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2019.06.28

  西日本も正式に梅雨入りとなりました。台風により梅雨前線が刺激され、各地で大雨の影響が懸念されています。河川の氾濫や土砂崩れの可能性がある場所では早めの避難を心がけましょう。そして、万一の時のために日頃愛用しておられるモリンダ製品を余分に備蓄しておかれるようにおすすめいたします。東日本大震災の時に被災されたIPCの皆さまは、毎日愛用してくださっているモリンダ製品が最も必要だったとおっしゃっています。

一方では、大量の雨を心から待ち望んでいる地域があります。数日前のテレビの報道番組で、熊本県山鹿市鹿北町芋生の迫地区の水不足のことが紹介されていました。一帯は水の便が悪く、ダムの水を引いて農業用水に利用しているのですが、貯水量が減って供給がストップ。困った住民たちが、本来はお祭りで披露するはずの伝統の雨乞いの太鼓を毎日たたきながら祈り続けているそうです。ひび割れができた田んぼの中で何とか持ちこたえている稲に、「もう少しがんばろうな」と声をかけている農家の方の姿が胸に迫りました。迫地区には恵みの雨を期待します。

さて、26日の水曜日には浜松市で初めての「黄木信 講演会」が開催されました。会場のアクトシティ浜松コングレスセンターには地元浜松のIPCの皆さまを中心に静岡県全域から、さらには愛知や関東からもIPCとそのゲストの方々が駆け付け、会場をいっぱいにしてくださいました。浜松の講演会は各セールスオフィスを拠点に定期的に開催される通常の講演会とは異なり、IPCの皆さまからのリクエストにより一定の動員数を条件に追加開催を決定したものです。

お話を伺うと、開催の決定から実際の講演会の日までとてもいい時間を過ごされたようです。活動のレベルが上がったことは言うまでもありませんが、リーダーの皆さまが頻繁に連絡を取り合い、一人でも多くの方々に私の話を直接聴いていただく機会を実現しようと努力を重ねてくださいました。結果、未登録の方、そして長い間モリンダ製品を愛用してくださっているにも関わらずモリンダの全体像をご存じなかった方々が会場に足をお運びくださり、熱心に話を聴いてくださいました。心より感謝いたします。

中にはモリンダ活動を続けている家族が心配になり、本当に大丈夫な会社なのかをご自分の目で確かめるために出席された方も複数いらっしゃいました。後で教えていただきましたが、すべての方が「モリンダは信頼できる」との感想をお持ちいただいたとのことです。うれしい限りです。

主催してくださったリーダーの方々と講演会の後でお話をする機会がありましたが、お一人おひとりが講演会を目標にご自分がしてこられたことを振り返り、もうすでに次を見据えておられました。まずは、社長講演会の感想や学んだことを報告し合う会を7月の初旬に行い、会社説明会を行うなどの活動を通じて10月の宮崎でのモリンダ ユニバーシティーにグループのメンバーが参加できるようにサポートするそうです。 頼もしい限りです。

お気付きでしょうか。浜松のIPCの皆さまは講演会を単なるイベントとは考えませんでした。そうではなく、講演会を目標にどれだけ多くの方々に声をかけられるか、チャレンジしたのです。そして、お声かけをした方々が実際に講演会に足を運んでくださるように、お一人おひとりと何度も話をしたり、モリンダについての資料をお渡ししたり、AGE測定会にお誘いしたり、あらゆる努力を重ねてくださいました。講演会が始まる直前まで、何人もの方々がロビーに立っておられました。そうです。お招きした方々を直接お迎えするためです。

私たちは人と人とのつながりを通して、現代人が共通して求める「健康」と「美」と「経済的自由」を実現する方法をお伝えします。それには皆さまとの協働作業が必要です。「黄木信 講演会」をそのための一里塚としてご活用いただきたいのです。来月は大分での特別開催が予定されています。九州の皆さま、期待しております。

