 講演会」が開催されます。何年ぶりでしょうか。大分での講演会の開催を熱心に要望しておられた信井さん。現在、一緒に活動してくださっていたグループの方々を中心に準備が進められていると伺っています。とても楽しみです。

さて、モリンダに入社する前にウィルスの研究を行っていたモリンダジャパンCSO(チーフ サイエンティフィック オフィサー)の勇 史行ですが、彼によれば、エイズ(後天性免疫不全症候群)を地球から撲滅する最も効果的な方法はワクチンではなく教育だそうです。その通りだと思います。ワクチンはあくまでも対処療法ですが、正しい知識を提供してそれを実行するように指導する教育は、教育を受けた一人ひとりが起点となって根本的な解決策を実践する人々の連鎖が起こり、感染の拡散を食い止める効果を期待できるからです。

 私がモリンダの日本支社長を引き受けたのは2007年ですが、それまでの約10年間は人材育成のコンサルティングの仕事に携わっていました。数多くの企業に出向き、企業の資産の柱の一つである人材を最大活用するにはどうすればいいかを一緒に考えてきました。その経験から、モリンダを「世代を超えて存続する企業」にするには、その企業を支える「人」の可能性を最大化することが王道であると信じ、その信念を一人でも多くの方々にご理解いただき、実践していただけるように時間とエネルギーを注いできました。この毎週の「幸せの仕掛人」のメッセージもそうですし、全国各地で定期的に開催させていただいている「黄木信 講演会」もそのためです。

それに加えて数年前から「モリンダ ユニバーシティー」が開催されています。「基礎トレーニング」、「上級トレーニング」という2つのコースに分かれていて、それぞれに入学のための資格条件があります。今年から「基礎トレーニング」は各セールスオフィスを会場に全国で行われるようになりました。「上級トレーニング」は年2回、アジア地域のIPCの方々を集めて、日本と台湾で開催されています。これまではすべて成田や新宿、宮崎のホテルを会場に行われていましたが、昨月初めて台湾で開催されました。また、「上級トレーニング」を卒業された方々ですが、ご自身の直接スポンサーされた方が「上級トレーニング」への参加資格を獲得された場合に限り「メンター」としての参加が可能になります。

「モリンダ ユニバーシティー」の本来の目的は、「リーダー育成の連鎖」を起こすことです。ご自身のモリンダでの収支バランスについて着目したり、ネットワークの拡大のためのSNSの活用方法を学んだりすることは目的ではなく、目的達成のための手段に過ぎません。参加者に期待されるのは、「連鎖」を起こすこと、つまり、モリンダが提供する手段を活用してご自身がリーダーとしての基盤を確立すると同時に、次のリーダーを見出して育てることが求められます。そして忘れないでください。この育成のためのすべての費用を、交通費や宿泊費まで含めてモリンダがすべて負担するのです。すでにこの「モリンダユニバーシティー」の価値をよく理解し、組織構築に役立ててくださっているグループが多くあります。ぜひご活用ください。

そして、今年から年間6回にわたる私の「特別トレーニング」を、札幌、名古屋、大阪、福岡で開催中です。モリンダという企業の素晴らしさを「人の可能性を最大化する」という観点から共に学んでいきます。

「教育」は「共育」に通じます。共に力を合わせて教え合い学び合うことにより、ミセスクミコのようにひときわ輝くリーダーが次々に誕生する組織にしたいものです。

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by ohkimakoto | 2019-06-07 15:06 | 2019年分
2019.05.31

早いもので、モリンダ ジャパン設立20周年記念の年である2019年も5ヵ月が過ぎました。この5ヵ月間、IPCの皆さまは例年になく特別な想いを胸にモリンダ活動にいそしんでこられたのではないでしょうか。これは私も含めたスタッフも同じです。

20周年を前にした昨年12月、まるでこのタイミングを待っていたかのようにニュー・エイジ・ビバレッジコーポレーションとの合併が発表されました。ビジネスの常識からすれば、合併にはネガティブな要素がつきものです。財務状況の悪化を始めとする経営不振を何とか改善するために他社の力を借りて体力をつけるというのが大半だからです。

しかし、今回のニュー・エイジとの合併は、同じ志を持ちながらもまったく異なった流通形態を持つ両社が一緒になることにより、単独では困難な大きな目標を達成することを目指した「超ポジティブ」なものでした。特に、ニュー・エイジがナスダックの上場企業であるという事実は、ネットワークビジネスとして20年以上にわたり信頼に基づいたブランド確立を目指してきたモリンダにさらなる大きな飛躍をもたらしました。今や、モリンダの活躍の場はネットワークビジネスの枠に縛られることなく、小売やeコマース、医療など、ニュー・エイジが得意とする分野に広がろうとしています。しかも、ネットワークビジネスですでに皆さまが構築してくださっている信頼の絆で結ばれた組織を「活動のエンジン」として活用していただくことにより、これまで考えも及ばなかったビジネス展開が可能となるのです。こうした新たな活動に関するIPCの皆さまの関わり方についての詳細は、今後逐次発表していきます。ご期待ください。すべてがIPCの皆さまにとって新たな「収入の源泉」となるのですから。

