人気ブログランキング |
タグ:ヌクヒバ ( 3 ) タグの人気記事
2014.12.05
 いよいよ2014年も締めくくりの月に入り、お忙しい毎日を送っておられることと思います。みなさまにとって今年はどのような年だったでしょうか。
 わたしたちにとっては、特にモリンダとの関わりの中でまさに歴史に残る年でした。1998年秋のモリンダとの出逢い以来心に想い描き続けてきたモリンダの原点であるヌクヒバの地。とうとうその地に立つことができました。そして、これまで20年近くの間ノニを供給し続けてくださっているマルケサス諸島の収穫者の方々やモリンダの事業を支援してくださっている行政担当者の方々とお会いし、IPCや愛用者のみなさまの代表として感謝の言葉を伝えさせていただきました。いえ、特に収穫者の方々とお会いした時は、涙で言葉にならなかったというのが本当のところでしょうか。でも、想いはしっかりと伝わりました。
 確かにモリンダは、ノニという植物が歴史に登場するはるか昔から「感謝」の想いの糸でつながってきました。自分のことを大切に思ってくれている人から伝わったノニが幸せをもたらしてくれたことへの感謝が、世代を超えて繰り返し伝え続けられてきたのです。
 先日、素晴らしい方とお会いしました。女性の方で、たまたまモリンダ ビルディングの廊下であいさつを交わしたことがきっかけで親しくお話を伺うことになりました。その日、初めてモリンダ ビルを訪れたとのこと。ジェード昇格を果たしたばかりだそうです。話を伺って驚きました。まず、彼女はジェードにならないと会社に来る資格はないと勘違いしていて、今まで会社に来ることはなかったということ。もう1つは、IPCとしての活動はすべて独力でしなければならないものだと思い、紹介してくださった方やリーダーの方々の申し出をすべて断って、分からないことがあるとすべてカスタマーサービスに電話をして解決してきたとのことでした。
 大手電力会社で過酷な労働環境にあった彼女はこのままでは命を落としてしまうと考え、救いを求めて整体治療を受けます。そこでタヒチアンノニ ジュースをすすめられ、その良さに気付きました。そして、この幸せを自分だけのものにしてはいけないと思い、伝えたい人のリストを作りました。1万人以上の名前が出てきたそうです。それを、自分が直接話せば必ず登録してくださる人として絞り込んだところ、約300人になり、1人ずつ声をかけているとのことでした。ジェードに昇格したのはその作業の経過に過ぎないとのことで、今では電力会社を辞め、モリンダに専念しておられるそうです。長年勤めていた会社を辞めたのは、モリンダが楽しくて仕方がないからだとのこと。
 うれしくなりました。モリンダのメッセージや製品、プランは、このような方を生み出す可能性を秘めているのです。
 AGE(終末糖化産物)への遭遇以来、モリンダは衆目を集めるようになってきました。感謝の想いをつなぎながら社会貢献に取り組む健全な企業としてのイメージが築かれつつあります。内緒ですが、今週土曜日のゴールデンタイムの人気番組「世界一受けたい授業」で、TruAgeスキャナーが登場します。ぜひご覧ください。実はこのリクエスト、テレビ局からAGE測定推進協会ではなく直接モリンダにいただきました。今までは考えられなかったことです。
 自信を持ちましょう。積極的に語りましょう。臆する必要はありません。今は前進する時です。
by ohkimakoto | 2014-12-05 13:46 | 2014年分
2014.11.28

ヌクヒバのあの感動の体験から1週間が過ぎようとしていますが、あの時に心に感じた想いは決して消え去ることはないでしょう。なぜなら、これまで長年にわたって読み、聞き、想像し、通訳し、自分でも人に伝え、情景を思い浮かべ、夢に描いてきたことの真実がまさに目の前に展開される体験だったからです。


 ノニの谷の上で、深い感謝の想いが湧き上がってくるのを覚えました。まずはジョン・ワズワースに対して。ノニへの探究心に駆られた彼が全財産を投げ打ってタヒチに、そしてマルケサス諸島に行く決意をしなければ、今はなかったでしょう。そして失敗から一度はすべてをあきらめようと思いながらも、それでもノニを求めて険しい山道を走ることをしなかったら、あの谷に来てノニの群生を見つけ、ノニの恵みを文明社会のたくさんの人々のためにもたらすことが、自分の天命であるということに気付かなかったことでしょう。その後も幾多の困難に遭遇しながら、ジョンは決してあきらめずに前進を続けました。それは今も変わりません。


 そして、彼を支えてきた人たち。研究のパートナーとして金銭的に、また精神的にジョンを支えてきたスティーブン・ストーリー。ジョンとスティーブンのノニにまつわる話を聞いて心を動かされ、「世界のためになることをしたい」との長年の望みの実現をノニの事業に託す決意をしたケリー・エイシーとキム・エイシーの兄弟。そして、マーケティングの天才として他企業で重責を担っていたにもかかわらず行動をともにすることを決意したケリー・オルセン。これらの人たちの誰が欠けても、今のモリンダはないのです。


 ジョンのヌクヒバでの体験から20年の歳月が流れ、その間、モリンダは企業として大きな発展を遂げてきました。今では製品が70以上の国々で愛用されています。また、科学技術を積極的に取り入れることにより、数千年にわたって用いられてきたノニを始めとする有用植物への理解が深まり、さらに優れた製品や健康的な生活への手立てを提案することができるようになりました。


