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2018.02.23

平昌(ピョンチャン)五輪も終盤を迎えています。大けがを乗り越えて連覇を果たした羽生結弦選手や、トップアスリート同士の「人としての心の絆の美しさ」を教えてくれた小平 奈緒選手と韓国のイ・サンファ選手。トップを目指す熾烈な戦いの中で、勝ち負けを超越した「生き方」があることを改めて教えてもらったことに感謝したいと思います。

お詫びをしなければなりません。先週の「幸せの仕掛人」で、スピードスケートの500メートルのルールについて誤った情報をお伝えしてしまいました。今回の五輪はこれまでとは異なり、アウトスタートとインスタートの2回ではなく、抽選で引き当てた側からの1回の滑走のみで順位が決まるルールでした。訂正させていただきます。

それにしても、4年間の努力が30数秒で決まってしまうのですね。わずかなミスも許されない厳しい戦いであることは確かです。そのような中、メダリストとのインタビューでよく聞かれたのが、「チーム」という言葉でした。コーチはもちろんのこと、サポートを担当してくれたスタッフ、そして、いつの時も支えになってくれた友人や家族。そうしたすべての人々の力が結集して最高のパフォーマンスを実現できたことへの感謝の想いが、「チーム」という表現になったのでしょう。特に試合後のインタビューで、「結城匡啓(まさひろ)コーチとの二人三脚で勝ち取った金メダルですね」との問いに、「二人三脚ということではなくて、関わってくださったすべての方々の力によって実現できたことです」と述べた小平奈緒選手には、思わず拍手を送りたい気持ちになりました。また、221日に行われた女子団体パシュートの決勝では、体格でもタイムでも見劣りする日本チームがオランダチームを向こうに回し、一糸乱れぬチームワークで勝利を収め、日本中を感動の渦に巻き込みました。

モリンダの歴史を振り返っても、この「チーム」のコンセプトが見事に生きていることがよく分かります。「ノニ」の発見と製品化の段階では、全面的に資金提供をしたスティーブン・ストーリーや、スティーブンの研究所の研究員で、後にタヒチアンノニジュースの風味付けのプロセスで主要な役割を担ったローラ・ロバートソン(現モリンダ インク 製品関連部門ディレクター)がチームとして多大な貢献をしたことを忘れるべきではありません。

また、「ノニ」の可能性に気付いて事業資本の提供を一手に引き受け、モリンダの創業を可能にしたケアリー・エイシーがチームに参加しなければ、「ノニ」が製品として世に出ることはなかったでしょう。

そして、業界でマーケティングの天才と呼ばれたケリー・オルセン。ケリーは初期の段階で3つの重要な貢献をしました。まずは、自分たちで販売会社を立ち上げるようにすすめたこと、2番目は、ジュースの風味付けを提案したこと、そして3番目は、完成したタヒチアンノニ ジュースを世に広めるための原動力となったユニークな報酬プランを提供したことです。ケリーがいなければモリンダの急成長は実現していなかったことでしょう。

また、「ノニ」を自分たちから世界への大切な贈り物と考えながらこの事業に加わってくださっているフレンチポリネシア(タヒチ)の人々も、忘れてはならないチームパートナーです。彼らの献身的な協力なくして、タヒチアンノニジュースをみなさまのもとに安定して供給することは不可能です。

そして、これまで22年の間、製品を愛用し、モリンダのメッセージをお伝えいただいている世界中の「チームモリンダ」のみなさま。みなさまのご支援がなければ、今のモリンダはありません。

「ノニ」をこよなく愛するみなさまと共にこの「チーム モリンダ」の一員として働くことができて、とても幸せです。これからもこのチームの中で託された役割をしっかりと果たすことにより、一人でも多くの方々にモリンダの志をお伝えできればと願っております。


by ohkimakoto | 2018-02-23 14:50 | 2018年分
講演スケジュール 2018年3月~2018年4月
2018年3月~2018年4月(PDAファイル形式で表示されます)
by ohkimakoto | 2018-02-20 19:17 | 【講演スケジュール】
2018.02.16

 冬の五輪が韓国の平昌(ピョンチャン)で開かれています。日本選手を含む世界の一流選手たちの活躍の様子を、テレビで観戦しておられる方も多いのではないでしょうか。スポーツ観戦が大好きなわたしたち夫婦も毎日、世界のトップアスリートたちが肉体の限界に挑む様子を目の当たりにしながら、感動のおすそ分けをいただいているところです。

 それにしても、五輪が4年に一度しか開かれないという事実は、選手たちにとって過酷ではないだろうかと思うことがあります。よくメダルを逃した選手の口から「次の五輪では必ず勝ちます。五輪の借りは五輪でしか返せませんから」という言葉を聞きますね。

 例えば、スピードスケートの500メートルの選手はどうでしょう。男子の世界記録は3398、女子は3636。インスタートとアウトスタートの2回で勝負を決めますから、合計わずか1分ちょっとの時間にすべてが決してしまうのです。そして、この短時間の2回の勝負のために、4年の間、血のにじむようなトレーニングを行うわけです。人気のフィギュアスケートの場合も、ショートプログラムが240±10秒、フリーが430±10秒ですから、合計7分余りですね。