話題のCBD製品がニュー・エイジのブランドとしてアメリカで発売になったことを心より喜びたいと思います。上場企業が正式にCBD製品を出すのはニュー・エイジが世界で初めてです。これは画期的なことです。ニュー・エイジのこの先見の明を誇りに思うと同時に、生み出された競合優位性をしっかりと生かしていきたいと思います。残念ながら成分の規制基準が異なるために日本での展開にはもう少々時間がかかりますが、将来的に大きな可能性を含んだ製品となることが確実ですので、皆さまが安心してご紹介できる製品となるように準備を進めているところです。

今週の火曜日、河野 太郎 外務大臣と共に内外の政治課題について学ぶグループの定期会合に出席しました。訪日していたトランプ大統領夫妻の帰国日と重なり多忙な中、会場である衆議院議員宿舎に集まった父の河野洋平元外務大臣や私たちに、就任後663日に及ぶ外務大臣としての活動について、裏話も交えながら語ってくださいました。

印象に残ったのは、日本の外務大臣の役割の変化です。これまでは国際会議に出ても特段何もすることはなく、ただ、経済大国の一つとしてODA(政府開発援助)のバラマキをやっていれば良かったのが、今はディスカッションをリードすることを期待されているとのこと。そのためでしょうか。これまでの外務大臣と比較して海外訪問の回数が極端に増えています。昔は訪問要請があった場合、優先度の高い順から半分ほどを受けて残りは断るようにしないと死ぬと言われていたそうですが、河野大臣は得意の英語力を駆使してその慣行を打ち破ろうとしています。

私の場合、政治信条的に現体制を全面的に支持するというわけではありませんが、政治家の家系に生まれた一人の人間が国のために自分に何ができるかを模索する姿を垣間見させていただくこのような機会は、大変貴重なものです。

上場企業の傘下に入り、今後ますます世界的視野でのスピーディーな事業展開が見込まれるモリンダです。その展開を、日本がリードできるようにしたいと思っています。


by ohkimakoto | 2019-05-31 14:50 | 2019年分
2019.05.24

日本は列島全体が暑い日差しに覆われていて、熱中症防止のために男性にも日傘の使用がすすめられていると聞いています。お元気でしょうか。

私は今、台北の新北市にあるヒルトン台北新板ホテルでのモリンダユニバーシティーの会場でこのメッセージを書いています。新北市は台北の南にある副都心で、昔ながらの街並みを残しながらも高層ビルやショッピングモールが立ち並ぶ新興の町といったところでしょうか。メインストリートは片側3車線ですが、特に朝夕の通勤時にはものすごい台数の2輪車がかなりのスピードで車の間を縫うように走っています。

今回、スタッフも含めて146名の参加者のうち日本から参加されたIPCの皆さまは81名。午前830分から午後630分まで、国別セッションも含めて5セッションが3日間続く集中トレーニングですが、会場後方にある通訳ブースから眺める日本の皆さまの姿からは、モリンダジャパンの輝かしい未来が見えるようです。

モリンダ ユニバーシティーは毎回進化していますが、今回は特に参加型のトレーニングが多く採用されるようになりました。基礎トレーニングと上級トレーニングを卒業してメンターの資格を満たした方々が、グループのリーダーとしてディスカッションをリードしてくださっています。このような流れは今後ますます強まっていくことでしょう。究極的には、会社の基本的な方向性や新たなプログラムに関するプレゼンテーションを除いて、ほとんどがIPCの皆さまの主導で行われるようになることと思います。理想的な学びの姿ですね。

内容的には、基本的な原則は変わりませんが、手法についてはビジネス環境の変化に合わせて変更が加えられてきています。ですから、これまで欠かさず参加している私なども、新たな気付きを得ることが多くあります。例えば、火曜日の「拡大」に関するCCO(最高商務責任者)のケリー・オルセンのプレゼンテーションでは、リーダーを育成するために「人を動かす」という概念を学びましたが、その中心となる「12の法則」は多くの方々にとって大いに腑に落ちるものでした。詳しくは参加された方にお聞きください。

ケリーは参加者に、最も大切な仕事は「リーダーの育成」であることを強調し、その過程を8つの箱で表現しました。

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 リーダーとして私たちに求められるのは、大切な方々がこの8つの箱を左から右に移動できるようにお手伝いをすることです。そして、その際にポイントとなるのは、4番目の「プレミアメンバー(120QV以上の定期購入プログラム参加者)」の数を常に12人に保つことです。これが「12の法則」です。プレミアメンバーとして愛用会員登録者12人を維持すれば、モリンダからの収入で製品代金が賄えるようになるからです。

