タグ:モリンダ ユニバーシティー ( 6 ) タグの人気記事
2018.10.26

10月も末になり、紅葉の便りが聞かれるようになってきました。朝夕の気温もだいぶ下がってきましたので、体調管理には十分ご注意ください。

 さて、いよいよ来週月曜日から宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートにあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートと隣接するシーガイアコンベンションセンターを会場に、2018年後期の「モリンダ ユニバーシティー」が開催されます。ホテルからはダンロップフェニックストーナメントの会場であるフェニックスカントリークラブを一望できます。1974年の初開催以来国内最高の賞金総額を誇り世界の有数なプレーヤーを招いてきた、ゴルフ好きな人であれば誰でも一度はプレーしてみたい憧れのコースですね。私も2度程プレーしたことがありますが、背丈ほどもあるバンカーと砂地のラフ、そして一度曲げて入れたらなかなか脱出できない松林に苦しんだことが思い出されます。

この恵まれた環境の中での5日間。日本を始め東南アジアから資格取得者が集まり、モリンダの創設者であり最高マーケティング責任者のケリー・オルセンを始め、本社や地元のスタッフから「ユニバーシティー」という名称にふさわしいトレーニングを受けます。私の願いは、この「モリンダユニバーシティー」への参加を皆さまご自身とグループのお一人おひとりのモリンダ活動の大切なステップとして、また必ず実現すべき目標として取り入れていただきたいということです。

モリンダは設立当初からコミッション相当額の53パーセントをIPCの皆さまに還元することを約束し、それを22年間実行してきました。支払総額は3,500億円を超えます。その結果として、世界中のたくさんの人々の夢の実現に寄与することができました。しかしこの「モリンダユニバーシティー」は、支払いをお約束している53パーセント以外の部分からモリンダが皆さまの成功を後押しするために費用の全額を拠出するプログラムなのです。交通費から宿泊費、食事代まですべてモリンダが負担します。しかも年に2回、その機会が訪れます。以前行われていた「ジェードキャンプ」や「パールキャンプ」に代わるものとお考えください。

クラスは3つに分かれます。それぞれの主な参加資格条件は以下の通りです。

・基礎トレーニング:パーソナルペイドジェードとASQV4 2,400を資格取得期間内に 1回達成する。

・上級トレーニング:パーソナルペイドパールとASQV4 10,000を資格取得期間内に 1回達成する。

・メンター:パーソナルスポンサーしたIPCの方が新規のパーソナルペイドジェードに昇格し、「モリンダユニバーシティー」の「基礎トレーニング」に参加する。

まずは「基礎トレーニング」を目指しましょう。そして、「基礎トレーニング」で学習した内容をご自身とグループの活動に活用してください。そうすれば、グループの中から次の「基礎トレーニング」参加者を出すことができます。ここが大切なところです。ケリー・オルセンはこう強調します。「グループの中から次の『基礎トレーニング』参加者を出すまで、その人の『モリンダユニバーシティー』への参加は成功とは言えない」

ネットワークビジネスの持つ爆発的なパワーはどこから生まれるのでしょうか。それは、「反復(デュプリケーション)」の力です。モリンダは過去20年以上にわたって、この「反復」の力を用いて発展を続けてきました。タヒチアンノニ ジュースに代表される優れた製品と斬新で潤沢で公平な報酬プランがこの「反復」の重要な担い手であったことは異論のないところでしょう。

しかし今、モリンダは新たなレベルに成長するための次の「反復」の機会を提供しています。伝統と科学に裏打ちされたモリンダの圧倒的優位性をしっかりと理解して自分のものとし、世のため人のために自己の可能性を最大化することに情熱を傾ける「人」の「反復」です。それこそが「モリンダユニバーシティー」なのです。

e0258787_11302291.jpg


by ohkimakoto | 2018-10-26 14:50 | 2018年分
2018.05.25

先週行われたモリンダ ユニバーシティー。参加された皆さまからの熱い報告を聞かれた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。今回は卒業セレモニーで皆さまにガウンと帽子を着用していただきました。基礎トレーニングの方々は黒、上級トレーニングの方々は緑です。とてもお似合いでした。好評でしたので今後のモリンダユニバーシティーでも続けていきたいと思っています。まだの方はぜひ資格をお取りになってご参加いただければうれしいです。