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by ohkimakoto | 2019-06-28 14:50 | 2019年分
2019.06.21

皆さまにこのメッセージをお届けするのは、沖縄で「黄木 信 講演会」を行っている頃です。お元気でしょうか。6月もあと10日。2019年も間もなく後半戦です。

この12年間、北海道から沖縄まで、またハワイでも、皆さまがモリンダ活動を展開してくださっている場所を何度も訪れ、講演会という形で皆さまと力を合わせてモリンダのビジョンを語ってきました。その訪問の一つひとつが、私にとってはかけがえのない宝物となっています。時には体調のすぐれないこともありましたが、不思議なことに、2時間の講演が終わると元気になっています。真実であると確信していること、最も大切に思っていることを全力で語ることにより、全身の細胞が活性化されるのでしょう。それに、IPCの皆さまから受けるパワーは半端ではありません。握手をしたり、体験談を伺ったり、一緒に写真に納まったりしながら元気をいただいています。つくづく思うのは、IPCの皆さまと一緒に集うイベントは協働作業だということです。IPCの皆さまと私どもスタッフでは立場は違いますが、一つのチームとして目的を共有しています。

モリンダ ビルディングの社長室でIPCの皆さまがお連れくださるゲストの方々とお目にかかる社長面会もそうです。火曜日には以前本欄でご紹介した「がん哲学外来カフェ」の提唱者である順天堂大学医学部名誉教授の樋野興夫先生(医学博士、病理・腫瘍学)が、大変お忙しいスケジュールの中、わざわざ足をお運びくださいました。大変光栄に思っております。ご紹介いただいたIPCの方と樋野名誉教授との間の信頼関係があったればこそのことです。タヒチアンノニ カフェの担当の勇 史行も参加し、至福の時が過ぎていきました。まるで社長室が「がん哲学外来カフェ」になったようでした。

先生からは、企業の社会貢献の一つとしてモリンダ ビルディングで「がん哲学外来カフェ」を月に1度開催するようにおすすめがありました。ぜひ前向きに検討したいと考えています。将来的には各セールスオフィスでも開催できればと思っています。最新の統計によると、生涯でがんにかかる人の割合は男性62パーセント、女性47パーセントです(2014年、国立がん研究センター)。2人に1人ががんを経験することを考えると、有意義な取り組みではないでしょうか。

先生は「がん哲学外来カフェ」を「空っぽの器」に例えて説明してくださいました。「お茶を出すだけで、あとは何もしなくていいのですよ。コーディネーターが司会をして、参加したみんなで語り合う。それだけです。器は空っぽにしておくことが大切ですね。空っぽにしておけば、みんなが自由に自分の想いを注いでいっぱいにしてくれます」。これこそ主催者側と参加者の協働作業ですね。

水曜日にはBPN会が主催するワンデートレーニング ミーティングで200名以上の皆さまと語り合う機会をいただきました。とても楽しく幸せな時間でした。1030分から昼休みをはさんで16時までの長丁場でしたが、あっという間の時間だったと感じています。参加してくださったお一人おひとりが「空っぽの器」にご自身の大切にしておられる想いを注ぎ込んでくださいました。発言してくださった方々はもちろんのこと、熱心に耳を傾け、うなずき、笑い、ご自身の体験に想いを馳せ、時には涙を浮かべながら時間を共に過ごしてくださった方々。そうした方々との協働作業が実現できたとの満足感が胸を満たしています。

12月の合併を機に、モリンダは新たなステージに入りました。これまでの創設者主導の戦略策定から、地元のスタッフとIPCの皆さまとの協働作業による、より現場に即した戦略の策定と実施に大きく舵を切ります。私はこの動きを心からうれしく思います。なぜなら、協働は「相乗効果」を生むからです。「7つの習慣」の目指すところは「人の可能性を解き放つ」ことですが、会社とIPCの皆さまとの協働により相乗効果が生まれ、モリンダの可能性も大きく解き放たれると確信しています。


by ohkimakoto | 2019-06-21 14:50 | 2019年分
講演スケジュール 2019年7月~2019年8月
2019年7月~2019年8月(PDAファイル形式で表示されます)
by ohkimakoto | 2019-06-19 14:50 | 【講演スケジュール】
2019.06.14