12人のプレミアメンバーができたら、その12人の中からビジネスパートナー(IPC)になる可能性を持った方々を特定し、その方々のフロントに同じように12人のプレミアメンバーを育成できるように援助します。そして次の段階として、組織構築のノウハウを学んでいただくために、モリンダユニバーシティーへの参加を促します。あとは、モリンダ ユニバーシティーで学んだ原則を実践してメンターまで成長していただくだけです。

リーダーシップに関するデール・カーネギーの名著に『人を動かす』がありますが、私は、モリンダにおけるその具体的な実践方法がこの「12の法則」であることに気付きました。もちろん、この方法には日々の小さな努力の積み重ねが必要です。今回メンターで参加された台湾のブラックパールの方は、3年で1,500回のホームパーティーを開催しながら常に新しい方をこの8つの箱に供給し続けたそうです。

皆さまの周りにいらっしゃる大切な方々がこの8つの箱を着実に移行し、グループの中でリーダーが次から次へと輩出するように願っています。そして最後に、この8つの箱に沿って「人を動かす」皆さまの活動が円滑に進むように、モリンダがこうしたトレーニングを含めた全面的な支援をさせていただいていることを忘れないでください。


by ohkimakoto | 2019-05-24 14:50 | 2019年分
2019.05.17

関東は新緑真っ只中です。モリンダ ビルディングから眺める街路樹の緑も濃さを増し、花を開き始めたツツジと共に周囲のモノクロの高層ビルに彩りを添えています。生命の芽吹きの季節です。お元気でお過ごしでしょうか。

さて、ミラノでの「2019テマナスター トレーニング」から1ヵ月が過ぎました。参加してくださった43名のテマナスターの皆さまはもちろんのこと、たくさんの方々のご努力のおかげで、日本全国でテマナ関連のディスカバリーパーティーが数多く開催されています。パーティーでは多くの方々にテマナ製品の素晴らしさを知識として知っていただくだけでなく、実際に製品を手に取って試していただいております。その結果として、「テマナノニ ブライトニング14日間チャレンジパック」や「テマナ ノニコラーゲン30日間チャレンジパック」もそうですが、特に新製品「テマナシルク特別パック」の予約販売は大好評で、昨日をもって完売となりました。私の願いは、このモリンダでしか製品化することが困難だったノニ種子配合のユニークな製品の数々がモリンダをまだご存じない新しい方々の手に渡り、ノニという奇跡の植物の素晴らしさを知っていただくための「橋渡し」となることです。

皆さまご存じのように、「タヒチから世界への贈り物」であるノニには3つのエレメント(要素)があります。「果実」と「葉」と「種子」です。モリンダはまず、果実を利用することにより健康飲料としてのタヒチアンノニジュースを作り、世に出しました。この製品の素晴らしさは瞬く間に世界中に広がり、現在のモリンダ事業の基礎を築くと共に、原材料供給地であるタヒチ(フランス領ポリネシア)ではノニ関連産業が基幹産業の一つに発展しました。その結果モリンダは、国際連合の外郭団体であるICCCから社会貢献賞を授与されました。2004年のことです。葉からはリーフティーやタヒチアンノニリーフセラムが開発され、日本を中心に多くの愛用者を得ています。そして種子。不溶性の種子オイルはシードオイルとして早くから製品化されていましたが、水溶性の種子エキスが主要成分として利用されたのは今回のテマナ製品が初めてです。

ノニ種子の研究は近畿大学の故・松田 秀秋 教授の発案で行われました。「種子にはその植物のすべてが凝縮しているのでぜひ研究を進めるべき」との松田教授の主導の下に研究がスタートしたのが2007年。私がモリンダ ジャパンの支社長として働き始めたのと同じ年です。あれから12年の歳月が流れた今、その種子を重要成分としたユニークな製品ラインを広く世界中にお届けできることは、私にとっても大きな喜びです。

モリンダの願いは、数千年の歴史を持つ奇跡の植物ノニの恵みのすべてを世界中の人々に体感していただくことです。そのことを考えると、「美」を実現する手助けとなる数々のテマナ製品ほど体感が出やすいもの、しかも日々の活動の中で楽しくご紹介できるものはないのではないでしょうか。事実、ディスカバリーパーティーでのテマナ製品の体感からモリンダとのご縁を結んでくださる方々が非常に多いとの報告を受けています。喜ばしい限りです。なぜなら、テマナ製品を通じて「美」を体感された方々は、やがては20年以上にわたって健康に寄与してきたタヒチアンノニ ジュースを始めとする製品の存在を知ることにより、「内なる健康」も求めるようになるからです。

