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講演スケジュール 2019年1月~2019年2月
2019年1月~2019年2月(近日中に公開します。暫くお待ちください)
by ohkimakoto | 2018-12-19 14:50 | 【講演スケジュール】
2018.12.14

 先週の金曜日に帰国し、翌日には札幌ビジネスサミットに参加しました。今回の合併について、愛する北海道の皆さまに私の口から直接お伝えすることができたことを感謝いたします。もちろん契約発効日が1221日ですから詳細な内容までお伝えすることはできませんでしたが、これまで私たちが20年以上にわたって取り組んできたモリンダの事業をさらに飛躍的に発展させるためのまたとない機会が訪れたことを理解していただけたのではないかと思っております。そして本日、モリンダビルディングで最高経営責任者(CEO)のブレント・ウィリスをリーダの皆さまに初めてご紹介できることを光栄に思っております。

 私がコンサルタント時代に担当していた「変革をリードする」という研修コースによれば、ビジネスに限らずこうした予期しない大きな変化が起きるたびに、人々は共通して次のようなことを考えるといいます。

・これまで築き上げてきた信頼が崩れてしまうのではないだろうか。

・すべてを学び直さなければならないのではないだろうか。

・自分が大切にしてきたものとの間にズレが出てくるのではないだろうか。

・今あるスキルや知識が不要になるのではないだろうか。

皆さまに心から申し上げます。今回の合併に関しては、答えはすべて「ノー」です。

 札幌ビジネスサミットでも、また水曜日の名古屋の「黄木 信 講演会」でも話しましたが、私たちがモリンダとしてネットワークビジネスという流通形態に基づいてこれまで取り組んできたこと、現在取り組んでいることに何ら変わりはありません。これまで以上に人と人との信頼関係を大切にしながら、モリンダのメッセージを丁寧に伝え続けていきます。 

 むしろ、ニュー・エイジ社というモリンダと志を共有するナスダック上場企業の傘下に入ったことによって、モリンダのブランド価値は大幅に向上し、IPCの皆さまの活動に拍車がかかることでしょう。ニュー・エイジ社の事業を通してモリンダのユニークな取り組みや優れた製品が一般の方々の目に触れる機会が多くなり、これまでなかなか伝わらなかった方々にもモリンダのメッセージが伝わる可能性が高まるからです。

 皆さまにお願いしたいのは、この機会を捉えて、これまでお声をかけてこられた方々にもう一度アプローチしていただくことです。モリンダがニュー・エイジ社と合併することによって上場企業の仲間入りを果たし、世界の飲料関連企業の中で売上が40位(1位はコカ・コーラ、2位はペプシコ)にランクされる規模の企業となったことをご紹介ください。

8月に行われた「2018グローバル ビジネスサミット」では、モリンダの圧倒的優位性が語られ、私たちのモリンダへの誇りは大きく高まりました。11月の「2018 ディスカバー タヒチ」では、最終日にクルーズ参加者全員が大統領官邸に招かれ、エドワード・フリッチ大統領からモリンダへの感謝と期待の言葉を聞きました。

 モリンダはユニークな企業です。伝統と科学の双方を重んじ、人が偉大な可能性を持った存在であるとの考えを大切にしながら事業運営を行ってきました。そうしたモリンダの価値が認められて、ネットワークビジネスという垣根を越えた事業提携への道を切り開くこととなったのです。これまで行ってきたことに、また、今取り組んでいることに誇りを持ちましょう。その上で、スーパーネットワークビジネスとして、新たなパートナーと相乗効果を出すことができる機会を楽しみにしてください。IPCの皆さまも私たちスタッフも、この新たなビジネスのオーナーなのですから。


by ohkimakoto | 2018-12-14 14:50 | 2018年分
2018.12.07

 今週はモリンダ本社のあるユタ州からのメッセージです。グローバルのマネジメントミーティングが急遽招集されたため、出席をお約束していたいくつかのミーティングに参加できなくなりました。新しい方々をお誘いするために準備を重ねてこられた皆さまにこの場をお借りして心よりお詫びを申し上げます。

本社では、モリンダとナスダック上場企業であるニュー・エイジ・ビバレッジ社(NewAge Beverages Corporation/ニュー・エイジ社 )との合併が発表されました。集まった世界各市場のマネジャーたちは突然のことだったので驚きを隠せませんでしたが、合併内容について理解し、また、合併先の企業の理念や経営者のビジョンを知ることにより、次第に不安が期待に変化していきました。

一般に合併や買収という話を聞くと、経営不振により他の企業に身売りをするという形態が考えられますが、今回はそれには当たりません。モリンダの経営は堅調で他に財政的な支援を求める状況ではありませんでしたが、チャネル拡大を模索していたニュー・エイジ社が100社以上を対象に調査を重ねた結果、モリンダに白羽の矢を立てました。ニュー・エイジ社のブレント・ウィリスCEO(最高経営責任者)によれば、モリンダには「善良で高い価値観を持った人々」がいること、また「モリンダ自身が気付いていない大きな価値」があり、それを世界に知らしめたいことが決め手になったとのことです。事業規模から言えばモリンダの方がはるかに大きいですから、合併後の新企業の主な役職はモリンダのスタッフが占めることになります。

今日もブレント・ウィリスCEOと直接話をしましたが、日本企業とのビジネス経験が豊富な彼は、日本のスタッフやIPCの皆さまと共に働く機会をとても楽しみにしているとのことでした。「黄木さん、呼んでくれたら京都でもどこでも飛んで行きますよ」と笑顔で語るウィリスCEOからは、ニュー・エイジ社という上場企業の傘下に入ることにより新たな可能性への扉を開いたモリンダへの大きな期待が感じられました。

私はコンサルティングの業務を通して間接的にはいろいろな上場企業と関わってきましたが、モリンダのネットワークビジネスとしての圧倒的優位性をそのまま残しつつ、その枠を超えて皆さまの成功のために直接働く機会が与えられていることに大きな可能性を感じています。

今日はケリー・オルセンCCO(チーフ コマーシャル オフィサー)との2019年の戦略調整会議でした。今後の展開を踏まえて、出席した各国のマネジャーからは前向きな意見が多数聞かれました。ぜひ1月の2019 リーダーシップ サークルを楽しみにしていただきたいと思います。ここでウィリスCEOを初めて正式に皆さまにご紹介することになります。

モリンダの始まりは南太平洋の島々に生育する奇跡の植物ノニとの出逢いでした。その出逢いを未来への扉を開く鍵と信じたモリンダの創設者とタヒチの人々双方の努力によって、また、同じ志を持って参画してくださっているIPCの皆さまの先見の明によって現在のモリンダがあります。そのモリンダに今、新たな出逢いが訪れました。ニュー・エイジ社との出逢いは、ダニエル・ピンクが「新しい大きなうねり」と呼んだ「第4の波」への入口であると確信します。

帰国後に皆さまに直接お話をさせていただく機会を楽しみにしております。それまでごきげんよう。


by ohkimakoto | 2018-12-07 14:50 | 2018年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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