さて、今回のモリンダ ユニバーシティーで私が感銘を受けたプレゼンテーションの一つが、ケリー・オルセン最高マーケティング責任者の「モリンダの圧倒的な優位性」と題するものでした。今年のテーマである「タヒチアンノニストロング(モリンダの誇り)」に最もふさわしい内容だったと思います。

「圧倒的な優位性」の中心をなすのは何でしょうか。それは、モリンダのストーリーです。これまでどれほど多くの人がモリンダのストーリーに魅了されてきたことでしょうか。それは、奇跡の植物ノニを通じて育まれてきたモリンダとタヒチ(フレンチポリネシア)との密接なパートナーシップをベースに、モリンダに関わった一人ひとりが紡いできてくださった愛とビジョンのストーリーです。

一つの国(正確にはフランスの海外共同体)と一つの企業がここまでの協力関係を築き上げてきた姿は驚くべきものであり、モリンダに関わるあらゆる人々にビジネスを超えた夢と感動を与えてくれます。20042月、モリンダは国際連合の外郭団体であるICCCThe International Council for CaringCommunities )から「社会貢献賞」(Social Responsibility Award)を、また時期を同じくして地元政府からも「フレンチポリネシア政府賞」を受賞しました。当時のエドゥアルド・フリッチ大統領は授賞式でこう述べています。「貴社は我が国との傑出したパートナーシップを構築し、新しい職を生み出し、経済及び製造業のインフラを整備し、さらに多くの人々の生活の質の向上につながるプログラム開発に貢献しました。よってここに感謝の意を表し、この賞を贈ります」。

歴史的に、タヒチの人々は自然の植物を有効活用して繁栄し、この文化を通して健康と美を維持してきました。その代表がノニでした。 モリンダは、タヒチの伝統とも呼ぶべきこのノニの文化と最先端の科学技術を融合させることができた唯一の企業です。モリンダが自信を持ってお届けするタヒチアンノニ製品やテマナ製品はすべて、この融合から生まれました。これこそが、「『健康』と『美(見た目の良さ)』を得るお手伝いをする」というモリンダの目的を実現してきた方法なのです。モリンダはこれを「タヒチの健康と美の文化(タヒチアンノニヘルス & ビューティー カルチャー)」と呼び、これからも大切にしていきます。

モリンダの理想は、ノニのエレメント(果実と葉と種子)が持つ有用性を解き放つことです。ノニのそれぞれのエレメントには、何百年もの歴史と近年の科学的研究の結果に裏打ちされた独自の有用性があります。私たちは、それぞれのエレメントが持つ有用性が解き放たれた時にこそモリンダのビジョンが完成すると考えています。

ノニをタヒチから世界への贈り物と考えてきたタヒチの人々。モリンダは彼らのパートナーとしてこれからも志を共にする人々と力を合わせ、タヒチの人々が愛してやまないノニの恵みが世界中のすべての人の手に届くまで努力を重ねていきます。これこそが、奇跡の植物であるノニの管理を委ねられたモリンダでなければ実現できない大切な務めであることを知っているからです。

e0258787_13551094.jpg


by ohkimakoto | 2018-05-25 14:50 | 2018年分
2018.05.18

5月半ばというのに夏日が続いています。お元気でしょうか。

さて今週は、2018年前期のアジア・オセアニア地域モリンダ ユニバーシティーがモリンダ ビルディングから徒歩圏内にある「ヒルトン東京」で開催されました。今回も日本に加えて、韓国、台湾、香港、シンガポール、インドネシア、ニュージーランド、オーストラリアからIPCの方々が参加し、前回同様アメリカ本社から訪問したケリー・オルセン最高マーケティング責任者を始め、ショーン・ホイットニー、ジェフ・ジョンソン、クラウディオ・アギアールからモリンダビジネスの拡大に向けてトレーニングを受けました。

今回参加されたあるトップリーダーの方がこう語ってくださいました。「モリンダ ユニバーシティーってコンピューターのトレーニングだと思っていたので、これまで参加しなかったのです。でも、全然違っていました。これだけのトレーニングを会社がしてくれるのはあり得ないですね」