関東地方も梅雨に入り、うっとうしい日々が続いています。月曜日には千葉県いすみ市で大雨が降り、警戒レベルの「レベル4」が出されました。私も生まれ育ったのが川のそばで、増水した時の水の勢いの恐ろしさはよく覚えています。くれぐれも早めの対策をお願いいたします。

さて、今開かれている国会の決算委員会の冒頭で、「高齢社会における資産形成・管理」と題する金融審議会市場ワーキング・グループ報告書の内容が問題視され、政府側が事態の収拾に追われています。「人生100年時代の老後の金融資金として夫婦当たり2,000万円が必要」とした報告書の内容について麻生 太郎 財務・金融担当大臣は、報告書の内容は「公的年金制度が老後の生活を賄うことができるとする『政策スタンス』と異なっている」と述べ、受け取りを拒否することを決めました。

しかし、国民の多くは、このままいけば年金が切り下げられる可能性があること、またその結果として、少子化や所得の低迷が続けば老後を年金だけで賄うのは難しくなることをうすうす感じているのではないでしょうか。

ご存じのように、そもそもの原因は、第2次ベビーブームを構成する人々が社会に出て新たな納税者となるはずの時期が世界経済の低迷による就職氷河期と重なり、経済的な不安から結婚も出産も控える傾向が強くなったことにあると考えられています。その結果、当然起こるはずの第3次ベビーブームが起こらなかったのです。私も含めた第1次ベビーブーマーの大多数はあと3年で後期高齢者になりますし、30年後の2050年には、2005年と比較して4分の3の生産年齢人口で2倍の高齢者を支えていくことになるとの予測が出ています。高齢者が利用する医療はますます高額になり、そのかなりの部分を税金から負担しなければなりません。

この大きな課題を少しでも軽減するために何ができるでしょうか。特に、これから高齢者となるはずの私たちにできることは何でしょうか。中心となるのはやはり、自助努力によって自分自身の「健康」と「経済」の基盤を今からしっかりと築くことにより、支える側に過剰な負担を与えない準備をすることではないでしょうか。100歳まで独り暮らしをしていた母の口癖は、「私の仕事は健康に暮らすことだから」でした。

最近になってようやく予防医学への関心が高まってきました。うれしい限りです。各種イベント会場で人気があるのは、体内年齢や血管年齢の測定ブースです。多くの方々がご自身の今の健康状態について知りたいと望んでいます。病気になりにくい生活習慣を身に付けることによって将来の病気への罹患を食い止めることができると分かっているからです。

1996年にタヒチアンノニ ジュースを旗艦製品として創業したモリンダは、「文明社会から隠されてきたノニの恵みを世界中のたくさんの人々にお届けする」ことを使命として世界中に活動の輪を広げてきました。その特色は、「健康」と「経済」を有機的に結びつける「仕組み」を提供することでした。それを、「ネットワークビジネス」という「消費者参加型の流通形態」を採用することにより実現したのです。結果として、この23年間で健康の恵みを享受してこられた方のストーリーは枚挙にいとまがなく、同時に、IPCの皆さまに還元してきたコミッションの総額は3,500億円を超えています。

声を大にして申し上げます。私たちモリンダ/ニュー・エイジには、高齢化社会に対処するための解決策があります。この解決策は、「健康」と「経済」を有機的に結びつけることのできる仕組みとして、その有効性が23年にわたって証明されてきました。今こそ、この消費者参加型ビジネスが正しく行われた時の可能性の大きさを、モリンダをひな形として世に問うていこうではありませんか。


by ohkimakoto | 2019-06-14 14:50 | 2019年分
2019.06.07

アジサイの季節です。今年は庭のミセスクミコがひときわ濃いピンクの花を咲かせ、私たち家族を楽しませてくれています。大分で熱心にモリンダ活動に取り組んでくださっていたIPCの故・信井 久美子さんから生前にプレゼントしていただいたものですが、おかげさまで大きく育ちました。