そして最後に、ケリー・オルセン最高商務責任者の言葉をご紹介しましょう。こう語りました。「『健康』と『美』は『経済的自由』のナチュラルパートナーです」

テマナ製品を中心とした日々の気軽で楽しい活動が、モリンダでは収入に結びつくことを強調したいと思います。モリンダ活動からの収入は、皆さまがモリンダ製品をどれだけ流通していただいたかによって決まります。皆さまのご紹介によって製品の良さを実感される方が増えればそれだけ皆さまの収入も増えていきます。良さがすぐに分かるテマナ製品は、どなたでも簡単にご紹介いただけるからです。ぜひ、本格的なモリンダ活動への突破口としてご活用いただけたらと願っております。


by ohkimakoto | 2019-05-17 14:50 | 2019年分
2019.05.10

連休の最終日、100年の歴史を持つ「新宿武蔵野館」でドキュメンタリー映画を鑑賞する機会に恵まれました。以前本欄でもご紹介した順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授の樋野 興夫(ひの おきお)氏が提唱する「がんへの言葉の処方箋」とその実践である「がん哲学外来メディカル・カフェ」の活動を描いた映画、『がんと生きる言葉の処方箋』です。「がん哲学外来メディカル・カフェ」とは、がんの多忙な医療現場と患者の「すきま」を埋めるために無料で開設される「対話の場」です。樋野教授によれば、がんを告知された人が心に抱えるのは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い」とのこと。カフェは、患者同士や家族がその悩みへの「言葉の処方箋」を提供し合う場として日本全国に設けられているものです。参加者は3,000人を超えるそうです。

武蔵野館での上映は53日から10日間(好評につき延長になったようですhttps://kotobanosyohousen.wixsite.com/website/home)。連日満席で、連休最後の日にようやく席が取れました。生涯でがんに罹患する確率が2014年のデータによると男性で62パーセント、女性で47パーセント(国立がん研究センターがん情報サービス提供の資料による)、つまり生涯で2人に1人ががんにかかるという現実を考えると、関心の高さは当然のことでしょう。新宿での上映の後、日本各地でも上映が予定されているとのことですので、ぜひご覧いただくようおすすめいたします。

描かれているのは、がんを告知された実在の4人の人物。4人とも初めは現実をなかなか受け入れることができずに悩みますが、樋野教授やがん哲学メディカル・カフェのお仲間からの「言葉の処方箋」を受けて新たな生きがいを見つけ、やがては自分でカフェを開くまでになります。その表情や人生への姿勢の変化には目を見張るものがあります。当日武蔵野館でお会いしてお話を伺った田寺順史郎プロデューサーはこうおっしゃっていました。「皆さん同じなんですね。うなだれてカフェにやって来る。でも、『言葉の処方箋』を浴びると背筋がピンと伸びるんですよ」

私が心に残った「処方箋」は、「解決はできないが、解消はできる」という言葉です。この言葉にヒントを得たあるシングルマザーの登場人物は、「がんという病が存在するという事実は変えられないが、心の持ち方を変えることによってがんから受ける人生へのダメージを解消することはできる」ことに気付き、その後の人生を大きく変えていきます。

『がん哲学外来メディカル・カフェの手引き』の中で樋野教授は、内村鑑三の「真理は円形にあらず、楕円形である。1個の中心の周囲に描かるべきものにあらずして、2個の中心の周囲に描かるべきものである」との言葉を引用し、がんの三大治療(手術、放射線、化学療法)と別個の中心として、「がん、にもかかわらず人生を全うする」という生き方の中心が必要であることを説きます。その2つ目の中心の実践の場として設けられたのが「がん哲学外来メディカル・カフェ」なのです。

お気付きでしょうか。この考え方は、私が12年間皆さまに語ってきたモリンダの圧倒的優位性の一つである「人を大切にする」という考え方につながります。「伝統」と「科学」に裏打ちされた優れた製品やビジネスプランを通して「健康」と「美」と「経済的自由」という共通の願いを実現する援助をする私たちですが、もう一つの大切な中心として、私たちには「人」を心から思いやり、寄り添い、大切にすることにより信頼の絆を強めるという重要なテーマが存在するのです。

「言葉の処方箋」はがん患者だけのものではありません。悩みを持つ方の話にじっくり耳を傾けてその方の心の中の想いを理解するように努める時に自然に湧き上がってくる命の言葉です。あらかじめ学ぶ必要はありません。ぜひお試しください。皆さまにこの無料で副作用のまったくない「言葉の処方箋」を気前よく発行していただくことにより、「人を大切にする」ことがモリンダ活動の中心になるよう願っています。


by ohkimakoto | 2019-05-10 14:50 | 2019年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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