私も国別セッションで上級トレーニングの方々と時間を共にする機会がありました。皆さまには目標設定をお願いしたのですが、その前提としてご自身がモリンダを通して何を達成したいのかを明確にしていただきました。まず、ご自身の中にある「こうありたい」という潜在的な望みを顕在化する手法をいくつか試みました。どんな目標でも、それが個人の心の奥底から湧き出てくる想いや情熱がベースになっていなければ、困難を乗り越えての目標達成は難しいと考えたからです。

その一つが「弔辞」でした。自分自身の告別式が開かれている場面を想像していただき、大切な人が読んでくれるはずの弔辞をその人になりきって想像で書いてもらうというものです。書いていただいた後で、私からこう質問しました。「皆さんは何を書いたのですか」。すぐに気付いてくださいました。弔辞に書かれていたのは、自分自身からその人にどう言ってもらいたいのか、その人にどう思われたいのかです。確かに、弔辞を通して心の奥底にある自分自身の「ありたい姿」が浮き彫りになったのです。何人かの方が自分自身と向き合いながら涙を流しているのが印象的でした。心の奥底の想いにたどり着いた瞬間でした。

次に、その想いとモリンダ活動を結び付ける短い「パワーフレーズ」(自分自身のモリンダ活動のブランドメッセージとでも言いましょうか)を考えていただきました。一部ご紹介しましょう。

「確信と感動がなければ物事は伝わらない」

「モリンダ ビジネスをやるなら変化を望む人と一緒にやる」

「生涯現役でピカピカ輝く仕事を見つけたよ」

「より以上を目指す人生応援団」

「人生後半の勝負師」

「ノニの伝道師」

「最高のバージョン、最大のビジョンで生きる」

どうでしょうか。力が湧いてきませんか。ぜひ皆さまにもご自身を表現する「パワーフレーズ」を考えてみていただければと思います。

「伝統と科学を重んじ、人を大切にする」もモリンダの想いを伝える「パワーフレーズ」の一つです。モリンダはこれまでの22年間、ノニの伝統と最新の科学技術を融合させて、モリンダに圧倒的な競合優位性をもたらしました。また、フェアトレードの精神の下、製品の原材料を品質の優れたタヒチ(フランス領ポリネシア)産のノニに絞ることによってタヒチに雇用が生まれ、やがてノニ産業は、観光、黒真珠と並んでタヒチの3大産業を形成するに至りました。

そして「人」。関わってくださっているお一人おひとりの想いが、モリンダをユニークな企業にしています。世界中のIPCの皆さまはもちろんのこと、働くスタッフもすべて、心の底から湧き上がってくる純粋な想いをそのまま活動に生かせるのがモリンダだからです。人生を託せる事業であることを誇りに思います。


by ohkimakoto | 2018-05-18 14:50 | 2018年分
2017.11.03
 先週から今週前半にかけてはとても充実した時を過ごすことができました。火曜日の夕方から金曜日まで開催されたホテル ヒルトン成田でのモリンダ ユニバーシティー。アジア・太平洋地域から集まった135名のリーダーの方々と、モリンダの存在意義とビジョン、製品戦略、ビジネス戦略、そして最新の科学やテクノロジーの活用に至るまで、「健康」と「美(見た目の良さ)」と「経済的自由」の実現をテーマに、いかに組織(ネットワーク)を拡大していくかを学びました。参加してくださった方々は、来年春頃に予定されている次回のモリンダ ユニバーシティーにご自分のグループの方をできるだけ多く参加させると意気込んでいます。最高マーケティング責任者であるケリー・オルセンを始め、戦略構築に深く関わっている本社スタッフから長時間にわたって直接指導を受ける機会はなかなかありません。モリンダのビジョンや戦略の全体像をしっかり理解していただくまたとない機会です。みなさまもぜひ、将来の参加に向けて準備をしていただければと思います。

 モリンダ ユニバーシティーが終わった土曜日は大阪での「黄木 信 講演会」。そして日曜日と月曜日はIPCのリーダーの方々が主催してくださった和歌山での宿泊セミナーに招待を受けていました。ところが、台風の影響でフライトがキャンセルになり、急遽新幹線で新大阪に移動。そこから白浜行の特急「くろしお」に乗りました。一安心と思ったらしばらくして、「線路での土砂崩落のため運転を見合わせます」とのアナウンス。そこからタクシーで和歌山駅に向かい、主催者が手配してくださったバスでようやく目的地に着きました。自宅を出てから13時間が過ぎていました。心配して待っていてくださった和歌山のリーダーのみなさまのこぼれるような笑顔と、サプライズで準備してくださったフラダンスには癒されました。