 来月31日にはその大分で「黄木 信 講演会」が開催されます。何年ぶりでしょうか。大分での講演会の開催を熱心に要望しておられた信井さん。現在、一緒に活動してくださっていたグループの方々を中心に準備が進められていると伺っています。とても楽しみです。

さて、モリンダに入社する前にウィルスの研究を行っていたモリンダジャパンCSO(チーフ サイエンティフィック オフィサー)の勇 史行ですが、彼によれば、エイズ(後天性免疫不全症候群)を地球から撲滅する最も効果的な方法はワクチンではなく教育だそうです。その通りだと思います。ワクチンはあくまでも対処療法ですが、正しい知識を提供してそれを実行するように指導する教育は、教育を受けた一人ひとりが起点となって根本的な解決策を実践する人々の連鎖が起こり、感染の拡散を食い止める効果を期待できるからです。

 私がモリンダの日本支社長を引き受けたのは2007年ですが、それまでの約10年間は人材育成のコンサルティングの仕事に携わっていました。数多くの企業に出向き、企業の資産の柱の一つである人材を最大活用するにはどうすればいいかを一緒に考えてきました。その経験から、モリンダを「世代を超えて存続する企業」にするには、その企業を支える「人」の可能性を最大化することが王道であると信じ、その信念を一人でも多くの方々にご理解いただき、実践していただけるように時間とエネルギーを注いできました。この毎週の「幸せの仕掛人」のメッセージもそうですし、全国各地で定期的に開催させていただいている「黄木信 講演会」もそのためです。

それに加えて数年前から「モリンダ ユニバーシティー」が開催されています。「基礎トレーニング」、「上級トレーニング」という2つのコースに分かれていて、それぞれに入学のための資格条件があります。今年から「基礎トレーニング」は各セールスオフィスを会場に全国で行われるようになりました。「上級トレーニング」は年2回、アジア地域のIPCの方々を集めて、日本と台湾で開催されています。これまではすべて成田や新宿、宮崎のホテルを会場に行われていましたが、昨月初めて台湾で開催されました。また、「上級トレーニング」を卒業された方々ですが、ご自身の直接スポンサーされた方が「上級トレーニング」への参加資格を獲得された場合に限り「メンター」としての参加が可能になります。

「モリンダ ユニバーシティー」の本来の目的は、「リーダー育成の連鎖」を起こすことです。ご自身のモリンダでの収支バランスについて着目したり、ネットワークの拡大のためのSNSの活用方法を学んだりすることは目的ではなく、目的達成のための手段に過ぎません。参加者に期待されるのは、「連鎖」を起こすこと、つまり、モリンダが提供する手段を活用してご自身がリーダーとしての基盤を確立すると同時に、次のリーダーを見出して育てることが求められます。そして忘れないでください。この育成のためのすべての費用を、交通費や宿泊費まで含めてモリンダがすべて負担するのです。すでにこの「モリンダユニバーシティー」の価値をよく理解し、組織構築に役立ててくださっているグループが多くあります。ぜひご活用ください。

そして、今年から年間6回にわたる私の「特別トレーニング」を、札幌、名古屋、大阪、福岡で開催中です。モリンダという企業の素晴らしさを「人の可能性を最大化する」という観点から共に学んでいきます。

「教育」は「共育」に通じます。共に力を合わせて教え合い学び合うことにより、ミセスクミコのようにひときわ輝くリーダーが次々に誕生する組織にしたいものです。

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by ohkimakoto | 2019-06-07 15:06 | 2019年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
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