 もちろん、こうした発展を支えてきてくださったのが、IPCのみなさまです。ジョンとスティーブンから話を聞いたエイシー兄弟やケリー・オルセンと同じように、ノニのストーリーに心を動かされ、ノニをご自身の人生に取り入れる決意をしてくださいました。それだけでなく、そうして得たご自身の体験をたくさんの方々に伝え続けてくださっています。そのIPCのみなさまの代表である齋藤浩一さん・はるみさんご夫妻とともにヌクヒバの地を訪れることができたことに、ノニの谷を眺めながら、涙が流れて仕方がありませんでした。

26日の水曜日、「黄木 講演会」で訪れた沖縄で1人の男性の方とお会いしました。子どもたちに書道を教えながら講演活動をしておられる方です。会が終わってから、その場で色紙に「夢」という字を書いてくださいました。しかし、その「夢」という字が平仮名の「あ・り・が・と・う」の字でできているのです。子どもたちに教える中で気がついて、書き始めたとのことでした。いただいた名刺には「夢を叶える愛言葉ありがとう」と書いてありました。

 ヌクヒバ以来20年。モリンダはさまざまな夢をかなえる手段を提供してきました。そして、その夢を実現する「愛言葉」が「あ・り・が・と・う」の5文字にあることを再認識しています。

e0258787_18063770.png


by ohkimakoto | 2014-11-28 00:00 | 2014年分
2014.11.21
 感動は、伝え聞くことによってある程度は感じ取ることができるでしょう。しかし、それから先、時を越えて事あるごとに呼び起こされ反芻(はんすう)される感動は、その場にいた人々だけにしかあたえられない特権なのではないでしょうか。
 1998年にモリンダと出逢ってから、その原点であるマルケサス諸島のヌクヒバへの旅はわたしにとって夢の1つでした。奇しくもジョン・ワズワース社長が「文明社会から隠されてきたノニの恵みを、世界中のたくさんの人々の幸せのために届ける」との天命を受けてからちょうど20年に当たる今年、モリンダの世界市場における発展に多大な貢献をしてくださった有限会社 南国の齋藤 浩一さん・はるみさんご夫妻のおかげで、その夢がかないました。齋藤さんご夫妻に心より感謝いたします。
 タヒチドリームクルーズを終えて2日後の11月19日、ジョン・ワズワース社長夫妻、ケリー・オルセン最高マーケティング責任者、ション・ホイットニー グローバルセールス担当副社長、エドゥアルド・トゥアイラウ タヒチ行政担当マネジングディレクター、そして齋藤さんご夫妻とともに、わたしたちは「ノニの谷」を見下ろす標高約1,000mの地点に立ちました。今ではパペーテからヌクヒバまでの飛行機もジェット化されて揺れることはありませんし、空港から島の反対側に通じる山越えの道もほとんどが舗装され(地元では「ジョン・ワズワース ロード」と呼ばれています)、20年前のジョンの苦労を追体験することは不可能です。それでも3時間を超える空路と、ハンドルを目いっぱいに切り返しながら山肌を縫うようにして走る狭い道は、当時の様子を想像させてくれるには十分でした。
 麓の蒸し暑さとは打って変わって、山頂からノニの谷を吹き抜ける風はさわやかです。ジープから降りて悪路に揺られた体を休めようとしたジョンにとっても、この風は心地良いものだったに違いありません。あれから20年の歳月が流れましたから植生も変化しています。それでも、一目見てそれと分かるつややかなノニの葉が日差しを照り返してきらきらと輝いています。
 20年前にジョンが谷を見下ろすこの地点に立って以来、無数の人々の人生が変わりました。マルケサス諸島の人々の生活も例外ではありません。空港のロビーや神殿の跡地で勇壮なマルケサスダンスを披露してくださった人々、モリンダとともに歩んできてくださった収穫者のみなさん、そして地元の行政の長のみなさん。それぞれが、自分たちの生活に恵みをもたらしてくれたモリンダに深い感謝の気持ちを抱いてくださっています。そして、ノニの収穫に携わる機会を増やすことによってもっとモリンダに貢献したいと願っています。マルケサス諸島全体の行政の代表であるカウタイ・ベノイト・テイキヘエタイさんは、来年2月のインターナショナルリーダーシップカンファレンス(ILC)に参加し、その感謝の想いをIPCのみなさまに伝えてくださることになりました。また、ジョン社長の要請により、エドゥアルド・フリッチ大統領も参加の方向でスケジュールを調整してくださっているとのことです。
 わたしはジョンがケリーとともにノニの谷を見下ろす機会を得たまさに今日、2014年11月19日に、モリンダの新たな時代が幕を開けたと感じました。そして齋藤さんご夫妻がその扉を開いてくださったことに心より感謝しています。
e0258787_10475636.jpg


by ohkimakoto | 2014-11-21 11:10 | 2014年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
検索
FBバナー


カテゴリ
全体
2019年分
【講演スケジュール】
【動画メッセージ】
2018年分
2017年分
2016年分
2015年分
2014年分
2013年分
2012年分
生きるヒント
人格を高める
夢の実現
能力を高める
お大切の心
家庭を豊かにする
モリンダ社を知る
お知らせ
2020年分
最新の記事
2019.09.13
at 2019-09-13 14:50
2019.09.06
at 2019-09-06 14:50
2019.08.30
at 2019-08-30 14:50
2019.08.23
at 2019-08-23 14:50
講演スケジュール 2019年..
at 2019-08-19 14:50
タグ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