 そして今週の水曜日は、福岡でのリーダートレーニングの3回シリーズの2回目でした。トップリーダーから新しい方まで、九州を代表するIPCのみなさまがほとんど集まってくださり、4時間にわたってモリンダの素晴らしさを共に体感する機会となりました。

 こうして振り返ってみると、うれしくなります。確かに忙しいスケジュールでしたし、台風など、思い通りにいかないこともありました。でも、エネルギーがふつふつと湧いてくるのです。それはやはり、自分が携わっていることがまっとうなことであって、人さまのお役に立つことだと分かっているからだと思います。だからこそ全力で取り組めますし、全力で取り組めば、努力に見合うだけの報いが必ずあるのです。

 10月のセールスイベント「フレンズ&ファミリー」。みなさまのご支援により、モリンダ創設当初の驚異的な月間登録数に匹敵する記録を打ち立てることができました。20年を経たネットワーク企業がこのような大きな成果を再び出すことは常識では考えられません。東京のオフィスは連日うれしい悲鳴でした。みなさまがお送りくださる山のような登録用紙の入力作業を総動員で、それこそ夜中過ぎまでがんばりました。みな気持ちは同じです。モリンダのメッセージを日夜懸命に伝えてくださっているIPCのみなさまの成功のために少しでもお役に立ちたいと、いつも考えているのです。

 和歌山でも、大阪でも、福岡でも、集まったIPCのみなさまから喜びの声を聞くことができました。「社長、また登録があったと報告がありました!」「3人登録できました!」そして、新たに登録してくださった方をいっぱいの笑顔で、誇らしく紹介してくださったIPCの方も多数いらっしゃいました。

 モリンダのモットーは「価値、価値、価値、提案」です。今回登録してくださった方々がこれから1年にわたってモリンダ製品の価値を実感し、やがてはその体験を伝える方になっていただけるように願っています。
by ohkimakoto | 2017-11-03 14:50 | 2017年分
2017.6.16

 今、成田空港近くのヒルトン成田でこのメッセージを書いています。火曜日の夜から始まったモリンダ ユニバーシティー。日本と台湾から集まった約180名のリーダーの方々と一緒です。

 木曜日の基礎トレーニングセッションの中で最高マーケティング責任者のケリー・オルセンがこう語りました。「タヒチアンノニジュースを初めて人に紹介しようとした時のことを思い出してください。恐ろしい、恥ずかしい、自分にはできないと思いませんでしたか? でも、その恐れや恥ずかしさに打ち勝って行動に移した時にどんな気持ちがしましたか?」

 また、こう問いかけました。「銀行口座に初めてのファストスタートボーナスが振り込まれているのを見つけた時、どんな気持ちがしましたか?」。そしてこう強調しています。「その気持ちをいつも思い出し、大切にしてください。そして、ご自身のネットワークに属するすべての方々が同じ経験をすることができるようにお手伝いをしていただきたいと思います。なぜなら、その時こそ新たな自分を見つける時だからです。そしてそこから、どなたも願う『経済的自由』への道がスタートするのです」。これまでの20余年、たくさんの方々がモリンダを通してこの体験をしてこられました。そして、大切な方々一人ひとりが同じことを体験できるように努力を重ねてきてくださっています。

 モリンダが大切にしている目的の一つは、すべての方にモリンダを通じてこの「経済的自由」を実現していただくことです。これほどパワフルなメッセージはありません。ごく少数の方だけではありません。すべての方に達成していただくのです。

そのための第一歩として、「経済的自由」という言葉の意味を正しく理解していただかなければなりません。なぜなら、一時的に多額の金額を得ることが「経済的自由」につながると考えがちだからです。モリンダの考えは違います。

モリンダユニバーシティーでは参加者お一人おひとりに、モリンダからの現在の月間収入額と毎月の生活費の差額を「経済的自由」達成のための目標額として特定していただき、それを実現するための方法を学んでいただきます。住宅ローンや家賃、光熱費、教育費、食費、衣料費、税金など、家族数や生活スタイルによって異なりますが、生活を維持していくには、それを賄うだけの生活費が必要ですよね。モリンダが目指すのは、すべてのIPCの方々に、その費用をモリンダからもたらされる受動的収入(権利収入)で賄っていただくことです。