 長野五輪のスピードスケート男子500メートルで金メダルを獲得した清水 宏保選手。覚えておられる方も多いことでしょう。身長162センチと小柄で、スケートの短距離には向かないと言われていたのですが、4年に一度の、しかも地元開催の五輪ということで、長野の前のリレハンメルからの4年の間かなりの準備をしたことを、数年前のモリンダ ビルでのわたしとの面会で打ち明けてくださいました。

 固定自転車を使って失神寸前まで追い込むトレーニングを続けたり、長野五輪前には、カーボンファイバーに関する高い加工技術を持っているレーシングカーの製造会社に特注してカーボンファイバー製のスケート靴を作ってもらったりしたそうです。金メダルはそうした努力の賜物だったのでしょう。その清水さんがこんな言葉で今回の五輪に参加している選手たちにエールを送っています。4年にたった一度しか訪れないわずか1分ちょっとの時間を最高のものにするためにすべてをかけた清水さん。その想いが温かい言葉に込められています。

 「選手達にはもがくこと無く、身体と精神面を休めて整えていってもらいたいものです。やる事はやった!! ここまでやってきて負けたなら仕方ない!! そんな心境になれたら楽に滑れるかもしれません。選手達にみなさんのパワーを!! エールを!! よろしくお願いします。みんな、頑張って!! 絶対に大丈夫だから!!」(清水 宏保オフィシャルブログ「神速」より)

 もしかしたら人生も同じなのかもしれません。野田佳彦元総理大臣は松下政経塾の第1期生ですが、主宰の松下 幸之助氏から、「運は諦めない心を持つことにより獲得できる」ということを学んだそうです。ただし、人生は五輪のように諦めない期間が4年と決まっているわけではありません。もっと長いかもしれませんし、もっと短いかもしれません。しかし明らかなのは、その間どのような工夫をしたか、どのように自分を備えたかによって、運を自分のものにすることができるかどうかが決まるということです。

 モリンダではみなさまが成功に向けて諦めずに続けてくださるように、数々のプログラムを提供させていただいております。ぜひそれらを活用して、みなさまの人生の五輪に備えていただければと思います。


by ohkimakoto | 2018-02-16 14:50 | 2018年分
2018.02.09

寒波と低気圧の影響で大雪に見舞われている北陸地方のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。所によって平年の7倍の積雪量とか。まさに非常事態です。少しでも早く普段通りの生活が戻ることを願っています。

 さて、先週から今週にかけて最高マーケティング責任者のケリー・オルセンが日本を訪問し、東京の月例ミーティングを皮切りに大阪、名古屋、福岡のセールスオフィスを巡りながら2018年のテーマである「タヒチアンノニ ストロング」について説明をさせていただきました。

 今年のモリンダは奇跡の植物ノニに焦点を当てます。なぜなら、モリンダを他社から際立った強い企業にしている大きな理由の一つは、世代を超えて大切にされてきた高品質のノニをフレンチポリネシアの人々とのパートナーシップにより世界で初めて製品化し、みなさまに提供してきているという事実があるからです。特に、モリンダが初めて世に送り出したタヒチアンノニジュースの価値は計り知れません。まさにフレンチポリネシアの伝統と最先端の科学の完璧な融合により生み出された傑作と言えましょう。

ノニという植物は、果実、葉、種子という3つのエレメントから成り、その一つ一つが独特の働きを持っています。まずは果実から、タヒチアンノニ ジュースが誕生しました。以降、葉や種子、そしてそれらの組み合わせからも優れた製品が生み出されてきました。その典型的な例がテマナノニ ブライトニングのスキンケアラインで、3つのエレメントをすべて活用することにより、他では得られないユニークな製品ラインを提供しています。

今年はこの類いまれなノニという植物とモリンダの事業について、全世界で1億人の方々にお伝えするという目標を掲げました。途方もない目標だとお思いでしょうか。いいえ、わたしたちには準備ができています。2013年以来わたしたちは、この時のために準備を重ねてきました。1996年からの数々の取り組みをモリンダ本来の存在意義までさかのぼって整理し、今後20年間のモリンダを見据えた新たな戦略を構築したのです。それは、ノニという木が持つ3つのエレメントに集中することにより、そこからユニークな製品を開発し、多くの人々へ「健康」と「美(見た目の良さ)」と「経済的自由」を提供するというものです。

ケリー・オルセンは1億人にお伝えする内容をシンプルに4つにまとめています。(1)ノニとは何か、(2)ノニの歴史、(3)ノニの利用方法、(4)モリンダの大義(存在意義)です。この4つをみなさまの体験談を交えて発信していただくのです。1996年は電話とファクシミリが主流でした。でも今は、スマートフォンや電子メール、フェイスブック、インスタグラムなど、利用できるテクノロジーがあふれていて、一度に驚くほど大勢の人々に一瞬のうちにメッセージを発信できるのです。受け入れてくださるかは別問題です。とにかくできるだけ多くの方々にモリンダの情報をお伝えするのです。

地球上の1億人の人々に、ノニやモリンダのメッセージが伝わった時のことを想像してみてください。わたしたちの周りでは、今よりも格段に大勢の人々が、健康で美しくはつらつとした生活をし、経済的自由も獲得しておられることでしょう。そして、遠くフレンチポリネシアの小さな島々ではたくさんの家族が、ノニを自分たちからの贈り物として世界中の人々に提供できていることを誇りに思いながら、充実した幸せな生活を送っていることでしょう。そしてわたしたちのもとには、感謝の言葉が次々と寄せられるのです。

伝統と科学を重んじ、人を大切にするモリンダ。そのメッセージが言語や文化、人種を超えて世界中の1億人の人々に伝わるのです! ケリーは言います。「みなさまのビジョンはどれほど大きいですか?」




by ohkimakoto | 2018-02-09 14:50 | 2018年分
2018.02.02

 2月に入りました。明後日は立春。暦の上では春の到来ですね。日本全国に酷寒をもたらしてきた寒波もそろそろ離れてくれることを望んでいます。お元気でしょうか。

 さて、昨日21日はモリンダが日本で正式に業務を開始して19年の記念日でした。これまでモリンダを支えてくださったすべてのみなさまに心より感謝を申し上げます。モリンダの強さは、何よりもまずその製品にあります。奇跡の植物ノニを世界で初めて製品化したタヒチアンノニジュースの価値は、20年以上を経た今日でも変わりません。わたしは日本の市場を管理する任を受けてから11年になりますが、その間、日本国中を回りながら、タヒチアンノニ ジュースによって人生が変わった数えきれないほどたくさんの方々と直接お会いしてお話を伺ってきました。常に思うことは、もっともっとたくさんの方々にその価値を知っていただきたいということです。

199921日の創業以来19年間、毎月欠かさずタヒチアンノニ ジュースを愛飲してくださっている方々は、具体的な数字は明らかにすることはできませんが、相当な数に上ります。感謝以外に言葉が見つかりません。これは驚くべきことです。決して安いものではありませんから、製品への明確な価値を感じることができなければこのようなことは起こりません。この事実をもっともっとたくさんの方々に理解していただきたいです。

 今週は19周年の週にふさわしく、素晴らしい出逢いが続きました。128日の日曜日には、モリンダがスポンサーをしているミス・ユニバース埼玉の決勝大会が埼玉県熊谷市のホテル・ヘリテージで開かれ、わたしも審査員として参加しました。グランプリは以前にモリンダビルを訪問してくださった久喜市在住の大学生、岡嶋 彩さんが獲得、モリンダ賞は14歳からプロテニスプレーヤーとして世界ツアーに参戦しながら肩の故障で日本に戻り、発達障害の子どもたちにテニスを教えている宇田川真里さんと、高校生でフィリピン人のお母さまを持つ大谷 美絵さんが選ばれました。お二人ともタヒチアンノニ ジュースを1年間飲み続けてレポートしてくださることになっています。

 そして翌29日、月曜日は、旧来の友人であるジェームス・スキナーと20年ぶりの再会を果たすことができました。有限会社南国の齋藤 浩一さん・はるみさんご夫妻をリーダーとするメインストリームのグループがジェームスをゲストとして呼び、講演会を開催してくださったのです。講演の詳細についてはぜひ参加されたみなさまに伺っていただきたいと思いますが、集まった1,700名の方々の心には、ご自分の「無限の可能性」への気付きと、その実現に向けての「冒険の旅」への決意がしっかりと刻まれたのではないでしょうか。ジェームスの話には説得力がありました。それはすべてが自分の体験に基づいているからです。楽屋で、現在はソフトバンク文庫から出ている『TQ―心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』の翻訳作業をした時のことに話が及びました。一文一文丁寧に、魂を込めて最良の表現を生み出そうと二人で長時間格闘したことを懐かしく思い出しました。そのままのジェームスがステージの上にいました。

 そして31日、水曜日は、前衆議院議員で「日本ファーストの会」の代表を務めた弁護士の若狭 勝さんがモリンダ ビルを訪れてくださいました。あるIPCの方からのご紹介での訪問ですが、タヒチアンノニ ジュースやトゥルーエイジ マキシドイド、トゥルーエイジ エクストラオリーブを試飲していただきました。テレビの番組で余命7年を宣告されたとのことで、生活改善のためにぜひ活用したいとおっしゃっていただきました。とても気さくな方で話はいろいろな方向に発展しましたが、モリンダがネットワークビジネス業界にあって特異な存在であり、今後の日本が抱える課題の解決に寄与するために誠実に取り組んでいることは十分にご理解いただけたと感じました。今後がとても楽しみです。

 来年の20周年に向けて、モリンダは前進します。もうすぐ春です。希望の春です。笑顔でがんばりましょう。




by ohkimakoto | 2018-02-02 14:50 | 2018年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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