わたしたちがこのことを正面から主張できるのは、モリンダにはタヒチアンノニジュースを始めとする伝統と科学に裏打ちされた、あらゆる世代の方々に健康で輝かしい生活をもたらす魅力的な製品が4つのブランドのもとにそろっていて、しかもその流通のチャネルをさらにオンラインへと拡大しようとしているからです。まさにネットワークを超えたスーパーネットワークの世界です。

モリンダはこのように、最新の科学技術への再投資を繰り返しながら、大切なファミリーであるIPCの方々のための受動的収入の機会をさらに増やそうとしています。モリンダで「経済的自由」を達成し、その後の「好きなことを、好きな時に、好きな人とともにできる生活」につなげる方がさらに増えることを願っています。


by ohkimakoto | 2017-06-16 17:00 | 2017年分
2017.04.07
 関東はいよいよ春爛漫の季節を迎えています。桜前線も北上のスピードを上げていますね。新年度が始まり、わくわくした気持ちで新たな目標に取り組んでおられる方も多いのではないでしょうか。テマナ ノニ ブライトニングのサンプルプログラムも始まりました。ここからがモリンダの新たな20年に向けてのスタートですね。

 さて、モリンダの社長の仕事を引き受ける前の12年間、わたしは人財育成のコンサルティングの仕事をしていました。企業から依頼を受けて社員と会い、彼らが成長して企業の業績向上のためにさらに貢献できるように、いろいろなトレーニングを行っていました。日々異なった企業に出向いて異なった企業文化に接し、その文化の影響下で働くしかも初対面の人々が相手ですから、そのような人々とのたった1日や2日の接触でやる気を起こしてもらうのは並大抵なことではありませんでした。

 そうした中で、うれしいこともたくさんありました。研修で提示されるビジネス原則を謙虚な態度で熱心に学び、それを仕事や私生活に積極的に応用して結果を出してくれる方が大勢いたことです。人事の担当者から報告をいただくたびに自分が取り組んできたことが間違っていなかったことを確信し、「またがんばろう」という気持ちになったものです。

 先日の2017 ジャパン ビジネスサミットで、モリンダ ユニバーシティーの構想が最高マーケティング責任者のケリー・オルセンから発表されました。それを聞いて最もわくわくしているのはわたし自身ではないかと思います。モリンダ ジャパンの経営を任されてから10年間、「伝統」と「科学」に加えてわたしが最も力を入れてきた「人を大切にする」という部分がグローバル プログラムとして正式に導入されることとなったのですから。しかもケリー・オルセンは、「今後のモリンダを考える時、モリンダ ユニバーシティーほど重要なものはない」とまで語っています。

 詳細は後日発表されますが、まずは毎年2回(6月と10月)開催の、集合型のトレーニングプログラムからスタートします。アジア地域のIPCのみなさまが一堂に会するこのトレーニングは大きく基礎トレーニングと上級トレーニングに分かれていて、それぞれに参加条件が設けられます。上級トレーニングに参加するには基礎トレーニングを終えていることが必須条件です。費用はすべてモリンダの負担となりますから、モリンダが提示する戦略を学んでビジネスに取り入れることを希望する方々にぜひご活用いただきたいと思っております。

 モリンダのミッションは、誰もが願う「健康」と「見た目の良さ」と「経済的自由」を実現するお手伝いをすることです。今や「伝統」と「科学」に裏打ちされたモリンダ製品のブランド価値は、愛用される多くの方々が証明してくださっています。モリンダ ユニバーシティーが目指すのは、IPCのみなさまに製品からビジネスまでモリンダのミッションや戦略のすべてを深く理解していただくとともに、まずはご自身の生活に取り入れることによって結果を出し、モリンダ ブランドの代弁者(アドボケート)になっていただくことです。中でも、「経済的自由」の達成は最も重視している部分です。モリンダ ユニバーシティーを通してこの課題を達成する方が一人でも増えれば、モリンダというブランドはますます強力なものになることでしょう。今からとても楽しみです。 
by ohkimakoto | 2017-04-07 17:00 | 2017年分



モリンダ ジャパン社長 黄木信からのメッセージ
by ohkimakoto
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30